学心塾 岡崎校

okazaki_mainv

ohno_h2

住所
神奈川県平塚市岡崎5800-4
電話
0463-59-0855

cpt_mail

 

 岡崎校では、地域密着を基本に、各学校の進度に合わせて、授業を実施しています。子どもたちには、それぞれの目標に向かい、一生懸命に努力し、目標を達成してもらいたい。そして、目標を達成する喜びを知ってほしい。我々はその手助けができればと思い、講師一同、生徒と接しています。 

okazaki_img

中2一次関数と中1方程式

0113

本日は中2に一次関数を、中1に方程式の授業。

授業の前に、それぞれの単元がどれほど大切な単元かを生徒たちに自分の考えを話してから講義に入りました。

まず、一次関数ですが、この単元を苦手とする生徒はたくさんいますし、2年の後半や3年で入塾する生徒の中で数学が苦手だという生徒が、どこの単元で躓いたのか聞けは、大半が一次関数といいます。実際、簡単な内容ではないですし、「中3の二次関数の方が楽」という生徒はたくさんいます。理由は本格的な関数の概念の導入と、細かく覚えとかないといけないことがたくさんあることでしょうか。

自分が生徒に話したのが、「この単元はみんなにとって大変な単元だ。でも、一つ一つわかるまで教えるから、真剣に授業に取り組んでほしい。そして、将来理系に進みたい人。おそらく理系に進めるかどうかは一次関数の考え方を身につけることができるかどうかできます。今は、数学が得意でも、一次関数が身に付かなければ理系に進むのは厳しくなる。」このような話を生徒には伝えた。

苦手意識を持たないように、丁寧に対応していくことと、理系に進みたい生徒たちはより、高い意識で取り組んでいただきたいという想いからです。

また、一年生には、「方程式が解けないと、これから学ぶ中学と高校の数学の8割以上の問題が解けなくなるよ。英語を勉強しているのにアルファベットが書けない人や、九九がわからないのに割り算の勉強をしている人と同じ状態になる。それくらい、方程式というのはこれからの数学にとって大切な単元です。」と生徒には話をしてから授業を開始させていただきました。

勉強とは、「ただ勉強する」よりも「高い意識をもって勉強」した方が高い学習効果を得ることができます。同じ勉強時間ならば、少しでも効率的に学習したいですよね。だから、講義を始める前にこの単元の重要性を伝えてから講義の開始となりました。

ポスター青

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

  • side_02
  • side_03
  • side_05