学心塾 田村校

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住所
神奈川県平塚市田村5-6-6
電話
0463-54-1605

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 神田小・相模小・横内小・神田中・横内中の生徒が通ってきております。
 当教室は開校以来40年間、毎年、平塚江南高校をはじめ、数々の高校へと進学している伝統ある教室です。“楽しく・厳しく”をモットーに講師一同、一生懸命教えておりますので、皆様もぜひ一度、教室をのぞきに来てみて下さい。

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長い一日でした

おはようございます、山ちゃんです。

時刻はまもなく午前5時を回るところです。つい先程、帰宅しました。決して夜遊びをしていたわけではありません。岡崎校の武山先生、大磯校の長谷川先生、旭校の小澤先生、海鋒先生、横川先生が山ちゃんを励ます会を開いてくれたんです。その後、渋沢校の山本先生、長谷川先生と二次会(?)に行ってきました。まぁ、励ます会という名目の打ち上げのようなものでしたが、多くの先生が集まってくれて、良い仲間を持ったとしみじみ感じましたし、学心塾の良さもあらためて感じました。

さて、昨日(27日)は公立高校の合格発表の日でした。田村校は残念ながら、全員合格とはいきませんでした。でも、ここまでの君たちの頑張りを考えれば、全員が胸を張っていいと思います。22人が塾に顔を出してくれたことに感謝しています。みんなの表情を見て、少し安心しました。さらに、旭校の生徒が三人も電話で合格を知らせてくれました。今日も号泣しちゃいました。ここ数週間で10年分の涙を流したんじゃないでしょうか。「泣き虫先生」のあだなは、謹んで頂戴致します。

 

Y・Kへ もっと自分に自信を持つこと。

K・Rへ ネガティブなことばかり言ってても、何も解決しないぞ。

N・Tへ 何事においても、執着心を持ちなさい。

F・Kへ 強く、優しい男になれ。

K・Mへ 努力を続けることも才能の一つだよ。

W・Yへ もっと欲を出せ、お前はこんなもんじゃない。

I・Sへ 諦めなくて本当に良かったな。頑固さがなくなれば、もっと伸びるよ。

A・Iへ 「冷たい女」ではなく、「熱い女」になりなさい。

S・Nへ 最後に見せた執念が実を結んだね。

K・Hへ いつも笑顔をありがとう。一生懸命な姿は一生忘れない。

F・Mへ 本当に君は俺の一番自慢の生徒でした。

Y・Rへ ネガティブなことは口にするな。

T・Aへ 最後には立派な根性を見せたな。

K・Tへ 自分に自信を持て。もっと大きな声を出せ!

T・Rへ 何かあったら、いつでも相談に来な。

T・Mへ 道に迷うなよ。

K・Hへ もう時間は無駄にしないこと。

W・Tへ 君も執着心を身につけてください。

S・Hへ 最後まで頑張った姿を忘れない。

S・Rへ ミラクル合格を決して無駄にするな。

M・Rへ 俺みたいな大人にはなるな。

S・Dへ シケたプライドを捨てろ。

I・Mへ 大泣き事件と俺のヘコんだブログは、いい笑い話になったな。

K・K(旭校)へ 本当にやめなくて良かったな。また枝豆買ってやるな。

N・H(旭校)へ お前の人を気遣う優しさが好きでした。

以上、山ちゃんでした。

 

 

田村校、学心魂炸裂!

こんにちは、田村校教室長の山口です。

今年度の公立高校の合否結果が全て判明しましたので、取り急ぎ報告させて頂きます。

平塚江南:2名合格   茅ヶ崎北陵:2名合格  海老名:2名合格

秦野:1名合格   座間:1名合格   七里ヶ浜:1名合格

大磯:2名合格   茅ヶ崎:3名合格   有馬(一般):1名合格

高浜(一般):2名合格

 

今年は逆転合格も出ました!

茅ヶ崎→内申81/135で見事に逆転合格!(1.30倍を突破!)

有馬(一般)→内申78/135で見事に逆転合格!(1.27倍を突破!)

 

子どもたちは勉強面はもちろんのこと、精神面も含め、人間的に大きく成長してくれました。それが一番の喜びです。

 

みんな、合格おめでとう!

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全員合格してこい!!

