学心塾 岡崎校

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住所
神奈川県平塚市岡崎5800-4
電話
0463-59-0855

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 岡崎校では、地域密着を基本に、各学校の進度に合わせて、授業を実施しています。子どもたちには、それぞれの目標に向かい、一生懸命に努力し、目標を達成してもらいたい。そして、目標を達成する喜びを知ってほしい。我々はその手助けができればと思い、講師一同、生徒と接しています。 

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午前3コマ⇒昼送迎二往復⇒午後5コマ⇒夕方送迎二往復⇒夜3コマ⇒送迎

驚きました。

二宮町で震度5強。

近くです。みなさんは大丈夫でしたか?

昨日、噴火した口永良部島といい、箱根大涌谷といい、「これからどうなってしまうのだろう・・・」と心配になります。

今回の地震は、試験対策中の出来事で、一旦生徒も落ち着きがなくなりましたので、地震後5分程度中断。みんなが落ち着くのを待ってから試験対策を再開しました。

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今日は金目中試験直前とあって、試験対策も佳境を迎え、生徒一人一人がみんな頑張っていました。それに負けじと私も全力で対応、夜にはクタクタです。

思わず「もう歳だ・・・。」と残念な気になります。

今日は、午前3コマ⇒昼送迎二往復⇒午後5コマ⇒夕方送迎二往復⇒夜3コマ⇒送迎と食事もする時間もない状態です。その間に先ほどの地震。大忙しな一日です。

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本当は、この後新教室のオープン準備のお手伝いに渋沢集合になっていますが、明日も9時からなので今夜は勘弁してください。(山本先生すいません)

明日の準備をして、これから帰宅します・・・。

明日は9時より教室開放です。金目中は試験直前なので当然ですが、大住中学の生徒の参加もお待ちしています。

先ほどの地震について

保護者のみなさま

先ほど、地震がありました。

多少、生徒の中には動揺した生徒もおり、ゆれている時間帯はざわつきましたが、今は落ちつき、生徒の様子も大丈夫そうです。

このまま、試験対策勉強会&自習室の開放は継続します。

小学生学力診断テストを実施しました

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今週は先週の‟中学生志望校判定テストテスト”に引き続き、今週は‟小学生の学力診断テスト”を実施です。

今春から入塾して初めて学力診断テストを受けた子どもたちは少し驚いたのではないですか?

「むずかしい・・・」

そのように感じたなら、成長していると思います。学校のテストと違って難易度がかなり高めの問題を用意。小学校で実施されるような、誰もが少し学習すれば、満点をとれるようなテストではなく、しっかりと学習しないと解けないような、学力差が顕著に表れるテストです。だから、中途半端な学習では通用せず、中学生が定期テスト前に学習するようなしっかりとした勉強が必要です。

「小学校の頃は成績が優秀で満点もたくさん採っていたのに、中学生になったらとれなくなった」という保護者様からのお話を聞くことはよくあります。

それは当たり前のことなのです。小学校のテストは多くの生徒が満点をとり、学力のふるいにかけるようなことはしません。でも、中学校では学力のふるいにかけられ、成績がついていく。小学校では満点をとることが当たり前なのですから、逆に「これが本当の実力」と過信しないことが必要です。だから、本当の学力を知らないで中学に進学すると、授業についていくことができないことだってあります。

そこで、学心塾では小学生であっても、実力重視の学力テストを実施。地元の小学校内での出来具合ではなく、全国規模でどの程度の位置ににいて、どの程度の実力があるのかを試す機会として学力診断テストを実施しています。

また、学心塾岡崎校では、60点の生徒を対象に補講を実施します。そのままにするのではなく、60点以下の科目を再度学習&フォローします。

6月度月報配布のお知らせ

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今週生徒を通じて、6月度の月報を配布しました。ご確認をお願いします

