学心塾 大井松田校

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住所
神奈川県大井町金手8-15
電話
0465-83-4040

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 講師一同が考える学力アップとは、「学力アップ=子どもたちの集中力&素直さ+講師たちの情熱ある指導」であると信じて指導しています。また、大井松田校の講師たちは、子どもたちと、ともに笑い、ともに苦しみ、ともに喜びを分かち合いたいと考えております。そんな温かい教室で、授業を体験してみませんか。

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後期開幕!!成績は?志望校は?

先日の連休明けから2学期制の学校は後期がスタートしています。

中学1年生は初めての、中学2・3年生は前学年との比較する成績が出てきています。

大井松田校では、文命中学が3学期制なので、湘光中学の生徒の成績が出ました。

今回、目指すところの全員アップとはいきませんでしたが、9割以上の生徒が成績アップに成功し、成績を下げた生徒はいませんでした。中には、4段階・5段階アップの生徒もいて本当に努力が実を結んだと思います。生徒の皆さんは、本当によく頑張りました!これに満足することなく、さらなる飛躍を目指していきたいと思います。

 

そして、中学3年生は本格的に志望校を決定していく時期です。夏から学校説明会や文化祭・体育祭などに参加していろいろ迷っている子も多いですが、「本当に目指したい高校」「行きたい高校」を第一に考えて決めて欲しいと思います。

いろいろ選べるよう、また最後まで挑戦できるよう、我々講師一同も本気になってぶつかっていきます!

 

あのきつかった夏期勉強合宿を思い出して、頑張って欲しいので、写真を掲載します。

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GWも明けて・・・!

すいません。しばし更新を怠っていました。

 

新学年からGWも明け、勉強面では導入が終わり、本格的にテストを意識していかなければならない。

本日中学生は、GW課題テストと称して、早くも実例集に着手。

学校定期テストは来月だが、ゴールまでの逆算をして自分に必要なものを洗い出す。

できることとできないことの区別をきっちり付ける。

これからテストまでは毎週必ず実例集に手をつけて、完成を目指す。

特に中2・3生はやみくもに勉強するのでは無く、ちゃんと自分の出来不出来を確認して、テストまでの予定を立てて取り組むこと。

大井松田校生、みんなで良いスタートを切ろう!!

50期生卒塾、おめでとう!!

先日、大井松田校50期生の卒塾パーティを行いました。

全員で集まるのはこれで最後となると思うと寂しい気もしますが、みんなの輝かしい未来を期待して、立派に飛び立っていって欲しいと思います。

生徒のみなさんはもちろん、最後までご支援して下さった保護者様、本当にありがとうございました!

ちょくちょく顔を出してくれたら嬉しいです。

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春期講習募集!

ただいま、春期講習生を募集しております。

また、多数の申し込みを頂き、誠にありがとうございます。

下記は春のチラシになりますので、ご参考下さい!

お問い合わせの際は、0465-83-4040までご連絡お願い致します。

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いよいよ明日、合格発表!

タイトル通り、「いよいよ、明日!公立高校合格発表!」

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よっこー先生による全力の祈り!「想いよ、届け!!!」

 

そして、こんな日に卒生来塾!

ありがたい差し入れと応援メッセージと番宣ポスター(笑)を置いて、帰って行きました。

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中3受験生お疲れ様!

本日の公立高校入試「面接試験」を持って、中3生による受験が終了。

本当に受験生のみんな、お疲れ様でした!最後まであきらめずにみんな良く頑張った!本当に君たちは僕の誇りです!

そして、小学生は学心定期テスト、中1・2生は学校定期テストも終了。しばしの充電期間となります。

 

気になるのは結果ですが、受験生の自己採点結果を見ると、例年の基準は全員が突破しています。ですが、今年は易化傾向にあったので、どこまで合格ラインが上がるのか、が鍵になりそうです。もう少し分析した上で全家庭に連絡しようと思います。

「来い!全員合格!!!!!」

 

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中2生テスト最終日1日前の夜(22:30)「気合いの円陣」お前らマジ最高!笑

 

2016、完!

