学心塾 岡崎校

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住所
神奈川県平塚市岡崎5800-4
電話
0463-59-0855

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 岡崎校では、地域密着を基本に、各学校の進度に合わせて、授業を実施しています。子どもたちには、それぞれの目標に向かい、一生懸命に努力し、目標を達成してもらいたい。そして、目標を達成する喜びを知ってほしい。我々はその手助けができればと思い、講師一同、生徒と接しています。 

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明日はW合格もしです

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すでに連絡の通り明日はW合格もしを開催です。

★持ち物

筆記用具とGOKAKU CARD

★試験会場

厚木中央高校

★当日タイムフロー

受付時間 8:00~8:20

志望校記入 8:25~

国語 8:40~9:30

数学 9:40~10:30

英語 10:40~11:30

理科 11:40~12:30

社会 12:35~13:25

今日は模試を受けるときの注意点について書きます。

①時間配分を意識せよ

実は、みんなに解いてもらっているOneDayの課題は、5年前から8年前の神奈川の入試問題です。少し、今の傾向と違うことに気がつきましたか?以前は、解答が選択式で難易度も今と比較すれば易しく時間が足りないということはありませんでした。しかし、今は時間がたりないということを生徒からよく聞きます。簡単な問題からやるなど時間配分を意識しながら解いてください。

②満点をとろうとするな

満点を狙うことは大切なことですが、背伸びして結果を求めすぎると失敗する可能性もあります、大多数の生徒が入試で満点が必要なではありません。入試問題の中には正答率が20%以下の問題もあり、その問題は解けなくても合格ラインにのる生徒がほとんどなはずです。もし正答率が20%以下の問題は思い切って捨てることで見直しの時間を確保できるのならば、そちらの方が良いと断言します。

③ケアレスミスへの意識を持て

生徒の中にはケアレスミスについて意識が低い人がいます。後で、確認したとき‟やり方が理解できているのならば大丈夫”と考えてしまう人はいませんか?ケアレスミスでの失点も、解けないことによる失点も同じ失点です。正答率が70%を超える類の問題は確実にとけるように意識して模試を解いてください。

④差が開くのは正答率50%~60%あたりの問題に対応できるのか

②で正答率が低い問題は思い切って捨てることも大切である、③で正答率が高い問題は確実に解けと言いましたが、一番のポイントはその中間レベルの問題に対応できるかである。これは、模試を受ける注意ではなく、模試が終わった後に意識してほしいことですが、このレベルの問題が解けなかったのならば、必ず解けるように模試後、学習してほしい。ここが合否の差が開くといっても過言ではない。

⑤一番大切なことは模試の後の解き直し

みんなは模試が終わったあとしっかり解き直しをしているか?模試は合否の資料としてしか使わないという人は、時間を無駄に使っている。せっかく模試をやったなら、その日のうちに解き直しをし、また、一週間後に再度解いてみて確実に解けるのか見直しをしてほしい。受験勉強は模試の解き直しが最良の学習方法である。

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