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公立入試前日・・・涙

今年度の公立受験者はトップ校受験のみ!

秦野高校は学力検査・面接の2日間!

平塚江南高校は学力検査・特色検査・面接の3日間!

公立入試も終わり、2/28(火)の結果を待つばかりとなりました。

 

私立推薦入試前日、公立受験組は私立推薦組に「明日、頑張ってね!」と気持ちを込めたプレゼントをしました。

そして、2/14(火)公立高校・学力検査前日。

「今度は、私たちが励ます番だよ!」とばかりに私立推薦組が公立受験組に「絶対合格だよ!」とプレゼントを渡すと公立受験組は号泣!!!

IMG_0309IMG_0308きっと色々な気持ちが入り混ざった涙だったと思います。

それを観ていた私もやばい状態に・・・。(涙もろくなりました・・・生徒にはばれていないハズ?)

 

この学年は、皆がひとつになって入試を乗り越えた素晴らしいクラスでした。

大野校・中3生!本当におつかれさま!

2/28(火)の合格発表日!公立受験組は必ず笑顔で帰ってきます。

中3生へ!想いよ届け!

2/1の願書〆切と共に仮の倍率が確定し、その倍率を元に恐らく昨日今日の2日間で志願変更希望者のほとんどが変更をしたと思います。

志願変更するか否かは、併願私立に行く覚悟をもって「行きたい高校」を受験するかだけです。

「行きたい高校」か?

「行ける高校」か?

(勿論、経済的な事情等もあると思いますが)

公立受験校のレベルを下げるにせよ、「行きたい高校」の範囲内で合格の感動を味わえる受験校選びをしていただきたい。

 

今年度、大野校では志願変更者はいません。

生徒本人、保護者共に納得の受験をします。

昨年の中3・約20名と比べ、今年度の中3は少人数ではありますが、近年で最も優秀な学年であり、公立受験者は皆トップ校受験をします。

自分自身、昨年度の方が人数的にも大変だったはずなのですが、今年度の方が少人数ではありますが、公立トップ校受験のみということもあり、プレッシャーを感じているような気もします。

恐らく、公立受験者が全員トップ校受験となる学年は、今年が最初で最後でしょうね!

 

まだ、一週間ある!

中3に授業する日数も両手で数えられる日数となりましたが、まだまだやってあげられることは沢山あります。

「入試後、ぶっ倒れても構わない!」

「残された時間、自分の力を全て注いで、あの子達を送り出してやろう!」

そんな心境です。

 

平塚江南高校 合格!

秦野高校 合格!

 

必ず、実現させてやる!

大野校・高校準備ガイダンス!

久しぶりに中3生と再会!?!?

いやいや、一週間ぶりですが、毎日顔を合わせていたので、一週間が一ヶ月にも感じられます。

「入試が終わっても塾に行かなきゃ!と時々体が反応してしまうよ。」なんて言っている子もいました。 卒業旅行と日程が重なってしまった中学もあり、時間に間に合わず欠席者がちらほら・・・。

そろそろガイダンスの開始時刻です。

担当は、個別指導部・大学受験科の萩原先生です。

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上の写真は、3月からスタートする高校準備講座のテキストです。春期講習の内容まで含まれており、英語は「5文型」を中心に行い、数学は「整式」「因数分解」「実数」「不等式」と英語の2倍のボリュームを徹底演習していきます。目安として、高1の前期中間テストの内容を網羅しています。

公立の合格発表前なので、心中穏やかではないはずですが、皆、真剣な表情で「萩原トーク」に釘付けです。もう、すっかり萩原先生にも慣れてきましたので、私(カメラマン簑島)は教室から退室します。

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↑こんな明るい笑顔が見れただけで、私は幸せです。

愛情を注いだ中3生よ!

2/27(金) 吉報を待つ!!!

公立高校・志願変更!

大野校では、昨年度、志願変更者はいませんでしたが、今年度は・・・?

倍率発表後、全生徒と面談を行い、保護者様とは電話のやりとり。そんな数日間でした。

 

例年以上の倍率で不安から表情を歪ませた茅ヶ崎高校の志願者がひとりいます。

この生徒は、内申点だけで言えば、恐らく志願者平均を少し下回るであろう数値です。

茅ヶ崎高校 1.32倍(計算上、不合格者は100名を軽く上回ります)

本人との面談では、気持ちを察していたので、開口一番「勝算はある。GOだ!」と敢えて多くは語りませんでした。少し雑と言いますか乱暴なやり方だったかもしれません。個々の性格や不安の度合いにもよりますが、ズバッと直球を投げ込んだ方が気持ちは好転する!そう判断しました。

実際、得点力のある子です。本人は部活の関係で茅ヶ崎高校を選択しましたが、私がずっと大磯高校を勧めてきたほどです。

きっと、倍率見てびびってた自分を笑える日が来ますよ。

 

 

「理科」って面白いぞ!

本日、中2理科で原子記号と化学式の35問テストを実施しました。

20名中、満点はたったの3名。ギリギリ合格が多数でした。

不合格者は、明日の指名補講に参加してください。

 

化学式を軽視してはいけません。

これから、化学反応式、中3にもなれば電気分解・化学電池・中和反応でイオンも学びます。

今は、これら全ての土台作りです。

はっきり言って置きます。ここで躓いたら、化学分野での高得点は絶望的になります。

「化学アレルギーだあ・・・」なんて言ってた生徒の気持ちも理解は出来ます。

ただ、今求めているのは、化学式の暗記だけです。アレルギーだなんていうのはまだ早すぎる。

私の専門は化学です。「化学って面白いじゃん」って言わせてみせますよ。

 

公立入試の理科においては、もう一筋縄で解ける問題は存在しません。

数学的要素も増え、あらゆる実験・現象の原理原則をしっかりと理解しておかなければならない。

実験の意図から考察までどこを問われても説明可能な一歩踏み込んだ理解力を身に着けるため、今年度から理科は「なぜ?」を「なるほど!」に変える深みのある授業を心掛けています。

 

「なるほど!」と言わせられる理科☆

これが入試に必ず活かされる。

 

 

 

 

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