12月23日から始まった冬期講習も本日前半戦を終え、2016年の授業はすべて完了した。

小3生から中2生は昨日の勉強会、中3生は本日の5科目模試が年内ラスト。最後まで一生懸命だった生徒たちが印象的で、良い年を迎えられそうです。

中3生に至っては、本日行った今年最後の模試が校舎平均最高点を記録。努力が確実に実ってきていることを実感しています。

さぁ、2017年も自分史上最高の年にするべくお互いに頑張っていきましょう!

そして、今年1年間、生徒のみんなありがとう!またその保護者様、感謝しています。

 

それでは、みなさん「良いお年を!」

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6回目の模試を終えて・・・

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中3受験生は、昨日会場模試の2回目を受検。

早くも入試模試を6回も受けている。定期テストのように点数が思うように取れない中、点数を順調に上げている子、そうでない子、大なり小なり差はあるが、もうそろそろ何かを掴んでくる時期に差し掛かってきている。

本日の授業では、入試過去問題から抜粋し、理科1年分の問題を本番と同じ50分で解いた。

結果は芳しくなかった。

単純に解いた・解いてないで差が著しかった。おそらく勉強していない子はいないだろうが、まだ敵(高校入試)の正体を掴まぬまま勉強している。どういう傾向で、どんな問題が出て、こういう風に解く。それを知らなければ模試の上昇もあり得ない。

がむしゃらに勉強するだけでは思ったような結果は得られない。

本日は中3生にそんな話をしました。

行くぞ中3、いざ出陣!

湘光中、文命中、松田中のみなさん、定期テストお疲れ様でした。これで成績が決まり、志望校に向けてのスタート地点が決まったことになります。

ここからはもう入試に向けてまっしぐら、本当の戦いが始まります。毎日コツコツ、計画的に勉強していかなければなりません。手始めにまずは英単語から、志望校全員合格へ向けて、いざ出陣!

 

そして、冬期講習も受付開始しました。下記はチラシの一部です。

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入試対策授業スタート!

本日より中3受験生の入試対策授業がスタートしました。

もちろん夏期講習からも行っていましたが、土曜講習として行う最初の回となりました。

まだまだ学校定期試験を残していますが、入試の対策は早ければ早いほうが良いです。ここからさらに意識を上げて、志望校全員合格に向け、頑張っていきましょう!!

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錦織圭から学ぶ。

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今日は少し主旨を変えて・・

(最初に言っておきますが、ぼくはテニスについて全くのにわかなのでご容赦を。笑)

先日のリオオリンピックにて銅メダルを獲得したテニスプレイヤー錦織選手。テニスのオリンピックで日本人がメダルを獲得したのは、実に96年ぶりという快挙をやってみせ、話題になりました。

その話題も覚めやらぬ間に、テニス界の四大大会の一つ、全米オープンがはじまりました。錦織選手は惜しくも準決勝敗退となってしまったのですが、大体1年くらい前からテニス観戦(当然現地観戦などできるはずもなく)を始めたぼくにとって今回の全米オープンでの錦織選手のメンタル力に感動を覚えました。

順当にトーナメントを勝ち上がり、準々決勝。その相手は、優勝候補の最右翼でもある世界ランク2位のマレー選手。このマレー選手は先のリオオリンピックで錦織選手に準決勝にて完勝し、そのまま金メダルを獲得した選手です。圧倒的に不利とされていたこの試合、5セットマッチのファイナルセットまでもつれ込み、何度も何度も劣勢に立たされた錦織選手でしたが、最後に劇的な逆転勝利を収めました。その結果、準決勝では疲労もあり敢えなく敗退となってしまいました。

このマレー戦、応援しているぼくですらもうダメかと何度もあきらめる程でしたが、錦織選手はもの凄いメンタル力(もちろん技術あってのことですが)を発揮し、劣勢をはねのける姿に感動を覚えると共に、頭が下がる思いと見習わなくてはならないなと素直に感じました。

勉強に同様なことが言えると思いました。大変だがやりきる、難しい問題に立ち向かう、気分が乗らないがしっかり取り組むなど、ピンチをチャンスに変える瞬間はいくらでもある。

