個別指導専科

news_mainv
kobetsu_01
kobetsu_01
kobetsu_01

kobetsu_h2_01

  • kobetsu_list_01
  • kobetsu_list_02
  • kobetsu_list_03
  • kobetsu_list_04
  • kobetsu_list_05
  • kobetsu_list_06
kobetsu_01

センター試験の攻略法(英語)

 センター試験の攻略法(英語)

 

センター試験は、形式に多少の変更があるとはいえ、過去問や問題集を活用することで、適切な時間配分で予め練習することが可能となっています。また、大問を解く順序も、本番での時間配分を成功させる大きなカギとなります。自分に合った「時間配分」と「解く順序」が得点力アップのための最も重要な要素です。以下に分野ごとの対策について簡単に触れておきます。

 1.「発音・アクセント」

普段の学習の際に単語のアクセントの位置と発音記号に注意を払いましょう。また「カタカナ語」にも注意を払いましょう。

2.「文法・語法、語句整序、応答文完成」

文法系問題の配点ウエイトは全体から見ると大きくはないですが、練習すれば確実に得点が見込める問題なので、精選された標準的な問題をきちんとこなしておきましょう。

3.「対話文空所補充」

会話の決まり文句、定型表現を学習しましょう。

4.「文意把握問題」

内容一致系の設問の付いた短めの論説文などを読んで実力を養い、時には英英辞書にも目を通すようにすると、得点力アップに繋がります。

 5.「長文対策」

  • (1)第4問Aの対策として、社会問題などを扱った論説文、できれば統計的な表やグラフを含んだ英文を、曖昧な部分を残さないように正確に読むようにしましょう。
  • (2)第4問Bの対策として、英文の広告やマニュアルや説明書などにもチャレンジしておきましょう。
  • (3)第5問の対策として、700語前後のエッセイ・小説・物語文を15~20分間で読んで内容を把握する練習をしましょう。練習問題としては、2007年度以前のセンター試験第6問を解いておきましょう。
  • (4)第6問の対策としては、やや長めの論説文を、論旨展開を意識しながら大まかに素早く内容を把握する練習が有効です。設問によっては、文章の細部(代名詞や this などの指示形容詞)の内容を問うという形で作られることもあるため、同時に細かいポイントもきちんと読み取る練習をおろそかにしないことも重要です。

 

2016年度問題構成と設問別分析 

 

1. A発音      6点

Bアクセント  8点

 2. A文法・語法  20点

B語句整序    12点

C応答文完成12点

 3. A対話文完成    8点

B1不要文選択   5点

B2不要文選択   5点

B3不要文選択   5点

C発言の主旨   18点

 4. A図表問題(図およびグラフ)  20点

B図表問題(広告)         15点

 5. 長文読解(物語)             30点

6. 長文読解(説明文)           36点

合計 200点

 

設問別分析

 

 第1問

昨年までと同じくAとBの2部構成で、Aは発音問題3問、Bはアクセント問題4問。難易度は昨年並み。カタカナ語は、一昨年が8語、昨年が5語出されていたが、今年はtiger, curtain, charityの3語だった。授業の予習・復習をする時や長文問題を解く時に出会う標準レベルの単語を辞書で調べる際に、意味だけでなく発音とアクセントもチェックする習慣をつけるようにしよう。

第2問

Aは文法・語法問題で、昨年と同様に問題数は10問であった。問8~問10は、昨年と同様に、文中の2つの空所に入れるのに適切な語句の組み合わせを選ばせる問題であったが、昨年に比べてやや難しかった。ただし、その他の問題が難しくはないので、全体的な難易度は昨年並み。普段から、いわゆる「四択問題」がたくさん載っている問題集を使って、練習を積むことが大切である。 Bは語句整序問題で、昨年と同様に問題数は3問であった。問3は、一見すると動詞が4つあるように見えるので、やや難しかったかもしれない。ただし、問1が解きやすく、問2が標準的な問題だったので、全体的な難易度は昨年並み。文意をぼんやりと考えるだけでなく、文法・語法・構文・イディオムに関する「英語の知識」を活用するとどのような英文が作れるのかを考えながら解くようにすること、そして自分の作った英文が意味をなすかどうかを必ずチェックすることが大切である。 Cは応答文完成問題で、昨年と同様に問題数は3問であった。難易度は昨年並み。場面に即した応答文を作ろうとするばかりでなく、語句整序問題を解く場合と同様に、「英語の知識」を活用して英文を作ることが大切である。第2問全体の難易度は昨年並み。

