学心塾 岡崎校

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住所
神奈川県平塚市岡崎5800-4
電話
0463-59-0855

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 岡崎校では、地域密着を基本に、各学校の進度に合わせて、授業を実施しています。子どもたちには、それぞれの目標に向かい、一生懸命に努力し、目標を達成してもらいたい。そして、目標を達成する喜びを知ってほしい。我々はその手助けができればと思い、講師一同、生徒と接しています。 

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もう一度、公立入試について考える《効率的な学習をするために》

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私立入試までは残すところ一か月をきり、公立入試もひと月あまりとなりました。生徒の中にはメンタル的にフォローが必要な生徒もでてきており、ここからが勉強量にしても、精神面にしても厳しい時期となります。昨日も不安を吐露する生徒がおり、多くの受験生にとってここからが勝負になります。我々もできる限りのバックアップをお約束させていただきます。

さて、今回は公立入試について書きます。生徒には常に言っていることですが、きちんと傾向を把握することが、今後の学習に繋がります。公立入試ですが、近年難化していることは間違いありません。ですが、公立の入試で教科書を逸脱した問題が出題されることはありません。教科書レベルの基本問題が多く出題されるのが通例です。特に上位高校を受験する場合、‟ミス”が致命的になります。公立の入試では‟ミスをしない”ことこそが一番のポイントになります。そのためには、わかっていることを繰り返す作業が必要です。反復の作業は、どちらかというと単純な作業ですが、これを怠ってはいけません。

次に科目ごとに考えてみます。

数学

数学は問7の図形が記述問題になったことで、時間が足りなくなる生徒が続発しています。時間配分にもっとも注意が必要と言えます。ですが、計算などの易しい問題もたくさん出題されます。ここでもミスはご法度と自覚してください。「こんなの簡単!」と言ってしまう生徒ほど落ちし穴にはまります。正確さとスピードがポイントと言えます。

英語

神奈川県の場合、文法の問題よりも、長文読解が多くだされます。「資料を読み取る問題」や「英語の質問に英語で答える問題」などが出題されます。そうなると読むスピードやグラフや表と関連つける対応力が必要です。これは、ある程度、同パターンの問題を経験しておかなければ対応ができないので、これまでの模試や過去問を再度解きなおすといいでしょう。

国語

生徒が苦戦しているのは「資料から書く作文」と「古典」でしょうか。また、作文は配点が高いので差がつきやすいです。実際に書いて練習することが必要です。採点が我々講師の方でしますので、日ごろから記述を書く訓練をしてください。また、漢字の読み書きの取りこぼしが多いのが岡崎校の生徒にいます。漢字の読み書きは大切な得点源なので、そこでの取りこぼしが人は、毎日漢字に取り組んでください。

理科

過去問を解けばわかっていると思いますが、問1~問4と問5~問8は出題傾向と難易度が大きく違います。まだ理科が完成していない生徒は問1~問4のパターンを多く解いた方が結果がでるでしょう。逆にある程度理科が仕上がっている人たちは、問5~問8の計算問題や、条件を読んで判断していく問題の練習を重ねてください。目標点によって学習の内容が変わるのが理科です。

社会

岡崎校の生徒の欠点は社会です。社会を他の科目と比較すれば疎かにしているように思われます。ある程度までは暗記量が差になる科目なので、十分な学習時間の確保が必要な科目です。また、近年「資料を読みとる問題」が出題されています。全体的に記述が多い科目といえるので、時間配分の意識も大切なポイントです。

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