内容物

・2015年6月 岡崎校予定表

・数学検定実施のお知らせ

・「高校進学説明会」お知らせ(中3のみ)⇒出席希望の方は参加申込書を塾にご提出ください。

・高校入試問題販売について(中3のみ)⇒高校入試勉強で必ず必要になります。既に、中学校や書店で購入済みの方を除き、今回、ご購入を強くおススメします。

 

アジサイが

「暑ッ!」と思わずいいたくなる今日。まだ5月なのにこれからドンドン暑くなるかと思うと・・・。「海に行ける夏」ならいいのですが、塾講師にとっては、最も多忙な季節、夏期講習が到来します。

真夏の岡崎校といったら、夏の太陽と生徒の熱気で、二階は尋常ではないほど室温が急上昇します。(もちろんエアコンは入れますが)

来校するとき花壇を見てみると、毎年恒例のアジサイが。これを見ていると梅雨、そして「もうすぐ夏だ!」と思いました。

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今は、夏期に向けてしっかりと準備をする時期。しっかりとした準備こそが、目標達成に繋がるはず。

夏期講習のお問い合わせを、既に数件いただいていますが、現在、夏期講習&中3勉強合宿2015&夏期レクイベントの準備を鋭意計画中です。ただ、夏期講習に参加するのではなく、刺激的で激アツな夏期講習にするために様々なやる気になる仕掛けを考え、企画していますので要項の完成をもうしばらくお待ちください。

大住中・金目中のみなさん、勉強するなら、学心塾岡崎校です!


地域のみなさま学心塾岡崎校の教室長武山です。

ただいま、6月の無料体験生を受付ております。

学心塾岡崎校がどのような教室かは、上記の動画を参考にしてください。

尚、5月は小学4年生と、金目中の中学2年生、中学3年生の募集を停止していましたが、指導体制が整いましたので若干名の募集を受付します。

6月受付人数

中3 大住中2名 金目中1名

中2 大住中2名 金目中1名

中1 大住中若干名 金目中若干名

小6 3名

小5 若干名

小4 1名

小3 若干名

ご入塾等の関して詳細は、担当の武山か岩崎にご連絡ください。

試験対策問題集

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金目中の試験が間もなくです。

今回の試験対策は「個別課題学習」に力を入れて指導しています。

どれだけ時間を割いて授業をしても、自ら学習する意欲がなければ効果はありません。だから、‟勉強”を教えることよりも、‟勉強の仕方”を指導することに力点を置いた指導をしています。

「課題学習」は、自立学習を確立と実力アップに必要な豊富な演習量を確保するための時間です。 生徒は、講師が厳選し指示した問題を集中して解きます。「分からない問題は自分で解決する。」をテーマに黙々と問題を解いています。もちろん、どうしても自分で解決できないものは、質問の時間を設置。 多く生徒は、徐々に自分で解決することを身に付けさせます。
どれだけ内容をインプットできても、試験でアウトプットできなければ意味はありません。だから、インプットよりアウトプットを重視した指導を今回の試験対策では実施しています。
「教えすぎず、まずは生徒に考えさせ、解決ささる。」『「わかる」を「できる」に変えること。』を常に追求し、子どもたちの指導をしています。
そして、金目中の生徒には試験対策問題集を配布しました。試験対策問題は、塾内か、家庭学習で学ぶ専用の教材です。中学校等へは持っていかないようお願いします。

中3保護者様対象「今春の入試結果を踏まえた、高校入試説明会」を開催

本日は午前中から教材&模試業者さんが主催する「高校入試報告会」に参加してきました。

我々が集めた情報や、業者さんから得る情報で我々も日々勉強しなくては、年々改革される神奈川県高校入試には対応できなくなります。だから、本日の入試報告会は大変有益な会でした。

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先週の中1向けの保護者会を開催しましたが、来月の6月20日(土)10:00より、学心塾岡崎校では、中3保護者様対象「今春の入試結果を踏まえた、高校入試説明会」を開催します。

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今週より来月の説明会に向けた資料の準備を開始しました。

そのため、本日も、模試業者さんの高校入試報告会に参加せせていただき、他にも様々な方からの情報を収集しました。そして、独自に集めた情報も含めただいま資料を制作しております。

