学心塾 田村校

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住所
神奈川県平塚市田村5-6-6
電話
0463-54-1605

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 神田小・相模小・横内小・神田中・横内中の生徒が通ってきております。
 当教室は開校以来40年間、毎年、平塚江南高校をはじめ、数々の高校へと進学している伝統ある教室です。“楽しく・厳しく”をモットーに講師一同、一生懸命教えておりますので、皆様もぜひ一度、教室をのぞきに来てみて下さい。

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夏期講習生を大募集しております!!

こんにちは、田村校教室長の山口です。ただ今、田村校では夏期講習生の募集をしています。お子様の夏期講習参加をご検討なさっているご父母の皆様、よろしければ、私にお預けいただけないでしょうか。
夏期①

田村校の日程は以下の通りです。詳しいお問い合わせは、

54-1605 担当:山口まで

夏期②

学心塾の授業を初めて受けられる方は、夏期特別料金にて講習が受講して頂けます。夏期③

◆現在の募集状況です。
小学3年生:5名程度(余裕がございます。)
小学4年生:3名程度(お急ぎ下さい。)
小学5年生:3名程度(お急ぎ下さい。)
小学6年生:2名程度(まもなく定員です。)
中学1年生:5名程度(余裕がございます。)
中学2年生:2名程度(まもなく定員です。)
中学3年生:1名限定(まもなく定員です。)

お気軽にお問い合わせ下さい。

田村校教室長 山口 崇

●Kの日本史 第13回

こんばんは。Kです。

 

前回、このブログで、山ちゃん先生が1回だけ登場しました。

 

それは、なぜか。

山ちゃん先生 「入試説明会での、自分と、保護者の方々の「熱い思い」を、どうしてもブログを読んでくれているみんなに伝えたかった」 だ、そうです。

 

中3生にとっては、受験とは人生の最初の大勝負であり、生徒も、家の方々も、そして先生も、一緒になって闘うのです。

だから、山ちゃん先生は、ブログ謹慎中という危険な身をかえりみる事なく、「これはブログではなくて報告だ」と言って、一度だけ現れたのでした。

その前回のブログ・・・ではなくて「報告」では、山ちゃん先生は、みんなにもっともっと伝えたい事があったと思います。

でも、それを文面で熱く語ってしまうと、もはやそれは報告ではなく「ブログ」になってしまい、またしても新たなる罰を食らってしまうかもしれなかったのです。

 

たとえ文章で伝えられなくても、山ちゃん先生の熱い魂だけは受け取ってあげてください。皆様、なにとぞどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

というわけで、Kの日本史です。 第13回(江戸時代2)「朱印船貿易と家康VS豊臣軍」(クリックして拡大できるかもしれません)

 今回のポイント

 

○徳川家康の次の将軍は徳川秀忠(ひでただ)(2代目。家康の息子。テストにはあまり出てこない)

○朱印船貿易・・・幕府の証明書「朱印状(しゅいんじょう)」を持った、国の正式な貿易船による貿易。室町時代の勘合貿易に似てますよね。

禁教令(1612年)・・・キリスト教を禁止する命令。信長は保護したが、秀吉・家康は禁止した。ここから少しずつ、日本が「鎖国」へ向かっていく。

○淀(よど)・・・豊臣秀吉の妻。秀吉が死んだ後、息子の秀頼(ひでより)とともに、豊臣家を守ろうとするが・・・。

○大阪冬の陣(1614年)・・・徳川家康軍VS豊臣軍の最後の戦い(前編)。昔は仲間だった徳川と豊臣だが、家康が全国を統一したことで、豊臣家は「ジャマ」と考えるようになり、戦いによって滅亡させようとする。この冬の陣では、まだ決着はつかない。続きは次回。ちなみに、淀のドアップは冬の陣とは関係ありません。

○「鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス」・・・徳川家康の「気長にチャンスを待つ」という性格をあらわしたことば。信長・秀吉とともに有名です。

(つづく)

 

高校進学説明会開催

本日(22日)、田村校にて平成26年度高校進学説明会を開催しました。生憎の天気にも関わらず、多くのご父母の皆様にご参加頂きました。この場を借りて改めてお礼を申し上げたいと思います。

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主に次のような内容でお話しさせて頂きました。
①現在の公立高校入試のシステムと対策
②平成25年度公立高校入試の分析
③私立高校入試の制度と選び方
④学心塾の入試対策
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ご父母の皆様の真剣な眼差しと熱気に、少々気圧され気味でした。
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当初の予定時間を30分ほどオーバーしてしまいましたが、それでも十分にお伝えできなかったところもございます。7月に父母面談を予定しております。父母面談に限らず、中3生のご父母の皆様とは充分なご相談の機会を設けていきたいと思いますので、今後とも宜しくお願い致します。

田村校教室長 山口 崇

●Kの日本史 シーズン2

 

暑いですね。

皆さん、ワールドカップに夢中で、寝不足になってませんか?

