学心塾 大井松田校

ohimatsuda_mainv

ohno_h2

住所
神奈川県大井町金手8-15
電話
0465-83-4040

cpt_mail

 講師一同が考える学力アップとは、「学力アップ=子どもたちの集中力&素直さ+講師たちの情熱ある指導」であると信じて指導しています。また、大井松田校の講師たちは、子どもたちと、ともに笑い、ともに苦しみ、ともに喜びを分かち合いたいと考えております。そんな温かい教室で、授業を体験してみませんか。

ohno_img

受験生メッセージ➀

本日から春期講習後半戦がスタート。頑張っていきましょう!

さて、題名にもある通り、今年卒業した中3受験生が書いてくれたメッセージ(というか作文ですかね)をご紹介します。

「書いてくれたみんなありがとう。一言一句漏らさず何度も読み返しました。」

 

「受験を通して」  大井松田校Kさん

私は受験生でした。「受験」とはずっと勉強しているイメージがあったので、乗り越えられるか不安でした。3年生になると、塾に行く回数が増え、休みたいと思う日もありました。でも、最終的に行こうと思うことが出来たのは、塾の雰囲気が良かったからだと思います。先生方がわかりやすい授業をしてくれて、質問をするといつも答えてくれて、とても恵まれた環境で勉強をしていたなと思いました。また、塾に通わせてくれた親にも感謝しています。入試が近づくにつれ、不安な気持ちが大きくなると、いつも友達や先生・家族が励ましてくれました。その度に気持ちが明るくなりました。受験を通して、私は多くの方々に支えられていることに気づきました。私一人では受験を乗り越えることは絶対に出来ませんでした。この気持ちをを忘れずに高校生活を送りたいと思います。

春期講習4日目!~前半戦終了~

春期講習も早くも前半戦が終了。明日30日(日)の休みをはさみ、後半戦へ。

みなさん、新学年に向けて良いスタートが切れていますか?

本来春休みで、勉強は義務とされていませんが、なぜ勉強しているかはわかっていますよね?

 

後半戦は前半で学んだものをしっかり自分のものにすることが目標です。

4月2日(水)は確認テストを行います。(生徒にはしつこく言ってますが)

力を試すテストではありません。しっかり勉強しているかを試すテストです。そのテストまで講習授業も残り2回。

良いスタートが切りたいなら・・・言わずもがな、ですね。

春期講習3日目!

春期講習も3日目に突入しました。さらに頑張る姿が見れて嬉しいです。

本日は新小5年生でeトレ演習を初導入。算数のみでしたが、競争心もありで進んで問題を解いていました。

中学生からは集中力が続くから、もっとやりたいとの声も聞けました(普段はそんなこと言う子でもないのですが)!

「自ら学ぶ」を実践する学びの場。それが大井松田校の姿です。

 

また、昨日から4月予定表・年間検定のお知らせ・漢字検定申込書を配布しています。

ご確認ください。

春期講習2日目!

3月27日(木)、春期講習2日目に突入しました。

新小3・4年生は、本日が最初でしたが、新しく来た子も早くも慣れてきて、積極的に発言してくれる姿が目に着きました。

すでに課題や宿題は出していますので、宿題帳から確認してください。

新年度の良いスタートを切るためにはまだまだ足りないところもありますが、前向きに頑張っていきましょう!

春期講習初日!

本日3月26日(水)より春期講習がスタートしました。

新しく学心塾に来た子も加わり、どの学年の子もがんばって授業に臨んでいました。

新小3・4は明日からスタートです。

最高のスタートを切るためには今が本当に大事。初心に帰る機会でもあるので、おのおの目的をもって取り組みましょう。

 

また、どの学年も演習問題を中心に本日は行いました。

まずは、読解・読解・読解・・・、問題が意図することを「しっかり」読み取る力をつけること。

今年度の目標のひとつです。

何度も子供たちには伝えていきます。考える力が重要です。

 

では、明日も元気な顔で塾に来てください!

47期生、卒塾おめでとう!

昨日3月23日の祝賀会をもって、47期中3生のすべての講義が終わり、卒塾となりました。

数ある塾の中から学心塾を選んでくれて、今まで本当にありがとう!

また、保護者様も温かいご支援、本当にありがとうございました。

みなそれぞれの新天地での「躍進」期待しています。

 

以下は祝賀会の様子です。

IMG00549

IMG00551IMG00552IMG00553IMG00554

【お知らせ】指名学習期間について

タイトルの通り、現在指名学習期間になっております。

(3月19日~24日の14:00~21:00※23日(日)は除く)

新中1~中3生は必修で1日は参加することになっていますが、未だに参加していない生徒が数名います。

新中3生は3時間以上の参加になるので、次回の24日(月)に時間を確保して来てください。

 

Kの日本史⑨

●Kの日本史⑨● 日本 VS ゲン軍 完結編 

-第2戦・弘安の役-(1281年)

_「申込御礼」________________________

春期講習への申し込み、誠にありがとうございます。

まだまだ受付中です。 大井松田校TEL 0465-83-4040です。 ご参加、ぜひお待ちしております。(まずは講習の内容に関してのご説明の時間を設けさせていただきます。詳しくは上記の電話番号までお問い合わせください。)

 そして、日本VSフビライ軍(元こう)は、ついに決着(第2戦)!

