学心塾 田村校

tamura_mainv

ohno_h2

住所
神奈川県平塚市田村5-6-6
電話
0463-54-1605

cpt_mail

 

 神田小・相模小・横内小・神田中・横内中の生徒が通ってきております。
 当教室は開校以来40年間、毎年、平塚江南高校をはじめ、数々の高校へと進学している伝統ある教室です。“楽しく・厳しく”をモットーに講師一同、一生懸命教えておりますので、皆様もぜひ一度、教室をのぞきに来てみて下さい。

ohno_img

自分に負けない

こんにちは、山ちゃんです。

新学期が始まって、もうすぐ一月が経ちます。昨日(4/28)、中1の生徒たちにこんな話をしました。

そろそろ授業や部活も本格的に始まり、少しずつ暑くもなってきた。

精神的にも肉体的にも中学一年生が初めて「辛い」と感じる時期が来る。

でも、それは自分だけではなく他のやつらも同じだ。

だから、眠いことも、暑いことも、苦しいこともみんなが感じていることだ。

そんな理由で何かができないというのは自分の弱い心に負けているだけだ。

自分に勝てない人間は、絶対に他人に勝つことはできない。

他人に負けることは恥ずかしいことではないが、自分に負けることは恥ずかしいことだ。

 

普段はいい加減で、ヘラヘラしている山ちゃんですが、実はかなり負けず嫌いです。さすがにいいオッサンなんで、あまり表には出しませんが、負けると悔しくてたまらないんです。だから、子どもたちに話している内容は常に自分に対して言い聞かせてもいるんです。

「自分の弱い心に負けるな」、多くの著名人がこういった言葉を残しております。簡単なようで実は難しいことだからだと思います。「他人に負けない」ことよりも「自分に負けない」ことの方がより難しいのです。なぜ難しいのか?もちろん人間は頭を使えるので、「逃げる理由や言い訳」を考えるからです。

弱い心に打ち克つには、「夢」や「希望」、または、「支えてくれる人」や「支えてくれるもの」が必要です。どうせ頭を使うなら、これらを「逃げない理由」と考え続けることです。

前からブログではお話ししている通り、山ちゃんもかなり弱い人間です。

山ちゃんが「自分に負けない」、「決して逃げない」と強く心に決めている理由はこれです。

IMG_0001
寄せ書き③
寄せ書き②
学心塾を信頼して通ってくれている子どもたち、巣立っていった卒業生たちのために

学心塾が学心塾であり続けるために

そして、俺が俺であり続けるために

決して逃げる訳にはいかない。決して負ける訳にはいかない。

そう自分に言い聞かせて、日々闘い続けています。

 

最後になってしまったけど、旭校の卒業生(高1生)のみんな、本当にありがとう。前にお前たちに約束した通り、田村校も旭校も俺たちが必ず守るから時々顔を見せに来てな。

田村校の卒業生(高1生)も、俺がいない日ばかり狙って来るなよな!

 

以上、山ちゃんでした。

夢を持つこと

こんにちは、山ちゃんです。

近頃、ボーッと色々なことを考えます。今日は、「塾とはいったい何なのだろう?」とか「塾とは何のためにあるのだろう?」などと考えていました。もちろん、"学力を伸ばすことや成績をあげること、少しでもレベルの高い高校に合格させること"は重要なことは間違いありません。でも、現在うちの塾に通っている子どもたちや、お子様を預けて頂いている保護者の皆様は、それだけを求めているのでしょうか。本当に自分勝手な解釈だと思いますが、もし、"学力を伸ばすことや成績をあげること、少しでもレベルの高い高校に合格させること"だけを求めているのであれば、大手塾など他塾を選ぶのではないかと思わずにはいられません。

入塾の面接や保護者面談の折などで、勉強することを通じて人間的に成長させたいとお話しさせて頂いております。少なからず、それにご賛同頂いているのではないかと考えております。まずは田村校・旭校をどのような塾にしていきたいかと申しますと、

「子どもたちの夢の実現へと導く道しるべ」

「子どもたちの原点や心の拠り所」

つまり、

「子どもたちが自ら道を切り拓き、自ら歩んでいくために道筋を示してあげる」

これが塾、そして私たちの使命だと思います。

では、道筋を示してあげるためには何が必要か。

それは、私たち自身が「夢」を持ち、子どもたちに「夢」を語ってあげることだと思います。

吉田松陰はこう言っています。

夢なき者に理想なし、

理想なき者に計画なし、

計画なき者に実行なし、

実行なき者に成功なし。

故に、夢なき者に成功なし。

子どもたちにも「夢」を持たせなければ「成功」はないということになります。

「最近の子ども(若者)たちには夢がない。」とか

「子ども(若者)が夢を持てないのは社会のせいだ。」などとよく聞きます。

果たしてそうでしょうか?社会や子ども(若者)たちに責任転嫁している身近な大人のせいだとは思いませんか?目先の小さな結果にこだわって、子どもたちから大きな夢を抱く機会を奪っているのは誰でしょう?日々の小さな出来事にとらわれて、子どもたちの前でつまらなそうな姿しか見せていないのは誰でしょう?全て私たち身近な大人たちではないでしょうか。

