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小論文の基礎知識①

小論文の基礎知識

夏休みが終わると、AO入試や指定校推薦などが活発になり小論文で悩む生徒さんが増える時期です。小論文対策にあたって「何から始めたらよいか分からない」、「小論文ってどう書いたらいいの?」と思っている生徒さんはたくさんいるでしょう。ここではそんな生徒さんのために、2回にわたり小論文対策の基本事項をまとめました。

 

① *小論文とは?

 

読解力・思考力・論述力を問う試験

 

小論文試験は、一般入試・推薦入試・AO入試などで課され、教科試験とは異なる学力=読解力・思考力・論述力を試す試験です。課題文(資料)を正しく読解し、その内容を的確に説明できるか(説明問題)、指示されたテーマについて自分で見解を考え、それを論理的に文章で表現することができるか(論述問題)など、知識の総合的な応用力が問われます。 主観的な感想や断片的な意見を書き連ねるだけですむ作文とは、要求レベルがまったく違うので注意してください。小論文試験は、けっしてやさしい試験ではありません。

小論文の出題形式と出題内容

小論文試験の出題形式(問題の形)と出題内容(問題のテーマ)はさまざまです。以下、出題形式の分類と頻出の系統、出題内容の系統別頻出テーマを掲げておきます。

出題形式

 

課題文読解論述型→日本文の課題文を与えて、説明問題や論述問題を課す。

図表分析型→グラフや表を与えて、読み取り問題や論述問題を課す。

テーマ型→テーマを指定して、それについて論述させる。

英文問題→英文の課題文を与えて、説明問題や論述問題を課す。

理科論述型→日本文や英文の課題文を与えて、理数系の総合問題を課す。

教科論述型→教科の論述問題

 

出題内容

 

医・歯・薬系/保健・看護系→医療の原理、医師と患者の関係、死生観、高齢者医療、先端医療と生命倫理、看護の原理、リハビリテーション

理・工系/農林水産系→生命科学、環境問題、エネルギー生産、食料資源

法・政治系/商・経済系/社会・情報系/国際社会・国際文化系/生活・環境・福祉・地域系→自由、平等、人権、民主主義、国民国家、市場原理、雇用と財政、社会保障、消費、国際経済、地域経済、女性・家族、福祉・医療

人文系→自然と文明、異文化理解、学問と教養、若者論

教育系→教育の機能・課題、子どもと社会、子どもと発達

スポーツ系/芸術系→現代社会とスポーツ、スポーツ医学、芸術論

 

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オープンキャンパスに行こう!

オープンキャンパスに行こう!

8月となり夏も本番。受験生にとっては勝負の時期になりました。体調管理には十分留意し、この暑い夏を乗り越えて下さい。

さて、受験を来年以降に控える高1,2年の生徒諸君にはこの夏、是非ともやって頂きたいことがあります。それが「オープンキャンパス」の参加です。必ずプラスになると思いますので、気になる大学へアプローチしてみては如何でしょう。

 

◆パンフレットでは伝わらない大学の雰囲気を味わおう

 

・「自分に合った大学を見つけたい」。

そう思って、大学のホームページやパンフレットを見ても、なかなかイメージが掴めないことも多いでしょう。そこで、受験生に大学生気分を味わってもらおうと大学が企画しているのが「オープンキャンパス」です。オープンキャンパスは、大学がキャンパスを受験生などに開放し、見学会や入試説明会などを実施するイベントです。情報誌やパンフレットからでは伝わりにくい大学の魅力を直に体験できます。 大学に行ってみると、大学ごとに雰囲気が違うことが実感できます。ある程度、志望校が固まってきたら、ぜひその大学に足を運んでみましょう。授業やサークルを楽しむ先輩の様子は、受験勉強の励みにもなるはずです。

 

・見るポイントは事前に決めておく

オープンキャンパスの開催時期は主に7~11月。通年で実施していても、大規模なものは夏休みや大学祭にあわせて実施されるケースが多いようです。ぜひ機会をみつけて参加したいものです。 オープンキャンパスに行く前には、事前に大学の情報を集めておきましょう。入試方式やカリキュラムなどホームページを利用して下調べをしたり、大学案内で予習をしておくといいでしょう。その大学の学生や先生と直接話せる絶好のチャンスなので、聞きたいことはあらかじめまとめておきましょう。 オープンキャンパスに行った後は、オープンキャンパスで得た情報を自分なりにまとめておくとよいでしょう。いろいろな大学のオープンキャンパスに行けば比較もできます。あこがれのキャンパスをひと足先に体験して、あなたの希望にあった大学をみつけてください。

 

オープンキャンパスの歩き方

 

先輩や先生のガイドで「キャンパスツアー」を体験!

オープンキャンパスで必ず実施されているのが、大学の学生や先生が案内してくれる「キャンパスツアー」。初めて訪れた大学では、何をどこからを見たらいいのか分からないですよね。そんなあなたを、詳しい説明付きで案内してくれるはずです。パンフレットでは分からない大学の雰囲気が掴めること間違いなしです。

「体験授業」で大学生気分を!

「大学ってどんな授業をしているの?」「何を研究しているの?」。そんな疑問を解決してくれるのが「体験授業」。広い大教室で先生の講義を聴いたり、実験やモノづくりに参加したりして大学生気分を味わってみましょう。

おトクな情報が入手できる「進学説明会」

オープンキャンパスに行ったら、絶対に参加しておきたいのが「進学説明会」。入試出題者による問題解説や予備校講師による学習法アドバイスなど、大学によって形はさまざまですが、参加者限定のおトクな情報が得られます。過去の入試問題が配布されることもあります。説明会に参加したら、自分なりに要点を掴んで受験勉強に役立てましょう!

