学心塾 田村校

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住所
神奈川県平塚市田村5-6-6
電話
0463-54-1605

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 神田小・相模小・横内小・神田中・横内中の生徒が通ってきております。
 当教室は開校以来40年間、毎年、平塚江南高校をはじめ、数々の高校へと進学している伝統ある教室です。“楽しく・厳しく”をモットーに講師一同、一生懸命教えておりますので、皆様もぜひ一度、教室をのぞきに来てみて下さい。

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卒業作文⑪

こんばんは、再び山ちゃんです。

もう桜が満開ですね。もうすぐ入学式があり、新学期が始まってしまいますね。その前にできるだけ多く卒業生の作文を紹介したいと思います。

 

「学心の思い出」

Aと同じ時に学心に入った、山口先生との付き合いが長いうちの一人です。小学生の時は楽しく勉強していましたが、中学生になって先生も友達も自分も変わりました。すごく成長できました。正直、週三回の塾は辛かったです。中3では土日や指名などで休む日はなく、家に帰っても朝の4時まで勉強していました。「ナポレオンは3時間しか寝なかったんだから俺にもできる!」という野口英世の言葉で私はいつもやる気を出していました。当然、学校では眠くて具合が悪い日の方が多かった気がします。でも、休み時間は友達と数学を教えあったりしていました。それなのに、模試の点数は下がる一方でした。ストレスもたまりました。今思えば恥ずかしいことですが、「受験生の中で一番辛いのは私なんじゃないか。」なんて考えたりもしていました。12月、1月はストレスのピークでした。(笑)

山口先生には何度も相談にのってもらいました。こんなところで言うことでもないですが、私は人に悩みを相談することができません。勉強のこと、友達のこと、家族のこと…。一番話したのは山口先生です。S高校を諦めたいと思ったことは数えきれないほどあります。でも、口に出したのは倍率が出た時の一回です。山口先生に「S高校に行ったら、鎌倉案内してよ!」と言われた時、本当に本当に心の底から嬉しかった。ありがとう、先生。

私は数学と理科が壊滅的に苦手です。というか嫌いです。数学と理科だと塾内で下から2、3番目だと思っています。2月までこの二教科を真剣に勉強していませんでした。理科の偏差値は38だったり、学校の模試で数学は18点をとってしまったり…。今思えば、なぜ受かったのかわからないくらいです。でも、学心の先生は知識が無な私を根気強く教えてくれました。特に、小澤先生にはお世話になりました。空間図形と物理はクラスの中でも一番できなかったと思います。私のできなさに小澤先生もあきれたと思います。でも、小澤先生が教えてくれたから私は受かったんです。ありがとうございます。

S高校を志望しているということを恥ずかしくて言えない時がありました。落ちる夢ばかり見る時もありました。イライラした時もありました。そんな時は、いつも山口先生の言葉で助けられていました。書いても書ききれません。私は合格通知を開いた時の嬉しさは一生忘れません。学校案内の紙の重さも忘れません。学心でのことも絶対に忘れません。この6年間、塾の思い出ばかりです。でも、まだお世話になるつもりです。先生たち、本当にありがとうございます。S高校の制服を着て、またお礼に行きますね!

学心大好き!また相談にも行きますね!

Rへ

俺の想像以上にいろいろと悩んでいたんだね。気付いてあげられなくてごめんな。お前のことは一番理解していると思っていたけど、全然理解していなかったみたいだ。Rは困った時は何でも話してくると思っていたし、S高校に合格する力は十分に持っているって安心してた。俺もまだまだ勉強が足りなかったね。でも、本当に最後まで諦めずによく頑張ったな。合格したって知らせを聞いて本当に嬉しかったし、ホッとした。S高校の制服を着て、塾に来てくれる日を待ってるよ。それから、いつか必ず鎌倉の名所を案内してくれよ。「まだお世話になるつもりです。」って、最高に嬉しい言葉だよ。こうなったら、俺が死ぬまでお世話してやるよ!

以上、山ちゃんでした。

卒業作文⑩

こんばんは、山ちゃんです。

卒業作文の紹介も10回目を迎えました。学心歴7年の男子生徒の作文を紹介したいと思います。

 

「学心塾での7年間」

僕は学心塾には小学三年生からお世話になっていました。僕は昔から生意気でサッカーばかりしていて、勉強なんてと思って授業もまともに受けず、先生に迷惑ばかりかけていました。でも、先生たちは僕に正面から向き合ってくれました。僕は小6までは集団、中1から中2は個別に所属していましたが、どちらにいる時も先生たちは親身にしてくれ、中3になって集団に戻った時も以前と同じように接してくれました。僕もそのおかげで今まで通り接することができました。そして、先生は「集中力がない。」、「すぐ弱気になるな。」と僕にいつも言ってくれました。そのおかげで少しずつでも弱気にならず強気になろうと思うようになりました。そして、僕ははじめBクラスだったし、受験生としての自覚も志望校に見合う学力もまるでありませんでした。でも、夏の合宿で周りの人たちの姿を見て、「自分も負けていられない。もっと勉強しなきゃ。」と思うようになりました。でも、そう思うと同時に今までになかった受験という言葉の重さも実感するようになりました。そんなプレッシャーから何度逃げたいと思ったか数えきれません。でも、ここで逃げたら逃げ癖がついてしまうと思い、先生の言葉もあって逃げずに最後まで立ち向かう勇気を持つことが出来ました。これは僕が塾で培ったものの中で一番大きかったと思います。その他にも塾で培ったものはたくさんあります。仲間との絆や競い合うことの楽しさや負けることの悔しさなど色々なことを培うことが出来ました。

こんなに多くのことを培うことができた塾は、僕にとっては勉強するところでもあったけど、頑張るところ、頑張れるようになるところだったと思っています。そう思っていた僕は恩返しをしなければと自分を鼓舞しながら頑張りました。でも受験では力を発揮しきれずに残念な結果に終わりました。その時、僕は親にも先生にも顔向けできないと思いました。先生は僕が落ちた時に謝ってくれたけど、本当は僕の方こそ謝りたかったです。その時に謝れなかったので、ここで謝ります。「先生の期待に応えることができなくて、すいませんでした!」

