学心塾 田村校

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住所
神奈川県平塚市田村5-6-6
電話
0463-54-1605

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 神田小・相模小・横内小・神田中・横内中の生徒が通ってきております。
 当教室は開校以来40年間、毎年、平塚江南高校をはじめ、数々の高校へと進学している伝統ある教室です。“楽しく・厳しく”をモットーに講師一同、一生懸命教えておりますので、皆様もぜひ一度、教室をのぞきに来てみて下さい。

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夏は中学三年生だけのものではありません!

こんにちは、田村校教室長の山口です。

ただ今、田村校では夏期講習生を募集しています。さて、田村校に限ってのことではありませんが、高校進学説明会や夏期合宿など中学三年生を対象とした記事が多くなっています。これは、どこの塾も同じで、中学三年生にとっては夏は受験の天王山と言っても過言ではありません。したがって、中学三年生に関する内容が多くなるのは仕方のないことだと思います。

では、他の学年はどうなのかと言いますと、夏休みの過ごし方が今後に大きな影響を与えるのは言うまでもありません。むしろ、小学生や中学一・二年生にとっては、ある意味中学三年生よりも大切な時間だと言えます。

私個人の考えですが、学力というものは質の高い授業を受け、豊富な演習量をこなすだけで身につくものではありません。人はものの考え方で行動が左右されます。何が大切なのか、自分が今、するべきことは何なのか、どうすれば良い結果を得られるのか等、考えて行動をとらなければ、努力に見合うだけの結果が得られるとは限りません。自分で考え、自分で学ぶように仕向けていかないと、常に人の力に頼る自立の出来ない子どもになってしまう恐れすら有ります。

自分で考え、自分で学ぶと言いましたが、これは一朝一夕にできることではありません。我々大人でも「言うは易し、行うは難し」だと思います。だからといって、やらせなければいつまでたっても出来るようにはなりません。周囲の大人たちが出来ないものと決めつけ、手を差し伸べすぎることこそが、子どもの成長の妨げになっているのです。確かに、出来るようになるのを待つのは忍耐力が必要です。つい、やってあげた方が早いとか教えてあげた方が早いと思いがちですが、子どもが独力で成し遂げるのを辛抱強く待つしかありません。教えてあげて出来るようになったことよりも、子どもが独力で出来るようになったことの方がはるかに定着はいいものです。

現在、私はそういう意味で、教えることを少なくする塾にしようと様々なことに取り組んでいます。小学生や中学生には難しいことですが、勉強に限らず、先を見すえて、自分で答えを導き出すことに取り組ませています。「空欄は作ってはいけない。」「わからないという答えは認めない。」「たとえ、間違ってもいいから自分の考えたことを答えにしてみる。」私は間違った答えを言った子どもを叱ったりはしません。また、間違った答えを言った子をからかったり、笑ったりすることは厳しく叱ります。子どもの間に間違うことや失敗への恐怖心やアレルギー反応をなくしてもらいたいと思っています。大きく伸びる子は、数多く間違いや失敗をした子です。そういう姿勢を身につけて大人になってほしいと考えております。

 

田村校では、この夏、特に小学生、中学一・二年生の子どもたちを大募集しています!夏期(青)

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