学心塾 岡崎校

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 岡崎校では、地域密着を基本に、各学校の進度に合わせて、授業を実施しています。子どもたちには、それぞれの目標に向かい、一生懸命に努力し、目標を達成してもらいたい。そして、目標を達成する喜びを知ってほしい。我々はその手助けができればと思い、講師一同、生徒と接しています。 

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今回の冬期模試では何人かの生徒が玉砕しました。落ち込んでいる生徒もいます。しかし、まだ入試まで時間はある。落ち込んでいるよりも、やることがあります。

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どうやら今日の中3冬期講習模試の結果は散々たるものになりそうだ。

数学の採点をした時点でここ数週間の模試の中でも、ほとんどの生徒が最低点になるだろうと予想がついた。

理由は二つ考えられる。

一つは、中3で習得すべき内容がすべて完了したという前提の模試なので、これまでのような選択問題はなく、数学等は空間図形で三平方の定理を必要とする類なので、これまで問6が解けていた生徒も、今回の模試は解けなかった生徒が多くいた。つまり、入試にちかい範囲と内容の問題なので、そのレベルに対応できなければ、点数を稼ぐことはできない。

二つ目の理由が気の緩み。多くの中3は比較的順調に得点が伸びてきていた。ここまで順調にきていたものだから、“受験も何とかなりそうだ…”とは思っていなかったか?W合格もし等では合格点に達していたことで慢心していなかったか?少しでも油断すれば、予想外の結果になるのが受験です。入試のその日まで我武者羅に勉強してほしい。

さて、数学について一つアドバイス。今日の数学だが、始まってすぐに「難しい」っと思った生徒はわるくはない。問題の難易度が判断できることは大切な能力の一つ。

次に、どの問題を解いて、どの問題を捨てるのかの判断はできたか?今回の模試ではその判断を出来ていなかったように思える。こちらのサイトに何度か書いたが、大切なことは“当たり前のことを当たり前にやる”である。今回であれば時間が足りない生徒もいた。そこで、正答率が低い問題を捨てて、見直しの時間を確保できたか思い出してほしい。問1で計12点、問2に計32点、問3で計12点、つまり問1から問3まで確実に解くことができれば、56点は確保できる。ここで、点数を取りこぼさないことが、攻略の一つ。正答率が低い問題を捨てることで、正答率が高い問題を確実に解く時間が確保できるのであれば、それも戦略です。

今回の冬期模試では何人かの生徒が玉砕しました。様子を見ていると落ち込んでいる生徒もいます。しかし、まだ入試まで時間はある。今回の模試は反省の材料として次に活かしてください。

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