こんばんは、山ちゃんです。

今、時刻は5:00を回りました。今日は公立高校の合格発表の日です。あと数時間後には、愛する42名の生徒たちの合否がわかります。水曜日は田村校、木曜日は旭校の生徒たちと久しぶりに対面しました。みんな明るい表情をしていたので安心しました。

昨日、突然思い出したのですが、夏休みに仙台の青葉城跡で田村校・旭校の生徒全員の合格を祈願してきました。

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8月12日の夜に夏合宿から帰って来た後、先生たちと打ち上げをしました。ほぼ一睡もしないまま仙台へ行き、写真の絵馬を奉納してきました。豊臣秀吉、徳川家康の時代に、しぶとく生き抜いた伊達政宗ゆかりの仙台城(青葉城)ですから、きっと生徒たちもしぶとく合格してくれるに違いありません。

入試の前夜に続き合格発表前夜も眠れません。決して不安だからとかいうわけではないのですが、何となく眠れません。普段は神様など信じてはいませんが、今日だけは神にでも仏にでもすがりたいです。

全員合格させてくれるなら、どんな犠牲でも払います。

試練を与えるならば、子どもたちではなく俺に与えて下さい。

子どもたちの夢や希望が叶うならば、俺の夢や希望は捨てても構いません。

 

今日は独り、田村校で電話を待っています。

以上、山ちゃんでした。

食べきれないほどのお土産に感謝!

こんばんは、山ちゃんです。

実は、先日ブログで紹介した、山ちゃんのブログを読んでくれている塾生の友達が山ちゃんのサインを欲しがっているという話を聞きました。いやぁ、有名人じゃあるまいし、サインなんて書いたことないッス!中学生の頃にイキがってサインの真似事ぐらいはしたことありますけど…。いずれにしても、そんなことなかなか言ってもらえるもんじゃないんで、素直に嬉しいですね。もし、山に○印ぐらいでも良ければ書きますよ!!

さて、今日(25日)は中3生対象の高校準備講座のガイダンスがありました。K林君を除いて、久々に全員が集まりました。やっぱり、中3の連中がいると何か塾が賑やかというか活気づくというか、やっぱり田村校はこうでなくっちゃって思いました。

神田中の生徒は24日に富士急ハイランドに卒業遠足に行ってきたそうです。信玄餅を買ってきてくれた凌大・誠人に続いて、今日もたくさんのお土産をいただきました。

お土産の山です!

お土産①
紹介が遅れて申し訳ない。横内中はディズニーランドに行ってきたそうで、竜弥君がお土産を買ってきてくれました。みんな本当にありがとう。ちゃんと長谷川先生や海鋒先生にも食べてもらうからな。ここまで塾を慕ってくれる生徒たちは田村校を除いていないと思います。今年の中3生は、学力から何から学心塾ナンバーワンです。本当に自慢の生徒たちです。こんな生徒たちに囲まれていた自分は何て幸せ者なんだろうとつくづく思います。全員が揃って、授業ができるのもあと3回しかありません。ずっとずっと君たちと一緒にいたいと心から思わずにはいられません。

こうなったら、お前ら全員、春期講習も参加な。高校生になっても塾に来い!(遊びにじゃないぞ)

最後は営業トークになってしまいました。(笑)

竜弥、龍弥、蓮、渚、衣織、真衣、真由、本当にありがとう!!

以上、山ちゃんでした。

 

うるさいけど、いると落ち着く連中

こんばんは、山ちゃんです。

以前にも書いた通り、情緒不安定気味の日々が続いております。今日(23日)に中3生の4人が顔を出してくれました。

「旭校の2人が来たブログを読んだから来たよ。」ということで、

"赤から四人娘"が来襲(勝手に写真を使ってしまって申し訳ない)

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とにかく、この4人は本当に塾が好きみたいですね。わざわざ来てくれたことへのお礼として、全員にアイスをおごっちゃいました。(おごってもらうのが目的で来ても、もうおごりませんよ!)

