学心塾 田村校

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住所
神奈川県平塚市田村5-6-6
電話
0463-54-1605

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 神田小・相模小・横内小・神田中・横内中の生徒が通ってきております。
 当教室は開校以来40年間、毎年、平塚江南高校をはじめ、数々の高校へと進学している伝統ある教室です。“楽しく・厳しく”をモットーに講師一同、一生懸命教えておりますので、皆様もぜひ一度、教室をのぞきに来てみて下さい。

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自分だけしか歩めない大事な道

こんばんは、山ちゃんです。
田村校では中学1・2年生が明日から後期の中間テストが始まります。11月の志望校判定模試の結果も上向きでしたし、とても真剣に試験勉強ができていました。今からテストの結果が楽しみです。

中学3年生は受験に向けて内申点も確定し、あとは入試の勉強一本に絞って頑張るだけです。23日~29日に保護者の方と面談をさせて頂きました。お話しさせて頂いて、改めて保護者の方々の不安や期待、覚悟など熱い気持ちがひしひしと伝わってきました。

それらの気持ちを生徒たちと共に背負って、残りの2か月半を全力で戦い抜く所存ですので、ご理解並びにご協力をよろしくお願い申し上げます。

さて、今日は受験に対して少なからず迷いや不安を抱えているであろう中学3年生の皆さんに、松下幸之助さん(パナソニック創業者)の言葉を紹介したいと思います。

 

自分には自分に与えられた道がある。

天与の尊い道がある。

 

どんな道かは知らないが、

他の人には歩めない。

自分だけしか歩めない、

二度と歩めぬかけがえのないこの道。

 

広いときもある。

狭いときもある。

のぼりもあれば、くだりもある。

 

坦々としたときもあれば、

かきわけかきわけ汗するときもある。

 

この道が果たしてよいのか悪いのか、

思案にあまるときもあろう。

なぐさめを求めたくなるときもあろう。

 

しかし、所詮はこの道しかないのではないか。

あきらめろと言うのではない。

 

いまたっているこの道、

いま歩んでいるこの道、

とにかくこの道を休まずあゆむことである。

 

自分だけしか歩めない大事な道ではないか。

自分だけに与えられているかけがえのないこの道ではないか。

 

他人の道に心を奪われ、

思案にくれて立ちすくんでいても、

道は少しもひらけない。

 

道をひらくためには、

まず歩まねばならぬ。

心を定め、懸命に歩まねばならぬ。

 

それがたとえ遠い道のように思えても、

休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。

深い喜びも生まれてくる。

 

どうですか?これから試験を迎えるまでの2か月半の間に、何度も不安に押しつぶされそうになったり、心が折れそうになったりすることだと思います。そういう苦しい経験こそ、志望校に合格するためには決して避けては通れない試練なんです。そして、その試練は誰の力も借りず、己の力で乗り越えなければなりません。試験を受けるのは他の誰でもない、君たち自身です。受験とは、そういう孤独な戦いという一面もあります。

でも、本当に苦しい時には後ろを振り返って見て下さい。君たちを支え、後押ししてくれているご両親や俺の手が見えるはずです。

頑張れ!学心塾の中学3年生!!

以上、山ちゃんでした。

久々に名言です

こんばんは、山ちゃんです。

いよいよ中間テストまで一か月をきりました。子どもたちは当然のこと、山ちゃんも気合と集中力をupしていかなければならない時期になりました。そこで、今日は名言好きの山ちゃんがやる気の出る名言をいくつか紹介したいと思います。

①進まざる者は必ず退き、退かざる者は必ず進む。[福沢諭吉]

立ち止まることは後退ということなんです。

 

②何かに挑戦したら必ず報われるのであれば、誰でも必ず挑戦するだろう。報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションをもって継続しているのは非情に大変なことであり、私は、それこそが才能だと思っている。[羽生善治]

時には負けるとわかっている勝負をしなければいけない時もあります。

 

③努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。[王貞治]

自分に厳しい言葉ですね。さすが、「世界の王」です。

 

④あきらめないことだ。一度あきらめると習慣になる。[斎藤茂太]

習慣や癖はなかなか改めることはできません。

 

⑤学べば学ぶほど、何も知らないということが分かるようになる。何も知らないということが分かるようになるほど、もっと学びたくなる。                                [アインシュタイン]

知らないことが恥ではなく、学ばないことが恥であるということですね。

 

すぐにあきらめてしまったり、努力を惜しんだりしていませんか?山ちゃんも基本的には「弱い人間」です。だから、時々こうやって「勇気の出る言葉」や「前向きになれる言葉」で自分の弱い心に打ち克っているんです。そして、なぜ山ちゃんが名言が好きかというと、これらの名言は様々な世界で成功を収めた人たちの言葉だからです。しかも、単なる理想や理論、理屈を言っているのではなく、実際の経験や体験に基づく言葉に違いないからです。

君たちに常々言っている、「大人の話は単なる脅しではなく経験に基づく話だから、しっかり大人の言うことをききなさい。」とはこういうことなんです。賢い人間、成功を収める人間になりたければ、他人の話をしっかりと聞ける人間になりましょう。それこそが、はじめの一歩なんです。

以上、山ちゃんでした。

 

 

できるようになる生徒、ならない生徒

 こんばんは、山ちゃんです。

今日はまずこれを見て下さい。2014-01-28 22.27.18

左はスポーツライターの二宮清純氏の言葉、右は将棋の羽生善治名人の言葉です。勉強ができるようになる生徒、できるようにならない生徒の違いはこの言葉に集約されていると思いませんか。

 できるようになる生徒とできるようにならない生徒の大きな違いは、頭の良し悪しなんかではありません。少なくとも、子どもたちがよく口にする「もとから頭が良いとか悪い」ことも、「親からの遺伝」なんてことは全くありません。では、何が違うのかといいますと、「ものの考え方」と「行動」がはっきりと違います。正反対と言っても過言ではないでしょう。

できるようになる生徒は、二宮氏の言葉にある通り、

「失敗を成功につなげる」生徒です。

また、羽生氏の言葉にある通り、

「人の話を聞いて実行する」生徒です。

さらに、難関校に合格するような生徒は

「ミスをしない」、そして「人の話を聞いて工夫する」生徒です。

 したがって、二宮氏や羽生氏が二流・三流の行動と切り捨てているようなことをしているのが、できるようにならない生徒です。こういうのを「的を射る」というのですね。

<できるようにならない生徒の典型的パターン>

 ・「人の話を聞かない」

 ・「失敗(できないこと)を他のせいにする」→言い訳をする

 この二つを改善するだけで、必ずできるようになると断言できます。

 さらに、先の長い人生においても成功するか否かは、両氏が言う超一流から三流のどのタイプの人間かによると思います。

少なくとも、山ちゃんは一流ですね。

あなたは一流(超一流)ですか?それとも二流(三流)ですか?

以上、山ちゃんでした。

 

“奇跡”ナメんじゃないよォ!!!!

 こんばんは、山ちゃんです。                        今日は久しぶりに、名言好きの山ちゃんから「心に残る名言」を送ります。

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誰の言葉か、わかる人にはわかりますよね。

わからない人は、是非冬期講習に参加して下さい。(笑)              ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

田村校 冬期講習日程表

すぐに諦める、そこの君!まさにこの言葉の通り、奇跡は諦めないから起こるんだよ。「物事は諦めが肝心」とか悟ったように言ってんじゃないよ!

絶対に諦めるな。学心の魂が、それを許さない。

 

以上、山ちゃんでした。

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