学心塾 岡崎校

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住所
神奈川県平塚市岡崎5800-4
電話
0463-59-0855

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 岡崎校では、地域密着を基本に、各学校の進度に合わせて、授業を実施しています。子どもたちには、それぞれの目標に向かい、一生懸命に努力し、目標を達成してもらいたい。そして、目標を達成する喜びを知ってほしい。我々はその手助けができればと思い、講師一同、生徒と接しています。 

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子どもたちは本当に忙しいのか?

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宿題をだすと、「そんなにたくさん、やっている時間がないよ・・・。」という声をたまに聞く。

「そんなにたくさん」とは生徒は言うけれど、実際にはそれほどたくさんは出していない。常識の範囲で宿題は出すようにしている。学校の宿題ができないほど塾が宿題をだしては、成績を確保できない。だから、宿題は分量を毎回考え慎重に出している。それだけに、生徒の「時間がないよ・・・。」は言い訳にしか聞こえてこない。

では、本当に「時間がないの?」

子どもたちが、部活や習い事で忙しいことはよくわかっている。しかし、昔と比べて忙しいかというとそれほど変わらない。メールやLINEといったコミュニケーションツール増えた分、それに費やされる時間が増えたことは否めないが、それによって忙しくなったというのは、おかしい。もともと生活を便利にするツールなのだから、より時間を有効に使えるようにできなければ、機械に使われている人間であって、宝の持ち腐れと言える。

部活だって昔に比べれば練習時間がだいぶ減った。

それなのに生徒たちは「時間がない。」「忙しい。」という。

これは「時間の使い方。」「時間の活用方法。」が下手なのです。自分自身も計画をたてることが上手ではないので効率的に時間を使っているとは言い切れない。でも、子どもたちにアドバイスをしたいと思う。

みんなは「断捨離」という言葉を知っている?

一般に、モノへの執念を捨て、身の回りにあるものを整理する時に使う言葉だ。「もったいない」とか「まだ使える」などといったモノを中心の考えではなく、自分にとって必要かどうかを中心に取捨選択する考え方だ。

それを時間に当てはめて考えてほしい。「時間をどう使うか?」ここに断捨離の精神を持ち込む。やることと、やらないことを区別すること。特に、何をやらないかをはっきりと決断すること。

部活で忙しい時はやれることが限られる。そんな時は「何をやらなかったら手遅れになるか。」を見極め、学習していく。

辛いことかもしれないけれど、時期によってはテレビやゲームなどの娯楽やメールやLINEなどのコミュニケーションツールを断捨離するだけで、かなりの時間はつくれる。

ここが時間の使い方が上手か下手かの違いとなる。

 

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