この子たちが来ると、かなり遠くからでも声が聞こえるので、すぐにわかります。まぁ、とにかくうるさいのなんの。個別専科の先生に注意されてしまい、山ちゃんは面目丸つぶれでした。でも、今年はこのうるささが日常的だったので、最近は塾が静かで違う塾になってしまったかのような気がしていました。久々にうるさい連中に囲まれて、妙に落ち着くなと思いました。

そして、この子たちの会話がまた面白いんです。

M:「入試前日に小澤先生からメールが来たから、山口先生もくれるかと思った。」

山:「メールって何?」

M:「FaceBookから小澤先生がメールしてくれた。」

山:「そんな機能知らねぇよ。」

パソコン・モバイル系の偏差値が低い山ちゃんは、FaceBookの使い方もろくに知らないので、まんまと小澤先生にオイシイところを全て持っていかれてしまいました。

 

まぁ、オッサンだということを差し引いても、このあたりが山ちゃんは女子生徒に人気がない理由なんですかね。

 

「旭校のK子も山口先生にメールしたのに、返事が来ないって落ち込んでたよ。」と聞かされました。

 

K子、ごめん!返事をしなかったんじゃなくて、メールが来たことすら気づかなかった。本当にごめん!!

 

時々、真面目な会話もしていました。

「R君は本当に頑張ってたよね。」

「K林君もあんなに泣いてたし、絶対に受かってほしいな。」

自分の合否だって不安なはずなのに、仲間の心配をしているこの子たちの優しさに感動しました。実は入試前に、今日来ていた2人がこんな会話をしていたのを聞いたことがあります。

「みんなで励まし合ったり、応援し合ったりしながら勉強していた。」

受験生になってから、多くのことを教えてきました。この子たちは、ただ素直に言うことを聞いて頑張ってきました。そのことだけでも、立派なことだし、自分の生徒ながら、本当に素晴らしい生徒たちだと思います。

でも、この「仲間意識や連帯感」は一度も教えたことはありませんでした。

子どもたちの中にこんな素晴らしい意識が自然と芽生えたことが何よりも嬉しいんです。

 

この子たちは、多くのことを教えてくれました。

この子たちがいたからこそ、頑張ってこれました。

この子たちの笑顔は、俺の活力の源でした。

この子たちに会えて、本当に幸せでした。

この子たちは、俺の一生の宝です。

いつまでも、田村校を愛していてください。

真衣、真由、涼子、愛佳、今日は本当にありがとう!

以上、山ちゃんでした。

H香とK子が田村校に現れた!

こんばんは、山ちゃんです。

21日の土曜日のことです。公立高校の入試から5日が経ち、沈んでいた気持ちも徐々に立ち直りつつありましたが、一方で27日の合格発表が近づくにつれて、期待と不安が入り交じってテンションも上がったり下がったりを繰り返す日々が続いておりました。まさしく情緒不安定状態で、一人でいると頭がおかしくなりそうでした。先日のブログで中3の生徒に呼びかけてみましたが、反応は全くナシでした。

まぁ、今日は土曜日だし学校も休みだからみんな遊びにでも行ってるんだろうなぁ…。

なんて思っていたら、突然背後から「山口先生!」と呼ぶ声が。振り返ってみると、そこに立っていたのはまさかの二人!

旭校のH香&K子!

遥香&果子
寂しがっている山ちゃんを励ますため(?!)にわざわざ田村校まで来てくれました。

「お前ら、どうした?」って一瞬、素で驚いてしまいましたが、言葉では言い表せないほど嬉しく感じました。

会いに来てくれたお礼におごっちゃいました。

枝豆&じゃがりこ枝豆

正直言って、感激しちゃいました。最近、涙腺が緩んでるっちゅうのに、サプライズ訪問なんてされて危うくまた泣くところでした。これ以上泣いたりすれば、「泣き虫先生」などというありがたくない名前を頂戴してしまいます。

さらに、こいつらときたら泣くのを必死にこらえている山ちゃんを知ってか知らずか、たたみ込むような会話をするんです。

「またここで勉強したいなぁ。」

「塾はすごく居心地がいいよね。」

「塾をやめなくてよかった。」

「塾に戻ってこなかったら、今頃どうなっていたかわからない。」

などと話していました。横で聞いていて、本当にこの子たちのために頑張って良かったと思いました。

旭校にいる時に会いに来てくれるのだって嬉しいのに、田村校にまで会いに来てくれる旭校の生徒がいたなんて本当に自分は幸せ者だとつくづく感じました。

そういえば、H香とK子は入試の直前に田村校に呼んで勉強をさせていた二人でした。長い付き合いが多い田村校の生徒と違って、一年にも満たない付き合いの旭校の生徒がこんなに自分を慕ってくれて、この二人は山ちゃんの宝物です。