勝ったのは? そして、勝った理由は!?

 

今回のポイント

●元寇(げんこう)2回目●

日本(北条時宗軍) ○-× 元軍(フビライ軍)  日本2連勝。

1281年「弘安の役」(こうあんのえき)・・・弘安とは当時の日本の年号。

前回の戦いで敗れた元軍が、リベンジをするために、7年後に水軍でふたたび九州地方北部へ突撃。何万人という兵隊で、日本軍と戦う。

前回の戦いの後、日本は、そういうときのために博多湾に石塁(せきるい)を造り、敵の侵入を防ぐ策をとっていたのである。

また、全国から御家人(ごけにん)と呼ばれる家来を九州に呼び、元との戦いに加わらせた。

このとき、なんらかの「ほうび」をもらえると聞いて、命をかけて戦った御家人は、幕府の財政の悪さで、結局ほうびがもらえず、「幕府不信」を起こしたのであった。

最後は、またもや暴風雨が元軍に大被害を及ぼし、日本から退却した。またも日本に勝利を呼び込んだこの風を、「カミカゼ」とも呼んでいる。

そして元軍は、3回目の戦いも考えたが、実現せずに終わった。

もし日本が負けていたら、今の日本人は、モンゴル人だったかもしれない・・・!?

 

(フビライ編 おわり)

 

 

自ら学ぶ!

新年度より、大井松田校では「eトレ」という学習ソフトを導入します。

この「eトレ」は、各学年(大井松田校で小・中学校)の問題を単元ごとに細分化し、1単元ごとに解法+例題・確認問題・チェックテスト(各問題に追試あり)と段階を踏んでクリアしていくものであり、自由に問題を選択出来るのが子供たちにも好評を得ている要因のひとつです。

導入を決めた大きな要因の一つとして、「今年度高校入試の難化傾向」にあります。

以前にもこのブログでも書きましたが、考える力を問う問題が増えました。そこでこの「eトレ」では、自ら学ぶという姿勢がどんどん身につくからです。

既に進んで自習室に来て、「eトレ」を使う生徒も何名かいます。この姿勢を大事にしていきたいと思います。

44期生登場!

先日、懐かしの44期生(現高3)と食事会に行きました。

44期生は非常に勉強量も多く、努力家が多かった代でした。

「ああ、あの激動の時代からもう3年経ったのか」と時の早さも実感し、懐かしさもこみ上げてきました。

全員参加とはいきませんでしたが、当時を振り返り、何だかんだで3時間ほどの会食を楽しみました。

中には、慶応・早稲田・中央・明治大学といった難関私立大学に合格して、成長した姿を見せてくれました。

本当に卒生が来てくれるのは、非常に嬉しいです。

また暇があればいつでも顔を出して下さい。

 

写真を撮り忘れたので、当時(と言っても卒業して新高1のときですが)の写真を掲載します。PIC0003E

●春期講習申し込み御礼!● Kの日本史⑧

●Kの日本史⑧● 日本 VS ゲン軍(元軍) その2 

-第1戦・文永の役-(1274年)

 _「申込御礼」________________________

春期講習への申し込み、誠にありがとうございます。

まだまだ受付中です。  大井松田校 TEL 0465ー83-4040 です。  

ご参加、ぜひお待ちしております。(まずは講習の内容に関してのご説明の時間を設けさせていただきます。詳しくは上記の電話番号までお問い合わせください。)

 

蛇足ですが、Kの日本史もまだまだ続きます!

日本対フビライ軍団、ついに戦闘開始!

 

今回のポイント

●日本と元軍のこの戦いを、「元寇(げんこう)」と言います。●

2回あります。 今回はその1回目。 日本(北条時宗軍) ○-× 元軍(フビライ軍)

1274年「文永の役」(ぶんえいのえき)・・・文永とは当時の日本の年号。日本征服を目指す元軍が、朝鮮半島を経由し、水軍(船の軍)で九州地方北部へ突撃。何万人という兵隊で、日本軍と戦う。このときの元軍の戦略は、

① 日本兵1人に対し、数人でおそいかかる「集団戦法」

② 相手をまぶしい光の爆弾で混乱・かく乱させる「てつはう」(丸い弾丸。本来は大砲で空に向けて撃った。)

であった。

日本よりも技術の進んだ方法であったが、最後はおおあらしが元軍に大被害を及ぼし、日本から退却した。日本に勝利を呼び込んだこの風を、「カミカゼ」とも呼んでいる。

しかし、元軍は、これではあきらめなかったのであった。

(つづく)

 

