個別指導専科

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年内最後の授業となります

12月30日で年内の営業を終了致します。今年1年、皆さんよく現張りました、そして大変お世話になりました。また、来年も皆さんの元気な姿を見せて下さい。来年は1月4日より冬期講習の後半戦が始まります。受験生は、お正月気分に浮かれず、気を緩めることなく日々の勉強をこなして下さい。年が明ければセンター試験は目の前です。体調管理にも気を付け、新年をお迎え下さい。

以下、確認して下さい。

*1月4日より冬期講習後半戦スタート。

*1月9日より3学期の通常授業スタート。(3学期の授業予定表を配付しています。変更がある場合のみ提出して下さい。)

*無料講習「冬スペ」は1月10日までとなっております。年明けからでも間に合いますので是非、受講してみて下さい。

ガンバレ受験生!! by JJ

センター試験の攻略法(化学基礎)

学習アドバイス-あと40日で押さえるポイント

 

  • ★基本事項をまとめよう。今年で2回目のセンター試験「化学基礎」は、2015年と同様に化学基礎の全範囲から出題され、難易度は教科書をしっかり理解していれば解ける基本問題がほとんどでした。ただし、15年に比べて、応用力、思考力を要する問題も加わりました(例:第2問 問4)。まずは、大部分を占める基本問題を確実に解答できることが重要です。このためには、教科書をフル活用し、教科書の章末や本文中に「まとめ」が記載されている場合はここでその章の骨子を押さえ、さらに本文中の太字の用語や説明が完全に理解できているかをチェックしましょう。

 

  • ★問題を解き、知識の穴を埋めよう。次に重要なことは、問題を解き、知識の穴を見つけ、これを確実に埋めておくことです。教科書の例題や章末問題を解き、あやふやだったところ、間違えた問題は必ずやり直して完全に解けるようにしておきましょう。このとき、「何故こうなるのか」を意識して解くことが大事です。次に、第1回からセンタープレテストまでのマーク模試をもう一度やり直してみましょう。化学基礎の範囲はそれほど広くないので、ほぼ出題されそうな問題は網羅されています。これによって、正誤問題(選択肢から誤りあるいは正しいものを選ぶ形式の問題)に慣れ、また計算問題を要領よく解くスキルを磨くことができます。

 

  • ★「化学と人間生活」、「物質の三態と熱運動」も忘れずに押さえよう。見落としがちですがこれらの分野からも1~2題出題されます。教科書のはじめにある「化学と人間生活」は、まとめにくい分野ですが、プラスチックと金属の活用が中心なので、プラスチックは「高分子化合物」、金属は「金属結合と金属」や「酸化還元反応の利用」とあわせてまとめておくとよいでしょう。「物質の三態と熱運動」も、熱運動と状態変化の関係や絶対温度の定義についてもう一度確認しておきましょう。

 

 2016年度問題構成と設問別分析

 

1.物質の構成 25点

2.物質の変化 25点

合計 50点

設問別分析

 

1

同位体、分子やイオンの電子対、周期表と元素の性質、化学結合、化学量計算、気体の発生と捕集法、元素の検出、混合物の分離から出題された。問2は、電子式が理解できていることが必要であった。問5は、合金中のスズの物質量を計算する問題で、複数の思考過程が必要であった。問6は、ふたまた試験管の使い方を知らなかった受験生には厳しい問題であった。基本事項をきちんと確認し、問題を解くことで、知識を定着させておくことが大切である。

2

物質量、化学式の決定、溶液の濃度、中和滴定の指示薬、塩の水溶液の性質、酸化還元反応、電池から出題された。問2は、元素分析の結果から有機化合物の化学式を求める問題で、教科書の本文や問題では扱われていない内容であるが、各元素の物質量に注目することがポイントであった。問4は、中和滴定の実験データの表から中和点を読み取る問題で、実験結果を考察する力が必要であった。問6は、酸化還元反応でないものを選ぶ問題であるが、反応式が示されていないため、やや難しい。問7は、電池の仕組みを理解していれば正答できる。酸と塩基、酸化還元の基本事項を整理した上で、化学量の計算問題も含め、十分に演習しておきたい。

 

平均点の推移

 

2015年度 35.3

2016年度 26.8

ガンバレ受験生!! BY JJ

 

無料講座「冬スペ」がまもなく開講!

