個別指導専科

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新高1・2生へのアドバイス①

新高1・2生へのアドバイス①

 

学習スタイルを確立しよう!

 

高校の授業は中学よりも授業進度が速く、内容も難しくなっています。授業の内容についていけず「お手上げ!」とならないために、1年生の早い段階で学習スタイルを定着させましょう。 学習スタイルの基本は、[ 予習 ]→[ 授業 ]→[ 復習 ]です。まずは、予習をして、自分がわからない箇所がどこかを明らかにしたうえで、授業に臨みましょう。そうすることで、自分が聞かなければならない箇所に特に集中して、授業を受けることができます。そしてなにより[ 復習 ] をすることで理解度を確認し、さらに知識を定着させることが大切です。もし理解できていない箇所があれば、先生に質問しに行くなどして、早期に解決しておきましょう。 自分が理解できていなかった箇所は、1週間後に再度復習をするとより効果的です。部活動が忙しく、その日のうちにできなかった場合は、週末に補うなど自分にあった学習スタイルを確立しましょう。

学心塾大学受験科での授業方針も、[ 予習 ]→[ 授業 ]→[ 復習 ]を基本にしています。通常の授業も、この流れに沿って学習できるよう構成されているため、学校と塾での授業の相乗効果で学習スタイルの定着が図れます。

ガンバレ受験生!! BY JJ

春期講習のご案内

新高校1年向けの高校準備講座が終了し春期講習に入ります。今からでも春期講習の参加は大歓迎です。是非、検討して下さい。

春期講習が終わるといよいよ高校生活が始まります!授業内容も授業スピードも中学生の時とは比べものにならない程大変です。また、大学進学には1年生の前期の成績から影響してまいります。高校に入学したときは皆同じスタートライン。絶好のスタートを切るためにもこの講座で基礎知識をしっかり固め、周りの人に差を付けて下さい。

また、現在まで多くの新1年生の方に高校準備講座を受講して頂き、ありがとうございます。引き続き春期講習も頑張って下さいね。準備講座(数学)では「因数分解」までを履修しました。あまりの大変さに悲鳴をあげている生徒さんもいましたが、まだまだこんなもんじゃありませんからね!気を抜かずに頑張りましょう。

春期講習からは「実数」に入ります。春休みのこの時期にこれだけの量を勉強していれば必ず成績に結びつくと信じています。6月の中間試験では「春期講習で頑張ってよかった」と思えるはずです。共に頑張りましょう。

ガンバレ受験生! BY JJ

2017年 国公立大前期日程の受験状況

国公立大前期日程の受験状況

 

ようやく国公立大学前期日程も終わり、ホット一息ついているこの頃だと思います。今年度の受検状況をふり返ってみましょう。

文部科学省は、2月25 日より実施されている国公立大の前期日程の受験状況を発表しました。1日目第1時限目の受験対象者数は242,074 人で、このうち受験者数は227,524 人と14,550 人が欠席しました。欠席率は昨年より0.2 ポイント上昇し、6.0%となりました。国立大、公立大ともに欠席率は上昇傾向にあります。大学別にみると、最も欠席率が低かったのは一橋大で、欠席者は16 人でした。そのほか、例年欠席率の低い東京大、東京芸術大、京都大、京都市立芸術大などが、今年も上位に挙がっています。

一方、最も欠席率が高かった大学は兵庫教育大で19.9%でした。次いで上越教育大、宮城大、愛媛県立医療技術大などが続きます。欠席率が高い大学も例年と同じ顔ぶれが多くみられます。なお、欠席率が1割を超えた大学は159 大学中34大学で、昨年の20 大学に比べ大幅に増えました。

前期日程を欠席する背景は、主に二点挙げられます。一点目は、併願した私立大へ合格して受験を取りやめるというケース。例えば横浜市立大や首都大東京は首都圏の難関私立大との併願者が多く、例年欠席率は1割を超えます。二点目は、推薦入試に合格したために、併願した前期日程を欠席するというケースです。近年国公立大では推薦入試にセンター試験を課すケースが増えています。センター試験を課す推薦入試の場合、合格発表日が2月上旬のため一旦一般選抜に出願することになり、そのため、センター試験を課す推薦入試の募集人員が多い大学では、一般選抜の欠席者が多くなる傾向にあります。例えば兵庫教育大は入学定員160 名に対して、推薦入試の募集人員は58 名(入学定員の36.3%)、上越教育大は入学定員160 名に対して、推薦入試募集人員は50 名(同31.3%)となっています。

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2017年度 国公立大学志願状況

2017年度国公立大志願状況

 

国公立大の確定志願者数が15日に文部科学省から発表されました。志願者総数は470,785 人、志願倍率は4.69倍となっています。以下、発表された国公立大の出願状況について概況をまとめました。

■志願者数は前年と大きく変わらず

2月1日に締め切られた国公立大一般選抜の総志願者数は470,785 人。前年比は99.8%と大きな変化は見られなかった。ただし、国立大で募集人員が減少しており、募集人員に対する志願倍率は前年の4.66倍から0.03 ポイント上昇して4.69 倍となった。

 

国公立大入試の中心である前期日程の志願者数は258,921 人(前年比100.3%)と前年並み。センター試験の受験者数が前年比102.1%とやや増加したのと比較すると、国公立大の人気に落ち着きを感じさせる。

 

以下、地区別の志願状況をまとめてみました。北海道地区、東北地区、九州地区などでは志願者が減少した一方、都市部では志願者の増加がみられた。南関東地区では、学部の再編を行った東京海洋大や横浜国立大などで志願者が増加したのをはじめ、全体的に志願者増となった大学が目立った。近畿地区でも志願者数は昨春より千人以上増加した。神戸大での大幅な志願者増に加え、今春より公立大として入試を実施する福知山公立大が加わった影響もある。四国地方では107.0%と増加率が高くなったが、徳島大(理工学部)や理学部を改組した高知大(理工学部)で志願者が大幅に増加した影響が大きい。

後期日程の志願者数は184,227 人(前年比99.0%)で前年から約2千人減となった。近年難関大を中心に後期日程廃止・縮小の動きが続いている。今春は、大阪大が世界適塾入試の導入に伴い後期日程を廃止しており、さらなる志願者の減少につながった。

公立15 大学で実施される中期日程の志願者数は304 人増の前年比101.1%となった。今春より公立大として入試を行う山陽小野田市立山口東京理科大が加わったことから、志願者数はやや増加となった。この大学を除くと志願者数は前年比97.5%となる。昨春志願者が大きく増加した釧路公立大、高崎経済大などで、今春は大幅な志願者減となったことなどが要因である。

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