学心塾 成瀬校

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神奈川県伊勢原市東成瀬22-2
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第一志望校に受かるにはコツがあります。入試で高得点を取ることもコツがあるのです。神奈川入試を熟知した適格な進学指導と入試高得点を取らせる授業を実践しています。内申対策も任せて下さい。完全無料の成瀬中準拠定期テスト対策授業を実施しています。

学習に対して前向きに取り組む姿勢さえあれば、その子は必ず伸びます。預けて頂いたお子様は、一生懸命教えます。責任指導を実践しているため、募集定員がございます。入塾をご検討されている方は一度お問い合わせ下さい。

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成瀬初登場 Kの日本史

こんばんは。伊藤です。

あっ、伊藤は伊藤でも、大井松田校の伊藤Kですよ!

先日もブログで伝えましたが、夏期講習で成瀬校にたびたび登場させていただきます。

中学生の社会と国語を担当します。

 

わたくしのブログの記事のひとつに「Kの日本史」があります。

日本の歴史の一部分をマンガで書くとどうなるか?といったものです。

大井松田校田村校で不定期連載しております。今回は成瀬校から発信させてもらいます。(ちなみにもう1校からも同時発信しているので、「メディアミックス」です(笑))

まだご覧になっていない方は大井松田校田村校のブログでぜひどうぞご覧下さい。

 

Kの日本史第16回・江戸時代(4)「日本がもし100人の村だったら・・・」↓

 

江戸100人

今回のポイント

「江戸時代は厳しい身分差があったのだ!」

当時の日本が人口100人というわけはないですが、もし100人で考えると、

百姓(農民)→武士→町人→えたひにん の順に人数が多くて、

立場が偉い順に並べると

武士(バラモス)→町人(ポイズントード)→百姓(スライム)→えた・ひにん(スライムベス)の順になります。

100人中7人の武士が、85人の百姓よりもえらかったのですね。

徳川家康も家光も吉宗も、サムライとして刀を持ち、日本を仕切る「政治家」でもあったのです。

中でも「ひにん」は、漢字で書くと「非人」となり、「人間じゃない」的な立場で扱われたのです。

なんともひどい話ですね。

 

身分差がない現代は、なんて幸せな世の中なんでしょう!!

 

おまけに、百姓達は、5~6人(5~6軒)を1グループとして、税金(=年貢=米)をおさめさせる、「五人組」という連帯責任制度がありました。

だれか1人がサボると、全員が同じ罰を受けるという、なんとも納得いかない集団行動を組まされたのです。

 

次回をお楽しみに!

 

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