学心塾 岡崎校

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住所
神奈川県平塚市岡崎5800-4
電話
0463-59-0855

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 岡崎校では、地域密着を基本に、各学校の進度に合わせて、授業を実施しています。子どもたちには、それぞれの目標に向かい、一生懸命に努力し、目標を達成してもらいたい。そして、目標を達成する喜びを知ってほしい。我々はその手助けができればと思い、講師一同、生徒と接しています。 

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私立高校進学相談会

昨日の「私立高校進学相談会2016」にお越しいただきました生徒のみんな、および保護者の皆様、本当にありがとうございました。

個別面談形式で高校の先生と直接話をする事ができ、受験生としての意識を高めるためにはとてもよい機会であり、また生徒が大人と触れ合う貴重な機会でもあったので、子どもたちにとっても良い勉強の場になったのではないでしょうか。
これからの受験本番に向けて、今回の相談会が少しでも生徒の役にたつよう、我々講師陣もサポートを行っていきますので宜しくお願いいたします。
(個人的には、岡崎校の生徒たちの参加率が低かったのが少し残念でした。)
★一生懸命先生の話を聞いているSさんとKさんです!!★
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他の写真もアップします。
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今日・明日で中3生は「模擬試験」となります。

この週末でしっかり調整するよう指示をしましたので結果に期待します。

もし、不甲斐ない結果であれば・・・

再度「指示」を出します。

みなさんが頑張っている姿や話を聞くことが塾講師をやっている喜びです

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昨夜がわたくしにとって最後の講義となりました。送迎から戻ると、多く卒業生が来校。

涙がでそうなほどうれしく、今まで頑張ってきてよかったと思いました。

みんな成長していたものの、卒業生の顔を見れば全員誰だかわかるのもうれしかったです。

でも・・・、でも・・・、一名だけ顔を見ても、話をしても誰だかわからない卒業生が・・・、

「自分のことわかりますか?」

「・・・?」

「ごめんなさい。今、何歳ですか?」

「19歳です。」

「・・・?」(結構、最近・・・)

「すいません・・・・。どなたですか・・・?」

「U野Dです。」

「え~~~~~!!!!」(びっくり)

あまり変貌ぶりに驚きました。昔はどちらかといえば、男の子の中でも、かわいいキャラでみんなに愛されていたイメージ。それが・・・、

「もしかした、俺の方が若く見られるんじゃね!」という会話をするほど。みなの成長に驚きです。

そして、もう10年以上前の卒業生のS沼Mさんも来ていただきました。きれいな大人の女性に成長していました。彼女は、当時テストが50点満点の時代、オール49点という立派な数字を出してきました。ですが、自分は「一科目くらい満点とってこいよ!」と喝を入れたとこと、次のテストではオール満点を取ってくるという、スーパーな中学生でした。

お忙しい中、みなさん来校していただきありがとうございます。

さて、卒業生を振り返ります。

今日は24期生から。この代は優秀な生徒もいましたが、苦労した生徒もたくさんいた個性豊かな学年です。その中でもKさんはお姉様もいたので、それこそ子供のころから知っていて、当時は手習いっこくらぶというのがあり、小学生の低学年から中学卒業の長い期間、成長を目の当たりにしていたので、歴代の中でも印象的な生徒がいた学年です。

昨夜、来校してくれた中で多かったのが25期生です。IMG_5222みなさん成長していても、見れば当時の様子が浮かんできました。この学年も元気な生徒が多い学年で、歴代の中でも教えていてとても楽しい学年の一つです。昨日、思い出話に出てきましたが、ある男の子が、後ろの女の子にコンパスで刺される(軽くですけど)という、今では考えられないことが起きたことを思いだします。(ちなみに刺されたのはSさんです)

26期生になると最近の生徒という印象ですが、もう成人式も終えている学年です。教室に掲示されているメンバーを見ると、高校生になっても通ってくれた生徒もたくさんいて、懐かしいというよりは、今でも「こんにちは!」で通塾してくるのではないかといったメンツばかりです。

