学心塾 岡崎校

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住所
神奈川県平塚市岡崎5800-4
電話
0463-59-0855

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 岡崎校では、地域密着を基本に、各学校の進度に合わせて、授業を実施しています。子どもたちには、それぞれの目標に向かい、一生懸命に努力し、目標を達成してもらいたい。そして、目標を達成する喜びを知ってほしい。我々はその手助けができればと思い、講師一同、生徒と接しています。 

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中3模試について≪記述問題は書けよ!≫

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これまでも模試は中3には受けてもらってはいたが、英・数・国の3科模試や、5科であっても岡崎校内の校舎模試だったので、本格的な神奈川県公立模試は今夏からの受験となる。

今回の結果を見てみると、この時期にしてはよくできている生徒もいるが、全体的にはまだまだで、いくつか課題が見えてきた。もちろん個々に差があるので、個々にも課題を提示していくが、今回は全体的に感じたことをいくつか、みんなに話そうと思う。

一つ目、岡崎校の生徒は社会を軽視している感があること。

5科目の中では「社会をあまくみていないか?」他の科目と比べると、10点~20点程度平均点が低い。問題のレベルはあるが、こういった結果は今回の模試だけに限ったことではない。学校の定期テストを含め、社会が一番取れない。理由は社会を暗記科目と思いこんでいるからと思われる。確かに社会は暗記の要素は大きい。でも、最近は資料を読ませ、そこから答えを導く問題が出題されるなど、暗記だけでは対応できなくなっている。社会は勉強量に結果が比例する科目なので、みんなは単純に勉強不足なんだ。だから、計画的に社会の学習時間を増やすようにしてほしい。塾の授業も講義とは別に社会の学習時間を増していこうと考えている。

二つ目、リスニングが弱い。

今回のリスニングは確かに聞き取りにくい類のリスニングであった。しかし、リスニングの配点は20点。ここは捨てるわけにはいかないリスニングが弱い理由の一つは、聞き慣れていないことで対応ができなかったこと。もうひとつはボキャブラリが足りていないので、聞き取っても何を言っているのかが、わかっていないことがある。ボキャブラリ不足は国語の漢字にもでていた、書きができない生徒はいるだろうとは予想していたが、思っていた以上に読みも対応できていなかった。英単語や漢字の学習ばかりしても、得点には直結していかないことはわかっているが、やはり基礎は大事。ここは地道に英単語や漢字のボキャブラリを強化する訓練をせよ。

三つ目、記述問題は何か書け。

記述問題を空欄にしている生徒がいる。時間が足りなくて記述問題に間に合わないのならばともかく、埋めようとしないことは言語道断である。それでは進歩はない。意識的に記述は書くように心掛けてほしい。記述しているから、こちらもアドバイスできるようになるが、白紙では何もアドバイスができない。また、数学の記述ならば少なくとも、『仮定より〇〇=〇〇』などで途中点がもらえる。記述は得点配分が大きいだけ途中点がもらえる可能性が高い。完答はできずとも途中点を稼ぎ、それを5科目分でみれば、20点~30点くらいは変わる。逆に記述を埋めない生徒は途中点はもらえないし、高校の先生にもやる気がない生徒と思われ心象がわるくなる。だから、間違えても構わないから記述は埋めるように常に意識してほしい。

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