H香、K子、本当にありがとう。お前たちの元気で明るい笑顔が見られて、本当に嬉しかった。お前たち二人は必ず合格してるよ。こんなにいい子、そしてお前たちほど頑張った子を学問の神様が見放すわけはない。良い知らせを待っているからな。また、いつでも田村校へ遊びに来てな。

以上、山ちゃんでした。

暇を持て余している受験生へ

こんにちは、山ちゃんです。

受験を終えて何をしたらいいのかわからないという受験生も多いことでしょう。

仕事一筋に生きてきて、定年退職後に何をしたらいいのかわからず時間を持て余すサラリーマンに似ていますね。

では、こうしてはいかがですか?

「自分の受験生としてのこの一年間を振り返る」

受験勉強は志望校に合格するのが第一の目的でしたが、君たちは受験勉強を通して、学力だけではなく様々なことを学び、体得したはずです。自分なりに受験生としてのこの一年間を振り返り、何が良かった(できた)のか、何が悪かった(できなかった)のかを明確にして、それを今後の人生に役立ててほしいと思います。

まずは自分に問いかけて下さい。

自分は受験勉強を通して、どのようなことを学んだのか。

自分は受験勉強を通して、どういうところが成長したのか。

 

具体的には、

①最後まで諦めずに、夢に向かって努力を怠らなかった。

Yesの人⇒これから先は、さらに険しい道が君たちを待ち受けています。それを乗り越える際に、最も重要なことです。「不断の努力」こそが「夢」をつかむための唯一の手段です。自信を持って、これからも歩んでいって下さい。

 

②焦りや不安から、家族や友人に当たってしまった。

Yesの人⇒苦しんでいるのは自分一人ではありません。周りの人も、そういう君たちの姿を見て胸を痛めていたはずです。これからは、周囲の人たちの支えがあっての自分ということを忘れないようにして下さい。

 

③得意・不得意は関係なく勉強をした。

Noの人⇒嫌なこと、苦手なことから逃げてばかりでは、これから先の人生でも苦労をするでしょう。勉強・仕事・人間関係、どれをとっても嫌なことや苦手なことはたくさんあるでしょう。これからは、嫌なことから逃げずに正面からぶつかっていくようにしましょう。君たちが思っているほど大したことはないはずです。

 

④困った時や不安な時に相談する相手がいた。

Noの人⇒一人で悩んでいても解決に至らなければ意味がありません。他人に迷惑をかけたくないからといって、一人で抱え込んだ結果、できなかったとしたら、それこそ他人に迷惑をかけることになります。人に頼ったり、人の力を借りたりすることは恥ずかしいことでもいけないことでもありません。解決することが最も大切なことだということを忘れないで下さい。

 

どうでしょうか。他にも省みることはあると思います。ほんの少しの時間でもいいから、考えてみて下さい。

以上、山ちゃんでした。

集え!田村校へ!

こんにちは、田村校教室長の山口です。

現在、田村校では春期講習および新年度生を大募集しております。

田村校は、

講師と生徒が共に笑い、共に泣き、共に困難を乗り越えていく

夢や希望を叶えるために全員が一生懸命努力をする

子どもたちの原点、心の拠り所であり続ける

そんな塾を目指して、講師全員が熱く、全力で子どもたちに向き合っております。

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一人でも多くの新しい仲間が集うことを心よりお待ちしております。

 

寂しいんだよ、バカ!

こんばんは、山ちゃんです

今日(19日)、送迎中に中3の生徒に会いました。その子が言うには、その時に一緒にいた友達(学心塾の生徒ではない)は山ちゃんのブログを読んでいるとのこと。驚くやら、恥ずかしいやら、嬉しいやらで恐縮していると、その子が一言、

「有名な(と言った気がしますが…)山ちゃん先生ですね。」

いやぁ、こんなお粗末なブログを塾生以外の人にまで読んでいただいてるとは思いもしませんでした。これからも、勝手気ままなブログをお読みください。

 

さて、入試から三日がたちました。どん底状態からは脱しつつありますが、虚脱状態というか抜け殻というか心にポッカリ大きな穴が開いたような状態です。田村校・旭校の生徒と三日会っていないだけなのですが、寂しくて気が狂いそうです。「何だかんだ言って俺に会いたいんだな。」とか、「やっぱり私に会いたいんだな。」とか思っている人がたくさんいそうですが、

違うよバカ!殴ったり、いじったりする奴がいなくてつまんないだけだよ!

