学心塾 田村校

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 神田小・相模小・横内小・神田中・横内中の生徒が通ってきております。
 当教室は開校以来40年間、毎年、平塚江南高校をはじめ、数々の高校へと進学している伝統ある教室です。“楽しく・厳しく”をモットーに講師一同、一生懸命教えておりますので、皆様もぜひ一度、教室をのぞきに来てみて下さい。

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吉田松陰と坂本龍馬

こんばんは、山ちゃんです。

いよいよ月曜日から授業再開です。皆さんは、GW期間をどのように過ごしましたか?基本的にインドア派の山ちゃんはアクティブに活動することなく、もっぱら撮り貯めしていた映画などを観て過ごしました。

どんなものを観ていたかといいますと、ノスタルジックなものが多かったです。

「Rocky The Final」…やっぱりRockyシリーズは燃えますね~。

「少林サッカー」…笑いました。好きなんです、ああいうノリ。

「瀬戸内少年野球団」…夏目雅子さん、きれいでしたよ~。

「機動戦士ガンダムⅡ・Ⅲ」…子どもの頃、ハマりました。

「1984年度ラグビー日本選手権決勝 新日鉄釜石vs同志社大学」…伝説の名勝負です。

「大河ドラマ龍馬伝総集編」…幕末物はいいですね~。

なぜ、古いものばかり観るかというと、年齢を重ねると以前に観た時とは違ったものが見えてくることが多いからです。当たり前のことですが、子どもの頃と今とでは視点が違います。20代の頃や30代の頃とも見えてくるものや伝わってくる事が違います。それが面白いのです。皆さんも、いつか試してみて下さい。きっと、違いがみえてくるはずです。

さて、「龍馬伝」は2010年度、今から5年前の大河ドラマです。毎週、欠かさずに観ていました。今日、総集編を観て、やはり5年前には伝わってこなかったことがあることに気づきました。今年の大河ドラマ、「花燃ゆ」は吉田寅次郎(松陰)の妹である杉文が主人公です。先々週の回で松陰は安政の大獄により処刑されてしまいました。ご存じの通り、松陰と龍馬は同じ幕末に活躍した人物です。

ドラマの中で松陰が"志""成すべき事"という言葉をよく使っていました。最も印象に残っている言葉は「何も成さずに死ぬのが怖い」というものです。なぜか今、"志""成すべき事"という言葉がやたらと心に響きます。そして、今日、「龍馬伝」を観ていると、龍馬も"志""成すべき事"という言葉を使っていることに気づきました。5年前には、全くといっていいほどに印象に残らなかった言葉です。

何と言っていいのかわかりませんが、この二人は"男子たる者"を体現した人物のように感じます。また、己の"信念"や"志"を貫き通す為なら死さえも怖れないところ、真心を尽くして人の心を動かしたところが共通点だと思います。

考えてみたら、二人とも30代前半で志半ばに命を落としているんですね。気がついたら自分はこの二人の年齢を越してしまいました。この二人のように大きな志を持ち、人の心を動かせるようになりたいと思う、今日この頃です。今年の夏は高知に行こうかなぁ…。

以上、山ちゃんでした。

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