第3問

Aは対話文完成問題で、昨年と同様に問題数は2問であった。昨年は2問とも5発話の会話文が出されたが、今年は問1が4発話であった。難易度は昨年並み。「この場面なら普通はどんな発話をするのか」を文脈から考えて答えを選ぶように心がけるのが大切だが、特に空所の後ろの発話がヒントとなっていることが多いことに注意しよう。 Bは不要文選択問題で、昨年と同様に問題数は3問であった。昨年は下線部が連続している問題ばかりであったが、今年は下線部が離れている問題が1問出された。難易度は昨年並み。文章の展開を考えながら、その展開に合わない文を選択する問題なので、普段から長文問題を読むときに文脈を意識した読み方を心がけるようにしよう。この形式のセンター試験の過去問は今年の問題を含めても3年分しかないので、まずは過去2年間のマーク模試の過去問を入手して解くのが良い練習となるだろう。 Cは「異文化理解」に関して大学の学生と教授との間で行われたやりとりにおける発言の主旨を選ぶ問題で、昨年と同様に問題数が3問であった。昨年までは、発言者が意見を述べた直後にまとめ役が主旨を述べる形式ばかりだったが、今年は3つめの設問で、発言者(学生)とまとめ役(教授)のやりとりがしばらく行われ、発言者がまとめ役の意見の主旨を述べる、という新しい形式が出されたので、やや解きにくかったかもしれない。難易度は昨年よりやや難。「各発言者がどんな立場から発言しているのか」を常に考えながら読み進める姿勢を身につけよう。過去10年間出されている形式なので過去問が豊富にあるし、またマーク模試の過去問も利用できるので、それらを解くことが有効な対策となるだろう。第3問全体の難易度は昨年並み。

第4問

Aは「アメリカにおけるオレンジの輸入と生産」に関する図表問題で設問数は昨年と同じく4問。問3で本文の目的、問4で最終段落に続く部分のトピックを問う問題が昨年と同様に出題された。難易度は昨年並み。本文をしっかりと読み、グラフや表に注意深く目を通し、各選択肢と本文やグラフ・表を正確に読み取ることが大切である。 Bはウェブサイト上の「美術館の紹介」についての情報を読み取る問題で、昨年と同形式であった。難易度は昨年並み。設問を先に読んで、どのような情報について設問が作られているのかを把握してから広告や書類を読むようにすれば、「設問を解くのに必要な情報」が探しやすくなる。第4問全体の難易度は昨年並み。対策としては、日頃からグラフ・表に注目し、そこで使用されている用語も覚えておくとよい。

第5問

本試験では今年新しく出題された形式。従来のメールやブログの内容に関する問題から、物語の内容を問う問題に変わった。「ジョンおじさんがシェフになったきっかけ」の8パラグラフ構成の物語で、登場人物の関係をしっかり把握する必要がある。設問数は5問で難易度は昨年並み。この形式は昨年の追試験で出題されたものであり、河合塾では、2015年度第3回全統マーク模試の第5問にて物語文を用いた長文読解を出題している。この模試を受験した生徒は新傾向にとまどうことなく有利だっただろう。対策としては、700語前後の物語文を15~20分間で解く練習をするとよい。練習問題として2007年度以前のセンター試験第6問は物語文が出題されていたので過去問の第6問を解くとよい。

第6問

「オペラの直面する問題」に関する論説文の長文読解問題。設問はAとBの2部構成で昨年と同じ。 Aの問2で下線部の意味を求める問題は、昨年までの難しい単語やイディオムの意味ではなく、But what about opera singers?を本文の内容に即した具体的な表現を選ぶものに変わった。また昨年までは本文にタイトルが記載されていたが、今年はその記載がなくなり、Aの問5でタイトルを問う問題が出題された。 Bの段落の主旨を選択する問題は、昨年と同様に空所は4つであった。設問を含めた総語数は約100語減ったが、難易度は昨年並み。 段落番号が打たれていて、設問と段落の対応が分かりやすくなっていることなどから第6問に15~20分を確保できれば解答できるはずである。対策として、600語前後の論説文を15~20分間で解答する練習をしてほしい。学校教材の副読本や2008年度以降のセンター過去問を解くと実力が上がるだろう。