そして、発表の翌日から家にずっと引きこもり、親も知らないところでずっと泣いていました。落ちたのは自分の頑張りが足りなかったからだと自分を責め続けました。落ち着いた今でも、そのことを思い出すと泣きそうになります。そして、塾に行きたくなくなります。

でも、いくら自分を責めても結果は変わらないと、最近思うようになり、それなら次の大学受験では県立に合格した人たちよりも上の大学に合格して、それを先生たちに報告しようと思いました。今回の失敗が無駄ではなかったと思えるようにします!だけど、高校で心が折れそうになるかもしれません。その時は、また塾に顔を出します。

本当に小3の頃からお世話になりました!これからも今まで以上に厳しく後輩たちを指導していって下さい。(笑)

 

Rへ

お前は本当によく頑張った。精神的にも見違えるほど強くなった。努力も実力も周りが認めるものだった。ただ、何かが足りなかった。その足りなかったものが何なのか、これからその答えをみつけなければならない。俺はその答えを知っている。2年や3年でみつかるほど簡単なものじゃない。お前と同じ経験をしている俺が見つけられたのだから、いずれお前にもみつけられるはずだ。高校で心がおれるかもしれないなどと情けないことは二度と口にするな。ちょっとやそっとの苦しみや挫折で、簡単に心を折られるような男になるな。中学生の時のような情けない面は見せに来るな。どうせなら男らしく精悍な面になってから顔見せに来い。その日を楽しみに待ってるからな。

 

以上、山ちゃんでした。

 

卒業作文⑨

こんばんは、山ちゃんです。

春期講習が開幕しました。ある新高1生(卒業生)に、「私の感動的な熱い作文は、いつブログに載るの?」と言われてしまいました。一応、順番も考えているのですが、自分の作文が載るのを期待されているみたいですので、リクエストに応えたいと思います。

 

「冷たい女の学心生活」

学心塾に入ると決まった時、本当に嫌で嫌で仕方がありませんでした。体験日まで毎日胃が痛くなるくらいに…。私は学心塾に対して「怖い」、「厳しい」というイメージを持っていたので、真面目にバックレようかなぁと考えたくらい嫌でした。まぁ、バックレられるはずもなく体験日当日。授業とかではなく、まさかの模試。先生もなんか怖そうだし、早く帰りたいなぁと思いつつ模試を受けた記憶があります。ちなみに、この時も胃が痛かったです。

二年生の時は、塾がある日は本当に面倒で、どうやったらサボれるかずっと考えていました。三年生になってからもそんな考えは続き、夏の合宿も行く気なんて全然ありませんでしたが、先生の「全員参加!」という言葉と周りの「行こうかな~」という言葉に流されて行くことになりました。合宿初日から眠気と闘いつつ、「初日からこんなに眠いのに大丈夫か?」と思いながら少しでも睡眠時間を長くしようと鬼テストの勉強をめちゃめちゃ頑張った初日でした。二日目もそんな感じでしたが、三日目はあまりの眠さに記憶がありません。でも、何だかんだ言ってあの三日間は人生で一番勉強したんじゃないかってくらい勉強したと思うし、「なんだ、自分もやればできるじゃん。」と思えるきっかけにもなりました。

そして、本格的に志望校を決めなきゃという時期になって、「このくらいのレベルの高校でいいや~」と思っていた私に、山口先生が「お前ならもっと上へ行ける!」と言ってくれたおかげで、もっと頑張ってみようと思いました。それから、ちょっとずつだけど模試の点数も上がっていって、いい感じだったのに入試前になって突然点数が伸びなくなり、かなり焦りました。今だから言えるのですが、みんなや先生の前で「大丈夫、大丈夫~」と言っていても、一人になった瞬間、高校に落ちることしか考えられませんでした。(メンタルエンザの末期症状ですかね?)入試前日くらいまでずっとそんなことを考え続け、入試当日を迎えました。当日になって、山口先生のブログを読んで、今まで先生が私に言ってくれたことを一気に思い出しました。そこで、先生たちの応援や今までの頑張りを無駄にしないよう全力で頑張ろうと思い、入試に臨みました。入試を終えて自己採点をすると、意外と高い点でびっくりしました。(実際はそうでもなかったけど…)やっぱりあきらめなくて良かったと本当に思います。

初めはあんなに嫌だった塾も、今ではまだ授業を受けていたいなぁと思うくらい楽しくて好きになりました。学心塾には一年半という短い期間しかいなかったけど、辛かったことも楽しかったことも全部良い思い出です!!

高校では"熱い女"になれるように学心魂メラメラ燃やして頑張ります!!

一年半ありがとうございました!!

 

Iへ

お前は最後まで素直じゃないね~。(笑)入塾当時は塾も俺のことも好きじゃなかったのはわかってたけど、最後はお前が一番塾のこと好きだったよね。ありがたいことです。送迎の時の"Iタイム"は本当に楽しかったから、Iとゆっくり話す時間がなくなるのは残念だし、寂しいよ。高校へ行ったら能力を出し惜しみせず、真の力を発揮しなさい。お前は本当に賢い子だし、欠点らしい欠点もないけど、強いて挙げるとすれば、本当の自分を他人に見せないことだね。早く何でも話せる、全てをさらけ出せる信頼できる人を見つけること。まぁ、この俺の目をもってしても見抜けなかったぐらいだから、大抵の人間には不可能だと思うけど…。とにかく、何かあったら必ず俺のところに来なさい。もっと素直で可愛らしい女の子になっていることを期待してます。(笑)

 

以上、山ちゃんでした。

卒業作文⑧

こんばんは、山ちゃんです。

昨日の富士Qは超寒かったです。おかげで風邪をひいたかもしれません。そこで、せめて心温まる卒業作文を紹介したいと思います。

 

「学心に通って」

私は今までいろんな塾へ通っていたけど、自分に合わなかったり、遠かったりでやめては入ってのくり返しでした。けど、Hに学心をすすめられて二年生の冬期講習から入塾しました。一番初めのてすとでいきなり最下位だったし、志望校には全然届かないし、何度もやめたいって思ったこともあったけど、周りのみんながすごい頑張ってたから私も諦めずに頑張ろうって思うことが出来ました。三年生になった時は、受験だ、勉強したくないってずっと思っていて、あんまり勉強してなかったけど、夏の合宿に行って、今まで勉強面では悔しいなんて思ったことはなかったのに、「悔しい」って思ったし、このままじゃやばいって思って勉強するようになりました。夏期講習の模試なんて全然点数がとれなかったけど、山口先生や小澤先生、海鋒先生たちがプリントを用意してくれたり、わかるまで教えてくれたから、ここまで出来るようになりました。本当にありがとうございました。やっているうちに塾が好きになり、勉強も楽しくなっていきました。

