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お土産ありがとう!先生からの御礼は・・・

「おかえり!」

大野中3年生が修学旅行から帰ってきました。

お土産までいただいてしまいました。

「どうもありがとう!」

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先生からの御礼は・・・

勿論、土日特訓でたっぷり特訓することです。

例年10:00-18:00の8時間対策でしたが、新中3生は中2の頃から夜まで居残り勉強する子ばかりでした。

その甲斐あってか中3生は過半数の生徒が内申40/45前後です。

44/45の生徒もいるくらいです。

よって、夕食後も教室を開放し、個別演習&個別質問対応を2コマ追加します。

※以下は、教室内の掲示物です。

Taro-休日特訓

昨年は、その後更に居残り勉強した生徒もいましたので、延長はありです。

①~⑥は「必修」、⑦⑧は「指名制・選択制」とします。⑦⑧の参加者は、夕食時間を設けます。

勿論、長時間対策を行えばいいというわけではありません。

ただ、今回の前期中間テストに関しては、「質」より「演習量」で勝負しようと思います。

 

GW明けからが勝負!

春期講習からの先取り授業において、英数はほぼ前期中間テストの内容を網羅しました。

先日の模擬テストでは、教科によってはややバラツキがあるものの90点以上の高得点も多数見うけられました。(塾生への解答用紙の返却はGW明けになります)

ただし、素点で満足していてはいけません。前期中間テストは、年間を通して一番高得点が狙いやすいテストです。数学で言えば全学年が計算分野ばかりですので、周りのライバル達も皆が高得点と思っていて下さい。

そう、ケアレスミスが明暗を分けるのです。

数学の符号ミス、英単語のスペルミス・・・等。

ミスを減らすためにも前期中間テストでは演習量を増やしていきます。

さらに誤答問題再演習!

生徒達は一度解いた問題を解きたがらない傾向があります。いろいろな問題を解かせるのは当然ですが、一度間違えた問題はクリアしているのが前提です。

考えてもみて下さい!

自分が間違えた問題だけを集めたら、最高の問題集が出来上がりますよね!

こんな当たり前の事が出来る子、出来ない子。その差が大きいのです。

塾で解いたプリントを切り貼りするような無駄な時間は必要ありません。

誤答問題のあるプリント類は、しっかり赤入れをし、ファイル保管しておき、反復練習するだけです。特にテスト前は集中的に!

「勉強の仕方がわからない」なんて言う子がいますが、まずは試して下さい。それをしないのなら、その言葉は勉強から逃げるための言い訳でしかありません。

私の事だ!僕の事だ!と思ったそこの君!

言い訳するより行動しなさい!

そして、ご両親の曇った表情を笑顔に変えなさい!

 

満点を狙える前期中間テスト!

努力が得点に反映されやすい前期中間テスト!

GW明けからはテスト対策に突入です!

 

大野校・冬期講習のご案内

中学生の定期テスト対策も5中学の内4中学が終了し、残り1中学となりました。

早いものでもう12月!「演習量の冬」冬期講習を待つばかりです。

学心塾・冬期講習の目玉はコレ↓↓(熟読ください)

習熟度別個別学習会

特に中3にとっては入試得点、中1・中2にとっては後期成績UPの重要なファクター!

我々、講師陣も全力でサポートしていきます。

 

冬期講習2014外部募集要項 (大野校)

まずは、資料請求だけでも構いません。お気軽にお問い合わせください。

面談形式でお子様の学習相談、冬期講習のご説明をさせていただきます。

学心塾大野校 0463-34-1868 担当:簑島(ミノシマ)

 

 

夏期講習・前期終了!

夏期講習の前期日程が終了しました。

前期では学校や塾の課題を中心に補講を行ってきましたが、後期からは苦手科目克服のための補講が中心となります。

よって、お盆休み中は後期補講の時間確保のため、課題は全て終わらせるよう心掛けておくこと。

また、中学生は9月から前期期末テスト対策期間に突入します。9/13(土)の運動会までは時間的に余裕はありませんから、慌てることのないよう、後期日程でやるべきことをしっかり実行することが大切です。

 

【中3・夏合宿参加者】

8/11(月)9:00大野校集合

 

【後期日程・初日】

小5~中3:8/18(月)

小3・小4:8/25(月)

 

夏期講習・小学生初日!

本日は、午前中から小3・小4、午後からから小5・小6の初授業でした。

まあ!!!元気です。ホント!!!元気です。

ところが、一瞬にして静寂が・・・。

そう、学心塾・夏期講習課題を配布した瞬間です。

「遊べなくなる・・・。」

いやいや!たくさん遊びなさい!

それと同時にたくさん勉強もしなさい!

算数・国語の課題は、数日で終わる量ではありません。

毎日、コツコツと家庭学習の習慣を身につけることも小学生には大切なこと。

課題は、講習中の授業最終日に提出です。

 

夏期講習にて勉強法を再確認!

前期中間テストが終わり、夏期講習開け(9月)には期末テストが待っています。

夏期講習は、個々の勉強法を再確認するいい機会です。

今一度、以前、塾内報でも取り上げた定期テストへ向けての勉強法を夏期講習中に定着させ、個々の勉強法の確立をサポートしていこうと思う。

私が担当した理科の勉強法を再UPしますので、ご確認いただきたい。

 

【理科の勉強法】
 定期テスト勉強問わず、優先順位をつけることで自分の勉強法が見えてくることも珍しくはありません。確実に習得しなければならない内容をまずはしっかりクリアーすること。その先に「4」「5」を狙う+αのテスト勉強が存在するのです。

①テスト範囲の重要語句の知識(学校によっては漢字指定あり)
⇒どんなに理科が苦手な生徒でもまずは教科書に掲載されている「重要語句」の意味を理解し、漢字で書けるようにしておくこと。

②テスト範囲の実験
何のための実験なのか?何が証明されるのか?実験中に行われるひとつひとつの操作の意図は何なのか?観察力や考察力を養い、原理原則を理解する必要があります。
⇒今後は、実験の考察や理由を問う問題に多く触れ、確固たる知識となるまで反復演習をしていきましょう。

③学校のワーク・プリント類
テスト前には範囲表が配布されます。そこにはワークから●点分、プリントから▲問出題と明記されていることが多々あります。出題される問題が事前に告知されているわけですから最優先の教材ですし、ワーク・プリント演習が鍵となります。特にテスト直前は、何度も見直す必要があります。

④数学的要素を含む単元
化学分野の濃度計算、物理分野の音や力の計算・オームの法則等、方程式を利用する問題。地学の地震では、三平方の定理を利用する問題まで存在します。理科でも数学的な単元は、学校によっては問題数も多く、スピードと正確さといった計算力までが問われます。この単元は、得点も二極化です。極端な言い方をすれば満点か0点かの世界ですので、テスト対策等で不明な点はしっかり質問し、先生の指示に従い、まずは自分のレベルに合った問題から少しずつ定期テストレベルまでレベルアップしていきましょう。
⇒苦手とする生徒が多い単元ですから、後回しにしないこと。早めに着手しておかないと間に合わなくなることもあります。この単元は、大逆転のチャンスでもあります。逆転するのか逆転されてしまうのか、早めの準備がポイントです。

⑤化学・物理の1分野
化学反応式や作図等は、体に沁みこませるくらい、頭ではなく手が憶えるくらいの練習をしてください。

⑥入試を見据えて
理科は中1~中3まで範囲も広く、問題も年々レベルアップしています。入試前に3年間の復習をする労力と時間を軽減するためにも入試まで忘れない確固たる知識の定着と反復演習を日々心掛けておくことが大切です継続は得点力なり!」

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