そして、それをまとめ、皆様にわかりやすい資料を作成したいと考えてます。

詳細は中3生に次週配布する月報にいれます。お忙しいとは思いますが、多くの方のご参加をお待ちしています。

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中学生には今週志望校判定テストを実施しました

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今週、中学生には志望校判定テストを実施しています。

志望校判定テストは中学の試験とは異なり、試験範囲も広く、実力問題も多く出題されるテストです。だから、前日だけの学習では通用せず、日ごろからの学習が大切になります。みなさん出来具合はいかがでしたか。

結果は数週間後に志望校判定の結果帳票をつけてお渡ししていきます。

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さて、通常、模試を受けさせると、

「学校のテストよりも模試の方がとれるひと」

「学校のテストの方が模試よりもとれるひと」

上記2タイプが必ずいます。もちろん、学校のテストと模試の偏差値がほぼ同じひとも多数いますが、どちらかに偏る生徒も必ずいるものです。

さて、今年の受験生を見てみると、「学校のテストの方が模試よりもとれているタイプ」が多い。

これはわるいことではないけれど、入試の結果が心配になってくる。

やはり入試に強いタイプの方が、塾講師としては安心できる。

全体の結果をいろいろ分析してみると、おそらく不足しているのは、『読む力』と『書く力』の二点。

学校のテストのようにある程度出題範囲が限定されていれば、必ず一度は解いた問題から出題される。

しかし、入試や模試は範囲が広く、必ずしも直前にやったことがある問題ばかりが出題されるということはない。

だから、問題の意味をしっかりと把握し、どの知識をつけって解くのかを考えなくてはいけない。

その時、問題をしっかりと読むことができなければ、「問題を理解できない」、だから「問題に対応できない」生徒がでてきてしまう。

同様のことは今春の入試にもいえます。

近年の入試は確かに難易度は上がりました。難易度が上がったとき、生徒たちは「今年度は入試傾向が大幅に変わった」と口を揃えたかのように同じことを多くの生徒が話していました。

ですが、そうでしょうか?

難易度の違いはありましたが、しっかりと問題を把握することができれば、対応できないことはなかったと思います。

一部、理科で中学の範囲を逸脱しているような難問がありましたが、その他多くの問題は、これまで考えなくても解けるパターン化されていた問題から。少し考えなくては解けないような思考力が必要な問題に変更しただけで、全国的に見てそこまで難易度が上がった、傾向が大幅に変わったというほどではないです。

つまり、その場で問題を読み取り、理解する学力を身につけていれば全く問題なく、今のうちに通っている学心生の課題はこのあたりあるように感じています。

今回の模試結果を踏まえ、生徒に欠けている学力の補強が今夏のテーマとなります。そこに踏まえたカリキュラムに少し予定を変え、『読む力』と『書く力』の育成に力をいれます。

中間試験対策を実施!体験も可能です。

中間試験も間もなく。学心塾では中間試験対策を実施しています。学心塾の講義をはじめて受講する、大住中と金目中の生徒を対象にお試し受講も可能です。詳しい日程はお気軽にお問い合わせください。

Microsoft PowerPoint - 5月ポスティング(保護者会内容&中間試験対策込)

学心塾は近所にあるからこそ、試験前日や、試験当日まで、生徒をフォローできます。そして、勉強小屋としての自習室の利用は、多くの生徒たちが活用しています。地域密着型の塾として指導してきた学心塾では、豊富な地元中学の過去問題を研究した各教科担当の講師が授業を行います。授業内でも「今回テストを作る○○先生は、こんな問題を出したことがあるよ。」とか「○○中学の○○先生は、前の中学では、こんな問題が好きみたいだったよ。」などの情報は、もちろん、ズバリ的中なんてよくあることです。みんなも一緒に勉強してみませんか。