ぼく自身もそれを理解し、実行しなければならない。生徒の模範になれるように頑張らなくては。また、生徒自身がそう感じられるよう、やるべきをしっかりやる。そういう講師でありたい。

 

小5~中3テストウィーク!~BKT~

今週は、小5~中3までテストを行う。

小学生は、学力診断テストで国語・算数・理科・社会の4科目。

中学生は、志望校判定テストで国語・数学・英語の3科目。

特に中3生は、これ以降のテストは全て5科目の高校入試さながらの模試に変更していく。この7月は中体連が入ってきて忙しい時期だが、受験生の意識を忘れずに。

そして、夏から加速していく。そのために今の学力と状況をきっちり判断すべき。テストはその1段階。DSC_0147[1]写真は、小学生テストです。

高校進学説明会 7月3日(日)

本日は中3生保護者様対象の高校進学説明会を行いました。

入試のシステムや高校の選び方、塾の取り組みを話させて頂きました。

ご参加頂いた保護者様、本当にありがとうございます。子供たちの受験の不安を少しでも払拭できるよう精進すると共に、第一志望校合格に向けて精一杯がんばります。

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山本先生が写真を取り忘れた(2年連続!笑)ので、午後に行ったPlusの写真を載せます。

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これは湘光中3年生が修学旅行のお土産です。みんなでお金を出し合ってくれたみたいです。本当にありがとう!おいしく頂いています。記事とは関係ないですが、大井松田の写真がないので・・・笑

11月10日は「いいトイレの日」

本日11月10日は「いいトイレの日」って知ってますか?

まぁ、語呂合わせですが、常にいいトイレでありたい。と思えたのは実は数年前です。

岐阜にある上野塾に伺わせて頂いたときにまさにトイレがきれいだったことときれいにすることを教わりました。トイレの神様なんて歌も一時流行りましたね。

そこで、今日は念入りに掃除しました。トイレがきれいだと心も落ち着きますね!

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追試

先日、中1・2生はGW明けに課題テストを実施。GW前にも予告し、点数を取るための課題(勉強)にすることを命じた。努力の跡を感じられた者は、数名・・・

半数以上が追試対象となった。特に1年生は合格者わずか1名。結果が悪いことでは無く、「成果」を残せなかったことに雷を落とした。もっとできることを知っているだけに悔しかった。

しかし、その2日後の今日、ほとんどの生徒が努力の跡を見せてくれた。

「よくがんばったな!しっかりやればできるんだよ!」

そして湘光中生はテスト対策に突入する。勉強した分だけ結果は出ることを絶えず教えていきたい。

さぁ、頑張っていこう!

新年度への想い

こんにちは、大井松田校教室長の良原です。

先日トップ記事にあげたものですが、再度校舎ブログにアップします。

大井松田校で教え始め、今年度で実に10年目を迎えます。この9年間は山あり谷ありではありましたが、本当に良い生徒や保護者様に恵まれた塾人生を送って来られたと思います。

これは生徒達の自慢でありますが、この9年間の高校受験にて7回の第一志望校全員合格を達成しています。志望校を下げるような指導もしたこともありません。だからと言って、今の指導形態や生徒・保護者がベストの形とは思っていません。もちろん、ベストに近づくために日々研鑽していますが・・・

そこで、この10年目。

いろいろな意味での進化や変化を遂げたい。経験則に頼らず、こだわらず、新しいものにチャレンジしたい。もちろんより良いものを作り出すために。情熱を絶やさぬように。

キーワードは「規則」「充実」「成果」。

「規律」・・・ルールを守れずして、すべきことなど無い。

「充実」・・・困難を乗り越えることこそ、実りあるもの。

「成果」・・・結果ではなく、飽くまで成果。努力から得たという実感。

この先に見える(繋がる)ものが、「自主性」や「やる気」、「楽しさ」だと信じています。

すべては子供達の学ぶ心のために・・・

 

写真は、今年卒業した生徒が書いてくれた色紙です。絵も字もうますぎて感無量!!

