学心塾 成瀬校

naruse_mainv

ohno_h2

住所
神奈川県伊勢原市東成瀬22-2
電話
0463-95-5755

cpt_mail

  

よく「わかった」という言葉を聞きます。実際「わかった」ということと「できる」ということは違うと考えます。わかっていても実際のテストになるとできないということが多いのです。なぜそういうことが起こるのでしょうか?それは、「できる」ようになるには、良問を繰り返し納得いくまで解くというトレーニングが必要なのです。そのトレーニングが充分でないとテストで遺憾なく力を発揮することができないのです。

当教室では、個別課題学習の時間を充実させ、塾生個々できるようになるまでトレーニングを積ませます。また、学習に対して前向きに取り組む姿勢さえあれば、その子は必ず伸びます。預けて頂いたお子様は、一生懸命教えます。責任指導を実践しているため、募集定員がございます。入塾をご検討されている方は一度お問い合わせ下さい。

ohno_img

良いお年を。

早いもので、年内の授業が終了しました。

4月に飯田先生のサポートという形で3番目の男として参りました。

10月からは本格的に理数科目を担当させていただいております。

地域でやっている塾ですので、その地域のカラーが塾に出るのは当然だと思います。その地域の違いに戸惑いながらも理解し指導して参りました。

地域は違えど、塾として目指すベクトルは同じだと考えています。

「地域に住んでいる子どもたちの学力向上の援助!」だと。

今後もよろしくお願いいたします。

 

さて、最終日。中2生を中心に、定番の漢字検定に加え、数学検定も受けてみようと申込書を持ってくる塾生がいました。

早速、検定の問題集を購入して、勉強しようと意気込みを見せています。

非常にいい傾向ですね。高校入試のためかもしれませんが、検定を合格するにはきちんと勉強しなければなりませんから。

必然と机に向かう機会が増えることでしょう。

特に、中2生は、2014年主役になる年です。

周りの子たちに負けない恥じない受験生になってほしいと願っています。

ITO0347

冬期講習真っ最中。12月28日。

今年も残りわずかとなりました。

今日で、小学生の講習会が一端おしまいになります。

 

さて、今日の授業も課題のチェックから始まりました。

6年生クラスでは、昨日、速さの応用問題を課題として出しておきました。

教科書レベルの問題はすいすい解けます。

ただ、今回は、知る人と知る「旅人算」や(「姉が家を出発してから10分後に弟が家を出発する・・・。」といった問題。)「列車が鉄橋を渡る問題」(これは、よく中2の連立方程式の応用問題でよく出されます。)が入っていました。

「少し難しかったかな?どうだろうか?」と課題のチェックを行うと、みなよくできていました。

考え方、解き方をもしっかり述べることができる塾生もいました。

「うん、頼もしい!」

また、課題をどんどん進めたという意欲が感じられます。

「どんどん進めてもいいよ。終わったら、新しい問題用意するから!」と塾生に伝えました。

 まあ、年明けまでに終わらせてくるだろうな。そう思います。

新しい問題を用意しておかなければいけないようですね。

うれしい悲鳴です。

 

さあ、新年の1月5日から小学生の講習会が再開されます。

それまでしばらくのお休みです。

良いお年を。

ITO0347

冬期講習真っ最中。12月27日。

冬期講習も早いもので4日目を迎えました。

小学生の講習も3日目を迎えました。

毎日出している課題のチェック。

毎回小6生には、課題テキストの4ページ分をやってくるように言っています。前日、課題に出そうとしていた4ページはボリュームがあるので、単元の最初の2ページは必ずやってくるように指示しました。(温情をへんにかけてしまったかな?)

そして、今日、課題のチェックを行ったところ、全員、4ページ分をやり遂げてきました。

まあ、中身を見ると、急いでやってきた痕跡もありましたが、まずは4ページ分しっかりやってこられたことについて褒めました。

国語だって、漢字100問テストの勉強があるだろうし、英語だって、新クラスの生徒はアルファベットの練習もあっただろうが、4ページやり遂げてきました。

その皆のガッツに、さらなる期待をもちました。

 

明日で、小学生の授業は年内最後です。

 

さらなる学力向上に向け、課題を出していきます。

ITO0347

冬期講習真っ最中。12月26日。

今日も午前中から講習会。

小学生には、毎日課題を出しています。

バランスを考え、無理なくできる分量にしています。

塾生の中には、「冬休みなのに。。。」と嘆く子もいます。

私としては、冬休みだからこそ目一杯復習に徹して弱点を克服してほしいと考えています。

だから課題を出しているのです。

塾に通ってくれているからこそ、周りにいる子よりもワンランク上のステージを乗せてあげたいと思っています。

 