受験が近づくにつれて、点数も全然伸びなくなってきて、不安だけが大きくなった時、先生や学心のみんなが「大丈夫だよ、絶対に受かるから頑張れ。」って言ってくれて、「本当に温かいな、学心塾」って思いました。最後には志望校を下げちゃったけど、学心塾でみんなと勉強できて本当に良かったなって思っています。今までありがとうございました。

 

Mへ

この一年間で一番成長したのは、間違いなくMだと思う。「塾が好きになった」、「勉強が楽しくなった」という言葉は塾の先生にとっては一番嬉しい言葉だよ。俺はMの涙を流しながらも頑張る姿や、弱い心と闘い続ける姿を絶対に忘れない。今だから言うけど、お前のそんな姿を見て、俺はいつも感動していた。「何がこの子にそこまで頑張らせるのか?」っていつも考えていた。もう今までの弱いMじゃないんだから、高校へ行っても頑張るんだよ。いつでも塾に顔を見せにおいで。ちなみに、4月から小澤先生は火・水・木に田村校にいるからな。(笑)

 

「学心塾に入って」

私は二年の夏期講習から学心塾に入りました。初めて塾に入ったので、何をすればいいのかわからなくて緊張していたけど、友達といて緊張もなくなって塾へ行くのが楽しくなりました。夏休みが終わってから部活や学校行事の準備が忙しくなり、三年になれば夏合宿があると知って塾をやめたくなっていました。でも、山口先生と面談をした時に、「塾にいてほしい。」と言われて、私のことをちゃんと見てくれてる良い先生だと思い、塾を続けることにしました。

たぶん、その時に塾をやめていたら今の高校を受けずに、楽をして別の高校に入ろうとしていたと思います。それに、苦手な英語からも目をそらして、数学しかできない人になって、執念なんて持つことはなかったと思います。塾に入ってから勉強以外にもたくさんのことを教えてもらって、ここまでやってこれたと思っています。塾をやめなくて本当に良かったです。いつも頑張らない自分が、こんなにも頑張れたのは先生たちが私のことを見てくれたからだと言っても過言ではないです。

塾で過ごした一年半はあっという間でしたが、とっても良い思い出です。短い間でしたが、ありがとうございました。高校へ行っても学心魂を忘れずに頑張ろうと思います。

 

Nへ

「塾をやめなくて良かった。」って思ってくれて感謝してる。正直言って、引き留めたからには絶対に志望校に合格させなければならないってプレッシャーがあった。でも、Nは俺の期待以上に頑張ってくれたよ。自分でも書いていたけど、英語にも頑張って取り組んだし、何事にも淡泊だったお前があんなに執念を見せるなんて思いもしなかった。見た目以上にメンタルが弱いNだけど、最後は強くなったしな。少しは自分に自信がついたか?この受験を通して学んだことや身につけたことを、これからも活かして頑張れ!たまには塾に顔を出してな。

 

以上、山ちゃんでした。

 

卒業イベント in富士Q

こんにちは、山ちゃんです。

昨日(24日)、大磯校・旭校と合同の卒業イベントで富士急ハイランドへ行ってきました。ものすごく寒かったのと、強風のためHUJIYAMAが運転中止だったことを除けば楽しい一日だったと思います。2時間を越える絶叫マシーンの長蛇の列に並ぶ生徒が多く、園内を何周してもなかなか見つけられませんでした。遭遇するのは絶叫マシーンが苦手なへなちょこ連中ばかりでした。

田村校のへなちょこ男子の笑えるシーンをどうぞ。

びびり腰のTちゃん&M君(笑)

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果敢にチャレンジ!
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その後、こうなります…。(笑)

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全員で殿下ポーズを決めて記念撮影

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田村校の仲間たち

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全員が揃わなかったのは残念だったけど、高校に行っても頑張れよ。

山ちゃんを励ます会には全員集合すること!

以上、山ちゃんでした。

卒業作文⑦

こんばんは、山ちゃんです。

明日(24日)は旧長谷川ブロック(大磯・旭・田村)合同の卒業イベントです。忙しい最中ではありますが、田村校の参加人数が少なく、ちょっと寂しい気がします。

そこで、気を取り直すためにも感動的な卒業作文を紹介したいと思います。

 

「ありがとうございました」

私が受験に合格できたのは、家族、山口先生、その他のお世話になった学心塾の先生方、学心塾の仲間、その他にも自分の周りにいた友達や学校の先生のおかげです。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

山口先生には本当に感謝しかありません。中学一年生の春、学心塾に入った時から山口先生には三年間本当にお世話になりました。中学一年生の初めての成績で、まさかあんなに良い成績をつけてもらえるとは思っていなくて、小学生の頃は勉強で期待されることなんてなかったので、山口先生に初めて期待してるって言われた時は本当に嬉しくて、それからはプレッシャーに感じたことはあったけど、テストで一つでも上の順位をとれるように必死に頑張ることができました。ここまで勉強に一生懸命になれたのは、山口先生のおかげでした。本当に感謝しています。

一年生の時から成績も良くつけてもらい、山口先生にも期待してもらったのもあり、バスケをやるために高校のランクを下げて、「○○高校に行きたい。」と山口先生に言うのは正直辛かったです。でも、山口先生はそれを応援してくれると言ってくれた時は本当に嬉しかったし、高校では部活を頑張って結果で恩返ししようと決めました。

受験期は体力的にも精神的にも本当に辛かったです。周りの人に「本当にやばい」とか言っても、「Mは全然余裕だから平気だよ。」とか言われてばっかりで、結構辛かったし、点数が伸びなかった時は本当に辛かったけど、山口先生に「頑張らなくていいよ。」って言ってもらえた時は、本当に心が軽くなりました。最後の方は模試ばかりで体力的にも辛かったけど、先生方のおかげで点数が伸びてきて、少し勉強が楽しかったです。受験前は毎日緊張して、本番も緊張しすぎて全部吹っ飛びそうだったけど、山口先生や仲間のことを思ったら、頑張ることができました。