 

平均点 

2016年度 112.4

2015年度 116.2

2014年度 118.9

2013年度 119.2

2012年度 124.2

ガンバレ受験生!! BY JJ

 

センター試験の攻略法(数学Ⅱ)

数学Ⅱの「指数関数・対数関数」、「三角関数」は、まず確実に公式を使いこなし、計算できるようにしましょう。その上で、難しい問題が出されることの多い「三角関数」は応用的な問題も学習しておきたいところです。「微分法・積分法」は接線の方程式、関数の増減、面積計算などの典型的な問題は確実に解けるようにしておきましょう。 数学Bの「数列」は近年いろいろと趣向を凝らした問題が出されるので、典型問題を解けるようにした上でセンター試験に限定せずにいろいろな応用問題にも挑戦してみましょう。「ベクトル」は計算の負担が大きい出題も多いので、解法をひと通り習得した上で計算力も鍛えておくとよいでしょう。

 

2016年度問題構成と設問別分析

 

1.[1] 指数関数・対数関数

[2] 三角関数                   配点 30

2. 微分法・積分法      配点 30

3. 数列                           配点20

4. 空間ベクトル       配点 20

5. 確率分布と統計的な推測  配点 20

合計 100点

 

設問別分析

1

[1](1)は指数、対数の基本計算。(2)は指数関数のグラフや、対数関数のグラフの位置関係についての問題で目新しい。(3)対数を含む関数の最小値を求める問題。 [2]三角方程式の問題で解の個数やcosxの値を求める。 [1][2]とも誘導に従えば解きやすい。各関数の定義、公式を正確に理解しておこう。 <数学II第1問との共通問題>

2

(1)は二つの放物線と2本の直線で囲まれた図形の面積の最小値を求める問題であり、取り組みやすい。(2)は二つの図形の共通部分の面積の最大値を考える問題。誘導は丁寧であるが、題意が取りにくく、計算も面倒である。普段から図を丁寧に書き、問題の設定を把握する訓練をしておこう。 <数学II第2問との共通問題>

3

2010年度以来の、群数列に関する出題であった。(2)は第k-1群の最初と最後の項の番号を求める問題。(3)は和を求める問題であった。群数列の問題としては標準的なものであるが、よくある解法と異なる誘導になっており、解きにくい。誘導されていることの意味を把握しながら、混乱せずに解き進めることが必要である。

4

空間ベクトルの内積の計算を中心とした出題であった。誘導が丁寧であり、計算量も適度で解きやすい。線分比から面積を求めるなど、練習の成果が出やすい問題であった。教科書の章末問題まで、反復して練習しておきたい。

5

(1)は確率の計算、(2)は二項分布の期待値、分散の計算と確率変数の変換、(3)は正規分布による近似、(4)は母比率の推定をする問題であった。教科書の内容を十分理解したうえで、計算の練習を積んでおくことが必要である。

 

平均点の推移

2016年度:  47.9点

2015年度:  39.9点

2014年度:  53.9点

2013年度:  55.6点

2012年度:  51.2点

 

ガンバレ受験生!! BY JJ

センター試験の攻略法(数学Ⅰ)

センター試験まで残すところ約2ヶ月となりました。センター試験の学習法をまとめました。

 

数学Ⅰの「数と式(集合と命題を含む)」、「2次関数」は、数学の基盤となる重要分野であるため、受験勉強の最初の段階でしっかりと学習したいところです。また「データの分析」は図表の読み取りを中心に実戦力を高めておく必要があります。                                                         数学Aの各分野は教科書の内容をしっかりと学習してください。今年度は易しかったですが「場合の数・確率」は、表面的な答えの出し方ではなく、なぜそうなるのか内容理解を深めておくことが重要です。「整数の性質」は解法をしっかりと身につける必要があります。「図形の性質」は問題数をこなし、実戦力を養成しておきましょう。

