学心塾 岡崎校

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住所
神奈川県平塚市岡崎5800-4
電話
0463-59-0855

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 岡崎校では、地域密着を基本に、各学校の進度に合わせて、授業を実施しています。子どもたちには、それぞれの目標に向かい、一生懸命に努力し、目標を達成してもらいたい。そして、目標を達成する喜びを知ってほしい。我々はその手助けができればと思い、講師一同、生徒と接しています。 

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夏期模試結果は・・・?

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なんでしょうか?

この気候は?合宿先の山梨県の夜のような気温です。

8月とは思えないこの気温。きっとまた暑さがぶり返すでしょうが、気温差が10℃以上だと生徒の体調が心配です。

それと、今月各地であった異常気象。これから先どうなるのでしょうか?これから、毎年夏はこんな感じになるのでしょうか?

こちらも心配です。

さて、今週は学心塾の中3生に神奈川県のW模試(業者模試)を受けてもらっていますが、その前週にやった学心塾塾内模試の結果が返ってきました。

結果は・・・、

まずまずでしょうか。

学心塾のトップ20に6名が入ったことは立派なことです。トップ層だけではなく平均点や偏差値をみても、全員が頑張っていると思います。しかし、まだまだ頑張れるはずの生徒もたくさんいます。よく「君はやればできるよ!」と励まされることがありますよね。でも、これって、本当の励ましの言葉ではないです。だって、「やればできる」って、「君は何もやってないからできないんだよ。」って言われているのです。だから、自分の為にも勉強しよう。それが、自分自身のためになるから。

今回、上位層はしっかりと夏休み中も入試に向けて個々課題を見つけては、eトレを使い頑張っていました。生徒によっては、地理・歴史と中1・中2の理科をeトレを使って総復習してくれて、あの膨大なeトレを毎日学習する彼らの姿に頼もしさを感じました。その結果、この時期にしては上出来な結果を得ることができていました。実際今回の模試で400点OVERした人たちは、自分の課題を見つけ、それを埋めていこうする姿勢があり、これからもどんどん伸びていくと思います。そして君たちが頑張ることで、まわりも伸びていきます。全員で良い競争ができる環境になるためにも、みんなの刺激を与える存在になってください。

次に中堅層です。君たちはこれからの意識と学習姿勢で、大きく飛躍をするし、逆に停滞することもあります。つまり、高い意識を持てるかどうかです。それと学習面では、「すべてやる」は絶対駄目!確実に中途半端に終わる。先日、「子どもたちは本当に忙しいのか?」にも書きましたが、「やることと、やらないことを区別すること。特に、何をやらないかをはっきりと決断すること。」が大切。中途半端は駄目!あれこれと勉強してけれど、結局「入試問題には通用しない」ということが最悪な学習です。特にお願いしたいことが社会。この科目が岡崎校生徒のウィークポイントです。

最後に、入試問題のレベルにまだ対応できていない人たち。「あせらないこと」模試をもう一度見直してみてください。必ず解ける問題があります。例えば数学の問1。今回の模試で結果を残せなかったのは、点を取らせるための問題(基本問題)を取りこぼしたからです。まず、基本に立ち戻り、数学ならば、問1から問3までを確実にとれるようになる。これで、50点程度は確保できるようになります。英語ならば、英単語を覚えボキャブラリ不足を解消しましょう。だって神奈川県の場合、読解とリスニングの比重が高く、ボキャブラリ不足は致命的です。国語ならば、漢字。模試を採点していて漢字が読めていないし、書けていない。国語もボキャブラリ不足だから、読解が理解できないのです。理科・社会に関しては学校のテストとは違いノートをまとめる作業はするな。おそらくやり終えない。それよりも、教科書を読もう。まず、通読すること。(最低5回は)流れや繋がりがわからないと、すべてをひたすら暗記しなくてはいけなく大変です。でも、流れや繋がりがわかれば覚えやすくなり、記述問題にもつながる。

今週実施の業者模試の結果はまだわからない。けど、これから模試をやるたびに伸びていくみんなの自信溢れる顔を見ていきたいな。

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