学生憩いのスポットで「学食ランチ」を楽しもう!

学生の憩いの場である学生食堂、おしゃれな造りになっている大学も多くあります。楽しいキャンパスライフを過ごすうえで、学食ランチのチェックも欠かせません。最近はメニューも工夫され、「安いけれどおいしくない」イメージは過去のもののようです。友達とワイワイおしゃべりしたり、一緒に勉強したりと過ごす時間も長い学生食堂は、必ず見ておきたい場所の1つです。

参加記念として大学オリジナルグッズの配布も

大学内の売店をのぞいてみると、文房具や小物などに大学のロゴを入れたオリジナルグッズなどが売られています。なかにはオープンキャンパス参加の記念品として、オリジナルグッズを配布してくれる大学もあります。大学のオリジナルグッズを手にすると、不思議とヤル気もアップします。オープンキャンパスに参加したら記念に大学グッズを入手してみるのもいいかもしれませんね。

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夏休みの過ごし方②

夏休みの過ごし方②

 

夏は受験生にとって「受験の天王山」。夏休みを有意義に過ごすための 3つのポイント を確認してみましょう。

1.Schedule 計画倒れしないスケジュールをたてよう

2.Rhythm 毎日の生活リズムを整えよう

3.Quality 集中して学習しよう

夏休みの学習計画の立て方

1.Schedule …計画倒れしないスケジュールを立てよう

夏休みを漠然と過ごしてしまわないように、夏休みに入る前に学習計画をしっかり立てておきたいものです。ここで大事なのはあれもこれもと詰め込みすぎてしまわないこと。自分に無理のない範囲で学習に臨みましょう。 ここでは具体的な学習計画の立て方を紹介します。 3ステージで自分にピッタリな学習計画表を作成してみましょう。

 

ステージ1.「夏休み40日間」の学習目標を決めよう!

まずは学習目標を決めましょう。「英語をがんばる!」といったあいまいな目標ではなく、「英単語500個覚える」「苦手な数列・ベクトルを克服する」「物理○○問題集を2回繰り返す」といったように具体的な目標を立てるとよいでしょう。

 

ステージ2.週単位の学習計画を立てよう!

目標が決まったら、週単位の計画を立てましょう。40日間を6週間に分割することで、夏休みのスケジュールが立てやすくなります。第1週目は英語の文法、数学の確率の復習をするなど、大まかなものでかまいません。

 

夏休み40日間=6週間

 

もし、夏休み中に模擬試験の受験を予定している場合、それまでに終わらせておきたいことを意識しながら計画を立ててみましょう。やるべき課題に優先順位をつけると、計画が立てやすくなります。 また、苦手分野など、自分ひとりでは手に余る内容は、思いきって塾の夏期講習を利用すると時間を有効に活用できます。最終週は総復習にあてましょう。自分が間違いやすい問題や見直したい項目にあらかじめ印をつけておき、夏休みの最後にそれらを見直したり解き直したりすることで知識をしっかり定着させましょう。

 

ステージ3. 週達成タスクを決めよう!

ステージ2 で決めた計画に沿って達成タスクを決めましょう。 英語文法を仕上げる週であれば「○○問題集の○ページ~○ページを解く」というように、具体的に何をやるのかを挙げていきます。英単語のように毎日行う課題があれば、あわせて書き出しましょう。こうすることで1日の学習量が見えてきますね。 達成タスクを書き出したら、1週間で達成できる分量かを見直してみてください。日曜日を予備日にして、達成できなかった内容を調整するくらいがベストです。もし分量が多い場合は、次の週に行う、または達成タスクに優先順位をつけて、優先度の高い順に行うと良いでしょう。達成タスクは6週間分をあらかじめ作成するのではなく、2週間ほどを初めに作成し、後は週ごとに様子を見ながら立てていくとよいでしょう。 自分の速度にあわせて、常に計画の見直しをしながら学習を進めていくことで、計画倒れを防ぐことができます!

 

2.Rhythm毎日の生活リズムを整えよう

 

夏休みが始まると遅くまで寝てしまうなど、どうしても生活が乱れがちです。生活の乱れは体調不良にもつながりますので、毎日の生活リズムを崩さないように気をつけましょう。学校の補習や塾の夏期講習を受講すると、規則正しい生活を送ることができるので、うまく活用してみてください。  大学受験科のOB・OGに夏休みの学習時間を聞いたところ、平日は平均8.1時間、休日は9.3時間という結果になりました。特に休日の勉強時間は7時間以上が全体の85%以上を占めています。毎日の生活リズムを整え、毎日コンスタントに学習できるよう心がけましょう。

 

3.Quality集中して学習しよう

 

机に向かっていても集中できていなければ意味がありません。特に「ながら勉強」は効率が下がります。時間に区切りをつけて勉強するなど、メリハリをつけましょう。 大学入試においては1科目の試験時間が90分の大学が多くあるので、“90分”ごとに区切りをつけるのがオススメ。試験時間の感覚を身につけておきましょう。 家ではどうしても集中できないという人は、塾や図書館などの自習室を活用しましょう。静かな環境でライバル達の刺激を受けながら勉強ができます。 大学受験科の卒業生に聞くと、約8割の人が自宅以外を利用して勉強しています。自分が最も集中できる場所を考えてみるのも大切です。ただし、日中は図書館や自習室で勉強することができますが、夜はそういうわけにいきませんね。自宅で集中できる環境を作ることも大切です。

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