学心塾 田村校

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住所
神奈川県平塚市田村5-6-6
電話
0463-54-1605

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 神田小・相模小・横内小・神田中・横内中の生徒が通ってきております。
 当教室は開校以来40年間、毎年、平塚江南高校をはじめ、数々の高校へと進学している伝統ある教室です。“楽しく・厳しく”をモットーに講師一同、一生懸命教えておりますので、皆様もぜひ一度、教室をのぞきに来てみて下さい。

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田村校が誇る3人の勇者たち

こんにちは、山ちゃんです。

昨日(11月23日)、中3生は相洋高校で会場模試がありました。そこで、田村校が誇る3人の勇者たちが、またやらかしてくれました。ちなみに3人の勇者とは通称「DR-K」(ドクターK)と呼ばれる男たちのことです。ドクターKなどというと、奪三振数が多いピッチャーに付けられる称号ですが、彼らはそんな大それた男たちではありません。「DR-K」とはD輔RENKAPPAの頭文字を取っただけです。

D輔

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まずは、夏合宿の皿割りでその名を轟かせたD輔ですが、今回もまたやってくれました。模試の終了後に座席表などを試験監督者が集めたらしいのですが、その時に紛失などをしないように大切に個人で保管するように厳重に命じた「合格カード」を一緒に出してしまったらしいのです。

合格カード
自分の教室は全員が回収されたと言っていましたが、同じ教室で受験した他の生徒に聞いたところ、もちろん回収などされていませんでした。焦って探し回っていたD輔君でしたが、はたして見つかったのでしょうか…。

REN

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続いてREN君です。REN君にとって「この世で一番恐ろしい」もの、それはこの山ちゃんです。何と言っても、怒られたときにあまりの恐怖のため、咄嗟に見え透いた嘘をついてしまうという恐れっぷりです。そのREN君が会場付近で山ちゃんを見かけたという情報をラインで流したそうです。時刻は午前8時頃、山ちゃんは家で死人のように眠っていた時刻です。幽体離脱か?んなわけないですよね。山ちゃんのお膝元、小田原に来たことで恐怖のあまりに山ちゃんの幻影を見てしまったんじゃないでしょうか。本人は山ちゃんの車も止まっていたと主張していましたけど…。

問:次の英文を日本文に直しなさい。

When Ren saw the illusion of Yama-chan, Yamachan was sleeping in his house.

KAPPA

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最後にKAPPA君です。彼は塾に来るなり、「会場には行ったんですが試験が受けられませんでした。」と言います。よくよく話を聞くと、寝坊をして友達との待ち合わせに遅れてしまい、一人で小田原まで行ったらしいのです。会場に行っても、受験生らしき姿はなく、困った彼は通りすがりの人に、ここで模擬テストがあるか尋ねたそうです。すると、その人に「ありません。」と言われてしまい、仕方なく帰ってきたそうなんです。模試を受けて帰ってきた生徒たちと話をしている中で、KAPPA君の思いがけない一言で真相が解明されました。

K君:「行く途中のあの長い階段、すごかったよね?」

生徒A:「そんな階段、あったっけ?」

山:「お前、それ小田原高校に行ったんじゃない?」

生徒B:「目の前にテニスコートなかった?」

K君:「あった…。」

一同:「それ完璧に小田高じゃん。」

K君:「はぁ…。(泣)」

どうですか、うちの勇者たちの武勇伝は。

アホですけど、憎めない連中です。

以上、山ちゃんでした。

「あのおかた」が降臨 ーKの日本史・番外編ー

学心塾のホームページがリニューアルして、約1年。

 

そして、去年の11月15日、学心の新しいブログに、あの世から降りてきた「あのおかた」が、

1年ぶりに現世(「うつしよ」という)に降りてきました!

 

日本を変えた男・坂本龍馬どのです!