あ、ちょっと強がってみました。ごく一部の生徒しか知らないことですが、実は山ちゃん、超ネガティブ&超寂しがりやで弱っちいんです。

強気でポジティブな仮面を被って素顔を隠しているだけです。

では、ここからは本音トークでいきます。

入試の数日前までは、お前らみたいな手がかかる生徒の相手はもう十分だって思ってたけど、いざ入試が終わってしまうと、あと1年でも2年でも一緒に過ごしていたいって思う。よく、失ってみて初めて相手の大切さに気が付くって言うけど、まさにそれだな。

お前ら俺に依存しすぎだろって思ったけど、本当は俺がお前らに依存していたって気がする。俺が強気でポジティブでいたのは、俺の後ろに守るべきお前らがいたからで、守るものがなくなった今の俺は自分のことすら支えきれない弱い存在に成り下がってしまった。

田村の生徒も旭の生徒も俺のすべてだった気がする。

今頃、何してるかなぁ…。

落ち込んだりしていないかなぁ…。

そんなことをボーっと考えてばかりいる。

どうせやることねぇんだから、顔ぐらい見せろよ。

来るのが面倒なら、電話してくるとかブログにコメント入れるとかだっていいからさ。

わかった、俺の負けだ。お前らいねぇと寂しいんだよ。

調子に乗って来た奴はケリ入れるけどね。

以上、山ちゃんでした。

ご迷惑をおかけしております。

こんばんは、山ちゃんです。

先日、アップしたヘコんだブログが思いがけない反響を呼んでしまい恐縮しております。よほどヘコんでいるんだろうと心配してくれた方が多く、感謝感激の至りにございます。

17日の夜には小澤先生に慰めて頂き、涙がポロリ。家に帰ると携帯が鳴り、誰かと思えば渋沢校の山本先生でした。一生懸命に山本節で元気づけようとしてくれるのですが、深海10000m級の沈み方をしている山ちゃんには笑える状況ではありませんでした。

「え?一人でいるのが辛い?空き地の土管の上に座っているのび太君状態っすか?」

元気づけようとしているのか、馬鹿にしてるのかわからないですよね。これぞ、山本節の真骨頂です。

 

そして18日には、長谷川先生がoffのところをわざわざ田村校まで励ましに来てくれました。

「山口先生とは考え方が似ているところがあるので、気持ちはよくわかります。」

こんな身に余るお言葉を長谷川殿下より直々に頂戴しまして、恐悦至極に存じ奉りました。

 

さらに夕方には、卒業生から電話があり、遊びに行くとのことでした。底抜けに明るい子なので、沈んだ気持ちをあげてくれるのには最適な子です。なんてタイミングがいいんだと思いました。そして、その子が来るなり、こんなことを言いました。

「先生、元気?沈んでるみたいだから元気づけに来たよ。」

彼女もブログを読んで、心配をしてくれたようでした。泣きはしませんでしたが、本当に嬉しかったです。元気そうな顔が見られて嬉しかったのと二重の嬉しさでした。

 

こんな仲間や生徒たちに囲まれている自分はなんて幸せなんだと感動しました。お陰様でだいぶ立ち直れた気がします。合格発表の日までは浮き沈みを繰り返すかもしれませんが、一日も早く完全復活を成し遂げなければならないと思います。

長谷川先生、山本先生、小澤先生、それに美那と麻央、本当にありがとう。

以上、山ちゃんでした。

すまなかった…。

昨日(16日)、公立高校の入試(学力検査)が終わりました。生徒たちは、この日のために長く辛い受験勉強を続けてきました。不安に押しつぶされそうになりながら、折れかかった心を必死に支えながら頑張ってきました。生徒たちは強制されたわけでもないのに、夢と希望のために努力をしてきました。

 

受験とは非情なものだと頭ではわかっています。笑う者の陰で泣く者がいるのが現実です。もし、本当に神様とやらがいるのなら、どうしてこの子の努力が報われないのだろう?どうして大した努力もしないで笑う者がいるのだろう?と思わずにはいられません。

 