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別れの春と出会いの春

春は新しい生活の始まり。

学校では、生徒のみんなは学年が1つ上がり、クラスも変わる。 先生がたも離任があり、新しい先生の着任がある。

学心の新年度は春期講習からスタートし、今週、通常授業も始まった。

 

もうお気づきだとは思いますが、大井松田校の担当講師も、転出・転入がありました。

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英語を中心に2年間担当してくれた米山先生が、大井松田校を「卒業」。

男性講師の割合が高い学心において、貴重な女の先生として、時に男子のハートをいやし、弱気の男子に力強いカツを入れ、もちろん女子生徒にとっても、大事な心のよりどころになってくれました。 特に、中3の夏期合宿では、勉強に限らず、女子生徒の健康管理、気持ちのケアと、3日間の全日程にわたり、生徒を支えてくれました。

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そして、このブログの主(ぬし)、ITO-Kも、2年間勤めた大井松田校から別校舎に異動になりました。

小学生の国語、中学生の社会・英語を中心に担当させていただきました。

思えば色々なことがありました。

バスで迷子になったり、

バスで迷子になったり、

バスで迷子になったり、

バスのタイヤをパンクさせたり、

この世で一番嫌いな雷で絶叫したり、

見られたくないところをガンガン見られてしまいました。(苦笑)

 

それは置いといて、

真面目なごあいさつを。

 

勉強することが一番の目的である「塾」において、教える側としてまだまだ足りないところもあったかと思います。

ただ、自分は子供が好きで、子供に何かを教えるということが好きで、この仕事を通じて、大井松田のみんなと会えたこと、一緒に勉強したこと、また、生徒のみんなと同じ空間で同じことをして過ごせたことは、かけがえのない思い出です。

時に笑いを交え、時には猛烈に怒ったこともあります。自分は熱烈に物事を伝えるときに、身振り手振りを人一倍動かすタイプなので、伝えたい学習内容と一緒に、面白い動きとか、何だかわからないけどとにかく強いインパクト、という、別に伝えようと思っていないことまで伝わったかもしれません。 いや、伝わったに違いありません。 みんなの勉強の力になれたでしょうか・・・? 自分がもし少しでも力になれたのであれば、うれしい限りです。

自分は大井松田校で2年間、講師をさせていただきました。

自分は学心塾のOBではなく、神奈川県出身でもありません。学心塾のOBで神奈川出身、学心の経験年数も圧倒的に自分より長い、教室長の良原先生には、あらゆる面でお世話になりました(長くなるので深い内容はカットしますが)。 学心の生徒のことも全く知らないで大井松田に着任してきた自分をゼロから支え、引っ張ってもらい、感謝の気持ちでいっぱいでございます。

良原先生は、教室長として10年近くもこの大井松田校を支えてくださっています。 生徒のみんなにとっても、とても話しやすく、打ちとけやすく、なんでも話ができる、子供たちをとても親身になって支えてくれる素晴らしい先生です。 手前味噌で恐縮ですが、もし塾をお考えの親御様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度、学心塾の大井松田校へいらしてください。子供たちの目線にたっての、温かい指導で、勉強してみませんか? 良原先生はじめ、新しい講師陣が、新しくいらっしゃるお子様がたを、ぜひお待ちしております。

 

最後になりましたが、学心塾大井松田校に通われているお子様のいらっしゃるご家庭の皆さま、今までありがとうございました。学校のように離任式が無く、こういう文面の形ではありますが、感謝と御礼を申し上げます。ありがとうございました。

米山の分も、感謝と御礼を申し上げます。ありがとうございました。

 

伊藤

面接対策もすべて終え・・・

中3高校入試面接試験も2日目組が明日(もう今日ですが)18日に数名受けて、長いようで短かった入試も終焉を迎える。

昨日の自己採点会では涙する者もいたが、気丈に振る舞えた中3生を誇りに思う。思うような結果を残せなかった中、よく足を運んでくれた。直後の面接練習でも真剣に取り組み、希望を見いだそうと必死だった。

直接は伝えてないが、「立派だった!」。1年前を振り返ると格段に成長した姿だった。油断していると涙してしまいそうなったが、「まだ終わってない」と生徒に言っているのか、自分に言い聞かせているのか、そんな心境になった。

ですが、まだ面接試験を残しているも生徒もいるので、全てはここでは伝えません。

2日目組のみんな、頑張れ!!!

