学心塾 田村校

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住所
神奈川県平塚市田村5-6-6
電話
0463-54-1605

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 神田小・相模小・横内小・神田中・横内中の生徒が通ってきております。
 当教室は開校以来40年間、毎年、平塚江南高校をはじめ、数々の高校へと進学している伝統ある教室です。“楽しく・厳しく”をモットーに講師一同、一生懸命教えておりますので、皆様もぜひ一度、教室をのぞきに来てみて下さい。

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1点の重みを知れ!

 こんばんは、山ちゃんです。

 新学期も強力な助っ人先生たちのおかげで順調にスタートしました。いよいよ明日(水曜日)は旭校のOz先生が登場します。乞うご期待!

 さて、中学生は3年生のみ2クラス編成でスタートしました。2年生の時から能力別にクラス分けをしてきましたが、今回は数名の生徒を上のクラスから下のクラスへ移しました。実力とこれまでのテストの結果から判断すれば下のクラスにいるような生徒ではありません。2年生であれば、今回のテストはたまたま出来なかっただけだろうから、やる気をなくさせないためにも上のクラスに残していたと思います。

 しかし、今年は受験生なんです。受験はプロ野球やJリーグ等のように、今日は負けたけど明日勝てばいいやってわけにはいきません。トーナメント戦と同じく、1回でも負けたらそれで終わりです。本当は力があるんだし、こんなところで負けるわけはないから敗者復活戦ということはありえないのです。受験は一発勝負の非情な世界だということを理解してほしいです。力はあったのに、一発勝負に負けて悔しい思いをした人は世の中にごまんといます。山ちゃんも、その一人です。だから、同じ思いを生徒たちにはさせたくありません。

 「1点ぐらいいいじゃん。」とか「あと1点、惜しくない?」とかいう人がいます。1点足りないだけでも不合格は不合格です。合格者の最低点と不合格者の最高点。その差はわずか1点や2点かもしれません。でも、その差は果てしなく大きい差です。

「1点を軽んじる人は1点に泣く」

 自分に厳しい人は、1点を取りこぼしたことを真剣に悔しがります。99点じゃダメなんです!反対に自分に甘い人は、あと1点だったことを「惜しい、惜しい」と声高に主張します。

1点の重みを知る人と知らない人、1点にこだわる人とこだわらない人。その差は、今は確かに1点かもしれません。でも、気づいた時には途方もない差になっていることでしょう。

 3年生には、一日も早く受験生としての自覚と厳しさを身につけてもらいたいです。何度も言っていることですが、

「意識が変わらなければ、行動も変わらない。したがって、結果も変わるはずがない。」

そして、

「自分に甘い人は、相手に勝つことなどできるはずがない。」

しっかり胸に焼き付けて、厳しい受験を勝ち抜いてほしいです。

以上、山ちゃんでした。

 

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