学心塾 田村校

tamura_mainv

ohno_h2

住所
神奈川県平塚市田村5-6-6
電話
0463-54-1605

cpt_mail

 

 神田小・相模小・横内小・神田中・横内中の生徒が通ってきております。
 当教室は開校以来40年間、毎年、平塚江南高校をはじめ、数々の高校へと進学している伝統ある教室です。“楽しく・厳しく”をモットーに講師一同、一生懸命教えておりますので、皆様もぜひ一度、教室をのぞきに来てみて下さい。

ohno_img

山ちゃんのHigh Level English

 こんにちは、山ちゃんです。

昨日で春期講習の全日程が終了しました。そこで、今日は春期講習で学習した英語の復習講座をブログ上で行います。久々に山ちゃんのHigh Level Englishです!

<中1>

中1生は主にアルファベット・ローマ字(ヘボン式)・I am~.(You are~.)の文を学習しました。

●アルファベット

小文字をしっかり復習しておくこと。形を覚えることも重要ですが、4本の線のどの位置に書くかをしっかり覚えないと中間テストで点はとれません。

①2番目の線と3番目の線(基線)の間に書くもの

→a, c, e, i, m, n, o, r, s, u, v, w, x, z

②1番目の線と3番目の線(基線)の間に書くもの

→b, d, f, h, k, l, t

③3番目の線(基線)と4番目線の間に書くもの

→g, j, p, q, y

 

●ローマ字(ヘボン式)

英語で使われるローマ字はヘボン式といって、小学校で習ったローマ字とは一部違っていました。主に人名や地名で使われます。また、人名や地名は必ず大文字で書き始めます。小学校で習ったローマ字とヘボン式の違いは次のようなものがありました。

「し」:si→shi 「ち」:ti→chi 「つ」:tu→tsu 「ふ」:hu→fu 「じ」:zi→ji

また、^等の伸ばす記号も使わないのがポイントでした。

例:Tokyo(東京) Osaka(大阪) Taro(太郎) Koji(浩二)

 

●I am ~.(You are ~.)の文

I:「私は」  you:「あなたは」→主語になる。

am, are:「です」→述語になる。be動詞と呼ばれる動詞。

★英文を書く時のルール

①英文の先頭は大文字で書き始める。

→2語目以降は小文字で書くが、人名や地名は最初の文字は必ず大文字で書く。

②単語と単語の間は少しあけて書く。目安としては小文字1文字分くらい。

③英文の最後は必ず.(ピリオド)を書く。

 

<中2>

中2生は一般動詞の過去形・be動詞の過去形・過去進行形・接続詞のwhenを学習しました。when以外は1年生で習った一般動詞・be動詞・進行形の「過去バージョン」ですから、一緒に「現在バージョン」も復習しておきましょう。

●一般動詞の過去形

否定文・疑問文でdidが使われること、動詞が原形に戻ることなどはdoesを使う3人称・単数・現在の文と仕組みは同じです。do,does,didは同じものなので「使い方は同じ」だということを理解すること。また、不規則変化動詞の過去形を覚えることが最重要課題です。中間テストで点を落とすのは間違いなく不規則変化動詞を覚えていない人です。さらに、2年生の最後に学習する「受動態」という単元で過去分詞形というものが出てきます。それまでに、過去形はマスターしておかないと3年生になってから、さらに英語に苦しめられることになります。

●be動詞の過去形

1年生で学習したam,are,isと使い方は同じです。are(aren't)と同様にwere(weren't)のスペルミスが多いことに注意すること。

●過去進行形

1年生で学習した「現在進行形」と形の上での違いはbe動詞が過去形であることだけです。現在進行形にならない動詞は当然過去進行形にもなりません。

●接続詞のwhen

疑問詞のwhenとは使い方も訳し方も全く違うので注意しましょう。

When do you play the piano? (あなたはいつピアノを弾きますか。)

→文の最後が?(クエスチョンマーク)になっています。

When I am free, I play the piano. (私は暇な時にピアノを弾きます。)

→,(カンマ)の前後で2つの文がつなげられているのがわかりますか?

③I play the piano when I am free.

→接続詞なので、このように文中にくる場合もあります。

また、whenがどちらの文の前にくるかをしっかりとつかむことが重要です。

例:私が帰宅した、父はテレビを見ていました。

  When I came home, my father was watching TV.

  My father was watching TV when I came home.

 

<中3>

中3生は現在完了の継続用法を中心に学習しました。まずは、現在完了の基本形を覚えること。

have (has) +過去分詞⇒現在完了形

●継続用法

①現在形の文→現在のことを言っている。(過去についてはふれていない。)

②過去形の文→過去のことを言っている。(現在についてはふれていない。)

例 ①I live in Hiratsuka.

  (私は平塚に住んでいる。)

  →10年前にどこに住んでいたかはわからない。

  ②I lived in Hiratsuka ten years ago.

  (私は10年前に平塚に住んでいた。)

  →現在はどこに住んでいるかわからない。

 【現在完了の文】

   I have lived in Hiratsuka for ten years.

  (私は10年間平塚に住んでいる。)

  →10年前も現在も平塚に住んでいることがわかる。

つまり、現在完了の文は現在形の文と過去形の文の両方の要素を兼ね備えたものなのです。また、現在形や過去形の文が、現在や過去の「ある時点」でのことを表す「点のイメージ」があるのに対して、現在完了(継続用法)は「過去のある時点から現在まで」の動作や状態の継続を表す「線のイメージ」があることを理解しておきましょう。ですから、agoやwhenといった「点」を表す単語は現在完了の文では使うことができません。

例えば、「私は10年前から平塚に住んでいる。」という日本文を英語で表すとします。

[誤] I have lived in Hiratsuka since ten years ago.

[正] I have lived in Hiratsuka for ten years.

そうです、先ほどの例文と同じです。なぜ、「10年間住んでいる」の文が「10年前から住んでいる」と同じになるのかというと、現在完了(継続用法)は「過去のある時点から現在まで」の動作や状態の継続を表すので、「終点」は現在に決まっています。したがって、「始点」も10年前に決まっています。

このように、中3の英語には国語力も必要になってきます。また、入試には英作文が出題されます。英作文を克服するカギは、与えられた日本文を見た時に自分が知っている(英文に直せる)日本文に直せるかどうかにかかっています。そういったセンスを磨いていくことが高校入試だけではなく、高校の英語につながっていくということを忘れないで下さい。

 

以上、山ちゃんでした。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

  • side_02
  • side_03
  • side_05