学心塾 田村校

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住所
神奈川県平塚市田村5-6-6
電話
0463-54-1605

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 神田小・相模小・横内小・神田中・横内中の生徒が通ってきております。
 当教室は開校以来40年間、毎年、平塚江南高校をはじめ、数々の高校へと進学している伝統ある教室です。“楽しく・厳しく”をモットーに講師一同、一生懸命教えておりますので、皆様もぜひ一度、教室をのぞきに来てみて下さい。

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今年度入試問題の分析と来年度以降の対策

 先日行われた公立高校入試について、他の校舎の先生と分析・意見交換を行いました。受験生達は異口同音に難しかった、できなかったと言っていましたが、問題を分析してみたところ、その理由がわかりました。

それは、「難しい問題が増えたのではなく、難しく感じさせる問題が増えた」のです。

どういうことかと言いますと、昨年の入試から論理的思考力をみる記述式の問題が出題されるようになりました。しかし、大幅に難しくなるという予想に反して、比較的易しかったのは選択式の問題は一昨年までの入試と同様に丸暗記でも対応できるレベルのままだったからだと言えます。一方、今年の入試問題は記述式だけでなく、選択式の問題にも論理的思考力が必要な問題が出題されるようになったからだと思われます。簡単に言ってしまえば、「考えさせる問題」が増えたということです。

 これは、今後の受験勉強のあり方を左右する大きな変化だと言えます。ある先生が興味深いことを言っていました。

「新指導要領を3年間学習する、来年度の受験生向けの入試問題の試作問題のようだ。」

私も同感です。そして来年以降の受験生に対するメッセージと考えてもよいでしょう。では、どうすればこの入試問題に対応できるのか。

①中学校の定期テスト用の勉強みたいな丸暗記はやめる。

②遅くとも中学2年生から入試を意識して勉強する。

つまり中学2年生までに「考える」習慣を身につけなければいけないということです。覚えるだけでは「わかる」止まりです。覚えた知識を使って考えることで「解ける・できる」ようになるのです。常日頃から子ども達に自分で考えるように言ってきましたが、さらにそれを徹底していこうと思います。ですから、皆さん「わからない。」「できない。」は厳禁です。

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