Kです。

 

山ちゃん先生がブログを去って1週間。

学心塾のあらゆる校舎で、山ちゃん先生の行方についての話題で持ちきりになっています。

 

「いつ戻ってくるの?」

「相手の人と和解しないの?」

「謝罪会見すれば許してくれるんじゃないの??」

 

と、みんなが山ちゃん先生のことを心配しております。

ご安心下さい。

山ちゃん先生は元気です。

ただ、「今は謹慎中の身なので、ブログに戻ってくることは出来ない」と残念そうに語っておりました。

田村校の生徒の定期テストも終わり、「疲れた。燃え尽きた兵隊には休息が必要だ。少し自分探しの旅に出たい」と言いたそうな顔をしていたように見えなくもなかったような気がした感じがしました。

 

 

Kの日本史、第2シーズン開始!(第12回目)

今回からは、江戸時代のはじまりから連載します。

タヌキと言われた徳川家康により、江戸(今の東京)に作られた幕府(=政府)による、サムライが偉く、農民が下に見られる世の中の始まりです。(右から左に読む。クリックして拡大)

 

江戸時代1

今回のポイント

●1603年・・・徳川家康が、征夷大将軍(せいいたいしょうぐん)になり、江戸に幕府を開く。

●藩(はん)・・・今で言う「県」のこと。幕府と藩で「幕藩体制」の時代となった。

●将軍・・・その国の政治を仕切る人。総理大臣のようなもの。江戸幕府の1人目の将軍は徳川家康。(刀とちょんまげでは、政治家なんかに見えませんが、立派な政治家です。人も切ったりしましたが。)

●老中(ろうじゅう)・・・将軍の補助。フォロー役。

●大名(だいみょう)・・・簡単に言えば権力を持った、○○県の偉いサムライ。将軍の家来。

●大名は「親藩(しんぱん)」「譜代(ふだい)」「外様(とざま)」の3種類。どこの地域になるかはマンガを参照。

●○○奉行(ぶぎょう)・・・今で言う警察のようなもの。いろいろなものを取り締まる。

●五街道・・・今で言う国道。国道の中でも、特に当時重要だった、五本の道路。「東海道新幹線」の東海道もその1つ。

 

第1回~第11回のKの日本史が見たいかたは、大井松田校のブログをクリックして下さい!

告知ですみませんが、夏期講習参加生も募集中です!

 

 

●新連載● Kの日本史

前回のブログでもお伝えしましたとおり、ご好評頂きました、田村校のブログ「山ちゃんのハードタックル」は、

筆者・山口先生の強制退去により、

終了致しました。

そこで今回は、予告通り「Kの日本史」をお送りします。

本来この「Kの日本史」は、大井松田校のブログにて連載しておりましたが、

筆者・山口先生の兵役招集により、

代わりにわたくしKが、田村校のブログを担当することになりました。

現在、金曜日の中2の社会を担当させて頂いております。

 

山ちゃん先生の熱いブログを楽しみにしていた皆さんは、本当に残念だとは思いますが、

筆者・山口先生が前回書いたブログが炎上してしまい、その騒動の責任を取る形でブログを終了せざるを得ない形となってしまったので、

山口先生の魂だけでも引き継いでいこうと思い、田村校で「Kの日本史」を掲載することを決意致しました。

違った意味で、「たましいを込めて」描いた、日本史の漫画です。

大井松田のブログで見てくれていた方も、初めて見る方も、ぜひごらん下さい。

(拡大では見られないかもしれません。ご了承下さい。)

 

振り返る「Kの日本史」

ペリー、日本にやってくる(前編)↓

 

今回のポイント

●いつ→ 1853年(江戸時代の終わり頃)

●誰が→ アメリカのペリーが

●なぜ→ アメリカが、日本との貿易を求めて

●どうした→ 神奈川県の浦賀に上陸した。

 

いかがでしたでしょうか。

歴史を文章で読むことが苦手な人には、こういう形で学んでみるのもアリなのでは?という思いで描いております。

もしこの続きが気になる、もしくはもっと大きくして読みたい、という方は、「大井松田校ブログ」の中の「Kの日本史」をクリックしてみて下さい。

こういった漫画が10作ほど読むことが出来ます。

 

それではまた次回、お会いしましょう。

 

「山ちゃんのハードタックル」最終回?!

