学心塾 大井松田校

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住所
神奈川県大井町金手8-15
電話
0465-83-4040

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 講師一同が考える学力アップとは、「学力アップ=子どもたちの集中力&素直さ+講師たちの情熱ある指導」であると信じて指導しています。また、大井松田校の講師たちは、子どもたちと、ともに笑い、ともに苦しみ、ともに喜びを分かち合いたいと考えております。そんな温かい教室で、授業を体験してみませんか。

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社説的コラム「15歳の決断」

寒くて木が枯れて、風が冷たく、日没が早くて落ち葉が風に力なく散っていく、筆者Kが個人的に1年で一番嫌いな11月。

なんとも過ぎ去るスピードが速すぎる1ヶ月であった。早い遅いの感じ方は違っていても、30日間、時間にして720時間。過ごす時間は誰にとっても同じなのだ。

公立高校入試まであと80日を切った。たびたびそんなことを言っているが、やっぱり「あと何日」というものは、意識したくなくてもしてしまうものだ。

各学校では、生徒のための「三者面談」が佳境を迎えているようだ。いまだに志望校が決まっていない生徒にとっても、いよいよ狙う高校を一点に定めなければならない時期が来てしまっているのだ。

自身Kは、今週もいろいろな校舎で中3生と会った。見た目は元気に見える。しかし、心中穏やかでないことも、多少たりとも分かっているつもりである。気ごころの知れた親友とは、苦しい辛いことも忘れて、互いに笑い合うだろう。でも、いざ1人になってみれば、勉強をしていても、そうでなくても、ただぼんやりとした不安や寂しさも感じていることだろう。「本当に自分はうまくいくのか・・・?」と。

人生80年の時代。14歳・15歳の中3生にとっては、高校受験はほんの通過点に過ぎないのかもしれない。しかし、自分の人生の最初の分かれ道であり、右に行くか、左に行くかで、この先の60年余りの人生の進み方が変わってしまうのかも知れない、決戦でもある。

大げさな言い方かも知れないが、「人生の第1関門」である。(ただし、もしも失敗したからと言って、人生そのものが狂ってしまうことはないのではあるが。)

「向上心を持って、一番行きたい高校に挑戦する」のか、「余り深く考えず、今のレベルに合う高校にとりあえず行く」のか。

自分の人生が充実したものに出来るか、出来ないかは、生徒自身の決断にかかっているのだ。

無茶しては行けないし、余裕過ぎるのも本人のためにはならない。とにかく、自分の望んでいる将来のために役に立って、充実した人生の3年間を送るために、果たしてどの高校を狙うのか、そして、合格するべきなのか。

とことん考えて、決して後悔しない結論を出して欲しい。そして、残り2ヶ月半、ひたすら自分との戦いに挑んで、ぜひ歓喜の春を迎えて欲しいものである。

K

One Day合宿 横断幕リレー

来る12月21日(日)には、学心塾中3受験生が一堂に集まる「One Day合宿」が開催される。毎年恒例のこの企画、その目玉の一つとして、横断幕がある。校舎間のリレー形式で、おのおの中3生が気合いの言葉を書いていく。

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これは、4年前の横断幕。各校舎に歴代の横断幕が掲示されている。ちなみに大井松田校には初代One Day合宿の横断幕がある。

そして今年は大井松田校のスペースに、大井松田校が誇る芸術家FJさんにイラストを描いてもらった。

今時の言葉で言うと「やばい、ハンパない!」うますぎる。そしてだいぶ美化されてる。笑 そのショットがこちらです。

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冬期講習募集中!!

12月23日から始まる冬期講習、現在募集中です。

塾をお考えの方は、是非ご検討ください。

また、明日26日(水)の朝刊にチラシを折り込ませていただいています。(ちなみに作ってはデータが消える。を2回繰り返して心が折れかけました。笑)下記はそのチラシになります。画像クリックでPDFファイルで閲覧できます。

Taro-2014_冬期表2014冬期チラシ裏

全員合格!~英検編~

1次試験10月11日、2次試験11月9日に行われた英語検定。

大井松田校は全員合格!でした。受検生のみなさん、おめでとうございます。

【合格結果】

3級・・・6名合格!

