学心塾 田村校

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 神田小・相模小・横内小・神田中・横内中の生徒が通ってきております。
 当教室は開校以来40年間、毎年、平塚江南高校をはじめ、数々の高校へと進学している伝統ある教室です。“楽しく・厳しく”をモットーに講師一同、一生懸命教えておりますので、皆様もぜひ一度、教室をのぞきに来てみて下さい。

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さあ、入試まであと3週間だ!

こんにちは、山ちゃんです。

いよいよ、公立高校の入試まで3週間ほどになってきました。トップニュースにもあった通り、この時期に注意しなければならないのは体調管理(特にインフルエンザの予防)とメンタルエンザ(←山ちゃんの造語)ですね。

今日は、山ちゃんが受験生の皆さんにアドバイスしちゃいます。

ズバリ!「入試3週間前の過ごし方」

①過去問よりも模試の見直しをするべし!

過去問はあくまでも過去の出題例ですから、傾向をつかむために解くものです。特に新制度の入試に変わってからは、まだ完全に出題傾向が定まったわけではありません。身に覚えがある人も多いと思いますが、冬期講習の模試がG模試や会場模試のパターンと違っただけで苦戦したことだと思います。つまり、「こういう問題が出る」と決めてかかると、同じ内容を当問題であってもパターンが違うだけで、全く違う問題に感じてしまう受験生は非常に多いのです。

また、模試というのは入試の予想問題と言ってもいいでしょう。毎年、模試の中から類似問題が入試には出題されています。したがって、山ちゃんがオススメするのは、冬期講習以降にやった模試を徹底的にやり直すことです。その時に大事なことは、答案を見ながら、自分はどこの問ができないのかをしっかり把握することです。

 

②今までよりも先生に質問・相談をするべし!

模試の点数が伸びずに焦っている受験生は多いと思います。どうして点数が伸びないのか?理由は二つあります。

一つは、苦手科目よりも得意科目を勉強しているからです。仮にあと20点伸ばさなければならないとします。60点取れている科目を80点に伸ばすよりも、40点しか取れていない科目を60点まで伸ばす方が簡単なのですが、いろいろと自分に都合の良い理由をつけて苦手科目に取り組まないから点数が伸びないのです。

もう一つは、勉強方法が間違っているからです。結果が出ていない以上、自分のやり方とやらを変えない限り、状況が変わるわけありません。

理解ができていない分野の質問、勉強方法等の相談を今まで以上にすることをオススメします。

 

③本番で力がを発揮できるような精神状態を保つべし!

受験生の皆さん、君たちは春からは高校生とは言っても、まだまだ子どもですから、気持ち一つで大きく結果が変わってしまうことは仕方がないと思います。では、本番で力が発揮できるような精神状態とはどのような状態か?それは、適度な緊張感と冷静さを持ちつつ、自信に満ちあふれた攻撃的な精神状態ではないでしょうか。そんなの無理という声が聞こえてきそうですが、あくまでも山ちゃんが考える理想の状態ですから、決してこうでなければならないということではありません。皆さんに最低限を望むとすれば、「落ちたらどうしよう」など悪い結果を想像しないことと、目の前の問題に集中すること、そして終わった科目の結果をひきずらないことです。試験当日にこれができるようにするために、あと3週間はメンタルトレーニングも必要です。

寝る前に必ず、「○○高校に合格する」と5回つぶやいてみよう。「落ちる」、「ダメ」、「無理」等の言葉は決して口にしない。一日一回、一分間目を閉じて、自分が合格する姿を想像してみよう。こうやって、自分の気持ちを落ち着かせる訓練をしましょう。

ここまで来たら、あとは「気持ちの勝負」だ。

「気持ちの勝負」なら「学心魂」を持つ君たちにかなう受験生はいない!

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以上、山ちゃんでした。

 

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