学心塾 岡崎校

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住所
神奈川県平塚市岡崎5800-4
電話
0463-59-0855

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 岡崎校では、地域密着を基本に、各学校の進度に合わせて、授業を実施しています。子どもたちには、それぞれの目標に向かい、一生懸命に努力し、目標を達成してもらいたい。そして、目標を達成する喜びを知ってほしい。我々はその手助けができればと思い、講師一同、生徒と接しています。 

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今回の地震に想う

ここ連日、テレビをつければすべての番組で、 熊本県の大地震のニュースが流れています。

関東ではゆれを感じることはなかったですが、東日本大震災を経験している我々にとっては他人事ではありません。

地震の後に、結婚して現在九州に住んでいる、卒業生のSさんからのメールで、「私が住んでいるところは大丈夫ですが、余震が多くて寝不足です。」とのメールがありました。直撃した地域も、その周囲も、そして九州以外の人も、日本に住んでいる限りはいつ起きるかわからないので、他人事の出来事とはいえません。

今回、報道をみて思ったことは「余震」という言葉。今回は一度目の大きな地震のあと「余震にはご注意ください。」というアナウンスがあり、その後実際の本震と言われる、マグニチュードの大きな地震がきました。余震という言葉は、本震よりも大きくならないという印象を持っていた人は自分だけではないと思います。最大限の注意を払える言葉にした方がいいのではないだろうか。

それと昨日の東京新聞のコラムには、考えさせられました。

事故で息子さんを亡くしたお母さんがお医者さんにある頼み事をした。「涙を止める薬をください」。

この一文には、なんとも言えない想いになる。

そして、見慣れた故郷の光景が一変する。これからどうなるのか。どうすればいいのか。涙は止まるまい。それを止める薬はない。少しでもその代わりになる物があるとすれば、支援、手助けしかあるまい。

本当にその通りだ。九州なので直接何ができるわけではないが、現地のことを想うこと。募金など、現地にいなくてもできること。そして、こちらで同じことが起きたときのための備えること。それら少しでもできることをやることが今できる支援なのだと信じたい。今回の地震は同じ日本でのでき事として、想いは共にあると現地の人伝えられればと。

今回の地震では 余震回数が多く、規模も大きいのが特徴で、 現地の人々の不安をより一層大きくしていると思います。日に日に 被害が大きくなり、多くの 死傷者出ています。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

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