学心塾 成瀬校

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マークシート考

いよいよ今年も残すところ、あと10日になりました。

気がつけば、21日は冬至だったのですね。

一年で一番昼の長さが短くなる日。

ゆず湯に入り、かぼちゃを食べる。なんていう風習もありますが...

これからは夏至に向かって、昼の長さが長くなっていく。『一陽来復』となるのです。

 

さて、

先日、神奈川県教育委員会のHPで来春の公立高校入試で採用されるマークシートについて掲載されていました。

マークシート方式の導入について

今春の入試問題をベースに解答用紙が作成されていました。

選択式の問題の解答はオモテ面、記述問題の解答はウラ面と基本なっています。

これにより、採点誤りがなくなってほしいと願うばかりです。

 

さて、そんなマークシートに移行する段階で、数学はどうなるのか?話題になっていました。(私だけでしょうか?)

大学センター試験のような空所に適する数値をマークする形式になるのか?はたまた、数学はマーク式ではない?

答えは、記述式と選択問題にできる問題はマーク式になることでした。

県から発表された数学問6の問題を見ると、選択式にすることにより、真の数学処理能力を測ることが希薄になるのではと思えることもあります。

言い方は悪いですが、1~6の中から選ぶので、空間図形が苦手な子にとっては、6分の1の確率で当たります。

また、計算して答えを出して正しい答えがなかった(計算ミスなど)としても、近似値で番号を選び正答を得ることが可能になります。

加えて、自分で導いた答えが選択肢にあれば、記述式の時よりも正解か不正解か自信を持つこともできるでしょう。かなりの心の余裕も生まれます。

選択式の問題を作成する際には、その問題と選択肢の解答は十分に吟味しないといけないと思いました。

 

明日より、冬期講習が始まります。

中3受験生には、来春を想定したマーク式の模擬試験を受けてもらっています。冬期で実施する模試も同様です。

マーク式になったからとはいえ、確固たる知識を頭に入れていくことには変わりありません。

来る来春の入試に向け、一歩一歩前進です。

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