偉そうに言っている、この私も数年前まではそうでした。

でも今は、楽しまなければ意味がないと考えが変わりました。

目先の小さな結果にこだわらず、子どもたちが人間的に大きく成長できるように、小さな目標や希望を持たせ、それを少しずつ実現させることで自信をつけさせたいと思います。やがて、それが大きな夢へとつながっていくように導いていってあげたいです。そのために、これからも馬鹿げた夢や途方もない夢を語ってあげたいと思います。

以上、山ちゃんでした。

Gear Fourth

こんばんは、山ちゃんです。

新学期が始まったと思ったら、ボーっとしているうちに授業が一巡してしまいました。(いつものことですが、ボーっと何もしていないわけじゃないですよ!)他の校舎のブログを読んだら、新学期ネタが満載で、こりゃあマズいと焦りました。

そんなことより、皆さんいよいよ「ギアフォース」ですよ!「ギアフォース」って何なんですかね?いやぁ、ワクワクしますね。え?何のことかって?すいません、ONE PIECEの話です。ルフィはどんだけ強くなるんですかね?実は山ちゃんは田村校の教室長が4年目になります。

学心王をめざす山ちゃんとしても、「ギアセカンド」、「ギアサード」、「覇王色の覇気」に続いて「フォース」も開発しなきゃいかんってことですよね。

さらに、このお方

__

じゃなくて、このお方
やる気に火をつけろ!

そうです、我らがブロック長、長谷川殿下が旭・田村の制圧を終えられ、伊勢原・秦野方面征討に乗り出しました。そこで、旭・田村ブロックは留守居役(ブロック長)の大役が殿下より山ちゃんに宣下されました。

今年は田村校だけではなく、旭校の教室運営にも深く関わっていかなければならないので、さらなる戦闘力の向上(ギアフォース)が必要ということです。夏休み前までは月曜日~水曜日が田村校、木曜日・金曜日が旭校というシフトになっています。恐ろしい山ちゃんが不在の木曜日・金曜日は、さぞかし子どもたちは羽を伸ばしていることでしょうが、保護者の皆様、心配ご無用です。木曜日・金曜日も強力なスタッフが田村校を守ってくれています。

前旭校教室長の小澤先生0394

現旭校教室長の海鋒先生
SN3S0243
さらに伊藤先生(ITO-K)
IMG00513

 四人で力を合わせ、昨年以上に厳しく、楽しく田村校を盛り上げていきますので、どうかご理解、ご協力をお願い致します。

以上、山ちゃんでした。

卒業作文⑫

こんばんは、山ちゃんです。

いよいよ学校は新学期が始まりましたね。塾の方も水曜日から新学期が始まります。新しい仲間も加わって、どんな一年になるのか楽しみです。

さて、新学期直前の今日で、卒業作文の紹介は最後にします。一番最後に紹介するのは、山ちゃんが最も感動した作文です。書いた本人はなかなか紹介されないと思ったかもしれませんが、受け取った時から最後に紹介するのは、この作文だと決めていました。では、お読み下さい。

 

「山口先生へ」

私が小学生の頃から、山口先生は勉強のことや、それ以外のことをたくさん教えて下さいました。中学一年になって初めてのテストはあまり点数が取れませんでしたが、中学二年のテストでは結構良い点数が取れて学年一位になったことがありました。先生も喜んでくれて、とても嬉しかったです。中学三年の夏に合宿を行いました。二泊三日、あんなに辛い経験をしたのは初めてでした。ですが、山口先生を含め、学心の先生方や田村校の子を含め、全ての校舎の子たちの存在があったことで私に良い刺激となり、一生懸命に勉強することが出来ました。さらに、一日の終わりに反省などを書くプリントに、山口先生が一言メッセージを書いてくれて、それを見て「明日も頑張ろう。」と思えることが出来ました。背中を押してくれてありがとうございました。夏合宿は一生忘れない思い出になったと思います。

夏休みも終わり、受験シーズンになって私は勉強し始めました。○○高校には中学二年の終わりぐらいから憧れていました。だから中学三年で迷ったこともありましたが、○○高校を第一志望にしてずっと頑張ってきました。ですが、塾のテストで目標にしている点数が取れずに悩んだ時がありました。塾や家で何度も泣いたこともありました。そんな時、山口先生は励ましてくれたり、応援してくれたりしました。何度壁にぶつかっても諦めずに乗り越えることができたのは山口先生の支えと母の支えがあったからだと思います。母も毎日のように、「Mなら大丈夫。頑張れ!」と言ってくれました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。言葉じゃ言い表せないくらいです。さらに、小澤先生と海鋒先生にも感謝しています。数学と理科の質問を小澤先生と海鋒先生に何回したことか…。数えられないほどしました。その度に分かりやすく教えてくれてとても嬉しかったです。山口先生や小澤先生、海鋒先生が、「Kさん(M)なら大丈夫!」と言ってくれて本当に嬉しかったです。先生方の元気と情熱はいつも私に勇気を与えてくれました。ありがとうございました。