2016年度問題構成と設問別分析

1.   [1] 1次関数

[2] 集合と命題

[3] 2次関数         配点30

 

2. [1] 図形と計量

   [2] データの分析

   [3] データの分析     配点30

 

3.場合の数と確立       配点20

 

4.整数の性質         配点20

5.図形の性質         配点20

 

                    合計  100点

 

設問別分析

1

[1]目新しい1次関数の問題であった。(1)の最小値は傾きの正負によって場合分けをするが誘導があるので難しくない。(2)の1次不等式では(1)を利用する。誘導の意図を読み取る訓練をしたい。 [2](1)は集合の記号に関する問題、(2)は必要条件・十分条件の問題であった。(1)は記号の意味がわかっていれば難しくないが、(2)は反例を見落としやすいので注意が必要。反例を見つける練習をしておきたい。<数学Iの第1問[2]との共通問題> [3]久しぶりの連立2次不等式の出題であった。定数aを含んでいたが因数分解しやすいので解きやすかった。このタイプの問題は頻出なのでよく学習しておきましょう。

2

[1]正弦定理、余弦定理、面積に関する問題で昨年に続いて動点による図形量の変化が問われた。公式を用いるだけで得点できる問が昨年の3題から今年は1題に減り、やや取り組みにくくなった。公式を暗記するだけではなく、上手に活用する力をつけたい。 [2]散布図をもとに正しいものを選択する問題であった。選択肢の適・不適がわかりやすく、易しかった。 [3]ヒストグラム・箱ひげ図・散布図、分散・共分散・相関係数の問題であった。(1)の箱ひげ図は最小値のみでも判断できて易しい。(2)の選択肢もわかりやすい。(3)は定義を表面的に覚えただけでは対応しにくかった。高得点のためには、定義の深い理解が必要である。<数学Iの第4問[2]との共通問題>[2][3]の図の読み取りは昨年も出題されており、よく練習しておきましょう。

3

球の取り出しに関する確率の出題であった。基本的な設問であり、全体として難易度は易しい。昨年出題されなかった「条件付き確率」をテーマとしているので対策をしておきましょう。

4

昨年同様の1次不定方程式と新たに加わったn進法の出題であった。(1)の1次不定方程式は解法を覚えていないと解けない問題であり、学習が必要。(2)のn進法は底の書き換えに関する標準的な問題であったが、小数に関しては不慣れな受験生が多かったかもしれない。不定方程式は誘導がなくとも自力で解を求められるようにしておきたい。n進法の底の書き換えは10進法から書き換える方法、10進法に書き換える方法の両方を練習しておこう。

5

円に内接する四角形に関する出題であった。角が動き、四角形や外接円が動くので、参考図は与えられているが、(1)(2)は条件に合わせて図を描き直さなければならない。答えを得るために、何の定理を用いればよいか見抜く力も必要となる、やや難易度の高い問題であった。複雑な設定において、適切な図形に着目し、定理を使いこなす練習を積んでおきましょう。

 

平均点の推移

2016年度:  55.3点

2015年度:  61.3点

2014年度:  62.1点

2013年度:  51.2点

2012年度:  70.0点

 

ガンバレ受験生!! BY JJ

 

面接試験の基礎知識④

面接試験の基礎知識④

 

面接試験でよく聞かれる「王道5問」の質問例と対策法をまとめました。

 

*質問例: 本学、○○学部◇◇学科を選んだ理由を教えてください。推薦(AO)入試を受験した理由を教えてください。

*対策法: 志望理由書に書く内容と齟齬のないよう、自分の思いを伝えましょう。大学HPや大学案内の内容研究はもちろん、オープンキャンパスに参加した印象や、志望動機に係わるエピソード等があれば、具体的に話すと良いでしょう。

 

*質問例: 将本学でどんなことを学びたいですか? 本学で学んだことを将来どのように生かしたいと考えていますか?