昨日出した課題をしっかりやってきているか確認しました。

まだまだ課題に取り組み方に差があります。

与えられた課題をいつやるのか?(今でしょ!と答えが返ってきそうですが。。。)

しっかり時間を確保して、1時間でも30分でも腰を据えて課題に取り組んでほしいと思います。

ITO0347

冬期講習、本格開始。

冬期講習が本格的に始まりました。

小学生も元気よく、登塾してくれました。

 

さて、小学生の算数は、まず計算特訓から。

毎日、計算練習を入れていきます。

とにもかくにも、「算数の生命線、計算力を養うこと。」が大切です。

通常1週間に1度の指導ですが、冬期講習中塾生は連日塾に来て勉強しますので、計算力育成を徹底できるかと考えています。

 

そして、小6生は、中学準備ととらえて、中学で勉強する「正の数・負の数」を学習しました。

それほど急ぐこともなく、ゆっくり進めていきました。非常に飲み込みよく、理解してくれたと思います。

初日としては、無理なく導入できたと思います。

 

さあ、明日も塾生の学力向上のために、指導して参ります。

ITO0347

冬期講習、開幕!

12月23日(祝)。

冬期講習が始まりました。

初陣を飾るは、中3の講習!

昨日のONEDAY合宿と今日から始まる冬期講習と忙しないですが、1人も欠けることなくスタートしました。

1発目は、冬期模試。

神奈川県の入試を想定した予想問題を解きました。

G模試④までは、中3の内容が少なかったのですが、今日の模試から、全範囲から出題です。

今日の模試は、惨敗!

数学は、問1・問2でのミスが多すぎました。

戦力をたてて、どこで点を取らなければならないのか言いましたが、浸透していないようです。

模試は終わった後が肝心と言いますが、間違えたところをしっかり復習することが大切です。

1回目より2回目。2回目より3回目。

今回の結果を糧に、1点でも多くとれるように頑張っていきます。

ITO0347

ONEDAY合宿が終わりました。

学心塾のトップNEWSにも記事が書かれていますが、ONEDAY合宿2013が終わりました。

期末テスト明けから、ONEDAY合宿に向けての課題を配布し、水曜日の個別課題の時間等を使い、取り組ませてきました。

そして、22日(日)!その勉強の成果を試すときが来ました。

朝の9:00~20:00までという長丁場でありましたが、みなへこたれることなく、一生懸命やってくれたと思います。

DSC_0872

 

 

 

 

 

11月15日に塾生皆に書いてもらった横断幕。「一以貫之」という今年の言葉が筆入れされ、掲揚されました。

代表が言っていましたが、「一以貫之」何と読むのですか?その意味は?

塾生諸君は、意味を調べたでしょうか?

2013-12-22 19.34.45

 

 

 

 

 

2013-12-22 18.46.11

 

 

 

 

 

テスト後に、配られた軽食。

疲れ切った身体や心を満たしたのではないかと思います。

これから迎える苦しい場面において、あのおにぎりとパンの味を忘れてはいけませんよ。

苦しくなったとき、ONEDAY合宿のことを思い出してください。

へこたれそうになったら、あのおにぎりの味、パンの味を思い出してください。

苦しい場面が来ても、絶対に乗り越えられます。

 

本格的な受験勉強が始まります。

1日1日を大切にして、悔いのない戦いをしていきましょう。

ITO0347

 

明日、いよいよONEDAY合宿!

明日は、ONEDAY合宿です。

今年で、7回目を迎えます。

このONEDAY合宿を皮切りに、冬期講習に入っていきます。

 

このONEDAY合宿には、多くの先生方が準備をしてきました。

全ては、塾生諸君の高校合格を思い、動いているのです。

 

その思いに応え、恥じることなく、当日頑張ってほしいと願っています。

 

※塾生諸君へ

明日は、8:10集合です。

遅刻等がないように。

事前指導で、飯田先生が言ったことしっかり守るように!