①中学別試験対策補講

②直前8時間勉強会開催

③自習室完備

④試験対策問題集配布

⑤他、やる気を引き出す仕掛け多数用意

渋沢校がリニューアルいたします。

Taro-渋沢移転チラシ

Taro-渋沢移転チラシうら改訂版3

本日は渋沢校が新規リニューアルオープンするので、渋沢校のチラシポスティングのお手伝いをしてきました。

普段からやっている岡崎校エリアと違って効率的なポスティングルートがわからず、ポスティングしていると行き止まりにぶつかることなどが多々ありましたが、暑すぎず、寒すぎず、ポスティングは普段運動不足の自分にとっては、程よい運動になりました。

今回の渋沢校のリニューアルは現行の場所から、駅前に移動。渋沢駅の前はまさに乱塾エリア。大手から、個別塾までたくさんが並んでいるエリアに学心塾は挑んでいきます。当然、責任者の山本は気合入りまくりで、リニューアルが決定してから粉骨砕身様々なことに取り組んでいる。だから、現場の我々もできる限りお手伝いできる点はサポートしようと思う。

山本先生、「これからも何かお手伝いできることがあれば言ってください。いろいろ忙しいと思うのでできる限りサポートさせていただきます。」

また、お知り合いの方で、渋沢中、西中、東中、北中にお住いの方がいましたら是非ご紹介ください。よろしくお願いします。

中間試験に向けたガイダンス『定期テストに向けて、勉強の取り組み方と高校入試について』を開催!

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本日、岡崎校では中間試験に向けたガイダンス『定期テストに向けて、勉強の取り組み方と高校入試について』を開催させていただきました。

お忙しい中、お越しいただきありがとうございます。

前半は岩崎の方から、中間テストに向け、大住中と金目中のテストの傾向とその対策について説明させていただきました。中学によって、重視する項目が少しづつ違います。より効果的に学習するためにも、中学に沿った学習をすることが、定期試験で高得点をとるための近道です。

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後半は武山より、成績上位層のノートの取り方、各中学の成績のつき方、神奈川県の高校入試についてお話させていただきました。特に高校の選び方については、メモをとられる方もたくさんおり、真剣に聞いていただけたこと感謝いたします。

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今は、成績のつけ方、定期テストの問題レベル、中学校間のレベルにも開きがあります。絶対評価になった今、中学校の格差が重要な高校進学においてはとても大切な問題です。その点などにつきまして、中学校別にご説明させていただきました。

次月、6月20日に今度は受験生を対象とした『高校進学説明会』を開催する予定となっています。

『高校進学説明会』につきまして、詳細などが決まりましたらwebサイトでご連絡いたします。

是非、そちらのご参加もお待ちしております。

 

学心塾岡崎校では中間試験対策補講を開始します。

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来月より中間試験が各中学で始まります。生徒のみなさん心構えはできていますか?

中3生と中2生はどのような心構えで、どのような準備をすればよいのか把握していると思いますが、中1生は初めてで不安もあるかもしれませんね。

学心塾岡崎校では、大住中、金目中の生徒を全力でバックアップする体制で試験に向けたお手伝いをいたします。

生徒のみなさんには下記の試験対策日程表を配布しています。通常の曜日以外にも「試験に向けた対策補講」「8時間勉強会」などを開催しますので日程表を確認してください。

前期中間シフト

尚、今週末は金目中を対象とした試験対策を実施します。

◎金目中全学年 5/16(土)19:00~21:30

また、保護者を対象とした『定期試験に向けての勉強の取り組み方と高校入試について』も同日に開催します。

◎中1保護者様 5/16(土)10:00~11:30

中1生対象保護者会『定期試験に向けての勉強の取り組み方と高校入試について』の資料作りと資料印刷がほぼ完成しました

土曜日に開催する予定の中1生対象保護者会『定期試験に向けての勉強の取り組み方と高校入試について』の資料作りと資料印刷がほぼ完成し、本日は午前中から当日のシミュレーションをしました。