力を発揮できずに、思うような点が取れなかった生徒がいました。自己採点が始まる前は、明るく気丈に振る舞っていましたが、採点が終わると泣き崩れてしまいました。

泣きじゃくる彼女を目の前にして、俺は、「まだ、全てが終わったわけじゃない、面接で逆転すればいいじゃないか。最後まで諦めるな、心が折れたら負けだぞ。」と彼女にとっては空しい言葉しかかけてあげられませんでした。己の無力・無能さを呪いました。それと同時に、15歳の少女の心に深い傷をつけてしまったことを悔やみました。どんなに悔やんでも、悔やみきれません。

 

それからずっと自問を続けています。

俺がもっと心を鬼にすれば、こんな結果にはならなかったんじゃないか。

生徒たちの自主性に任せるとは、単なる手抜きの言い訳にすぎなかったんじゃないか。

俺は教師に向いていないんじゃないか。

 

みんな、すまなかった…。

心が折れそうだ…。

 

お前たちを信じている

こんにちは、山ちゃんです。

現在、俺の愛する42名の生徒たちがあらん限りの力で闘っている。

どんな問題が出たのだろう。どんな顔をして試験を受けているのだろう。焦っていないだろうか。心が折れかかっていないだろうか。考え出すといてもたってもいられない。出来ることなら、全ての高校を回って励ましてあげたい。

しかし、昨日まで俺たちに支えられながら頑張ってきた生徒たちが、己の力のみで闘っている、己の力で合格を勝ち取ろうと必死に頑張っている。俺に出来ることは、生徒たちを信じて待つことしかない。

 

人を愛するということは、相手を信じ、待ち、許すことだ。

 

この言葉は、俺のバイブル、「スクール☆ウォーズ」の主人公である滝沢先生が中学生の頃、恩師にかけられた言葉だ。

今、この言葉を噛みしめている。

 

俺も生徒たちを信じ、待ち、許さなければならない。

なぜなら、俺は生徒たちを愛しているから。

さぁ、ゴールはもうすぐだ。最後まで諦めるな。頑張れ、俺の愛する42名の生徒たち。

俺はお前たちの帰りを待っている。

 

以上、山ちゃんでした。

俺は幸せ者だ

こんばんは、山ちゃんです。

時刻は午前2時を回りました。あと数時間後に愛する42名(田村校23名・旭校19名)の生徒たちが人生初の大勝負に挑みます。去年も同じでしたが、入試当日の深夜は何とも言えない気持ちになります。正直に言って、この3週間は肉体的にも精神的にも辛かったはずです。去年までは自分の校舎の生徒のことだけ考えていれば良かったのが、今年は旭校の生徒のことまで必死に考えていました。限界はとうに超えているはずなんですが、生徒たちの必死な眼差しを見ると、不思議と疲れは感じませんでした。だから、早く入試が終わってほしいと思う反面、もう少しこの子たちと一緒に頑張っていたいと思っていました。そうできるのは15日までとわかっていたので、この1週間は寂しさとの戦いでもありました。

15日は田村校・旭校とも入試前日に最後の激励をする予定でした。まずは、田村校でしたが、可愛い生徒たちを前にしては泣かずにはいられませんでした。考えてみれば、生徒の前で涙を見せたことなど一度もありませんでした。続いて旭校は、わざわざ生徒を待たせていてくれました。初めは笑顔で話せていましたが、やっぱりダメでした。実は金曜日に「自分は過去に力を出し切れずに失敗をして悔しい思いをした。だから君たちには俺と同じ思いはさせたくない。」という話をしていたのですが、「あの時、失敗をしていなければ、君たちに会うことはなかった。そう思ったら、失敗して良かった。」と話したら涙が止まらなくなってしまいました。そう思わせてくれる生徒たちなんです。本当に今年の3年生は田村校も旭校も可愛い生徒ばかりでした。

田村校には、同じ名前、同じ部活で本当によく頑張る二人の女の子がいます。頑張りすぎと思うほど頑張るんです。「そんなに頑張らなくていいんだよ、もう頑張るのはよしな。」と声をかけたのは、この二人だけです。二人とも俺の宝です。

何度も何度も俺に殴られ、何度も泣かされていた男の子がいます。お父さんと二人で2時間以上も説教したこともありました。それを機に本当によく勉強するようになりました。本人は他の先生に、山口先生は自分たちだけ扱いが違うと訴えていたそうですが、憎めない可愛いヤツです。

