学心塾 岡崎校

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住所
神奈川県平塚市岡崎5800-4
電話
0463-59-0855

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 岡崎校では、地域密着を基本に、各学校の進度に合わせて、授業を実施しています。子どもたちには、それぞれの目標に向かい、一生懸命に努力し、目標を達成してもらいたい。そして、目標を達成する喜びを知ってほしい。我々はその手助けができればと思い、講師一同、生徒と接しています。 

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新学期の目標をたてましょう

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あっという間に冬休みもおわり、一月はとても慌ただしい月です。まだ正月気分が抜けきらないままこの慌ただしさに紛れてしまうと、勉強が手につかないで間にあっという間に学年末試験になります。そこで、この時期にやっていただきたいことがあります。中3生は入試までの、中2生&中1生は学年末までの、小学生は3月までの自分にあった学習目標と学習計画を立てましょう。

小6生なら、小学校最後の学期です。できれば中学校に上がる前に科目ごとの総復習をしておきましょう。例えば、小学校で学んだ計算をよどみなくできるのか?小学校で習得すべき漢字がどれだけ暗記できているのか?県庁所在地をすべて答えることができるのか?など、小学生で身につけておくべき事項はいくつかあります。確実に身につけておくとよいでしょう。中学生になれば学習内容もぐっと難しくなり、新たに英語も加わり、ゆっくりと小学校の内容を復習する時間はなくなります。やるならこの時期です。

中1なら、やはり英語と数学を中心に学習するとよいでしょう。この二科目はどちらも積み上げ式の二科目なので、一年生の内容がしっかりと定着していないとこの先苦労します。今後のことも考えるとしっかりと定着させましょう。数学はやはり方程式です。方程式が解けないと、今後の数学のほとんどが解くことができないと言っても過言ではありません。計算はもちろんですが、文章題まで掘り下げて学習してください。英語ですが、中1の段階は文法もそれほど大変ではありません。まず英文に慣れることが大切です。そこで教科書に載っている基本文などを暗唱することに努めてください。中1の基本文はそれほど多くはないので、それほど苦ではな思いまうす。

中2は、そろそろ入試を見据えた学習が必要になります。英語は不定詞や動名詞、数学は一次関数や図形と難しくなってきましたが、入試を見据えたとき理科と社会の復習も同じくらい大切です。どうしても疎かになりがちですが、理科と社会で点数を稼げる生徒は入試でも楽になります。だから、もう一度、中1と中2の教科書を読む(音読)することから初めてください。英語と数学に比べれば比較的短期間での学習が可能なはずです。

最後に中3です。ここからは新しい問題は手を付けない方が良いです。これまでに解いた入試の過去問や模試を再度解き直しましょう。中途半端な学習をするよりも、確実に解くために学習をしたほうが得点力が身につきます。

ほんの一例ではありますが、自分にあった学習目標をたててください。

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