保護者のみなさんにはお忙しい中、わざわざご来校いただくので、できる限り、わかりやすく、有益な情報をご提供したいと考え、ここ一週間準備を進めてきました。

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当日は、

「定期試験に向けての心構え」

「中学別の定期試験傾向と対策」

「定期試験に向け何をすべきか」

「学心塾では定期試験に向けどのように取り組むか」

「試験に向け保護者様の心構え」

「中学別の成績のつき方」

「成績をつけるために大切なこと」

「高校受験に向けた準備とスケジュール」

「高校受験概要」

「学心塾では高校受験までどのように取り組むか」

などを、いくつかの資料をつかって説明する予定でいます。

今日のシミュレーションでまだ課題が見つかったので、その点を修正して当日を迎えたいと思います。

そして、まだ塾外生の方の参加も受け付けておりますので、中間試験に向け、お子様にどのようなアドバイスをすればよいかご心配な方は是非当日の参加をお待ちしています。(℡予約制)

中間に向け勉強法のアドバイス~まずはざっと見でも大丈夫~

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昨日、中間に向け勉強法のアドバイス~ノートを見たり教科書を読むよりも問題を解け~ではまず問題を解くことが大切だと書きましたが、中には「今、問題を解いても解けないよ。」という生徒もいるかもしれません。でも、最初から「すべてを理解しよう」「「すべてを暗記しよう」としても、途方もない時間と労力がが必要になります。一巡目から隅から隅まで目を通して勉強するよりも、一巡目は「ざっと全体をみる」程度で、わからない問題はすぐに解答を見たり、質問してください。理解できていなくても、「よくわからないけど解き方はこれ」と頭の片隅に置き、先に進んでOKです。その時はわからなくてもも全体まで進めて学習していくと、「なんとなくわかった」ということがあるものです。

初めから細部まで学習してしまうと、途中で嫌になり最後まで終わらないこともあります。一巡目から、重箱の隅ををつつくような学習しても、細かすぎるものは忘れてしまうことだってあります。

だから、最初から完璧を目指すよりも、一巡目は基本事項だけににして、まずは一通り終わらせる。学習内容の全体像をつかめば、「きちんと覚えないといけない箇所」か「よゆうがあれば覚える箇所」かが明確になり、より効果的に時間をつかえるはずです。

大切なのは試験直前に何を暗記し、学習すべきか自分が把握しておくことです。

だから、最初から細かい内容まで学習するよりも、とりあえず試験範囲をすべて終わらせましょう。

中間に向け勉強法のアドバイス~ノートを見たり教科書を読むよりも問題を解け~

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よく生徒に勉強をするときは、「ノートを見たり教科書を読むよりも問題を解け」と話します。

勉強で最も大切なのは、知識を「インプット」できているよりも、きちんと「アウトプット」できるかということです。生徒はよく「わかった」と言います。でも、理解したつもりになっている単元も、‟いざテストになるとできない”なんてことはよくあります。

どれだけ公式や用語を覚えても、どのように問題になって出題されるのか、つまり‟問題を解く”作業をしないと、「わかっているのに解けない」ということがおきます。試験ではどれだけ覚えていても、答案用紙にアウトプットできなければ点数を獲得することができないのです。

これらを解消する方法として、教科書を読んだり、ノートをまとめる作業をするよりも、いきなり問題から解く作業が有効だと思います。一般的には、「知識を」を定着させてから、問題を解くかもしれませんが、その作業を飛ばし、問題を多量に解くことで自然に定着していくことが、先に問題を解くことの利点です。

いきなり問題を解く方法は、アウトプット重視の勉強法としてはみなさんに是非試していただきたいと思います。

中1保護者会に向けた資料作製中!

