学心塾 田村校

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住所
神奈川県平塚市田村5-6-6
電話
0463-54-1605

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 神田小・相模小・横内小・神田中・横内中の生徒が通ってきております。
 当教室は開校以来40年間、毎年、平塚江南高校をはじめ、数々の高校へと進学している伝統ある教室です。“楽しく・厳しく”をモットーに講師一同、一生懸命教えておりますので、皆様もぜひ一度、教室をのぞきに来てみて下さい。

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いい面構えしてるじゃねぇか

 こんばんは、山ちゃんです。

さて、昨日(31日)で公立高校の願書受付が締切られました。昨日の夜の時点で倍率がわかったので、生徒たちにすぐに伝えるべきか少し考えました。生徒たちがどのような反応をするかが気になりました。不安や落胆を隠せない生徒もいれば、喜びや安堵を表す生徒もいることでしょう。翌日になれば新聞等で知ることになるのですが、一人で自分の志望校の倍率を見る時の気持ちを想像しました。少しの間、いろいろと考えた末に思い切って伝えることにしました。

 倍率があがってない高校を志望している生徒からは安堵の様子、志望校の倍率が少々高かった生徒には一瞬緊張が走りました。少しでも前向きになってもらおうと、ここのところ言い続けている同じ話をしました。

たとえ、倍率が1.5倍であっても、3人のうち2人は合格する。要は、その2人になればいいのであって、なぜ自分が残りの1人になることを考えるのか?

 すると予想外の反応を生徒たちがしました。いつもとははっきりと違う目で同じ話を聞いていました。その目からは闘志、または覚悟のようなものが伝わってきました。

 

「お前ら、根性ねぇな。」とか「いつになったら覚悟を決めるんだ。」とか言い続けてきましたが、生徒たちはしっかりと精神的に成長していてくれたんです。それに、気づかなかった山ちゃんは、バカです。普段から本音はなかなか言わない連中ですが、秘めた闘志というか決意のようなものを感じることができました。

それと同時に、「こいつらなら、きっとやってくれる。」と確信がわきました。

入試本番まで、あとわずかですが迷いや不安を断ち切った君たちには、もう合格への一本の道しか見えていないはず。さぁ、最後まで一緒に闘い続けよう!

明日のファイナルゼミも、いっちょやったるか!

 

以上、山ちゃんでした。

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