学心塾 大井松田校

ohimatsuda_mainv

ohno_h2

住所
神奈川県大井町金手8-15
電話
0465-83-4040

cpt_mail

 講師一同が考える学力アップとは、「学力アップ=子どもたちの集中力&素直さ+講師たちの情熱ある指導」であると信じて指導しています。また、大井松田校の講師たちは、子どもたちと、ともに笑い、ともに苦しみ、ともに喜びを分かち合いたいと考えております。そんな温かい教室で、授業を体験してみませんか。

ohno_img

明日よりG・W!

明日4月29日(火)~5月5日(月)までゴールデンウィーク休校期間に入ります。

各学年課題を出していますので、必ず提出日までに終わらせてきてください。

 

早いもので、新年度から1ヶ月。中学生を中心に演習量を増やし、自己解決能力の向上に努めた。eトレ演習の導入により、自ら考えることが多くなった。この連休課題はまさにこの1ヶ月の集大成とも言えるものを用意した。演習量の確保も含まれているが、とにかく空欄を作らないこと。「分からなかったから出来ませんでした。」は無しとする。ノート・テキスト・教科書等を用い、自分で調べて答えを作成することを普段から意識するように。

また、連休明けは課題提出以外にもテストを行う。もちろん、指名対象にもなるので、きっちり取り組んでから塾に来るように。

遊びと部活と勉強とのバランスを考えて、良い連休を過ごしてください。

帰れま・・・・

IMG00559

大井松田校卒業生ならきっとわかるでしょう。この写真の正体が・・・笑

もはや毎年恒例といっていいでしょうか、中2理科における化学式の暗記テストです。

B4の紙を4枚に切り、パターンを変えた化学式のテストをするだけ。

しかし、合格は満点。しかも時間内に終わらなければ、強制居残り。さらに合格するまで帰れません。

(ベトナムの大澤先生、まさに番人ルールですよね。笑)

あと1問に泣いた記憶、ありますよね。本日もしかりでした。中2のみなさん、お疲れ様です。

今日の最終居残り時間は23:05。歴代で最も早い時間ではないでしょうか。毎年日付変わってましたから・・・

 

ちなみに写真の右のまとまりは4枚すべて合格をホッチキス留めしたもの(通称、帰宅チケット)

左のものは言わずもがな、兵(つわもの)どもが夢の跡・・・です!

Kの日本史 第11回

Kの日本史 第11回 日本に鉄砲が伝わる

鉄砲はドラマでも、警察でも、戦争でも出てきますよね? 決して良い使い方ばかりでは無いですが、世の中にも存在が行き渡っている「鉄砲」。日本に伝わったのは、ある意味偶然で・・・。

 

1543鉄砲

今回のポイント

1543年→ 鉄砲が種子島(鹿児島県)に伝わる。

●もともと日本に伝えようというのではなく、

船が流されてたどり着いたのがたまたま種子島だった

というのが有力な説です。

●ちなみに、船は中国のもの、乗っていたのがポルトガル人だそう。

当時の火縄銃は、弾を1発うつのに15秒もかかったそうです。

火薬も弾のセットも全部、手作業だったのです。

 

 

好評!eトレ学習

IMG00557

IMG00556

上の写真は今年度から導入した「eトレ学習」の様子です。

まずは「ラーニング」(解法・解説・まとめ)でその単元の勉強。

ラーニング終了で「ステップ」(問題)に進みます。ここでは自己採点で直しまで行います。

ステップ終了で「チェック」(テスト)でその単元が理解できて解けるかを確認します。

ステップ・チェックともに追試があるので、理解不足を解消できます。また、それぞれ10分程度で取り組めます。

5科目すべて細かな単元に分かれているので、苦手克服や理解度アップに最適です。さらにスモールステップなので集中力も持続し、進んで勉強している姿が多く見られるようになりました。

「自ら学ぶ」を大事に、今後もさらなる進化と継続をしていきたいと思います。

受験生メッセージ②

47期生からのメッセージ第2弾です。

 

