学心塾 岡崎校

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住所
神奈川県平塚市岡崎5800-4
電話
0463-59-0855

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 岡崎校では、地域密着を基本に、各学校の進度に合わせて、授業を実施しています。子どもたちには、それぞれの目標に向かい、一生懸命に努力し、目標を達成してもらいたい。そして、目標を達成する喜びを知ってほしい。我々はその手助けができればと思い、講師一同、生徒と接しています。 

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“もっとがんばることができる自分”を発見できたか

 

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夏期講習後半戦が昨日より開始されました。

やはり中3にとっては、勉強合宿はとても刺激があったようで、授業への取り組み方が大きく変わりました。

自分は中3勉強合宿の意義次のように考えています。

たった二泊三日なので、学習効果が飛躍的に伸びることは結果としてない。しかし、合宿の経験が、受験生としての心構えを形成したと子どもたちの目をみて感じることができます。

正直に言います。「今年の中3は入試で苦労するであろうことを覚悟しています。」それは、昨年度の中3と比較して総じて学力の乏しさは否めないからです。

でも、今回の合宿を通じてがんばる姿勢を伺うことができました。

“勝負はここからです。”

ある程度この時期には完成しつつあった昨年度の中3と比べれば、今年の中3の方が伸びしろがあるということです。合宿で養ったガッツを生かすのは、ここから。

“自らの限界値を上げ、今後の受験に向けての取り組み方の密度を濃くする”

これこそ勉強合宿意義です。

中3にはよく話ますが、自分はみんなが「実力の割に成績がついている。」ことが気になっています。それはそれでいいことかもしれませんが、それで慢心してはいけない。なぜなら、入試は自分たちの中学だけでの勝負ではなく、他中学の生徒との勝負なのだから、中学校格差はどうしてもある。だから、勝負は同じ中学の生徒だけではなく、他の中学の生徒との勝負でもある。

合宿の中で大磯校の長谷川先生が「受験は絶対評価ではなく、相対評価だ」と言っていました。

自分もみんなに「どれだけ努力しても、自分以上に努力し、それで合格する人はいる。」と話しました。

自分より勉強していない人でも、合格してしまえば「一生懸命がんばった。」「努力した。」と言えるし、どんなに勉強しても不合格になれば「もっとがんばれば良かった。」になるのが受験です。

合宿を通してみんなの限界値を引き上げ、“もっとがんばることができる自分”を発見できたならば、それが勉強合宿の意義と言えるのです。

今後の子どもたちの成績をみて、今回の合宿が成功なのかはきまるが、子どもたちの顔つきを見ていれば、結果が容易に予想できる気がしてきます。

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