学心塾 岡崎校

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 岡崎校では、地域密着を基本に、各学校の進度に合わせて、授業を実施しています。子どもたちには、それぞれの目標に向かい、一生懸命に努力し、目標を達成してもらいたい。そして、目標を達成する喜びを知ってほしい。我々はその手助けができればと思い、講師一同、生徒と接しています。 

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「太陽系第9惑星」のニュース。

最近のニュースで気になるのは、先週の「太陽系第9惑星」のニュース。

私はこの手のニュースが好きだ。ニュースでこのような話題があるとついつい見入ってしまいます。

そもそも実際に、発見されたわけではなく、さまざまな状況証拠から「そこにあるらしい?」というもの。夢のある話ではあるが、突っ込みどころもあるニュースだった。優秀な専門家の皆さまが、さまざまな状況から「存在する」と結論付けているので、きっとあるのでしょうが、素人からはいくつか疑問に思うことがある。

一つ目は、実際発見されたわけではないのに、ニュースになったのか?

調べてみると、6つの比較的大きな準惑星の軌道を観測すると、いずれも計算と僅かにずれていることに気づいたらしい。そこでどうしたらそのような現象が起こるのかを調べてみたところ、太陽の反対側に地球の10倍規模の惑星があれば説明がつくと結論づけたとのこと。

なるほど、疑問に思うことは大切だ。そして、なぜを解決することで、今回の発見があったということか。これは一般社会にもフェードバックできますね。

二つ目は、実際にどうやって発見するのか?

地球より10倍の惑星なので比較的大きい惑星ということだが、地球から海王星までの距離の20倍ともいわれているところにある惑星。公転周期が1万年という、一年で一周回る地球とは全く異なる惑星。ましてや太陽の光が冥王星の1/10000程度とほとんど当たらない。現在、公転周期上どこにあるかもわからないような惑星をみつけることができるのかとても楽しみだ。第9惑星を実際に発見できるということは、とてつもない科学の進歩なのだと思わずにはいられません。

名前もついていない第9惑星。このようなニュースにはいくつになってもワクワクするのは自分だけでしょうか?

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