次の27期くらいになると、現在通塾している生徒の中にもご兄弟が通っている生徒が出てきます。(今、通われているご兄弟は大澤新教室長が責任をもって指導します)前述しているU野くんがこの学年。昨日とった写真をアップしたいところですが、本人に許可をとっていないのあげれません・・・。

28期生の生徒は、男の子のグループも、女の子のグループもたくさん来てくれましたね。「ありがとう」Hくんの青学びっくりしました。(中学生当時を振り返れば、大幅飛躍だね)看護学校に行っているとか、車関連に進んだ、長時間かけて大学まで行っています。などなど聞くと、嬉しい気持ちになります。何よりもみなさんが頑張っている姿や話を聞くことが塾講師をやっている喜びです。

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今日で最後です

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今週はたくさんの方が挨拶に来られ、恐縮な思いとうれしい気持ちが交錯しております。

「本当に、本当にみなさまありがとうございます。」

昨日、17期生まで書きましたので、本日は18期から振り返ります。

17期生では“T丸さんvs武山”という、徹底指導の形がありました。でも、18期生は優秀な生徒が集結していた学年です。この頃は自分自身もまだ若かったので、至らない面も多々あったと思いますが、逆に今以上にパワフルな授業ができていたころです。

19期生は逆に苦労した記憶があります。男の子よりも、女の子のパワーが強く、当時は土沢中も岡崎校に通われていたので、送迎が大変でした。土沢中3年の3割以上が岡崎校に通われていたのもこの学年でしたね。

20期生は、一年だけ大野校の教室長をやり、加藤先生と伊藤誠先生にお願いした学年でした。それでも、中1と中2の2年間のは担当したのでとてもよく覚えています。Nくんとは大人になってから飲みにも行きましたね。

17期生と同じように、強烈な印象を持っているのが21期生の皆々。自分が大野校に移ると決まったとき、みんなが泣いてくれてとても心苦しかった。。。でも彼らが、中3の時に岡崎校に復活することになり、最後の最後で担当することができたことは良かったです。

22期生は小学6年生の時点で38名を超えた学年で、先にも後にも最高記録です。この学年にお姉さまが3年間オール5を守った弟のDちゃんがいて、彼が頑張っていたことを思いだします。他にも、メンバーを見ると平塚江南と秦野高校に多くの生徒が進学した学年でした。

たくさん書くことはできるけど、過去を振り返ると少し淋しくなります。

23期は勉強面で苦労した生徒が多かったなぁ。ただ、Sくんは早稲田に進学(中学時代から考えば信じられない???)やYくんが看護師、Eくんは結婚するなど卒業してからもいろいろとみんなの頑張りの知らせが届く学年で、みなの頑張る姿に私は元気をもらい続けました。

さて、今日は私にとって最後の授業となります。最後まで一生懸命に教えさせていただきますがいろいろとありがとうございました。

今回の地震に想う

ここ連日、テレビをつければすべての番組で、 熊本県の大地震のニュースが流れています。

関東ではゆれを感じることはなかったですが、東日本大震災を経験している我々にとっては他人事ではありません。

地震の後に、結婚して現在九州に住んでいる、卒業生のSさんからのメールで、「私が住んでいるところは大丈夫ですが、余震が多くて寝不足です。」とのメールがありました。直撃した地域も、その周囲も、そして九州以外の人も、日本に住んでいる限りはいつ起きるかわからないので、他人事の出来事とはいえません。

今回、報道をみて思ったことは「余震」という言葉。今回は一度目の大きな地震のあと「余震にはご注意ください。」というアナウンスがあり、その後実際の本震と言われる、マグニチュードの大きな地震がきました。余震という言葉は、本震よりも大きくならないという印象を持っていた人は自分だけではないと思います。最大限の注意を払える言葉にした方がいいのではないだろうか。

それと昨日の東京新聞のコラムには、考えさせられました。

事故で息子さんを亡くしたお母さんがお医者さんにある頼み事をした。「涙を止める薬をください」。

この一文には、なんとも言えない想いになる。

そして、見慣れた故郷の光景が一変する。これからどうなるのか。どうすればいいのか。涙は止まるまい。それを止める薬はない。少しでもその代わりになる物があるとすれば、支援、手助けしかあるまい。