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(高知県・桂浜にて撮影)

 

坂本「いやあ~、やはり日本はすっかりさむいのう。今年も寒くて寂しい季節がやってきたっちゅうもんぜよ」

インタビュアー「坂本さん、お待ちしてましたよ。今年もし生きていらっしゃったら、何歳になっていたんですか?」

坂本「1834年生まれじゃきのう。ワシが生きとったら、2014年だから、180歳ちゅうことになるけんのう」

インタ「1年ぶりにいらっしゃいましたが、今の日本を見て、何を感じられますか?」

坂本「なにやら、またセンキョっちゅうもんがおこなわれるらしい言うとったが、そもそもせんきょっちゅうモンを、やったらええって、ワシが最初に似たようなことを言ってたけんのう」

インタ「今の政治のありかたの基本を作っていたのが、坂本さんですからね!」

坂本「そうじゃき。あの時(大政奉還・1867年)古い幕府をなくして、外国ともおんなじレベルで渡り合える国にせんかったら、今みたいな素晴らしい国には、なっていなかったき!」

インタ「もし、坂本さんが大政奉還をするように言っていなかったとすると・・・」

坂本「みんんんな、いまごろ、ちょんまげにハカマで、平気でかたなを振り回すような、もんのすごい、時代遅れの国になっていたかもしれんかったがじゃき!

まあ、それはそれで、見てみたかったりするかもしれんけどな。 ハッハッハ」

インタ「それにしても、33歳のお誕生日に、暗殺されてしまうとは、本当に残念でたまらないですよ」

坂本「運命とはわからんもんよのう。 もしヤツらがワシを襲ってくると分かっていたら、あらかじめその部屋じゃないところに隠れて、襲ってきたヤツらを後ろから張り倒して、壁に追い詰めて顔ドンでもして、もだえ苦しませようっちゅうことだって、できたはずじゃがのう」

インタ「・・・顔ドン? ですか・・・??」

坂本「いやいや、こっちの話じゃ」

インタ「では、高校受験を控える中3生や、定期テストが近い1・2年生に向けて、一言お願いします」

坂本志(こころざし)は高くないといかんぜよ。辛いときも、落ち込んでしまうときも、誰だってあるがじゃ。

  とにかく、前を見て、前を見て、進んで行ったらええがじゃ!

インタ「ありがとうございました!」

 

横断幕、やっちまいました!

こんばんは、山ちゃんです。

いよいよ、公立高校入試まで3ヶ月をきりました。受験生にとって、本当の正念場を迎えることになります。受験生の皆さん、志望校合格を勝ち取るために、辛く厳しい闘いを闘い抜く覚悟はできていますか?

さて、話は変わりますが、今年もいよいよ『冬の陣』が近づいてきました。『冬の陣』とは、そう「One Day合宿」のことです。毎年、学心塾の全ての中3生が横断幕にそれぞれの「熱い気持ち」を書きます。今年は栄えあるトップバッターを我らが田村校が務めることになりました。

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他の校舎の皆さん、山本総隊長、海鋒先輩、この場を借りてお詫びしたいと思います。

「誠に申し訳ありません!!」

かなり、スペースを占拠してしまいました。その上、今年は真面目に書くようにとのお達しがあったそうなのですが、なにせ「学心塾で一番不真面目な教室長」の山ちゃんの教育を受けた生徒たちなので、かなり暴走してしまいました。これはすべて、私、山ちゃんの不徳の致すところであり、お咎めは何卒、この山ちゃんに与えて下さい。生徒たちに責任はありません。

な~んて心にもないことを書いちゃいました。山ちゃん率いる田村校に先陣を任せたのが間違いでしたね。いや~、真っ白な横断幕に最初に書くって気持ちいいっすね!