いざ、出陣!!

いよいよ、本番!!

全てを出し切ってこい!!ただ、それだけだ!行ってこい!!

 

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「全員合格するぞ~、オー」の打ち合わせ風景です(笑)

月は努力をずっと見守ってきた

 

真夜中に浮かんだ月。

ここ2・3日は三日月がとてもきれいに見えました。(カメラの質が悪くて少し形が悪いですが・・・)
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むかし、あるアーティストの、こんな歌の歌詞がありました。

「moon あなたは知ってるの

 moon あなたは何もかも

 moon 初めて歩いた日のことも・・・」

空に浮かぶ月は、活気であふれた昼が終わり、静まりかえった暗い夜に、ときにはかすかに輝く星と一緒に、明かりを照らしてくれます。

たとえ世界中を明るく照らす太陽ほどは輝かないとしても、何もない夜の寂しい街に、何も語らず、ひとつの光として、夜の人々を見守り続けてきているのです。

そうです。それは、受験生の一日一日の努力も、もちろん見守ってきてくれていたに違いありません。

地道に勉強してきた、受験までの道のり。

たとえその夜が、楽しかった日の夜でも、

辛いことがあって落ち込んだ日の夜でも、

ほかのことで頭がいっぱいで、勉強に手がつかなかった日だとしても、

テストの前日に、夜遅くまでなんとかして覚えようと、必死に一夜漬けをした日だとしても・・・。

良い日も、悪い日も、すべてをひっくるめて、月は、何も言わずにあなたを見守り続けてくれたのです!

もし、受験本番の前日の夜に、わずかでも月が見えたら、お祈りをしてみましょう。

「どうか、自分が、高校に合格出来ますように・・・。」と。

 

頑張ってきたことをわかってくれている月なら、きっと、見えない力であなたを合格に導いてくれることでしょう。

公立試験まで、あと1日!!

今日は早く寝ましょう!

そして、寝る前に、月に願いを唱えましょう!

 

 

 

いよいよ後2日!

受験まで残すところあと2日。

全てを出し切ってほしい。

本番当日で信じられるのは自分の努力のみ。

苦しいがまだ頑張れる。

まだ点数は伸びる。

合格・不合格で悩むのは受験後で良い。

格好悪くても、もがいて、あがいて、立ち向かえ!

 

倍率発表→ヒートアップにつき・・・

トップページの新着記事にもありますが、本日、出願の締め切りとともに公立高校受験倍率が発表された。

昨年度と同じく1.20倍。「志願変更期間でどれだけ動いてくるか」授業も行っていたので、近隣地区の高校を軽く予想してみる。(倍率論は、入試分析室とじっくり考えます。現段階で言えることは、倍率云々より得点力アップを第一義に置いて欲しい。)

その間中学2年生は、数学の小テストを実施。結果は過半数が失格。

仕方のないことかも知れないが、あまりにも受験生との温度差がありすぎる。現在中3生の数名は、週7日塾に来て勉強している者もいる。受験準備学年として、ましてや大事な定期テストを3週間後に控える態度とは到底思えない。

こんこんと話した。耳が痛いと感じた者もいただろうが、1年後の自分の姿を想像し、より良い未来の自分を創造するため、「今」を懸命に励んで欲しい。ここからは一切妥協無しの真剣勝負でいこう!!

大井松田校+渋沢校 ファイナルゼミ第3回

トップページ(1月25日付)でも紹介されましたが、渋沢校でのファイナルゼミも、第3回目が終了しました。

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学心のファイナルゼミは、岡崎校と渋沢校に分かれて開講しています。

規模や人数は違えど、やることも、目標もみんな同じです。「入試の直前まで、自分のやれるべき努力を貫き通すこと」。

志望校が違っていようが、レベルごとのクラスが違っていようが、関係なしです。自分が目標と定めた高校に合格するため、自分のために頑張っています。

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しかし、ここまで何カ月もの間、模試や受験勉強ばかりで、正直気持ちがめいっている生徒もいるようです。集中力の欠如からか、簡単な字の間違い、問題文の見落とし、カン違い、ど忘れなど・・・。

