学心塾 岡崎校

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住所
神奈川県平塚市岡崎5800-4
電話
0463-59-0855

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 岡崎校では、地域密着を基本に、各学校の進度に合わせて、授業を実施しています。子どもたちには、それぞれの目標に向かい、一生懸命に努力し、目標を達成してもらいたい。そして、目標を達成する喜びを知ってほしい。我々はその手助けができればと思い、講師一同、生徒と接しています。 

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中間テストへ向けて【教科ごと特性を捉え、また得意科目か不得意科目によって、かける時間ややり方に差をつけ、効率的な勉強方法を考えましょう。】

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来週、中1・中2は中間テストがあります。内申を上げるためには是非とも頑張らないといけないテストです。特に中2は今学期が進学の資料となる大切な時期なので、結果を残さなければいけません。

では、みなさんはどんな試験対策をしていますか?

教科ごと特性を捉え、また得意科目か不得意科目によって、かける時間ややり方に差をつけ、効率的な勉強方法を考えましょう。

《不得意科目の学習方法》

不得意科目はなかなか手がつけにくいものです。まず、手がつけやすい得意科目から初めて、苦手科目を挟んでいくというのも一つの方法です。学習の方法としては、苦手な科目ほど多くのものに手をつけないことです。中学校の教科書と配布されたプリント、それと中学校のワークを中心にした学習方法が最も効果的です。成績“5”は難しくても、成績“4”はそれで十分狙える学力は身に付くはずです。

数学などは、学校のワークCレベル(発展)の問題はともかくAレベル(基礎)やBレベル(標準)の問題を何度も反復し、解法を確実にマスターさせましょう。

英語は、まず教科書の音読です。ついつい文法問題を中心に勉強しがちですが、今のテストの傾向として、教科書の単語の意味がわかり、文章が訳すことができれば対応できる問題がたくさん出題されています。単語や熟語、慣用表現の暗記を中心にしてください。

国語も英語同様に、教科書の音読から始めましょう。そこから、漢字の読み書きの練習、知らない語句の暗唱、そして文法問題が出る場合は英語以上に準備をしなくては解けないことが多くあります。

理科と社会はまずノートです。学校で板書された内容から出題されると考えて間違いないので、授業中は先生が話すことに注意深く耳を傾け、日ごろからノートをしっかりととることが大切です。

《得意科目の学習方法》

「得意科目だから勉強しなくても大丈夫!」と自信満々に話す子どもがたまにいますが。それは間違いです。得意科目で恐いのはケアレスミスです。

得点をおとす原因の大半がケアレスミスか問題の読み違いでしょうから、普段からケアレスミスをしないように意識して学習することが大切になります。また、得意科目では成績“5”を狙いたいですから、Cレベル(発展)の問題まで対応できるようにしておきたいです。なるべく多くの問題に触れておくと応用力や得点力が身に付きますので、学校のプリントやワーク以外にも、塾のテキストや試験対策問題集、eトレなどを使ってよりたくさんの問題に触れておいてください。

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