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今週末に岡崎校では中1生保護者様を対象とした、中1保護者会『定期試験に向けての勉強の取り組み方と高校入試について』を開催します。

そのための資料つくりで、週末はつぶれました。今日はお休みだったのですが、

やはり、せっかく来ていただく以上は、それなりの情報を提供しないといけないと思っています。だから、どんな情報を提供すべきなのか、限られた時間の中で何を中心に話すのかを考えました。

お伝えしたえしたい内容は、

「定期試験に向けての心構え」

「中学別の定期試験傾向と対策」

「定期試験に向け何をすべきか」

「学心塾では定期試験に向けどのように取り組むか」

「試験に向け保護者様の心構え」

「中学別の成績のつき方」

「成績をつけるために大切なこと」

「高校受験に向けた準備とスケジュール」

「高校受験概要」

「学心塾では高校受験までどのように取り組むか」

などでしょうか。

このあたりをわかりやすく説明するために資料をさらに煮詰めていきます。

学心生以外の保護者様も参加できますので、中1生のお子様がいらっしゃる方は是非お声をかけてみてください。多くの保護者様の参加をお待ちしています。

来週末より試験対策期間に入ります

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昨日の中2のあるクラスで講義の最中に生徒たちに「みんなは何のために勉強しているのかと考えたことある?」と問いかけをしてみました。

「何のために勉強するのか?」「なぜ勉強しなくてはいけないのか?」こう言った悩みは大半の生徒が考えるようで、ほとんどの生徒が「ある」との返答。

次に「じゃあ、考えた末に結論はでたの?」と続けて聞いてみると、答えは「でていない」という意見が。

特に中2は中だるみしやすい時期です。多くの生徒がたくさんのことを考え、悩み、成長していきます。明確な将来へのビジョンがあって、それに向けて頑張っている子ならば、簡単に答えはでるかもしれません。昨日のブログにも書きましたが、やはり生徒の中には「仕方なく通っている」という生徒もいると思います。その中で「何のために勉強しているのか?」という問いかけに、答えが一つ決まっているはずもなく、様々な答えがあっていい質問です。

大切なのは「今できることを一生懸命にやれるか」です。「何のために勉強しているのか?」という答えは人それぞれです。世の中の中学生には勉強から逃避する生徒だっています。過去に勉強から逃避した生徒が、大人になって一人前になれないかと言えば、そうではありません。結局はその時にどれだけ頑張れるかです。

生徒に話したのは、「今、一生懸命に頑張ることができない生徒は、これから先に何かあったときに、しり込みをしてしまうようになってしまいます。だから、何のために勉強しないといけないのかと考えるよりも、せっかくテストというわかりやすい目標があるのだから、自己記録を出せるように一生懸命にやること」という話をしました。

前期の中間は他の時期のテストと比べ、範囲もせまく準備がしやすいテストです。誰もが一生懸命に頑張れば結果が最もでやすいことはこれまでの先輩を見てもわかります。

だから、今みんなができることとして、一生懸命に頑張りましょう。

岡崎校でも、来週末より試験対策期間に入ります。

塾に行っただけで勉強したことにはならない

学心塾岡崎校とは

塾講師の私がこんなことを言ってもよいのか考えましたが「塾に行っただけで勉強したことにはならない」と思います。学校に通うことも似ていますが、半ば「仕方なく通っている」という考えが生じているケースがあるかと思います。特に親に進められて通っている場合はその傾向が強くなります。

‟勉強を強制されてやっている”という意識の持ち主と、‟自ら進んでやっている”という意識の持ちる主では、同じ時間に対する学習効果が大きく異なります。だれもが、行動は自分で選択したいという心理を持っています。押し付けられて学習するよりも、自分の意志で学習しているという想いで学習する方がストレスを感じにくくなります。

また、自ら学習する生徒ほど「自分からやって立派だね」と褒められるケースも多くなり自信もつきます。

だからこそ、「勉強」を教えることよりも「勉強の仕方」を教えることと勉強するための教材と場を提供することが塾の必要項目となってきたと思えます。

勉強することで最も大切なことは「インプット」することよりも「アウトプットできるようになることです。たまに授業を受けるという行為だけでたくさん勉強したという錯覚を受けて、自主学習を怠る生徒がいます。これは塾に通ううえで最も気を付けないといけません。