山口先生には本当に感謝しかありません。また何か辛いことがあったら、山口先生のところに泣きに行きますね。(笑)学心塾に入って、山口先生に会えて本当に良かったです。高校では勉強はもちろん、部活も頑張って、大学は自分の出来る限りレベルの高い大学に向けて頑張り、将来は学校の先生になれるように頑張ります。いつまでも応援してくれてると嬉しいです。(笑)三年間、本当にありがとうございました。

 

Mへ

Mには、それほど頼られているとか信頼されているとか思ってなかったから、本当に嬉しいです。俺がMに「頑張らなくてもいいよ」って言ったのは、Mが自分のためだけじゃなく、周りの人のためにも頑張るから、時々頑張り過ぎになってしまうからだよ。高校三年間は自分のためだけに頑張ってもいいんじゃないかな。前にも言ったけど、勉強はやろうと思えばいつでもできる。部活も含めて、高校三年間しかできないことを精一杯頑張れ。Mはきっと良い先生になれるよ。いつまでも応援してるよ。俺はMのファンだから、将来大物になったらサインちょうだいね。

卒業作文⑥

こんばんは、山ちゃんです。

おかげさまで、ご好評(?)の卒業作文シリーズも6回目を迎えました。今日は男子生徒の作文を二つ紹介します。女子生徒の作文と比べると表現力はイマイチですが、とても心の温まる作文です。

 

「思い出いっぱい学心塾!」

僕が学心塾に入ったのは一年生の二学期くらいです。入ったきっかけは一年生の頃なので、行きたい高校に行くためだとかは思っていなくて、ただ成績を上げるためなどでした。

今、こうしてこの作文を書いている時は、もう受験が終わって自分が志望した高校に受かっています。志望校に合格したのはいいんですけど、二つほど後悔していることがあります。

一つ目は塾に入ってからは勉強のことは全て塾に任せてしまっていたことです。当時、塾に入っていた自分は、「塾に入ったから大丈夫。」と思っていて、塾に行ってもただ勉強をするくらいで、勉強とはいえず作業をしていた感じでした。今思えば、ちゃんと勉強をしていたら良かったと思います。

二つ目は、一つ目につながることで、もう少しレベルの高い高校を狙えば良かったということです。でも、今はこうしてちゃんと志望校に合格できて、塾の先生に恩返しを少しできて良かったです。

学心塾の先生たち、ありがとうございましたっ!!

 

Mへ

同じ後悔をしないために、高校へ行ってからは一つ一つのことを大切にして頑張るんだぞ。高校はあくまでも通過点で、大学進学やその先こそ本当の勝負なんだぞ。何はともあれ、この一年間で学力も伸びたし、男として大きく成長したと思うよ。家も近いんだし、塾に顔見せに来いよ。今後の活躍を願ってる。

 

「拝啓 山口先生」

まず初めに、僕は以前、「山口先生のような大人になりたい。」とつぶやいたことがあり、誰が言ったのか先生の耳に入り、先生のブログには「俺みたいな大人にはなるな。」というメッセージ。もちろん、先生みたいな泣き虫やオッサン体型にはなりたくない。(笑)

中1の終わりに再入塾してからしばらくは何となく通っていたけど、夏合宿くらいから意識して勉強をするようになり、学校の成績も上がってきた。成績表はすぐに山口先生に見せに行った。年明けからは毎日塾に通った。勉強、勉強の毎日だったけど、山口先生を含むいつものメンバーといる時間は居心地が良かった。早く受験が終わってほしいような、終わらないでほしいような複雑な思いだった。合格発表のあの日も、早く山口先生のところへ行きたかった…。

山口先生は、僕にとって常に大きな存在であり、田村校、旭校の人たちみんなからも慕われていたと思う。山口先生のように男気があって他人から必要とされる大人、そんな大人に僕はなりたいと思うわけです。

志望校には合格できなかったけど、学心塾を選んで本当に良かったと思う。今までありがとうございました。

 

Rへ

男として、男に認められること以上の嬉しいことはない。この仕事をするようになって長いけど、ようやく俺もそこまで成長できたんだなぁって思う。将来、お前も後輩や自分の子どもたちのお手本となるような男になれ。男の人生は辛いことの方が多い。だからこそ楽しい。大切なものを守れるように、強くて優しい男になれ。いつか、「男」について語ろうな。

 

以上、山ちゃんでした。

卒業作文⑤

こんにちは、山ちゃんです。

中3生(卒業したのに中3というのも変ですが…)は、昨日で中学生としての授業が全て終了しました。依頼していた卒業作文もほとんどの生徒が書いてくれました。今日も紹介したいと思います。

 

「学心塾最高」

山口先生が何でもいいっていうから、自由に書かせてもらいます。(笑)途中、何言ってるかわからなくなるかもしれないけど、許して下さい。(笑)

私は小6の時に学心に入って、そこから4年間お世話になりました!最初は集団で授業するのが嫌で、塾に行くのが少し嫌だったけど、みんなとすぐに仲良くなれたし、山口先生や石川先生がしてくれる話が面白くて塾に行くのが楽しみになりました。イスに座って足が届かなかった私が、もう中学を卒業しちゃいました。あっという間。もう高校生ですよ。背もゆっくり伸びてます。たぶん…。

ついこの前、中3になったばかりだったのに。山口先生には色々な面で本当にお世話になりました。私は社会と英語が苦手(笑)で、全然点数が伸びなくて、それでも山口先生は一生懸命教えてくれたし、励ましてくれて勉強にやる気が出たし、山口先生がいてくれたおかげで○○高校を受けようと思えた!山口先生がいなかったら、絶対諦めて楽な方向に進んでたと思います。○○高校を受けて、良い経験になったし、これからは今まで以上に頑張りたいと思います!勉強のこと以外でも辛い時に山口先生は相談に乗ってくれて、とても心強かったです。受験前は泣いてばっかりだったけど、本当に最後の最後で田村校の絆が生まれたと思うし、本当に学心塾田村校で良かったって思えました。

塾に週3で行ってたのはなくなっちゃうけど、ばかだから高校の勉強についていけないかもなので、塾に顔出したら面倒見てやってください。(笑)寂しくなったらいつでも行くので!!(笑)山ちゃんのブログはいつも見るようにします。(笑)たまにはみんなの予定が合う日に集まって、山口先生を励ます会でも…。(笑)

今まで本当にお世話になりました!ありがとうございました!

