個別指導専科

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模試の活用法④

*センター試験対策の模試は必ず自己採点を

センター試験対策用の模試では、必ずマークシートを丁寧に塗りましょう。また、センター試験では、試験後に公表される正解と配点を見て自己採点をする必要があります。国公立大はセンター試験の自己採点を基に出願校を決定しますから、自己採点のミスは致命的です。模試でも問題用紙に必ず自分の解答をメモしておき、自己採点を行いましょう。 模試でマークシートを丁寧に塗り、解答をメモしながら問題を解くことに慣れておかないと、本番でペースを崩しかねません。常に本番を想定しながら受験することが重要です。

 

その日のうちの振り返りが大事

 

模試の受験を通して最も大切なのが、受験後の振り返りです。例えば、解く時間が足りなかった人は、より速く正確に問題を解く練習や時間配分を見直す必要があります。弱点分野がハッキリ分かった人はそこを集中的に勉強して克服していきましょう。 こうした振り返りを行うために、次のことを実践してください。

試験が終わったら・・・

①センター対策用の模試は自己採点

②時間が足りずに手をつけられなかった問題に挑戦 → 解答を見て自己採点

③「解答・解説集」をもとに模試の問題を見直す間違えた問題や分からなかった問題について理解する

 

答案が返ってきたら・・・

④センター対策用の模試では自己採点結果と付け合せて自己採点が合っているかを確認

⑤間違えた箇所について原因を分析する改めて理解していないと感じたところは「解答・解説集」に戻り確認をする

⑥分からなかった問題や自信がない問題などを優先し模試の問題に再挑戦する

 

1) は必ず試験当日に行いましょう。 2) 3)も試験当日か遅くとも受験後数日のうちに取り組みたいものです。模試の答案が返却されないと、間違えた箇所が分からないなど確認が出来ないことがありますが、答案が返却されるまで数週間かかる場合があります。返却前にできることは、模試受験後の早い時期に取り組んでおきましょう。 模試の答案が返却されたら、間違えた箇所の確認と復習をしましょう。 4)以降が、具体的に取り組んでほしい項目です。 間違えた箇所については、ただ知識がなくて解けなかったのか、焦ってケアレスミスをしてしまったのかなど、間違いの原因を把握しましょう。

全ての問題を解き直す余裕はなかなかないと思います。 6) のように優先順位を付けて見直しをしましょう。解き終わった後は答え合せをして、分からないところやあやふやなところをなくすように努力してください。 模試は重要問題の宝庫です。模試で扱われる問題は、類似問題が本番で出題されることがよくあります。分からなかった問題はノートにコピーを貼るなどして、いつでも復習できるようにしておくと便利です。模試で解けなかった問題をノートにまとめていけば、自分だけのオリジナル問題集になります。英単語や古文単語で意味が分からなかったものは、自分の単語帳に加えましょう。 このように、模試はやってしまいがちなミスや弱点分野を自覚し、繰り返してミスしたり間違えたりしないようにするためのものです。入試本番の予行演習の意味を込めて、ぜひ一つ一つの模試を大事に受けてください。

ガンバレ受験生!! BY JJ

 

 

模擬試験の活用法③

*模試受験時間に気をつけたいこと

 

試験時間を意識して受験に臨もう

 

受験当日は、模試だからといって気を抜かず、本番と同じ意気込みで臨みましょう。誰もが経験しがちなケアレスミスや、試験後の「本当はもっと得点できた」は模試だけで済めばよいのですが、本番の入試でも往々にして起こりがちです。こうしたミスを減らすことも模試を受ける目的のひとつです。模試のときから心掛けて、本番に備えましょう。

また、試験時間が限られた模試では、時間をどのように使うかをシミュレーションする絶好の機会です。全ての問題を試験時間内に解答して、しっかりと見直すことがいつもできるとは限りません。むしろ、「時間が足りない!」と感じることの方が多いのではないでしょうか。多くの受験生が受験するセンター試験の問題は、基礎・基本的な内容が中心ですが、教科によっては1問あたりの解答時間が1~2分しかなく、効率よく解いていく必要があります。こうした模試を通して、自分なりの時間配分が行えるようにしたいものです。その第一歩として、試験開始時に必ず一通り問題に目を通し、大体の時間配分を考えることを習慣づけてください。明らかに時間が足りなそうであれば、出来そうな問題から手を付けていく必要があります。本番の試験では「1点でも多く得点する」ということを念頭に、「試験時間をいかに有効に使うか」を模試を通し、自分なりに研究してください。
受験中に余裕があれば、あとで見直しをしたい問題に印を付けておきましょう。また、模試を受けているときに「こうしておくとよい」など気づいたことがあれば、休み時間を活用して忘れないうちにメモしておくのもよいでしょう。模試は弱点克服のために受けていることを意識して臨んでください。

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模擬試験の活用法②

*数多くある模試 どれを受ければいい?