ITO0347

 

小6算数 2学期最終日。

小学生の2学期平常授業が終了しました。

次回は、12月25日からの冬期講習になります。

最後を締めくくるは、小6算数の授業。

内容は、先々週から続いている6年間の総復習。

特に、中学に進学しても忘れてはいけないことを中心に復習しました。

 単位換算。

 平均と単位量あたりの大きさ。

 速さ。

この3つの単元を扱いました。

塾生みな、教科書レベルの問題はよくできていました。

ただし、塾で扱っている内容は教科書レベルよりも少し難しいところまで掘り下げています。このレベルになってくると、多少問題を解くのに、苦戦が強いられます。しかし、みな線分図や絵を描いたりして、じっくり考えて答えを導いていました。

非常によくできています。

 

さあ、この調子で、冬期講習に進んでいきましょう!

冬期講習では、塾生に予告しましたが、中学の勉強をしていきます。

スタートは、「正の数・負の数」です。

今から、中学準備を進め、来る1学期中間に向け、頑張っていきましょう。

ITO0347

中1・中2 授業報告

本日は中1中2の個別課題学習日でした。個々の課題を自分のペースで進めました。今日は英語を中心に実施しています。中2生の最も早い生徒は中2英語の最終文法単元まで演習を進めています。中1生の最も早い生徒はcanの使い方まで合格できました。

 個々のペースで個別課題学習は進めていますが、最低限として2学期に実施した内容までは合格できるようにしてください。今日で中1中2の2学期の授業は終了です。次回から冬期講習になりますので、冬期講習の授業の前後でできていない単元を合格できるようにしましょう。

 

飯田でした。0239

 

 

小5・小6のテスト結果を返却しました!!

本日、小5・小6の11月度学力診断テストの結果を返却しています。

ご確認下さい。

なお、水曜日に選択していない生徒には次回返却する予定です。

 

 

 

冬期講習受付中!!

冬期チラシ表

 

★詳しい日程はこちら⇒成瀬校冬期日程表

小3 冬の課題

小3生に冬の課題を出しました。内容は以下の通りです。ご確認下さい。

 

<国語>漢字練習(写真のもの)

__

 

 

 

 

 

 

<算数>

ドリル(7/8/16/17/18/24/25/26/27)

 

以上です。課題提出日は、1月13日(月)の平常授業日です。

冬期講習では、上記とは別に宿題を出します。

 

飯田でした。

 

受験勉強、上り坂。

今日は、中3の授業日でした。

入試対策が本格化してきました。

過去問の質問する塾生、ONEDAY合宿の課題に取り組む塾生、様々です。

 

今は、ガンガン勉強して勉強してしまくる時期です。いずれ学習高原と呼ばれるプラトー状態に入ってしまいます。要はスランプ状態に陥るのです。誰しも真剣に勉強していても陥るものです。

そのつらい時期をぐっと歯を食いしばりながら勉強し続けることで、また爆発的な伸びを感じることができるのです。

いつ、プラトー状態が来るのか?

勉強を十分にしていない者は、いつまでたっても来ません。来ていると錯覚するだけでしょう。

がむしゃらに頑張っているのに、模試の点数が上がってこない!これこそチャンス。飛躍的に伸びる兆候なのかもしれません。

 

中3受験生は、ここからがつらいところ。

明日は、会場模試。

水曜日、金曜日は、G模試④

そして、日曜日は、ONEDAY合宿

と続きます。

 

へこたれてはいけませんね!ここを一生懸命乗り越えることで、来春の勝利が勝ち取れるのですから。

ITO

「1分間」の大切さ!!

今日ぼ中3英語は入試対策問題演習と解説をしました。各設問について時間を計って解かせました。その中で「1分間」という時間の長さについての話もしました。

テスト中で「あと1分」というと、つい適当になってしまいますが、その「1分間」で集中して問題を解いたらどれだけ解けるのか、あきらめて「1分間」を過ごすのとどれだけ正答率が変わるのかについて感じてもらいました。「1分間って長いね!」「1分間でこんなに解けた!」なんていうことが実感できたと思います。

実は「1分間」は短いようですが、英語の問題なら1問解ける位の時間なんです。長文の問題でも一問は解けます。長文の問題は一問4点ですから、その4点で合否がひっくり返ることもあるということは過言ではないんです。

入試において、「1分間」という時間を集中して過ごすことは大切なこと。このことを今日は実感できたと思います。

 

飯田でした。

冬期講習生受付中!!