自分に自信がなく、行きたい高校の名前を口にできずに泣いていた女の子もいました。模試の結果が振るわず、受験校の変更をにおわせた時に、ここまでやってきたんだから、諦めたくないと泣いていた子もいました。毎晩、落ちる夢ばかり見ると泣きついた子もいました。みんな本当に可愛い生徒です。

 

旭校には俺の一言で退塾を思いとどまってくれた子がいます。どんなに頑張っても、周りのみんなについていけないと泣いていました。その後、彼女が弱音を吐くのを聞いたことがありません。最後まで諦めずによくがんばってくれました。

3週間前に突然俺を頼ってきた子がいます。彼女は頭のいい子で、心遣いが細やかなとても優しい子です。友達同士の軽い会話の時には、ズバズバとものを言いますが、本当に思っていることは相手を思いやりすぎて言えない子です。自分の気持ちを押し殺してきたせいもあって、とてもネガティブな面がありました。自分に自信さえ持てれば間違いなく合格できるはずだと思いましたし、この子にとっては合格すること以外に自信をつける手段はないと思いました。この3週間、彼女に付きっきりと言ってもいいほど一緒に頑張ってきました。そんな日々が終わってしまうのも少し寂しい気がします。この子も俺の宝の一人です。

もう一人ネガティブな女の子がいます。彼女も自分に自信がないと泣いていました。短所を探す方が難しいほどいい子なんです。「自分の悪いところばかりじゃなく、良いところにも目を向けなさい。そうすれば自信が湧いてくる。」と声をかけたら、号泣していました。本当に可愛い子です。

こんな子たちに囲まれて過ごした約1年、とても幸せでした。

お前ら本当にありがとう。心から感謝している。もっともっとお前たちの笑顔を見ていたかった。

頑張れ、俺のかわいい42人の子どもたち!

以上、山ちゃんでした。

 

山ちゃんの男泣き

こんにちは、再び山ちゃんです。

今日は我が愛する田村校の中3生を激励するために、海鋒先生・小澤先生・長谷川殿下がかけつけて下さいました。

海鋒先輩の泣かせるトークです。

海鋒先生②
小沢総理の軽快で熱いトーク。

小澤先生⑥
締めは長谷川殿下の心にしみるトーク。

長谷川殿下⑥
いやぁ、つくづくうちの連中は幸せなヤツらだなぁと思いました。自分の愛する生徒を褒めてもらい、勇気づけてもらって、聞いている自分が真っ先に感無量になってしまいました。先生方、忙しい中、本当にありがとうございました。きっとうちのヤツらはやってくれるはずです。

大磯校の皆さん、直接激励に行くことができずに残念です。君たちは常に田村校の目標であり続けてくれました。今の田村校があるのは君たちのおかげだと感謝しています。長谷川先生の教えを受けた君たちが負けることなど決してない。自信を持って、悔いの残らないように力の限り闘ってきてください。もし、試験会場で田村校の生徒を見かけたら、声をかけてあげて下さい。

さぁ、明日は旭校に乗り込みます!

以上、山ちゃんでした。

 

 

 

頑張れ!田村校・旭校の生徒たち!!

こんにちは、山ちゃんです。

いよいよ公立高校入試まで、あと2日になりました。

山ちゃんの愛する田村校・旭校の生徒も大願成就のために、必死に頑張っています。

さて、今週の田村校・旭校で珍しいことがありました。何と校舎の枠を超えて、旭校の生徒が田村校で、田村校の生徒が旭校で勉強をするという、ボーダーレス現象がありました。

田村校に何と金中ジャージ!

金中
まず火曜日・水曜日に、山ちゃんお気に入りのHとKが来ました。すると木曜日にはMとUが海鋒先生に強制送還されてきました。4人ともすごく真面目に勉強していました。田村校では日常茶飯事ですが、やかましい生徒にキレる本来の山ちゃんの姿を見て、HとKはさぞかし驚いたことでしょうね。何と言っても、旭校では仏の山ちゃんですから。

そして、金曜日には小澤先生を求めて田村校からMとRが旭校へ行きました。旭校で田村校の生徒と会うなんて何か変な気がしました。でも、こういうのもアリかなって思いました。来年度からは普通に生徒の行き来が行われるようになるかもしれません。また、悪い生徒は「田村送り」の刑というのも考えちゃおうかなぁって思います。

以上、山ちゃんでした。

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