5級・・・1名合格!

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まぁ、たまには・・・

昨日、居残りで模試を受けていた中3生が、他学年を送迎バスで送っている最中に模試を受け終わり、帰宅した。

使っていた教室のホワイトボードに残っていたのは・・・

IMG00657本来無断使用は禁止なのだが、ホワイトボード自体の掃除はしてくれたらしく、しかも労ってくれてるので「まぁ、たまには・・・」(もちろん注意はしますが!笑)

少し残念なのは、「おつかれさまですね」(日本語おかしい)、「またあした」(明日(日にちは今日)は会場模試で塾はなし)ってところですかね。笑(結果「さようなら」のみ正解という・・・)

 

こんな記事も「まぁ、たまには・・・良くないですかね・・・?」

明日(11月23日)は8耐STUDY&会場模試

明日11月23日は、文命中1・2年テスト対策「8耐STUDY」と中3生初の会場模試「W合格もぎ」を行う。

文命中は、テスト前の最後の仕上げとして、13:00~21:00までの勉強会。塗り替えろ、人生の最高点を!

そして、中3生は初めての会場模試として、会場は相洋高校にて5科模試を実施。普段とは違う場所で受ける模試は、本番さながらの緊張感と受験が近いということの再確認。本日中3生は塾内模試G模試の3回目を実施。2日連続の模試だが、回を重ねるごとに記述問題の内容、無回答の減少と確実に進化しているので、更なるレベルアップのために頑張って欲しい。

 

しかし毎年思うが、この合格カード(下記参照)を見ると1年は早いなぁとしみじみ感じてしまいます。

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11月戦線

11月は本当に激務だ!

中3生最後の定期テストに始まり、中1・2テスト対策、冬期講習の設定と、日々気合いで乗り切っている今日この頃です。

 

そして、小学生も11月学力診断テストがある。

今回、算数だけではあるが小6生に命じたのは、「平均70点超え」である。この70点という数値。大井松田校の6年生はすぐにピンと来ると思うのだが、いつもは「追試」になる点数。毎回のテストでほぼ半数ほどが追試を受けている。結果平均点は60点前後であり、70点に達したことはない。ちなみにこのテストは、実力を判断するだけでなく、努力の結果をみるものと口酸っぱく生徒には言っている。「テストの前には必ず勉強すること」これを小学生のうちに当たり前にしておきたい。テストは来週、今日の対策を見る限り、努力無くして70の壁を突破するのは難しい。だからこそこの1週間が勝負。時期を同じくして中1・2のテストも始まる。中3生はとっくに受験勉強を開始している。小5以上の生徒がテスト勉強を頑張るこの時期、へばっている訳にもいかず、共に乗り切っていきましょう!!

 

最終定期テスト後には・・・

中3生最後の定期テストも終わり、徐々に結果も出てきた。やはり努力の跡が見え、過去最高点で終える者もチラホラ。中には結果に満足出来ず、くやしい表情で登塾する者も・・・

しかし、悔しいと思えること自体が「努力の証明」であり、成功への一歩と信じている。テスト後の授業で中3生にこんな話をした。

「入試まで残り100日を切った。テストが終わった以上、もう成績を上げることは出来ない。だが、今の県入試は成績よりも学力検査の比重がはるかに大きい。努力しても点が取れないと嘆いて何もしないか、今から切り替えて入試勉強に専念するか。とにかく時間がないことは確かだ。さぁどうする?」

受け取り方は個々人で違うだろうが、こういう話を聞くときの中3生は本当に真剣そのもの。本当に変わってきた。来週からは志望校面談を実施する。そこで、どういう選択肢を用意するのか、期待している。

3校舎集結授業『誠』!堂々の登場

~一日限りの大饗宴会~ 11月2日(日)渋沢校にて実施!

「誠-まこと-」の名のもとに―――――。

渋沢校大井松田校成瀬校  3校合同勉強会開催!