冬期チラシ表

 

★詳しい日程はこちら⇒成瀬校冬期日程表

今日は指名学習日です。

今日は指名学習日です。体験中の生徒も一生懸命に勉強していました。

成瀬校では火曜日は指名学習日ということで、自習はもちろん、個別質問もしっかりとできます。

指名学習日をうまく活用できる生徒は少ないですが、うまく活用できている生徒はすごく伸びます。

今日も体験生が勉強していましたが、授業内では合格できなかったチェックテストを2枚も合格していきました。

体験生なのに上手に指名学習日を使ってくれています。今後の伸びがとても楽しみです。

 

飯田でした。

小3の授業報告

今日は先週の月曜日に引き続き小3の報告をします。

先週は作文を書かせましたが、なかなかうまく書けない生徒が多かったので、宣言通り、今週から短文作成の時間を取ることにしました。

 

国語辞書を持ってきて、

「これが何か?どういうときに使うのか?」

という質問に対して、短文作成をする問題を出しました。

すると彼らが書いた短文で、

「これは国語辞書です。私たちは、言葉の意味を調べるときにそれを使います。」

という文を書くことができた生徒はいませんでした。もちろん、ある程度は予想していて結果ですが。。。やはり、主語述語がねじれたり、修飾語と被修飾語の関係が分かりづらかったりしてました。

 

個々に提出させ添削をし、その後、彼らに清書をさせました。前回もお話しましたが、『作文⇒添削⇒清書』の指導の繰り返しが文章力を養うことができます。次回も引き続き短文作成の時間を取ります。子供達は作文の時間がとても嫌いみたいですが、ねばり強く指導をしていきます。

 

飯田でした。

 

12/7(土) M68(マジック68)

今日は、中3の授業がありました。

数学の授業は、三平方の定理。

特に、「平面図形への利用」の説明および演習を行いました。

入試でも問われる大切なところなので、十分に演習しました。

塾生達も入試の過去問を解いている者は、「入試問題に出ていた!」とわかっている様子でした。

 

理科の授業は、食物連鎖。

夏期講習で行った単元ですが、忘れているといけないので、復習しました。

ここ2年、単問で出題されていますが、大問で出題されていた年もある単元です。

それほど難しい単元ではないので、落とすわけにはいけませんよね。

 

さて、理科は、今日の授業にて3年の内容が終了しました。

次回から、ガンガン過去問を使っての演習に突入します。

 

入試まで、あと70日を切りました。

あっという間に、入試がやってきます。1日1日を大切に、受験生は過ごしてください。

「ああ、入試の足音が聞こえてきそうです。」

ITO

中1・中2に高校入試制度について話しました。

今日は中1・中2の個別課題学習日です。

テスト明けということもあり、今日は高校入試制度について理解を深めてもらおうと子供達に話しました。

どの生徒も一生懸命に聞いてくれました。

特に中2生については、この冬の過ごし方がどれだけ大切なのかが理解できたようです。

また、学心塾の進学指導の凄さも理解してもらえたと思います。

 

学心塾は進学指導・進学情報提供はどこの塾にも負けません。

学心塾の進学指導・分析の責任者は、成瀬校で理系科目を教えている伊藤先生です。

0347

 トップページの最新情報に、伊藤先生が書いた記事も載せてありますので、是非読んでみて下さい。

 飯田でした。

 

 

 

本日の配布物

今日は、中2生・中3生にテスト結果を返しました。

中2・・・高校判定テストの結果

中3・・・会場模試の結果

   G模試答案

   G模試個人結果表

→会場模試の結果については、見方がよくわからない塾生がいたので、見方を教えました。

あくまで、予想B点による判定ですので、安全圏に入っているからといって油断は大敵です。

実際の自分の得点で、合格ラインがクリアできるように今後指導していきます。

以上です。

ITO

小3の授業報告

小3は月に一度、作文を書かせています。

今回の課題は、「私の好きな○○」にしました。

いつもそうですが、作文をいやがる生徒が多いです。

その度に言うのですが、

「作文はまず思ったことをそのまま書きなさい。」

といいます。まずこの作業が大切で、そこから添削を入れて文章を修正していきます。

初めは全く文章になっていませんが、回数を重ねていくと必ずよい作文になります。

ですから、毎回作文の時間は取りたいのですが、なかなか時間を取ることが難しいです。

そこで、来週から単文作成の時間を取りたいと思います。

毎回文章を書くことを強制し、文章表現力を高めるようにしていきます。

漢字や読解も大切ですが、文章表現力こそ国語力の基礎となります。

 

飯田でした。

  • side_06
  • side_02
  • side_03
  • side_05