学心塾 岡崎校

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住所
神奈川県平塚市岡崎5800-4
電話
0463-59-0855

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 岡崎校では、地域密着を基本に、各学校の進度に合わせて、授業を実施しています。子どもたちには、それぞれの目標に向かい、一生懸命に努力し、目標を達成してもらいたい。そして、目標を達成する喜びを知ってほしい。我々はその手助けができればと思い、講師一同、生徒と接しています。 

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苦手克服を考える。

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「勉強が苦手だ。」という子どもは多くいます。

でも、気をつけたいのは、何が理由で苦手なのかです。

勉強のやり方に戸惑っている子どもには、いくつかパターンがありますが、大きく分類すれば、次の二つのパターンがあります。

一つはある特定の教科にだけ戸惑っている場合。

もう一つが、勉強自体が苦手、もしくはいままであまり勉強したことがなく、勉強の仕方そのものがわからない場合です。

特定の苦手科目がある場合は、基本から一つひとつ見直していくことが悩み解決の近道です。

例えば、子どもが「二次関数が苦手」と言っているならば、「一次関数は大丈夫?」と確認してみてください。小学生で「わりざんがきらい。」と言っているならば、「かけざんがよどみなく解けるか。」を確認してみてください。

アバウトに苦手な部分を学習するのではなく、さらに詳しく、そしてさかのぼって苦手なところを解決していくのです。

では、後者の勉強自体に戸惑っている場合です。

こちらは、ある程度長期的な視野に立つことと、子どもが過度の負担にならない程度の強制的な勉強の習慣づけが重要です。

勉強は日々の積み重ねで、次第に理解を深めていきます。先を急ぎすぎて、いきなり応用問題から始めても「どこから手をつけたたらよいのかわからない」「勉強したのにわからなかった」となっては、かえって苦手意識が大きくなり、かえって子どものやる気をそいでしまいます。

最初は基礎となる問題から手をつけ、子どもが問題を解いたら、必ずほめてあげてください

大げさなくらいに。

そうする事で、子どもは「やればできるんだ。」と実感できるようになるはずです。

復習をやらせていると、中には、「今頃、こんな問題をやっても意味がないよ。」言いだす子どももいるかもしれませんが、時間をかけてじっくりと取り組ませることが大切です。

そして、気をつけないといけないことが、5教科を一度に克服させようと欲張らないことです。

特に苦手意識があるのならば、まずは本人が好きな教科や得意な教科を一点集中で取り組ませるべきです。一点集中で勉強させ、自信をつけさせてあげてください。

そして、前者であれ後者であれ、「きっとできる」とほめてあげ続けることです。

子どもは信頼の言葉をかけ続けることで、少しずつ自信をつけるはずです。

さらに、「この問題が解ければ、次の問題も解けるようになる」などのように、具体的な勉強指針を例に挙げながら言葉をかけることで、説得力はさらにましていきます。

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