 

Hへ

あんなにちっちゃかったHがもう高校生とはね。俺も老けるわけだよね。受験を通じて学んだことをこれからの人生で必ず役立ててください。3年後に本当の笑顔を見せに来てくれることを楽しみに待ってるからな。あ、励ます会を開いてくれるんだっけ?何でもいいから、元気な姿を見せにきてな。4年間、本当にありがとう!

以上、山ちゃんでした。

まだ間に合います。2015春期講習

こんにちは、田村校教室長の山口です。

春期講習にたくさんのお申込みを頂き、誠にありがとうございます。

3/21現在、若干ではありますが、まだ空席がございます。より良い学習環境をご提供できるように、各学年とも定員を設けさせて頂いております。もし、春期講習をご検討なさっているようでしたら、まずは校舎までお問い合わせ下さい。

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卒業作文④

またまた、山ちゃんです。

ITO-Kさんが帰ってきません。ブログを一つ書いている間に帰ってくるかと思ったら、全然帰ってきません。仕事にならないです。本当に困った人です。本部から岡崎校まで50分(普通の人は10分程度)かかったとか、生徒を相洋高校に案内したつもりが、小田原高校へ案内してしまったなど数々の伝説の持ち主だから仕方ないんですけど…。

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ということで、もう一つ卒業作文を紹介しちゃいます。

「受験を終えて」

僕は無事に○○高校に合格することができました。○○高校に合格できたのは、友達、両親、先生方のおかげだと思いました。友達はどんな時でも、「頑張ろうね。」と声をかけてくれました。両親は三年間、塾のお金を払ってくれたり、勉強して家に帰った後もお父さんやお母さんがいつでも支えてくれました。先生には僕があまりにもバカだったので、「毎日五時間しろ!」と言われて、正直最初は自分でもできるのかなと思っていました。でも、実際にやったら毎日五時間勉強をすることができました。これは先生のおかげです。こんな僕を今までありがとうございました。

 

Rへ

奇跡の逆転合格、あらためておめでとう!もし合格しなかったら、この一年間は本当に怒られ損、殴られ損で終わるところだったな。俺に対してはいいとして、あれだけご両親に心配と迷惑をかけたんだから、高校へ行ってからはしっかり頑張らないとご両親とお前の努力が全て無駄になってしまうことを決して忘れるな。もし、また人としてなっていない、元のお前に戻った時は今度こそ頭の形が変形するほどのゲンコツを食らわしてやるからな。

以上、山ちゃんでした。

 

卒業作文③

こんにちは、山ちゃんです。

中3の生徒たちに卒業作文を書いてもらったのですが、さすが学心塾ナンバー1の国語力を誇る田村校の生徒たちです。感動的な作文もあれば、軽いタッチでおもわず吹き出してしまう作文もありと、実に面白いです。出来る限り、それらを紹介していきたいと思います。

 

「大切な思い出」

私はこんなに一つの目標に向かって頑張ったことは今までにないんじゃないかというくらいに頑張って勉強した気がします。こんなに頑張れたのも、教えてくれた先生方や、いつでも味方で励ましてくれた山口先生、ライバルであり最高の仲間だった学心塾田村校のみんなのおかげだと思っています。本当に感謝しています。

入った頃は、まだ行きたい高校も決まっていなかったけど、山口先生に○○高校を教えてもらって、行きたいと思うようになりました。それからは○○高校に行くことを目標として、勉強を頑張りました。模試でみんなすごいとれてるのに、私は全然目標点に届かなくて、「私はこんなに高い高校を目指してもいいのかな?」っていつも思っていました。でも、毎回山口先生が励ましてくれて、先生の「大丈夫!」だけを信じて頑張りました。

でも、結局高校を下げることにして、せっかくすごいすごい応援してくれたのに申し訳ないなと思っています。私は少し後悔しています。もっと努力していれば届いていたはずなのに、ただの目標で終わってしまったことが悔しいです。悔しいけど、この受験で学んだことはたくさんあるから、色んなところに活かせていけたら良いと思っています。まずは高校での勉強を頑張ります。

先生、いつも支えてくれて、応援してくれて、励ましてくれて、笑わせてくれて本当に本当にありがとうございました。私は学心塾田村校に入って良かったとすごく思います。全部が楽しい思い出じゃないけれど、私にとってはどれも大切な思い出です。今までありがとうございました。

高校ではもっと大きな声でしゃべって、自分の気持ちをはっきり言えるような人間になれるように頑張ります。

 

Tへ

俺の方こそ、お前の力を伸ばしてあげられず、目標で終わらせてしまったことを悔やんでいます。これからの三年間で大きく成長して、今回の借りは必ず返そうな。もし、塾に通わなくなったとしても、あと三年は今まで通り、俺が支えるし、応援するし、励ましてあげる。だから、何かあったら必ず俺のところに来るんだよ。

 

以上、山ちゃんでした。

俺を越えてみせろ

こんばんは、山ちゃんです。

本日、高校準備講座の授業がありました。愛する23名が揃うのは、おそらく今日が最後になるはずです。それを知って、長谷川殿下がわざわざ激励に来てくれました。

熱く語る長谷川殿下

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殿下自身も言っていましたが、直接教えてもらう機会はあまりなかったのですが、最後まで気にかけて頂いて、本当にうちの子どもたちは幸せ者だと思います。

お約束のポーズで一枚

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殿下も一緒にもう一枚

3.17⑦
卒業生一同の寄せ書き

3.17⑧ 今年は本当にこの子たちから多くのことを学びました。特に子どもたちを信じることの大切さは、この子たちに会わなければ気付かなかったと思います。

 

お前たち、本当にありがとう。この一年間、俺はお前たちに決して諦めない意志の力と失敗を恐れない勇気を持てと言い続けてきたけど、それは同時に自分に対しても言い聞かせていたんだと思う。

俺はこれからも、どんな困難でも決して諦めずに乗り越えてみせる。失敗を恐れずに勇気を持って挑戦し続ける。だから、お前たちも俺に負けないように頑張れ。俺はお前たちに絶対に負けない。