本当にその通りだ。九州なので直接何ができるわけではないが、現地のことを想うこと。募金など、現地にいなくてもできること。そして、こちらで同じことが起きたときのための備えること。それら少しでもできることをやることが今できる支援なのだと信じたい。今回の地震は同じ日本でのでき事として、想いは共にあると現地の人伝えられればと。

今回の地震では 余震回数が多く、規模も大きいのが特徴で、 現地の人々の不安をより一層大きくしていると思います。日に日に 被害が大きくなり、多くの 死傷者出ています。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

「太陽系第9惑星」のニュース。

最近のニュースで気になるのは、先週の「太陽系第9惑星」のニュース。

私はこの手のニュースが好きだ。ニュースでこのような話題があるとついつい見入ってしまいます。

そもそも実際に、発見されたわけではなく、さまざまな状況証拠から「そこにあるらしい?」というもの。夢のある話ではあるが、突っ込みどころもあるニュースだった。優秀な専門家の皆さまが、さまざまな状況から「存在する」と結論付けているので、きっとあるのでしょうが、素人からはいくつか疑問に思うことがある。

一つ目は、実際発見されたわけではないのに、ニュースになったのか?

調べてみると、6つの比較的大きな準惑星の軌道を観測すると、いずれも計算と僅かにずれていることに気づいたらしい。そこでどうしたらそのような現象が起こるのかを調べてみたところ、太陽の反対側に地球の10倍規模の惑星があれば説明がつくと結論づけたとのこと。

なるほど、疑問に思うことは大切だ。そして、なぜを解決することで、今回の発見があったということか。これは一般社会にもフェードバックできますね。

二つ目は、実際にどうやって発見するのか?

地球より10倍の惑星なので比較的大きい惑星ということだが、地球から海王星までの距離の20倍ともいわれているところにある惑星。公転周期が1万年という、一年で一周回る地球とは全く異なる惑星。ましてや太陽の光が冥王星の1/10000程度とほとんど当たらない。現在、公転周期上どこにあるかもわからないような惑星をみつけることができるのかとても楽しみだ。第9惑星を実際に発見できるということは、とてつもない科学の進歩なのだと思わずにはいられません。

名前もついていない第9惑星。このようなニュースにはいくつになってもワクワクするのは自分だけでしょうか?

第Ⅰ期の統廃合が発表されました

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昨日、第Ⅰ期の統廃合が発表されました。

これから12年間かけて、第Ⅰ期から第Ⅲ期まである模様なので、最終的には20校から30校が統廃合になるとのことです。

県民からのパブリックコメントなどを見ていると、「なくしてほしくない」という意見もあったようで、このような意見がどれだけ影響するのかはわかりませんが、統廃合になるということは少なからず影響する人がいることなので大きな出来事です。

統廃合が決定した高校は以下です。

氷取沢と磯子。

横須賀明光と大楠。

三浦臨海と平塚農初声分校。

平塚農と平塚商。

高浜と平塚商定時制。

弥栄と相模原青陵。

近隣のエリアでは平塚農と平塚商が対象で、平塚農業の校舎へと統廃合になるようです。ある程度予想していた通りなので、それほど今年度の岡崎校の受験生には影響はないと思います。

それよりも、秦野高校のICT利活用授業研究推進校や秦野曽屋高校の逆さま歴史教育にかかる研究校、平塚湘風の確かな学力育成推進校などこれらは具体的に何をやるのかの方が気になりました。平塚江南が理数教育推進校で小田原がグローバル教育研究推進校ということは、トップ校の二校が各々別の方向で進んでいくということなのでしょうか?いつも老人ホームになるのではないかという話題が出る秦野曽屋が研究校に選ばれたということは今後統廃合の対象にはならないのか?などもう少し情報を収集しないとまだ不明なことも多くなり統廃合よりも推進校や研究校が何をやるのかの方が気になります。

今年もやってきた!

なでしこJapan!

やりましたね!