 

来週から冬期講習に入ります。受験生にとってはヤマ場となる大切な時期です。体調管理にも気をつけ一緒に頑張りましょう。冬期講習を直前に控え、BBYの「冬スペ」が開講します。是非この機会に受講してみて下さい。

定期試験速報:今回、高校2年生の諸君が定期試験で頑張ってくれました。在籍している秦野高校・秦野曽屋高校の2年生は全員、数学90点オーバーでした。物理が満点の生徒や、数学の学年順位が初の2位という生徒もいました。中3の生徒も英語・国語が1位、数学8位という成績で本人も保護者の方も満足のいく結果でした。

「冬スペ」のご案内

1.講座内容
① センター試験直前対策講座[50分×2回]
・ センター直前!数学傾向分析(高3向け)
・ センター直前!英語傾向分析(高3向け)
・ 2017最新!公民 時事問題攻略(高3向け)

② 今さら聞けないシリーズ[50分×2回]
・ <英語>:関係代名詞と関係副詞(高2向け)
・ <英語>:仮定法「現在・過去・未来」(高2向け)
・ <数学>:三角関数の基本(高2向け)
・ <数学>:ベクトルの内積(高2向け)
・ <英語>:時制の完了形(高1向け)
・ <英語>:現在分詞と過去分詞(高1向け)
・ <数学>:2次関数の最大・最小(高1向け)
・ <数学>:場合の数の様々な順列(高1向け)

③ 4科目まとめてテスト三昧講座[50分×2×5回]
・ 高2編
・ 高1編

2.受講期間:  2016年12月16日(金)~2017年1月10日(火)

*受講料・テキスト代のど一切無料の特別講座です!

詳しい資料、お問い合わせは個別指導部大学受験科まで。

 

ガンバレ受験生!! BY JJ

センター試験の攻略法(物理)

高校物理のすべてを含む「物理」は、二次・私大入試向けの学習がセンター試験対策ともいえます。ただし、センター試験では応用性の高い難問は出題されません。単純な状況ではありますが、物理現象を見抜く能力や基本的な物理法則の理解の深さを問う問題が多く出題されます。この傾向に対処するために、授業や問題演習で扱われている現象と基本法則がどのように関わっているのかを常に考えながら学習を進めましょう。 なお、問題演習においては、易しい問題からやや難しい問題まで、幅広いレベルの問題をゆっくりとていねいに解くことが大切です。難易度がやや高い問題を解くことによって、基本法則の理解を深めたり、基本の大切さに気づかされたりすることが多いでしょう。 原子分野は、小問集合の中の1設問として問われる可能性もあるため、センター試験までに、原子分野を含む高校物理すべての学習が終了するような計画を立てていきましょう。

 

2016年度問題構成と設問別分析

1.小問集合 20点

2.電磁気    25点

3.波動   20点

4.力学   20点

5.熱      15点

6.原子   15点

 

合計 100点

 

設問別分析

 

1

力学2問、熱1問、波動1問、電気1問の計5問からなる小問集合。問1は放物運動の問題。問2は誘電分極と静電誘導に関する定性問題。問3は正弦波の式の問題。問4は運動量保存則と相対速度の問題。問5は熱量保存の問題。問2と問5は物理基礎の範囲の問題である。物理基礎と物理の両方の教科書をまんべんなく学習しておく必要がある。

 

2

A コンデンサーに関する問題。問1は電気量保存則を用いたコンデンサー回路の典型問題。問2はかけている電圧を同じにしているので誘電体を挿入しても電場は変わらず電気量は増加する。状況を正しく把握することが大切である。B 一様電場・磁場中での荷電粒子の運動。問4は半径を運動方程式からではなく、図形的に求める。

 

3

A 2つの音源の間に生じる定常波とドップラー効果の問題。過去のセンター試験で何度も出題された頻出問題である。対策としては過去のセンター試験の問題でしっかり学習しておくことである。B 薄膜による光の干渉の問題。光の波長ではなく振動数が与えられたり、強め合いの条件を光が通過する時間で表したり、問い方に工夫がみられた。

 