もし、俺に恩返しがしたいと思うなら、俺を越えてみせろ。

その日が来るのを楽しみに待ってるから。

以上、山ちゃんでした。

卒業作文②

こんにちは、山ちゃんです。

今日で高校準備講座の英語の授業が終わります。いやぁ~、寂しいっすね。

まぁ、そんなことばっかり言っていても仕方ないので、今日も珠玉の卒業作文をお届けしたいと思います。

 

「わたしの学心生活を振り返って」

私は、小学5年生のころに学心塾に入塾しました。小学生だったので、「楽しそうだし、友だちもいるし、いいか。」という気分で入るとお母さんに伝えました。正直、小学6年生までは遊びという感じで、楽しく勉強していました。中学校へ入学すると、勉強は嫌でもしなくてはいけないものになり、中間や期末前は特別に塾の時間が多くなったので、はじめて塾をやめたいと思うようになりました。部活との両立も大変でした。でも定期テストで成績もつくし、やめて一人で勉強できるわけでもないので、お母さんや先生にやめたいと伝えたことはありませんでした。先生に、定期テストの結果をふまえての面談で、「いつも本気を出さないよね。」と言われたことがあり、その時はくやしいと思っていたけど、すぐに忘れてしまって、結局3年間で学年3位以上になることはありませんでした。そして、あっという間に中学3年生になり、先生は受験のことを言い始めたけど、実感もわかず、特に夏まで何もしませんでした。夏には合宿があり、私は先生にすごく誘われたけど、嫌で行きませんでした。行かなかったから○○なんだと先生に言われたくないので、行かなかったからには努力してやってみようと思いました。でも、模試をこなしていくほどに、私は自分の実力をはかりまちがえたんだと思いました。12月、1月になっても模試の点数は上がりませんでした。努力してもだめなことなんてあるんだって思ったし、まだ平気って言う先生にもいらだったりしました。でも、ギリギリの面談で先生に「数学から逃げるな。」と言われたことで、「数学をやってやるよ!」って感じで勉強したら驚くほど点数が上がりました。私は今まで逃げてたんだと思いました。嫌なことに立ち向かえば意外とできるようになるんだってわかりました。

いろいろあったけど、私はいつでも先生の言葉に突き動かされていたんだと思います。あと、そう言えば山口先生にブログで「頑固」と書かれて、「何なのよ!」と思ったけど、そこが自分の短所なんだなと思います。山口先生が、うちらが卒業してなんか弱ってる姿を見て、そんなに私たちに全力をかけてくれてたんだな~って思いました。でも、私は、ガハハハ笑ってて、強い山口先生の方が山口先生らしいと思います。小学生の頃からお世話になりました。ありがとう先生!

(感動的じゃないので、ブログにはきっと載らないですよね?)

 

Sへ

十分感動させてもらったよ。Sの頑固なところや、気が強いところは長所でも短所でもあると俺は思うよ。長所としてうまく使いこなすには、自分で自分の感情をコントロールできるようになることだね。Sは頑固だし、気が強いから、俺が一番お前に気を遣っていたの知ってた?お母さんとの面談の時に、「Sちゃんはあまり僕のことが好きじゃないから、言うこときいてくれないんですよ。」って愚痴ったこともある。でも、本当によく頑張ったよね。小学生の頃からは想像できないほど成長したしね。これからも「頑張り屋」のSタンでいて下さい。

以上、山ちゃんでした。

卒業作文①

こんばんは、山ちゃんです。

中学校の卒業式も終わり、いよいよ23名全員が揃って授業をするのも今週で終わります。卒業に当たって、自由に作文を書いてくれるようお願いしています。まだ、全ては揃っていませんが、一部先行して紹介したいと思います。

 

「今までとこれから」

学心塾に入ったのは、小3?小4?くらいの時だから、ほぼ初めから最後までお世話になりました。小学生の時はすごく生意気(今もだけど)で、AKBの大島が大好きでした。私的に、塾に行くことは当たり前だったので、もう塾で授業を受けるのが最後だと思うと、とても悲しいです。中学生になって、塾の時間が遅くなって、日程が多くなって、ご飯いっぱい食べるから太って。もう、女の子なのに!!とか思ってたこともあったけど、中3になって、夏休みの合宿。合宿のおかげで勉強しないと!受験生だ!っていう自覚がうまれました。まだ夏だし平気なんて思ってたら、あっという間に秋、冬、本番ってなってて、もっと勉強すればよかったとかMと話してて、いろいろ後悔したりしました。

塾は、私にとって「青春」だと思っています。夏休みは塾ばっかで遊べなかったし、校舎はボロボロで汚いし、何回もやめたいって思ったけど、もし塾をやめていたら、嫌なことから目をそむけて、無理だからって壁にぶつからず、自分を守って、逃げてって、逃げるくせがついていたと思います。だけど、やめなかったから、ちゃんとぶつかって、だめでも頑張って、あきらめの悪い性格になっていました。この先、あきらめた方がいい事、どう頑張っても無理な事もあると思います。でも、最初からあきらめるんじゃなく、何度も何度も壁にぶちあたって、だめでもともとでいい!くらいの覚悟で頑張っていきます!山口先生には受験までの間、この弱いメンタルを支えてもらいました。ありがとうございます。山口先生がいなかったら、きっとO高校なんてあきらめて、志望校下げてって逃げていました。最後まで社会のできないやつでごめんなさい。今更だけど、もっと早くから社会だけでもやっておけばよかったなぁ。いつもくだらない質問してすいませんでした。これからは、自分で調べて、自分で理解できるように頑張ります。

正直言って、まだ学心塾で山口先生や小澤先生や海鋒先生とかに勉強を教えてほしいです。色々くだらない話とかしたいです。でも、甘えるのはこれくらいにして、自分の力で、自分で頑張っていこうと思います。

今までありがとうございました!!

アオハルにライドして彼氏とラブラブは出来なかったけど、私の何年間かは学心塾にささげました!学心塾での何年間かは大切で忘れられない私の大事な一部です。

学心塾は私の青春です!!