 

さて、お得意の悪ふざけはこのへんにしておきます。

横断幕を書いた後、中3生に少々真面目な話をしました。とは言っても、いつもと変わらない話なんですけど。いろいろと話はしましたが、どうしても伝えたかったことがあったので、久々に熱く語っちゃいました。

「お前達は俺の期待以上に頑張ってくれて、田村校を学心塾ナンバー1の校舎にしてくれた。俺の夢を叶えてくれて本当に感謝している。本当にお前達は最高の生徒だ。今度は俺がお前達の夢を叶えてやる。俺が必ず全員志望校に合格させてやる。俺を信じてついてこい、俺もお前達を信じている。」

本当にこの子達は俺の自慢の生徒です。

公立の入試まで、もう3ヶ月もないのは、実は内心、少し寂しい気がします。去年の3年生にも同じように感じました。そんなふうに感じるのは年を取ったせいですかね。

以上、山ちゃんでした。

長谷川殿下のおな~り~!

こんばんは、山ちゃんです。

本当にお久しぶりです。忙しくて、忙しくて、忙しくてブログの更新をサボっていましたが、今日はそうはいきません。なぜなら、我が城、田村城に『長谷川殿下』がおなりあそばしたからです。

「やる気に火をつける!」

やる気に火をつけろ!
やる気に火がつかずにどよーんとしていた生徒たちが、この通り!!

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殿下にフルネームを覚えて頂いている、
田村校の問題児、DRコンビ(Dr.スランプ)も一瞬にして真面目モードに。

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特にREN君は、殿下のマンツーマン指導という栄誉を賜りました。

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殿下は田村校の生徒のやる気に火をおつけになっただけでなく、さらに御差し入れまで下さいました。

殿下より下されし、御品々です!

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殿下がお帰りあそばした後、生徒が言い放った言葉です。

生:「長谷川先生の方がお金持ちなの?」

山:「当たり前だろ!あちらは殿下、俺は足軽だ!」

生:「長谷川先生、いい先生だね。」

山:「…。」

小澤先生、海鋒先生、そして長谷川殿下は株がバブル級に上がっています。一方で山ちゃんの株は世界恐慌級に大暴落ってところですね。我が道を突き進む山ちゃんは、そんなこと屁とも思ってませんけどね。

 

長谷川殿下、我がバカ息子、バカ娘達のためにありがとうございました!

この「御恩」は、殿下へのより一層の「忠義」と一所懸命に「御奉公」することでお返し致したいと思います。

以上、山ちゃんでした。

 

 

 

カボチャのおばけが田村校にあらわれた!!

10月31日。 日本でもすっかりおなじみになった、ハロウィンの日。 ここ田村校では、いつものとおり、塾の授業がおこなわれておりました。

この日は小6の英語。 午後6時を過ぎ、そろそろ授業も終わり・・・と思っていたら、

 

わっ!!!

 

 なんと!教室にカボチャのおばけが!!

 

誰にも呼ばれてもいないのに、いきなり現れたカボチャさんは、かごに用意していたアメを生徒1人1人に手渡し。 生徒は「こわいこわい!」と言いながらもよろこんで…。

↑ 最後は全員で写真をパチリ。ほんの10分ほどでしたが、いい思い出になってくれたかな?

 

カボチャさん「近くの家にアメをあげてくるので」と言って、帰ってしまいました。

 

 

しかし、その後の中3生のラブコール(?)もあってか、最後の授業がおわるころ、もう一度田村校に戻ってきました!

「受験生が一生懸命がんばっていたので来ました」と言ったかどうかは、カボチャ語なのでわかりませんが、とにかく乱入して、みんなを楽しませたかったらしいです。

 

↑ 教室全体の画。 ちょっとシュールですね。

 残っていた中2生とのコラボ。 運よく残っていたアメを手にしました。

ほかの曜日のみんな、アメをあげられなくてごめんね!と言ったかどうかはわかりませんが、そう言いたげなカボチャさんでした。

授業という真面目な時間の、ひとかけらの笑いのサプライズ。 いかがでしたでしょうか。 

「絶対また来てね!」と中3生が言っていました。 とりあえず怖がって逃げたり騒いだりする子がいなくて、よかったよかった。  

「衣装が暑かったです」という一言を残して、カボチャの国に帰って行きました。

来年も来てくれるかな!?

 

 

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