一般の予備校模試だけでも受験生向けの模試を年間で20以上実施しています。あまりに多く受けすぎると、模試を振り返ることが疎かになってしまいかねません。学校で年間を通して模試の受験スケジュールが組まれているようであれば、そこから無理に加えて受験する必要はありません。「模試受験」→「復習」→「弱点の強化」の1サイクルができるよう自分のペースで受験を検討してみてください。

模試には大きく分けると次の種類があります。

*マーク式模試(センター試験型)
一般的にセンター試験を模しています。出題だけでなく、各教科の試験時間もセンター試験にあわせているケースが多いようです。当塾ではマーク模試(年3回)、センター試験プレテスト(11月)の受験申込ができます。英語ではセンター試験と同様に、ICプレーヤーを使用してリスニングを実施します。

*記述解答式模試(国公立大2次・私立大入試対策用)
マーク式とは異なり、記述・論述力が要求される入試対策用の模試です。当塾では記述模試(年3回)の受験申込ができます。

*特定大対象模試
人気の難関大学を中心に、特定の大学の入試に準じた出題が行われる模試です。当塾では東大や京大をはじめとした国立大や早慶入試対策用の模試の受験申込ができます。各大学の出題形式に沿い、近年の傾向を分析した出題で行われます。

*論文型模試
小論文試験対策として実施されている模試です。当塾でも論文模試の受験申込ができます。テーマ型、英文問題、図表分析型など、各大学の出題に応じたさまざまなタイプの出題を行っています。

このように模試によって、出題形式や意図が異なります。必要に応じて受験を検討してみましょう。

*只今、高1~3年向けに記述模試、高3年向けにマーク模試の受験受付を行っております。

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模擬試験の活用法①

受験生の皆さんは、学校や塾を通して模試を受験する機会が多くあると思います。
ここでは模試を活用するために、気をつけて欲しいことをまとめてみました。

*模試を受ける心がまえ

模試を受験するメリットについて考えよう!
模試の受験では、受験後に返却される志望校判定が一番気になるところ。でも、その結果に一喜一憂することにあまり意味はありません。模試は、これまでの学習成果を確認する場であるとともに、本番の入試を想定した取り組みを試みる機会です。受験後の結果よりも、まずは模試を受験するプロセスを大事にしましょう。

模試を受験するメリットは大きく 3つ あります。
1.入試本番に近い雰囲気を感じられる
2.普段の学習で気づかない弱点を発見することができる
3.受験者の中での自分の位置が掴める

1・入試本番に近い雰囲気を感じられる
入試では、緊張から自分の実力が思うように出せなかったり、限られた試験時間内に解答できなかったりすることが往々にしてあります。本番入試の雰囲気に近い模試を経験することで、緊張にも慣れ、試験時間の配分を考えることができるようになり、徐々に本番で実力が出せるようになっていくのです。センター試験対策の模試や特定大学対策の模試では、試験時間や問題冊子、解答形式なども本番の入試に準じています。あらかじめ体験しておくことで、入試ではより落ち着いて受験に臨めるでしょう。
模試の受験後は、普段の授業と比べて緊張を強いられる分、疲れがどっと出るはずです。本番の入試では尚更です。私立大学では、2月の上旬に各大学の入試日程が重なっています。受験プランを検討する際に、3日あるいは4日連続で受験といったスケジュールが、体力的にハードなものであることが、模試を受験することで実感できるでしょう。このように本番入試をシミュレーションする上でも、模試は非常に有効です。

2・普段の学習で気づかない弱点を発見することができる
緊張感をもって模試に臨むことで、日々の学習ではなかなか気づかない自分の弱点を発見できます。「分かっていたと思っていたのに出来なかった」「単語力が足りないと感じた」。こうした気づきこそが模試受験の最大の目的です。気づくことで、その後の具体的な学習指針が見えてきます。模試で解けなかった問題は、入試本番までに解けるようになっていればよいのです。大切なのは、復習して自分の弱点や反省点を振り返り、補強することです。

3・受験者の中での自分の位置が掴める
全国規模で実施される模試では、受験した教科の「偏差値」や「全国順位」が分かります。現在の自分の学力がどの程度の位置にあるのかを確認することができます。
また、多くの模試では志望校判定を実施しています。同じ志望校を考えている受験生がどの程度いて、その中で今の時点で自分がどの位置にいるのかを確認できます。一方で、模試の志望校判定を見て一喜一憂をすることはおすすめできません。志望校判定はあくまで模試を受けた時点での合格可能性です。あまり楽観的にも悲観的にもならないようにしましょう。この時点で大事なのは 2 で述べたように自分の弱点分野の把握と克服であることを心にとめておきましょう。

*大学受験科では大手予備校の模擬試験の受験受付を行っております。是非、ご利用下さい。

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