これはノートをまとめる行為とよく似ています。学校で学んだことをノートにまとめる。これは「インプット」のための作業です。ただし、ノートをまとめることで「頑張った」と満足してしまう生徒も多く、それを活用(アウトプット)することを疎かにするとテストでは高得点はとれません。

新しい知識を学んだら、それを定着するためにも、授業以外の時間での学習が必要不可欠なものです。だから最近は受動的な講義と、能動的な演習を切り分けて生徒には勉強してもらうようにしています。一昔前は塾の授業は講義で、演習は宿題でと分けることができましたが、最近は自主学習が著しく減少している。これでは学力がつきません。

岡崎校での月曜日と火曜日の中学生はとにかく演習量を増やし、テストでしっかりとアウトプットできるように生徒たちには取り組んでいただいている。

GWに大魔神がやってきた。

こちらのブログでも大澤大魔神直々に書いてもらいましたが、GW期間に大澤先生がベトナムから一時帰国した。

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学心グループで初の海外出店校として、ベトナムのオープンスタッフとして奮闘している大澤先生の話を聞くことができたことは、我々にとっても刺激をたくさんいただく機会になりました。大澤先生と話すことで、仕事に対する様々なヒントを頂くことができたと思います。

そして、久しぶりの大澤先生に会うためたくさんの生徒が来校しました。在校生も卒業生も。卒業生にとってはちょっとした同窓会になっていました。

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大澤大魔神と会って見習わないといけないと感じたのは、あのパワフルさ。それが海外でやる秘訣でしょうか。帰国する日も朝まで平塚で飲んで、そのままベトナムへ向かう大魔神。身体にはくれぐれも気を付けてがんばってください。

中1保護者会『定期試験に向けての勉強の取り組み方と高校入試について』のご案内

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毎年、学心塾岡崎校ではGWが終えると、中1の保護者様対象に『定期試験に向けての勉強の取り組み方と高校入試について』と題した保護者会を開催しています。

今年も、5月16日(土)に開催させていただくことが決定しました。内塾生には生徒を通じてご案内を配布いたします。

初めて、中学校の試験を経験する中1生にとっては、不安もあれば期待もあるかもしれません。

特に初めて中学生のお子様をお持ちの方はご心配をお持ちかと思います。

おそらく不安なのは、

「どんな準備をすればよいのか」

「どんな問題がでてくるのか」

「小学校のテストとはどのようにりがうのか」などでしょうか。

そこで、『定期試験に向けての勉強の取り組み方と高校入試について』についての説明会を催したいと思います。

時間が許せば、中間試験に向けての学習法だけではなく、高校入試についてもお話させていただきます。

開催日:5月16日(土)

時 間:午前10時~午前11時半ごろ(1時間半程度)

場 所:学心塾 岡崎校

内 容:

①定期試験に向けての取り組み方について
②各中学の試験傾向と対策
③高校進学概要について
④公立高校、私立高校の基準概要について

なお、当日は塾外生の保護者の方もご参加いただけます。
お知り合い等でご興味を持たれている方がいらっしゃいましたら、お誘い合わせのうえご参加下さい。

学心塾の講義に初めて参加する人を対象に中間試験対策補講も無料体験できます。

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GWが終われば中間テストです。学心塾では初めて講義に出席する方を対象として、無料体験講義を実施します。

学心塾では、入塾前に2週間の無料体験を受講していただき、本当に学心塾がお子様に合っているかご判断いただいております。

子どもにとって、本当に合った塾を選ばないと学力向上は望めません。

それには実際に授業を体験するのが1番です。 そのため、学心塾では2週間の無料体験期間を設け、生徒・保護者とも納得をして入塾をご判断していただきます。

当然、その間は既塾生と同じように宿題もあれば居残り学習もあります。 もし、合わないと思われた場合、入塾をキャンセルされるのに何の遠慮もいりません。

お気軽にまずはお電話0463-59-0855までご連絡ください。または資料請求のページから資料をご請求ください。

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