みんなが一つになれるイベントは楽しいです。

次のオーストラリア戦もがんばっていただきたいです。

そして、岡﨑校から一つニュースが。

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今年もセキレイが巣を作りに岡﨑校にやってきました。

毎年、ちょっとした隙間を探しては巣をつくります。換気扇だったり、年によっては送迎車の隙間につくり、送迎に支障がでることもありました。

今年のセキレイが何代目のセキレイかは分かりませんが、毎年、巣を作り、卵を産む。そして、子どもを育て、巣立っていく!これが岡﨑校のこの時期の風物詩となりました。今年はどこに巣をつくり、卵を産むか分かりましたら再度ご報告します。

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もう一つご連絡。本日より子どもたちを通じて月報として以下のものを配布しています。ご確認ください。

・2015年7月 岡﨑校予定表

・夏期講習2015要項

・保護者面談お知らせ

・夏期イベント2015 in よみうりランドお知らせ(小3~中2)

・夏期講習塾生兄弟姉妹割引キャンペーンお知らせ

・お友達&ご兄弟紹介キャンペーンお知らせ

・学心&KG通信2号

平成27年度神奈川県公立高等学校の受験倍率が発表されました(1月30日時点)

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先ほど、平成27年度神奈川県公立高等学校の受験倍率(1月30日時点)が発表されました。

岡崎校の生徒が対象となる普通科と専門学科の倍率をアップします。(PDF形式)

志望校を変更するかどうかは、今夜分析の上、明日以降変更する必要がある生徒には連絡します。

普通科

専門学科

 

他のコース(クリエイティブ・専門・単位制)については学心塾webサイトトップページをご覧ください。

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「成績上位で学習時間が短い子どもの特徴」という記事

 

yahooの記事ランキングを見ていると、先月末に書かれている「成績上位で学習時間が短い子どもの特徴」という記事がまだランキングしているのを見つけ気になって読んでみた。

どうやらベネッセ教育総合研究所からの資料からつくられた記事らしい。

気になるのは、「上手な勉強のやり方が分からない」のは小学生で約40%、中学生で約55%、中学生の半数以上が思っているということ。こちらに関しては先日ブログでの触れたが、勉強をしたくないための理由としているケースもあるので一概には判断できないが、相当数の小・中学生の悩みなことがわかる。

また、「成績上位」の子どもであっても、小学生約6割、中学生5割が、1時間以下程度の学習時間、これまたすごい数字だ。

そして興味を引いたのは、「成績上位×学習時間短い」子どもは、「成績下位×学習時間長い」子どもと比較して、「何が分かっていないか確かめながら勉強する」で19.9ポイント、「○つけ(答え合わせ)をした後に解き方や考え方を確かめる」で21.4ポイント上回った。の部分。つまり、ただ勉強するよりも、何をやるか学習計画を立てたり、学習方法として間違い直しを重視する生徒が成績上位者には多いということ。
記事の中にも書いてあったが、学習効果は「量」にある程度比例はする。しかし、学習の工夫によって学習時間が短くても効果的に学習できるこということがわかる。記事の中にある『学習の「量」を増やすだけでなく、学習の「質」を改善していくことも、学力を高めるために重要だということがわかる。』という内容は全生徒が意識ながら実践できれば、必ず学習効果が上がるように思える。

 

 

 

「おや!?」見たことある顔が‼

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昨日のタウンニュースを見ていると、「おや!?」見たことある顔が‼

中3の佐藤真心くんが取り上げられている‼

彼は夏休み期間一生懸命に準備をしていた。そして、英語弁論大会にチャレンジそして、予選を通過したことは聞いていたが、こうしてクローズアップされるとは!