受験前日に山口先生と握手ができて良かったです。山口先生の手から情熱と優しさが伝わりました。今思うと色々なことが思い出されます。山口先生は「欠点ばかり見るな、Mの良いところはたくさんあるよ。自信を持て。」と言ってくれました。この言葉も一生忘れません。受験当日、山口先生の顔、田村校の一緒に頑張ってきた仲間の顔を思い浮かべながら、「私は一人じゃない。今まであんだけやってきたんだから大丈夫!」と自分に言い聞かせて、胸を張って勝負をすることができました。一教科、一教科、諦めず全力で取り組みました。受験を通して学んだことは、「何があっても諦めないこと、志を高く持つこと」、さらに「私が大切なテストで失敗してしまうこと」です。これらを、これから活かし、あらためて頑張っていこうと思います。そして、得られたことは、「諦めない強さ」です。この受験という大きな壁を乗り越えて、私自身強くなったと思います。これからもずっと諦めない強さを思う存分発揮していこうと思います。

最後になりますが、山口先生、本当にありがとう。高校ではすごく辛いことがあると思う。けど、私は私だから大丈夫。きっと乗り越えられる。だって、山口先生の生徒だから!!山口先生がおじいちゃんになって、私がおばさんになっても、ずっとずっと山口先生の生徒だよ!!だから心配しないでね!!

私、山口先生のように情熱と優しさで生徒の背中を押してあげられる先生になりたい。中学校の先生になって、英語を教えたい。それだけでなく、山口先生に教わったことを今度は自分が先生になって生徒に伝えたい。自分の夢に向かって全力で頑張る!!先生に伝えたい感謝の気持ちはここで書いたこと以上にあります。本当に本当にありがとうございました。

 

Mへ

Mの作文を知らない人が読んだら、俺がものすごくいい先生だって勘違いする人が続出しちゃうかもな。(笑)Mが受験を通して学力だけでなく人間的に大きく成長してくれて本当に嬉しかった。努力を続けられることも才能の一つだと俺は思う。お前たち23人は決して賢くて、要領が良い方ではなかったけど、愚直に前進を続ける直向きさが一番の武器だったと思う。俺がお前たちから一番学んだことはそのことだった。小手先や口先だけでは、きっとお前たちは俺を信用しなかったと思う。非情に良い勉強をさせてもらった。今まで努力は報われるとは限らないって思っていたけど、Mを見て今は必ず報われるものだって思うようになった。これからも、努力は必ず報われると信じて頑張れ!

最後に、俺がMの作文を読んで一番嬉しかったことは、Mが先生になって俺から教わったことを生徒に伝えたいと言ってくれたことだ。俺がお前たちに教えたことは、俺が両親や自分が通っていた塾の先生から教わったことなんだ。Mの言葉を聞いて、ようやく俺も使命が果たせたと安心した。一人でも多くの子どもたちに「受け継がれる魂」を伝えて欲しいと思っている。それから寄せ書きの方に書いてくれた、Mが「俺を超える」日が来るのを楽しみに待ってる。

以上、山ちゃんでした。

ちょっと早い誕生日プレゼント?!

こんばんは、山ちゃんです。

ボケッとしてたら、もう4月になっちゃいました。あ、熱く春期講習開催中ですのでボケッとはしてないですよ!

4月といえば、もうすぐ山ちゃんの誕生日が来ます。それを知ってか知らずか、卒業生(新高1)のみんなから寄せ書きをもらいました。2月に号泣の日々を送ったため、涙は涸れ果ててしまったので泣きはしませんでしたが、心の中では星飛雄馬状態でした。

巨人の星

2枚ももらっちゃいました!

寄せ書き①
 俺の方こそありがとう!

寄せ書き②
お前たちは俺の一生の宝だ!

寄せ書き③
お前たちみたいな生徒と巡り会えて、俺は本当に幸せだ。俺もこれまで平坦な道ばかり歩いてきたわけじゃない。叶わなかった夢や希望は一つや二つではない。俺も挫折や失敗を経験しながら、ここまで生きてきた。自暴自棄になって諦めかけたこともあるし、報われない自分の人生を嘲笑したこともある。心が折れかかったことは何度もある。

でも、全ての挫折や失敗の延長線上にお前たちとの出会いが待っていたのなら、それらの経験に感謝しなければならない。一つでもどこかで違う結果が出ていたとしたら、当然違う人生を歩んでいたと思う。どっかのタレントまがいの予備校講師などと違って、塾の先生なんて社会からは「負け組」って見られていても不思議ではない。でも、お前らと共に苦しみ、共に笑い、共に泣いた、この一年間の思い出は、どんな大金を積んでも得られるものではない。だから、俺は胸を張って言える。

「俺は勝ち組だ!」

23人の愛する子どもたちへ

「お前たち、本当に愛してるぜ!!」

以上、山ちゃんでした。

  • side_06
  • side_02
  • side_03
  • side_05