 

Aへ

お前は俺と一番付き合いが長い一人だよな。中1の頃に面談で俺に怒られて泣いたの覚えてるか?あの頃は、俺の言う事を全く聞かないし、真面目に勉強しないし、俺のこと嫌いなんだろうなって思って、かなり手を焼いたよ。この一年、本当に諦めずによく頑張ったな。お前もよく泣いたもんな。お前が志望校に合格して、肩の荷がやっと下ろせた。これからも、頑張るんだぞ。困った事があったり、挫けそうになったら、俺の所に来るんだぞ。お前と過ごした4年間、本当に楽しかった。どうもありがとう!!

以上、山ちゃんでした。

卒業おめでとう

こんばんは、山ちゃんです。

時刻は午前3時を回りました。今日は愛する子どもたちが中学校を卒業します。本当ならば祝福の言葉を直接かけてあげたいところですが、どうしてもそれはできないので、せめてブログ上で言葉を贈りたいと思います。

 

卒業おめでとう。中学校の卒業ほど「巣立ち」という言葉がよく似合うものはないと思う。君たちはまさに、小さな巣という狭い世界から大空という果てしなく広がる世界へと羽ばたいていく若鳥だ。かいがいしく世話をしてくれた親鳥の元を離れて、自分の力で飛び立っていく。果てしなく広がる大空は、君たちの未来だ。そこには、いくつもの困難や危険が待ち構えているかもしれない。いつも晴れ渡った青い空が続くとは限らない。強い向かい風が吹くこともあるかもしれない。嵐に遭遇することもあるかもしれない。もう守ってくれる親鳥も巣もない。

でも、恐れることはない。君たちには立派な翼があるじゃないか。

"決して諦めない意志"という翼

"困難や失敗を恐れぬ勇気"という翼

両の翼を広げ、力一杯羽ばたけ!

眼前に広がる大空を自由に羽ばたけ!

もし、飛べなくなったら、俺の元へ帰ってこい。

もう一度、飛べるようにしてやるから。

田村校・旭校の愛する子どもたちへ

平成27年3月13日

山口 崇

小5の討論会は面白いですよ

こんにちは、山ちゃんです。

先週、田村校と旭校の小5国語の授業内で討論会(ってほどのものじゃないですが…)をしました。テキストに載っている文章について、各自に意見を発表させ、お互いに反論や質問があれば自由に行わせます。また、討論の途中で意見を変えても良いことにしています。

今回のテーマは何かといいますと、ズバリ!

「宇宙人はいるのか?いないのか?」

宇宙忍者バルタン星人

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小学生に討論なんてできるの?って思いますよね。いやいや、結構やりますよ。中には反論になるほどと納得をする生徒もいるぐらいで、様々なことに関心を持たせるのに役立つと思います。

では、一部ですが笑える意見や、聞いている山ちゃんがうなるような鋭い意見などを紹介しようと思います。

「宇宙の果てまで探したわけではないから、いる(いない)と言い切れない。」

「テレビで宇宙人の子どもを産んだ人がいると言っていた。」

「テレビの話はすべて嘘くさい。」

「地球人だって宇宙人から見れば、宇宙人だ。」

「体が地球人には見えない色をしているかもしれない。」

 

どうですか、なかなかのものですよね?また、こんな面白いことを言う子もいました。

「神様がいるんだから、宇宙人もきっといる。」

周りの子たちは笑っていましたが、本人はいたって真面目な顔をしていました。

なかにはこんなことを言う子もいました。

「宇宙人は恐いから、いてほしくない。」

この意見には考えさせられました。山ちゃんは子どもたちに言いました。

未知のものに対する恐怖は理解できるけど、自分たちと異なる姿形をしたものや、異なる文化や風習をもったもの、もっと大きく言ってしまえば、異なる考えや意見を持つものを受け入れない、排除することはあってはならないことなんだ。そういうことがなくならない限り、争いごとや戦争はこの世からなくなることはないんだよ。

少し子どもたちには難しい話だったかもしれません。

最後はこう締めくくりました。

「宇宙人は悪者とは限らない。地球を守ってくれる優しい宇宙人もいるよ。」

初代ウルトラマン

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ウルトラセブン

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帰ってきたウルトラマン

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ウルトラマンエース

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「子どもの頃に、本気でウルトラマンになりたいって思ってた。」って言ったら、「バカじゃん!」って一蹴されてしまいました。

ちなみに、山ちゃんは「帰ってきたウルトラマン」派です。

以上、山ちゃんでした。

 

春期講習生および新年度生を募集しております!

こんにちは、田村校教室長の山口です。

現在、田村校では春期講習生および新年度生を大募集しております。

田村校の教室長として、卒業生を送り出すのは今春で三回目になります。

田村校が子どもたちの「原点」、「心の拠り所」になれるよう、生徒たちと共に学び、共に笑い、時には共に泣き(泣いたのは今年が初めてですが…。)ながらのあっという間の三年間でした。

今年も春から全力で子どもたちにぶつかっていきたいと思います。

もし、塾をお探しの保護者の方がいらっしゃいましたら、学心塾田村校をご検討いただければ幸いです。

自校チラシ①
自校チラシ②
お問い合わせをお待ちしております。

田村校教室長 山口 崇

山ちゃん、完全復活の巻

こんばんは、山ちゃんです。

愛する中3生との別れが近づき、少々感傷的になっている今日この頃ですが、思い出に浸ってばかりもいられません。山ちゃんには明日の田村校を担う中2生・中1生を鍛え直す使命があります。

早速、気合いが足りない中1生に波動砲を1発、ぶっ放しました!

「お前ら、○○点なんて塾に来なくても取れる点数なんだよ!」

「少しでも点数を上げたい、順位を上げたい、今よりもできるようになりたいって気がないヤツは、来週までに退塾届を出せ!」

「俺の言ってることに納得がいかなければ、全員やめても構わねぇ!」

 

さて、山ちゃんの言葉が響いた生徒は何人いたでしょうか。

 

他の塾はいざ知らず、田村校は成績の維持や安全な受験を考えている生徒の来る場所ではありません。「夢や希望」を実現するために、努力を惜しまない生徒が集まる場所です。

そして、我々教師が合格に導くのではなく、生徒が自らの力で合格を掴むのです。

主役は生徒、我々は黒子にすぎません。

近頃ではこんな塾は珍しくなったのかもしれません。

でも、なくてはならない塾だと自負しております。

以上、山ちゃんでした。

ハードル上げないでくださいよ…。

こんばんは、山ちゃんです。

いやぁ、大変なことになってしまいました。え?何がって?