短いスパンでやってくる模擬試験。「またやらなくちゃいけないのか・・・。」と、前向きな気持ちになれない生徒もいるでしょう。また、体調を崩してしまう生徒も中には・・・。

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しかし、こういう経験は、人生の先輩方みんながくぐってきた壁です。

勉強漬けの毎日。何もしたくない日もあるでしょう。 かといって、そこで手を止めてしまっては、イヤでも頑張ってきた今までの勉強が、すべて無駄になってしまいます。

入試、勉強、高校合格という言葉がずっとつきまとってきましたが、それも来月で解放されます。

入試当日まで、頑張り続けようという気持ちは、結局は自分自身が持ち続けなければならないわけで、自分の代わりに誰かがやってくれるわけではないのです!

その気持ちを維持して、最後まで走り抜き、悔いのない状態で入試を迎え撃つために、講師も生徒も共に前進あるのみです!!

燃え尽きるのはまだ早い!  あと3週間、踏ん張って前に進もう!!

 

先輩たちの闘い <センター試験>

中3生の受験本番までは、あと27日。(たびたびカウントダウンしてるので、意識しているとは思いますが。)

毎週日曜開催のファイナルゼミも、あと3回終われば、本番の勝負がやってくるのです。

 

そのまえに・・・

中3にとっての入試の先輩がた(高校3年生)は、この土日にセンター試験が終了しました。

大学入試は高校入試よりも科目数が多く、テストの範囲も中学の比較にならないほど広いです。大学入試に臨む学生は、今の中3よりも、さらに過酷な受験勉強をこなしてきたわけなのです。中には、行きたい大学に合格するために、1年を勉強にかけ、浪人生として受験する人もいます。

 

もし周りに受験生の知り合いがいるなら、人生の先輩として、教えてもらうと良いですよ。

「どうやって受験勉強を乗り越えてきたのか?」

「どうすれば、本番に緊張せずに問題を解けるか?」

「残り1ヶ月は、どういう心理状態で過ごしていたのか?」

 

一人で迷っていても、解決しないことはたくさんあります。ぜひ、周りの人々の力も貸してもらいましょう。

なんらかの形で、自分の力になってくれるはずです!

 

2015年 謹賀新年

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

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そして、生徒のみんな!

新しい今年の目標は立てたかな!?

 

もちろん中3は「志望校合格」しかない!!

明るい未来はもうすぐだ!! 最後の40日、ラストスパートだ!

 

●今週の日程(今日は1月4日・日曜日です)

1月5・6日 → 通常の冬期講習(中3は2日とも模試です)

1月7日(水)→ 指名学習+欠席者の補充勉強日(中3・1時30分より授業)

1月8日(木)より通常授業開始となります。(小5・算数 4:50~ +中2・3年)

1月11日(日)中3・会場模試第3回

1月12日(月・祝)中3生以外は休講となります。中3→第1回ファイナルゼミ(渋沢校)

 

 

2014「完」

本日の授業を持ちまして、2014年の授業はすべて終了になります。

今年1年、学心塾に通ってくれた生徒、通わせてくれている親御様、ありがとうございました。来年も講師一同努力を続けますので何卒よろしくお願いします。

年明けは1月4日(日)より始まります。

 

そして、年の瀬に少し嬉しいお知らせ。

中3受験生の5科目模試の結果が上がってきている。思い起こせば、夏の模試。「大井松田やばいですねぇ」と他校舎の先生に言われ、模試の平均順位がなんと最下位に!大井松田校を見て早8年、初めての最下位・・・

そこから3ヶ月。最新の模試2回で9校舎中5位まで平均順位を上げた。模試の悪さに何度叱っただろう。その都度受験生は真剣な顔で腐ることなく努力してくれた。もちろん自分自身ために勉強していると思うが、ありがとうと言いたい。この激務続きに身にしみるっす!「あと少し!本当にもう少しだ、頑張ろう!」

それでは、良いお年を!!!

 

飛行機雲

今日の朝、講習の休憩時間に発見!

141226_105108Kは飛行機雲がとても好きでして。

携帯ではめったに写真なんか撮らないのですが、久しぶり見れた感激で撮っちゃいました。

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澄んだ空に1本の飛行機雲。果たしてその先のさらに向こうには、いったい何が待っているのだろう・・・?