*対策法: 自分が学びたい分野の「どこ」に、「どうして」興味を持ったのかについて具体的に話をしましょう。加えて、将来就きたい職業についても熱意を持ってアピールしましょう。

 

*質問例: 高校生活で一番心に残っていることは何ですか? 高校生活で一番辛かった出来事を教えて下さい。

*対策法: 「修学旅行」「体育祭」「部活動」といった一言で終わってしまわないように気をつけましょう。面接官はそのイベントを通して、あなたが何を学び、今後の生活にどう活かしたかの回答を求めています。加えて、そこで得た経験を志望学部や将来の職業にどう活かせるのかについて、志望理由や将来の進路と関連づけて話ができると良いでしょう。

 

*質問例: あなたの長所と短所を教えて下さい。あなたの趣味は何ですか?

*対策法: 面接では、知識だけでなく「人間性」についてもチェックされます。長所については、将来の希望する職業は自分の性格に合っている、というように志望理由や、将来の進路と関連付けて話ができるとよいでしょう。短所については、短所に対する克服法や努力についても話しをすると好印象です。趣味については、掘り下げて聞かれることが多いです。「知ったかぶり」や「にわか趣味」はすぐに見破られてしまうので気をつけましょう。

 

*質問例: 1分間で自己PRをして下さい。

*対策法: 面接官は「希望する人材」であるかを見ています。自己PRは他の受験生との違いをアピールできる機会でもあるので、しっかりと活かしましょう。中には小道具を用意してくる受験生もいます。もちろんやりすぎはNGですが、面接官に良い印象を残せるよう、一工夫してみては?

 

この他にも、各志望系統でよく聞かれる質問があります。志望大学だけでなく、同じ系統の学部のある別の大学の面接状況も参考に対策を考えておきましょう。時事問題について聞かれることもよくありますので、新聞を読むなど、日頃から情報収集をしておく必要もあります。

最後に

面接試験において大切なことは、絶対に嘘をつかないことです。立派なことを言う必要はありません。自分が興味を持った大学・学部・学科に対する素直な思いを言葉にできるかどうかにかかっているのです。そのためには、文章を丸暗記するのではなく、ポイントを自分の中できちんと整理して、自分の言葉で分かりやすく話ができる必要があります。面接試験の準備をすることは、自分の気持ちと向き合う良い機会です。入試で面接試験が課される受験生は、この機会を存分に活かし、自分の信念を確固たるものにしてください。

ガンバレ受験生!!  BY JJ

 

 

面接試験の基礎知識③

面接試験の基礎知識③

 

*対策をしよう

 

・面接の流れを掴もう

面接試験の流れと注意点をまとめました。一つひとつの動作にも注意が必要です。

 

1. 控え室

係員の指示に従い、静かに待ちましょう。面接試験は、控え室からすでに始まっています。

 

2. 入室

名前を呼ばれたら大きな声ではっきりと返事をしましょう。入る前には、ドアを2回ノックします。中から「どうぞ」と言われたら入室します。入室後、両手で静かにドアを閉めます。

 

3. 着席

「○○高等学校から参りました◇◇です。よろしくお願いします。」と述べた後、前を向き丁寧にお辞儀をします。挨拶をしながらお辞儀をすることのないよう、分離礼を意識しましょう。「どうぞ」と言われたら、「失礼します。」と述べ、着席します。

 

4. 回答

質問されるときは、面接官の口元から首辺りを見ると良いでしょう。答えるときは、質問者の方を向き、1問1問面接者の質問の意図をしっかりと汲み取り、視線を合わせて答えましょう。目をきょろきょろと動かしたり、下を向いて話をすることのないように意識しましょう。

 

5. 退室

ゆっくりと立ち上がり、「ありがとうございました。」と述べた後、前を向きお辞儀をします。このときも分離礼を心がけましょう。ドアを閉める前にもお辞儀をすると印象が良いでしょう。

 

*面接の流れは掴めましたか?流れを頭に入れた後、一度は家の人や先生・友だちの前で練習するとよいでしょう。当日の緊張感を柔らげるためにも、何度か練習をしておくと、それが自信につながり、堂々と面接試験に臨めるはずです。また、自分では気がつかない癖をチェックしてもらうこともできます。少しでも自然体で臨めるようになるといいですね。

ガンバレ受験生!!  BY JJ

  • side_06
  • side_02
  • side_03
  • side_05