トップニュースの記事のことです。うちのweb大臣は困った人です。あんなこと書いたら、無駄にハードルが上がっちゃうじゃないですか。山口先生の人となりがわかるとか書いてありましたけど、基本的にはふざけた人間ですから、ブログの内容もふざけたものが大半を占めます。しかも、ふざけた内容でこそ山ちゃんが本領発揮をするというのに、あんなこと書かれたら二度とふざけたこと書けないじゃないですか。

4月からは長谷川殿下と違うブロックになるし、近頃の殿下は弱っているようなので、一年間封印し続けてきた殿下ネタを解禁しようと思っていたのに…。(ベトナムの大魔神さん、残念でした。悪いのは全てweb大臣ですからね!)

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殿下、もしや殿下に対する宣戦布告と解釈してないっすよね?山ちゃんは未来永劫、殿下のしもべです。

 

さて、気がついたら3月になっちゃいました。いよいよ中3生ともお別れが近づいてきましたが、高校準備講座&春期講習は、山ちゃんが高校の英語についてしっかり教えるから心配は無用です。

ていうか、もう勉強は嫌だとか言うヤツがいたら、高校に入学させないからな!

 

そして、一つ楽しみにしていることがあります。田村校・旭校とも新中3は男子生徒が多いんです。今年度は女子生徒が多くて、フラストレーションが溜まりました。そこで、3月は充電期間に当てて、4月からは"本来のスタイル"である最恐講師、山ちゃんでいこうと思います。

お前ら、しばくぞ!コラ!

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今年は本当に田村校・旭校の教室から「悲鳴」が聞こえるかもしれませんよ!(笑)

以上、山ちゃんでした。

 

愛する42人の子どもたちへ

こんにちは、山ちゃんです。

今年度の高校入試が終了しました。昨日は海鋒先生と午前1時まで田村校・旭校の42人の生徒の思い出を振り返ったり、現2年生への期待や意気込みを語ったりしていました。話している中で強く感じたことは、我々二人は、今年一年間で子どもたちから多くのことを学んだということでした。海鋒先生は若い伸び盛りの先生ですから、成長するのはある意味当然のことですが、俺は年齢的にもキャリアからいっても、あまり伸びしろはないと自分では思っていました。自分で言うのも変な話ですし、成長という言葉があてはまるかどうか分かりませんが、今まで見えなかったものが見えるようになったのは確かですし、今まで感じなかったことを感じるようになったのも確かです。本当に、田村校・旭校の3年生が俺に与えてくれたものは言葉では言い表せないほどのものでした。また、この子たちへの俺の気持ちも何と言ったらいいのかわかりません。俺は表現力には少々自信があるのですが、本当に言葉では言い表せないんです。様々な言葉が浮かんではきても、どれも物足りない気がします。それでも、口に出さずにはいられません。「感謝」などという言葉では言い表しきれない、42人の子どもたちに対する気持ちを込めて、思いつくままにメッセージを書いてみたいと思います。

 

「夢に手が届いた」子どもたちへ

長く苦しい闘いの果てに、幸運にも「夢に手が届いた」お前たち、本当におめでとう。諦めずに最後まで前だけを見て、努力を続けていたお前たちの姿を俺は一生忘れない。焦ったり、落ち込んだり、泣いたりしながらも、がむしゃらに勉強していたよな。

世間一般では「カッコ悪い」のかもしれないけど、お前たちは「カッコ良かった」ぞ。

これだけのことを成し遂げたんだから、胸を張れ。自信を持て。

 

ただし、決して忘れないでほしいことがある。

もう次の新たな闘いが始まっていること。だから、一時の喜びに自分を見失ってはいけない。

そして、お前たちは、これからも頑張り続ける「責任」がある。

 

お前たちが「夢に手が届いた」ことは、もちろん自分の力によるところが大きい。でも、周囲の人たちの支えや協力によって得られた結果だということも忘れてはならない。この先、お前たちが送る人生によっては、周囲の人たちの支えや協力は、全て無駄なものになってしまうこともある。

 

お前たちは「夢や希望」を掴むために、次のステージへと進む。

お前たちが「夢や希望」を掴むことが、周囲の人たちの「夢や希望」でもあることを忘れるな。

お前たちが「夢や希望」を掴むことが、周囲の人たちへの「責任」であることを忘れるな。

 

「夢に手が届かなかった」子どもたちへ

あと一歩、「夢に手が届かなかった」お前たち、下を向くな。全てを否定するな。お前たちがやってきたことは決して間違いではないし、無駄ではない。ほんの少し何かが足りなかっただけだ。それが何であるかを探すことが次への第一歩だ。

今回の結果が「勝ち」、「負け」ではないが、敢えて「勝ち」、「負け」に例えさせてもらう。

勝つにせよ負けるにせよ、それは一時のものだ。誰だって負けることはある。一回だけであれば勝つことはさほど難しいことではないし、大して価値のあるものでもない。

 

勝ち続けることは難しいことだが、負けから立ち上がることはもっと難しいことだ。

誰でも負ければ、自信を失うし、自分を否定したくなる。

でも、今回の「勝ち」、「負け」で全てが決まってしまったわけではない。

次のステージで勝てばいい、いや、勝たなければならない。

 

それは、なぜか。

次のステージで勝つことで、今回の負けが無駄ではなかったこと、そこまでに歩んできた道が間違いではなかったことを証明しなければならない。

今回失ったものを取り戻すために、必ず勝たなければならない。

また、お前たちも周囲の人たちへの「責任」を背負っていることを忘れてはならない。

このまま、立ち上がれなければ、周囲の人たちの支えや協力は全て無駄なものになってしまう。

 

お前たちは、必ず立ち上がらなければならない。

 

お前たちが3年後、「夢や希望を」掴むことが周囲の人たちの「夢や希望」でもあることを忘れるな。

お前たちが3年後、「夢や希望を」掴むことを周囲の人たちが信じている、願っていることを忘れるな。

そして、これからも「独りで闘っているのではない」ことを忘れるな。

今回見られなかった笑顔を見せてくれる日が来るまで、俺はずっとここで待ち続ける。

 

以上、山ちゃんでした。

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