天気良好
湿度良し
喉は少々痛し(笑)
まさに勉強日和
連休まっしぐらですが、今日は中3定期テスト対策、校舎合同授業でした!!

 

志を成し遂げるために同じ旗の下に集いし若人たち
こんなかんじかな ↓ 熱いねえ

(NHK 2004年大河ドラマ「新選組!」より)

 

勉強という名の戦いの前に、自らの課題を自覚し、克服シートに書きこむ。 自身の敵を知るきっかけであり、どう敵を倒すかの足がかりとなるのだ ↓

限界を超えるきっかけなんかすぐそこにある。ただそれは気づかないだけ。
一瞬の出来事、ささいなことだ

さあ問題に挑むべし。

次から次と敵をなぎ倒す無敵の答案。 ここまでたどり着くのは、おのれ(己)の「誠の努力」に他ならない。

 

そして、腹が減っては戦(いくさ)は出来ぬ。

 

 

こんな日に気合いをいれてガクタマTシャツで決めてくれた子たちも。。。
すごくうれしいと同時にこちらも俄然気合いはいります!!(↓ オレンジ色の学心Tシャツで統一している生徒たち。 羽織でよく見えませんが。)

Tシャツはこれです↓

 

誠の戦いは約9時間にも及んだ。

 

あ・の、国の転換期だった幕末維新期から時は流れ時代は変わり不況や社会の荒波が立ちはだかる混沌とした現代社会、、、、
やはりあの激動の転換期を変えたのは紛れもなく熱く駆け抜けた若き奔流!
人生の岐路・まさに社会の荒波に直面し、それを乗り越えねばならない今!

その熱き奔流が今甦る・・さあ主役はきみたち中3生だ!

走るように翔ぶように、夢に向かって走れ!全中3生たち!!!

 

 

KGMARKSの「K」

昨年から学心塾と静岡にある向上館が提携して、KGMARKSという塾をいくつか立ち上げた。頭文字のKとGは向上館と学心塾から取ったものである。

その向上館の代表、「熊谷先生」が本日ありがたいことにお忙しい中、学心塾大井松田校まで見学に来られた。(残念だったのは中3生がテスト中で授業に入ってもらえなかった・・・)

熊谷先生はわずか数年で向上館を大きく発展させた凄腕の塾講師。大井松田校は、どう目に映ったのだろう。さらなる発展のために是非意見を伺いたいというのが本音の部分。(熊谷先生、お時間あるときに個人的にご意見のほどお願いします。)

 

話は変わって、中3生は最後の定期試験を迎える。湘光中は今日、松田中は明日、文命中は来週から。合同勉強会を行ったり、演習時間の増加、テスト前の意識といった部分。変えてきたものあり、変わった姿も見られた。まさに正念場だが、もう少し!過去最高得点を目指せ!がんばろう!!

11月は合同勉強会でスタート

秋本番の10月も終わってしまいました。

11月。 今年も残り2カ月となりました。

中3にとっては言うまでも無く、「その日」は近づいてくるばかり。

間近に迫ってきた、中学最後の定期テストに向けて、息の抜けない日々が続きます。

 

そして、大井松田校としては初の「学心合同勉強会」実施です!

学心の各教室が、3校合同、2校合同で勉強会をおこなう中で、「中3生のためにやれる何かを」やろう、ということで、大井松田校+渋沢校+成瀬校の合同学習会をおこないます。

11月2日(日) 場所は渋沢校。

違う環境で、いつもと違う生徒と同じ空間でおこなう勉強。

考えれば、入試本番は、誰にとっても「アウェー感」でいっぱいです。

知らない中3生、初めての高校の教室、いつもと全く違う環境で受けなくてはならない「人生の大勝負」。

少しでも、そのアウェー感に慣れていってもらおうというものです。

朝から晩まで、勉強一色。 総勢50名もの受験生が「切磋琢磨」(せっさたくま)して、自分を高めてほしい。そして、まずは、もうすぐやってくる最後の期末テストで、最高の結果を出して、高校入試に向かっていってほしい。

心の準備はいいか?  勉強道具の忘れものはないか?

さあ、自分のために闘うのだ!!

 

 

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