大井松田校N君

僕は、家ではほとんど勉強をしませんでした。けれど僕が高校に合格できたのは、学心塾の先生方が授業では面白く、時に厳しく教えてくださり、個別学習では僕たちの質に合わせしっかりと答えてくださったからだと思います。僕が塾に入ったきっかけは、一年の冬あたりでテストの順位が低迷してたときに友達が誘ってくれたことです。そこからテストの順位が大きく伸びました。一時期はだらけてしまったこともあったけれど、全体的に見ればとても充実していて、自分の将来のためになったと思います。二年と数ヶ月、本当にありがとうございました。

勉強の指針 中学生編

本日より新年度(平成26年度)の平常授業が開始。春期講習からの続きだが、また新たなスタートの日。

学年も本格的に変わり、クラス替えも行われた今日。中3に語ったのは「今後の勉強の仕方」である。

生徒にも何度も言って聞き飽きているが、しつこく言う。それは入試の難化。では、どういう問題が出て、どういう勉強をすれば突破できるのか?それが重要である。いわゆる点数が取れなかった原因は「こんな問題見たこと無い」がほとんどであるが、複合的な問題も多かった。習ったものではあるが、こういう出され方は初めてだ。それゆえ「見たこと無い」に繋がるのだが、初見でも考えることはできる。まさにそこが突破口であり、立ち向かうべき問題(命題)である。

だからこそ、あえて本日中3の授業で1単元を飛ばし(簡単には説明しているが)、わかりづらい単元に進んだ。授業も常に考えさせるように仕向け、初めて見る問題にも取り組ませた。恐らく要点を習うよりもはるかに頭を使ったと思う。手を動かして疲れるよりも頭を使って疲れる。そして、多くの問題演習。この繰り返しがまさに入試突破の鍵となる。

Kの日本史 第10回

●Kの日本史 第10回●日本VS元軍終戦・その後の日本

 フビライハンの元軍に2戦2勝した日本。しかし、鎌倉幕府は財政の悪化(=いわゆるお金がない)で、強くなるどころか逆に幕府の崩壊が迫り・・・。

 

 

今回のポイント

●鎌倉幕府の滅亡・・・1333年

元と戦った御家人は、勝ったのにその恩賞(=ほうび)をもらえず、政府(鎌倉幕府)に不信感を持った。

幕府は、御家人の反乱を抑えるため、借金を帳消しにする「徳政令」というものを作り、騒ぎを静めようとしたが、逆に、お金を貸している方から文句が出て(「金を貸すのが商売なのに、返さなくて良いとはどういうことだ!?こっちの仕事がなくなるではないか!」)、ますます幕府は混乱した。

結局、元との戦いから約50年後、鎌倉幕府は滅亡し、新しい政治のリーダーが出て、新しい時代がやってくるのである。

ちなみに、途中ででてくるアシカは、少し、次の時代のヒントになっています。(飼い主も、かまくらを壊した人も)

それはまた別の機会に。

 

 

春期講習確認テスト→指名学習

本日より春期講習の締めとなる「指名学習」が3日間続きます。

昨日の確認テストの結果をもとに呼び出ししております。

例:休み一日につき、小学生1時間・中学生1.5時間の指名。

中学生確認テスト点数9割以上合格。8~9割で1時間。7~8割で2時間の指名。

など、今回の指名学習は時間で管理しています。内容はeトレ等での補習形式です。

 

そして、一番指名学習の時間が長い生徒は「7.5時間!」

「H君、必ず時間を達成してください。」(笑)

春期講習6日目!

さて、早いもので講習も残すところあと1日。つまり確認テストのみ。

4月3・4・5日は、理解不足者・確認テストが悪い者・欠席者のフォロー期間。※時間は13:00~20:30

すでに何名かは宿題忘れや欠席のフォローで確定していますが、やはり明日のテストが大きいです。今までやってきたところを「しっかり」確認してテストに挑みましょう。

  • side_06
  • side_02
  • side_03
  • side_05