こんばんは、山ちゃんです。

皆さん、見ました?あのランキング。どう考えてもおかしいですよね?何とこの山ちゃんが、あの長谷川先生を抑えて、迫力ある講師ランキングの1位ですって。

それに、「教室から生徒の悲鳴が聞こえる」って何ですか?授業もせずに一体何をしているんだろう?って誤解を招くじゃないですかね。ただでさえ、田村校は最近、男子生徒の割合が高くなってるってのに、女子生徒が来なくなっちゃうじゃないですか。まぁ、そうなったらそうなったで、KGMARKSに次ぐ第3のブランド、「長谷川『漢(おとこ)』塾」に看板を変えるだけですけど…。

う~ん、またT山先生&ベトナムの番人コンビの悪意を感じますね~。せっかく長谷川先生と仲良くしているのに、また例の煽りが始まりました。夏合宿に向けての話題作りとしては仕方ないと思いますが、こっちは命懸けですよ。長谷川先生のことを知らない生徒は学心塾にはいないってかいてありましたね。それはまぎれもない事実です。一つ付け加えると、長谷川先生に逆らえる講師は学心塾には一人もいませんそんな状況の中、話題作りの為に、去年は命懸けで長谷川先生に楯突いていたんですよ。この手の冗談は全く通じないお方なので、内心では本当に肝を冷やしていました。あのランキングを見たら、また火がついちゃうじゃないですか。

確かに、今年の長谷川先生は少しソフトです。その理由はただ一つ。楯突く人間がいなくなったからに他ありません。若手の講師には山ちゃんが睨みをきかせてますから、長谷川先生のお手を煩わすこともなくなりました。でも、気を付けて下さいね。表面上はソフトでも、長谷川先生は長谷川先生ですから。最近は一段と凄みが増してますよ。

田村校の中2男子は打たれ強いというか、単なるアホというか、とにかく懲りない、怖いもの知らずの面々が揃っています。さすがの山ちゃんも手を焼いているぐらいです。その連中が心底怯えているのが長谷川先生です。以前、長谷川先生がお忍びで田村校の様子を見に行ってくれたことがありました。そのことを後日、彼らに話すと「ちゃんとやっててよかった~。」と真剣な顔で言っていました。どうですか、姿を見せずとも猛者どもを威圧する力。完璧に「覇王色の覇気」を超えてますよね。

というわけで、我々下っ端の講師と長谷川先生を同列で考えちゃいけないんです。いいですか、皆さん、

学心塾で一番迫力のある(恐い)先生は『ダントツで長谷川先生』ですからね。

きっとこのブログを読んだ長谷川先生に山ちゃんは消されることでしょう。

皆さん、短い間でしたがご愛読ありがとうございました。

次回からは、「山ちゃんのハードタックル」に代わって、「Kの日本史」が始まりますので、そちらをお楽しみ下さい。

以上、山ちゃんでした。

 

今日も熱く勉強してます!

こんにちは、山ちゃんです。

今日は10時から横内中試験対策の演習を行っています。いつもなら、ほのぼのムードで勉強してしまう生徒たちが黙々と演習に取り組んでいます。その熱い勉強風景などをお見せしちゃいます!

午前中にガッツリ勉強して、お腹も空いたところで至福の時、昼食タイムです。

ちょっと、撮んないでよ~

2014-06-08③
お嫁に行けなくなっちゃうでしょ!

2014-06-08②
???

2014-06-08①

勉強だってちゃんとやってますよ!

2014-06-08④

 そして、まだまだ勉強は続きます。

以上、山ちゃんでした。

「試験対策演習」実況中継

こんにちは、山ちゃんです。どうもお久しぶりです。最近、いろいろと忙しくてブログの更新が滞っていました。

今日は午前10時から神田中の試験対策演習を行っています。今回の試験対策は下記の①~⑩の時間帯の中から自由に選んで5科目×1時間=5時間の演習を行うフレックスタイム制で行っています。

①10:00~11:00 ②11:10~12:10 ③13:00~14:00 ④14:10~15:10 ⑤15:20~16:20 ⑥16:30~17:30 ⑦17:40~18:40 ⑧18:50~19:50 ⑨20:00~21:00 ⑩21:10~22:10

さらに、中1から中3まで同じ教室、男女別教室で演習しています。他の学年がいるせいか、非常に集中して演習が出来ています。

ちょっと様子を紹介します。

<男子部屋>


辞書を片手に英語の勉強!1年男子

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後輩に負けるな3年生!

2014-06-07⑧
<女子部屋>

2014-06-07①
おしゃべりする生徒は皆無です!

2014-06-07⑦
フレッシュな1年女子

2014-06-07⑥

勉強会はまだまだ続いてます!!

明日は横内中ですよ~!

以上、山ちゃんでした。

 

 

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