4

A 鉛直面内での円運動の問題。問2は点Aで垂直抗力がちょうど0になることを考える典型問題。B 力学的エネルギー保存則と慣性力を含めた力のつり合いの問題。力学の問題では、丁寧に力の図示をすることを心がけ、運動方程式、エネルギー保存則や運動量保存則を正しく立式できるようにしよう。

 

5

気体の混合の問題。問1、2は状態方程式を用いればよい。熱をよく通す容器のため、温度は常に一定であることに注意しよう。問3もそのことから0とわかる。気体の状態変化の問題は、状態方程式だけでなく熱力学第一法則もあわせて考えられるようにしておこう。

 

6

光電効果の典型問題。光電効果に必要な光子の公式とエネルギー保存則を理解していれば対応できる内容ではあるが、問2と問3はグラフから読み取れる情報と現象とを結びつけることが必要で、類題を演習した経験の有無で結果に差がついたであろう。原子・原子核の問題は教科書にある典型的な問題をしっかり学習しておこう。

 

平均点の推移

2016年度 61.7 点

2015年度  64.3点

2014年度  61.6点

2013年度  62.7点

2012年度  68.0点

 

※2012年度~2014年度は「物理Ⅰ」の平均点を掲載。

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センター試験の攻略法(物理基礎)

今年も残すところ、あとわずかとなりました。センター試験は直前です。冬期講習がヤマ場となります。しっかりとセンター対策をしておきましょう。

総評:

物理と日常生活や社会との関連についての問題や、エネルギーに関する実験・観察を主とする問題が出題されるでしょう。また、身近な科学技術や原子力、放射能、放射性物質などについて必要最小限の知識があるかどうかも問われるでしょう。日頃の学習は、教科書を中心に行いましょう。ただし、例題や問、章末問題を解いておけば十分ということではありません。教科書をていねいに読み、法則や公式は言葉や式だけでなく、具体的な現象と関連付けて覚えておくことが重要です。また、探求活動(実験や観察)のページもきちんと目を通しておきましょう。

2016年度問題構成と設問別分析

 

1.小問集合              20点

2.様々な物理現象とエネルギーの利用  15点

3.物体の運動とエネルギー       15点

合計50点

 

設問別分析

 

1

さまざまな分野からの小問集合。基本的な知識・理解を問う問題が多く、計算を要する問題はほとんどない。問2は昨年も出題された「エネルギーとその利用」からの出題であった。問3では、コップ内部の空気の圧力が大気圧より小さいため、戸惑った受験生もいたであろう。問5は教科書にあまり記載のない電磁誘導・うず電流の問題。しかし、知識がなくても文章をよく読みエネルギーの変換を考える思考力を問う問題と言える。教科書の内容を覚えるだけではなく、理解し思考する訓練もしていこう。今年は、熱量計算や熱力学第一法則に関する設問はなかったが、熱分野の準備も抜かりないようにしよう。また、小問集合では同じ内容が繰り返し出題されることがあるので、しっかり学習しておこう。

 

2

A 波動の基本的な理解を問う問題。問1は、波の変位と位置のグラフから波長を読み取り、振動数を求める設問。問2は、縦の疎密をグラフから判断する設問。いずれも基本的な問題である。波のグラフからさまざまな物理量を読み取れるようにしておこう。波動分野では、典型問題をしっかりマスターしておこう。B 変圧器と送電の問題。問3は、変圧器の電圧比はコイルの巻数比である基本公式を確認する設問。問4は、送電線での電力損失を抑えるために、高電圧で送電することを題材とした設問。ここでも、エネルギーをメインテーマにしている。電気分野では、オームの法則だけではなく、エネルギーに関わる電力・電力量もきちんと理解しておこう。また、変化する物理量としない物理量をしっかり意識して、問題に取り組もう。

 

3

A 力学的エネルギー保存則を正しく適用できるかを問う基本問題。問1は、弾性エネルギーが運動エネルギーに、問2は運動エネルギーが重力による位置エネルギーに変換されることを、正しく立式できればよい。いずれも基本的な問題である。

B 小物体の投げ上げ運動の問題。問3は、最高点までの時間を求める設問。問4は、高さと時刻の関係の正しいグラフを選択する設問。上昇と下降が対称的であることと、2次関数であることの理解が問われている。力学分野は出題割合が高いので、典型問題はよく理解し、確実に解けるようにしておこう。

 

 

平均点

2016年度  34.4点

2015年度  31.5点

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