平成26年度高校入試合格実績

大変遅くなりました。大井松田校の高校入試結果を報告します。

《公立高校》

足柄高校

厚木東高校

伊志田高校

小田原高校

西湘高校

秦野高校

山北高校

吉田島総合高校

《私立高校》

 向上高校

立花学園高校

サレジオ工業高専高校

以上、50音順。進学先になります。

今年は5年連続の全員合格とはいきませんでした。しかし、実際に子供たちは合格できるだけの努力と学力をつけ、受験に挑みました。不合格になったのは、私ども講師の力量の無さと実感しています。受験者のみなさん、長い長い入試までの道のりお疲れ様でした。

Kの日本史⑦

 Kの日本史⑦ 日本VSエビフライ!?-その1-

 

今から700年ほど前(鎌倉時代)、日本に大陸の軍団が乗り込んできた!

負けるとモンゴル(といってもいいくらいモンゴルっぽい国)に征服されてしまうかもしれない、この戦い。

きっかけはモンゴルの方からの「ある手紙」だった・・・。

日本VS元 プロローグ

 

 今回のポイント

<日本>

●鎌倉時代の西暦1170年ごろ

●日本の政治の中心は「鎌倉ばくふ」

●政治のリーダーは、執権(しっけん)・北条時宗(ほうじょうときむね)

●サムライ中心の世の中

<戦いの相手・元(げん)>

◯場所は今のモンゴルのあたり

◯この頃は中国よりモンゴルが強かった

◯そのモンゴルが、力まかせに日本を征服しようとした。

◯日本に手紙を送ったのは、国「元(げん)」の皇帝、フビライ・ハン(人名)

◯「手下になれ」という内容を、日本に断られ、戦いで日本を手に入れようとした。

 

次回、第1戦!!(ってことは第2戦もあるのかな??)

 

挑戦すること!

本日中2生数学の時間では、先週から引き続き「確率」を行っています。

定期テストも終わっているので、学校対策よりも入試対策を重視し、早くも入試問題に挑戦!本当に早くも、です。なにせ30分くらいしか教えていませんから。

本来こんなに早く挑戦させるわけではないですが、「なぜ取り組ませているか」は、2つの意味を込めています。

塾生には先だって伝えていますが、1つめはもちろん入試が近づいているという危機感とチャレンジ精神を養うため。

 

そして2つめは、今回の入試から。

今年度の入試はご存じな方も多いとは思いますが、急激な難化傾向にあり、知識だけでは解けない問題があったことです。

そういった中で唯一「確率」の問題は中2の知識のみで解ける問題であり、考える力を養うには最適だからです。

細かく説明された問題を解くことは容易いです。しかし、それだけでは考える力はなかなか育ちません。

もちろん正答率は低かったものの、「ああじゃない、こうじゃない」と考えること自体が重要で、初見でも何とかしようと挑戦することを常に意識していないと、難化する入試問題に歯が立ちません。

今年度の入試が終わった段階で、受験生が君たち中2生に切り替わっていることを自覚し、挑戦することを続け、志望校合格を目指しましょう!

中3 高校準備講座

●中3 久々の全員集合● ~高校準備講座~

 大井松田の中3生が全員集まったのは、入試直前以来、約3週間ぶりだ。

みんな、どこかホッとした表情に見えたのは、K自身だけではないだろう。

入試という見えない重荷を背負って、長い間勉強という「闘い」をしてきて、ようやくそれが終わったのだから。

笑い声も入試前とは違う、「心の底からの笑い」に聞こえた。何かを気にすることのない、心から楽しんでいる笑いである________

 

そんなわけで、今日から「高校準備講座」が始まりました。

中3生は高校入学前に、数学と英語の先取りをします。

少しでも予習しておかないと、高校の授業のスピードについていけないんです!!

 

入試が終わったのにどうして勉強しなければいけないのか、教えてあげましょうか??

それは、

あなた方がめでたく高校生になるからですよ!!

 

K

Kの日本史 第6回

●Kの日本史 第6回●女王ヒミコ 密着24時●後半

 

歴史を学ぶと、必ずはじめの方に出てくる「ヒミコの話」。卑弥呼が中国に「おつかい」を送った目的とは?

ヒミコさま No.2

今回のポイント

●西暦239年、「卑弥呼が中国の国『魏(ギ)』に使いを送る」。

●目的→ 邪馬台国の強い権力を守るため、中国の力のある国に味方になってもらおうと考えたから。

●目的を果たしたとともに、ギの国王が、

①銅鏡100枚  ②金印(金色に光る豪華なハンコのようなもの)  ③「親魏倭王(シンギワオウ)という称号(いわゆる「ミス日本」のような呼び名のこと)   

を卑弥呼に贈った。

●このやり取りは、中国の歴史書「魏志・倭人伝(ぎし・わじんでん)」に記録されている。

 

日本人がはっきりと、いつ何をどうした、とわかる歴史は、これが一番最初です。教科書でも必ず出てくるので、しっかり覚えておいてくださいね!

 

  • side_06
  • side_02
  • side_03
  • side_05