中3生にとっては、答えは「希望」「勝利」といきたいところですね!

 

 

 

中3生、成績アップ!!

現中3生の最終成績がすべて出揃いました。中2最終成績から下がる生徒は0名。ほぼ全員がアップしました!

最後の定期テストを筆頭に良く頑張りました!受験まで残す日数も少なくなってきていますが、君たちは努力ができることを証明し、最後まで全力で戦うことを信じています。共に頑張ろう!!

 

中3生の努力を讃えて、ここにて報告します。

中2最終成績(9科45)より中3最終成績が

10段階アップ 1名
7段階アップ 1名
5段階アップ 1名
4段階アップ 2名
3段階アップ 7名
2段階アップ 1名
1段階アップ 2名

これに加え横ばいだったのが2名です。

社説的コラム「15歳の決断」

寒くて木が枯れて、風が冷たく、日没が早くて落ち葉が風に力なく散っていく、筆者Kが個人的に1年で一番嫌いな11月。

なんとも過ぎ去るスピードが速すぎる1ヶ月であった。早い遅いの感じ方は違っていても、30日間、時間にして720時間。過ごす時間は誰にとっても同じなのだ。

公立高校入試まであと80日を切った。たびたびそんなことを言っているが、やっぱり「あと何日」というものは、意識したくなくてもしてしまうものだ。

各学校では、生徒のための「三者面談」が佳境を迎えているようだ。いまだに志望校が決まっていない生徒にとっても、いよいよ狙う高校を一点に定めなければならない時期が来てしまっているのだ。

自身Kは、今週もいろいろな校舎で中3生と会った。見た目は元気に見える。しかし、心中穏やかでないことも、多少たりとも分かっているつもりである。気ごころの知れた親友とは、苦しい辛いことも忘れて、互いに笑い合うだろう。でも、いざ1人になってみれば、勉強をしていても、そうでなくても、ただぼんやりとした不安や寂しさも感じていることだろう。「本当に自分はうまくいくのか・・・?」と。

人生80年の時代。14歳・15歳の中3生にとっては、高校受験はほんの通過点に過ぎないのかもしれない。しかし、自分の人生の最初の分かれ道であり、右に行くか、左に行くかで、この先の60年余りの人生の進み方が変わってしまうのかも知れない、決戦でもある。

大げさな言い方かも知れないが、「人生の第1関門」である。(ただし、もしも失敗したからと言って、人生そのものが狂ってしまうことはないのではあるが。)

「向上心を持って、一番行きたい高校に挑戦する」のか、「余り深く考えず、今のレベルに合う高校にとりあえず行く」のか。

自分の人生が充実したものに出来るか、出来ないかは、生徒自身の決断にかかっているのだ。

無茶しては行けないし、余裕過ぎるのも本人のためにはならない。とにかく、自分の望んでいる将来のために役に立って、充実した人生の3年間を送るために、果たしてどの高校を狙うのか、そして、合格するべきなのか。

とことん考えて、決して後悔しない結論を出して欲しい。そして、残り2ヶ月半、ひたすら自分との戦いに挑んで、ぜひ歓喜の春を迎えて欲しいものである。

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最終定期テスト後には・・・

中3生最後の定期テストも終わり、徐々に結果も出てきた。やはり努力の跡が見え、過去最高点で終える者もチラホラ。中には結果に満足出来ず、くやしい表情で登塾する者も・・・

しかし、悔しいと思えること自体が「努力の証明」であり、成功への一歩と信じている。テスト後の授業で中3生にこんな話をした。

「入試まで残り100日を切った。テストが終わった以上、もう成績を上げることは出来ない。だが、今の県入試は成績よりも学力検査の比重がはるかに大きい。努力しても点が取れないと嘆いて何もしないか、今から切り替えて入試勉強に専念するか。とにかく時間がないことは確かだ。さぁどうする?」

受け取り方は個々人で違うだろうが、こういう話を聞くときの中3生は本当に真剣そのもの。本当に変わってきた。来週からは志望校面談を実施する。そこで、どういう選択肢を用意するのか、期待している。

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