記事を読むと『持ち味は、会場全体に届く大きな声と、制限時間を目いっぱい使ったダイナミックな構成。「スピーチを通じて、諦めない心を持つことが大切ということを伝えられたら」と話している』と書かれている。なんとも彼らしい。

今、弁論大会のような大会はチャレンジしようとする生徒が昔と比べると減っているように思える。そんな中で、チャレンジしている彼のスピリットを讃えてあげたい。

まだ、予選の段階なのでこれから続いていくが、「もちろん優勝を狙っていきます」と自信満々の彼の姿勢に頼もしさを感じます。

「この悔しさを忘れずに・・・。」本気でがんばった人だからこそ意味のある言葉だと思います。

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昨日のニュースや新聞は錦織選手一色でした。

学生時代にテニスをしていた自分にとっては、こんなに楽しませてくれた大会は久しぶりです。

結果は残念でしたが、今後に期待が持てる活躍だったことは言うまでもありません。

錦織選手VSチリッチ選手でしたが、その背景にはマイケルチャンコーチVSイワニセビッチコーチという昔のテニスファンにはたまらない組み合わせ。昔も今もストローク(粘り)VSビックサーバーという形は変わらない組み合わせに心躍りました。

錦織選手が試合後に、「この悔しさを忘れずに、・・・」と話していました。

彼がどれほど悔しい思いをしたかは、容易に想像できますが、本気でがんばった人だからこそ意味のある言葉だと思います。

我々も似たようなことはよく言います。でも、「悔しい」とか「うれしい」の言葉の意味はそれまでどれだけがんばってきたのかで変わってきます。「悔しい」という言葉も「本気でがんばったからこそ」でてきた言葉と、「努力をせずに結果がでなかった」からでてくる「悔しい」は全く重みが違います。

生徒たちからも試験が終わると予想していた結果より低くて「悔しい」とか「もっとがんばれば良かった」という言葉をよく聞きます。でも、本気で言っている言葉なのか?

生徒たちには一生懸命にがんばったからこそ言える「うれしい」や「悔しい」という言葉を言えるようになってほしい。

近々には期末試験がある。そこでは努力したからこそ言える言葉を期待したい。

マイケルチャンが、体格体にも似ている日本人の錦織選手のコーチをしていることがうれしい

今回は全く教室とは関係ないことを書かせてもらいます。うれしくて書かずにはいられないできことがあったから。

今日は朝から錦織選手のことがニュースで一色。

「全米オープン決勝進出」

すばらしい。体格的に劣る日本人男子がここまで来るなんて全く想像できなかった。

自分もテニスをしていたので、このことがどれだけすごいことなのかがわかる。以前では考えられないことが本日起きたということだ。

錦織選手も凄いが、自分は彼のコーチがあのマイケルチャンという事にも注目している。マイケルチャンは自分の中では憧れの選手の一人だ。今の中学生が生まれる前なので知らないだろうが、89年ローランギャロス(全仏)は衝撃的だった。特に対レンドル戦は今でも忘れられない。おそらく探せは当時のVHSがあると思う。今はユニクロに錦織モデルが人気があるみたいだが、自分は全仏優勝の時のリーボックのウエアを購入したことを覚えている。

彼のテニスは当時、賛否があったのことも記憶している。体格的に劣るマイケルチャンが当時のNO.1のレンドルとの試合。自分ができるすべてのことを駆使して勝利した試合で、自分の記憶している中でも最も面白い試合だった。錦織選手も試合時間が長すぎると話題になっているが、これはコーチの影響もあるのかもしれません。マイケルチャンはとにかく粘り強く、さらに戦略家であった。話題になったアンダーサーブや必要以上にロブでつなぐプレイ、マッチポイントでベースラインの内側に大きく入り、ダブルフォルトを誘うスタイル。このプレースタイルには賛否が分かれていた。でも、パワーテニスに勝つために何をすべきかわかっているテニスであり、自分に足りない所はどこで、相手より勝っている所はどこかをしっかりと分析していたテニスだった。だから、あの体型でも世界で勝負できていた。

マイケルチャンは自分の中では伝説的なプレーヤーで憧れの選手。彼が、カップヌードルのCMで見せていたボールを追いかけて背面で打ち返す技は当時自分たちは真似をしようと練習していたことを思い出す。そんなマイケルチャンが、体格体にも似ている日本人の錦織選手のコーチをしていることがうれしい。マイケルチャンのコーチのもと彼とそれほど体格が変わらない錦織選手が学ぶことは必然なことで、きっと学ぶことは多くあったに違いない。それが今大会の快進撃に繋がっているのでしょう。

火曜日の決勝戦が本当にたのしみです。ここまで来たら優勝を期待してしまいます。

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