個別指導専科

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「夏スペ」終了期日せまる

7/31で「夏のスペシャルセミナー」の無料受講が終了となります

 

・6月20日から受講を開始した「夏スペ」も終了間近となりました。多くの生徒さんに参加して頂き、ありがとうございました。受講を検討している生徒さんは、まだ間に合いますので是非、受講してみて下さいね!

「夏のスペシャルセミナー」のご案内

今回、ブロードバンド予備校の授業を無料で体験できる絶好のチャンスです。受験生諸君には大切な夏休みを前に是非、受講して欲しいと思っております。必ずや夏休みの勉強のよいきっかけとなり、夏期学習の方向性も見えてくるはずです。費用は全て無料です!

● 申込方法 :学心塾 大学受験科にお電話下さい。 受講日程を決めたら受講開始です。

● 講座内容 :1講座につき50分×3回 (詳しい内容は下記表をご参照下さい)

● 受講期間 :6月20日~7月31日

● 対象 :高校1~3年・既卒生

● 費用:下記の講座から3講座まで無料

 

*設置講座

科目 対象学年 講座名 講師名
1 英語 高3 英作文・長文 山本 一也
2 数学 高2,3 センター数学 大原 英紀
3 古文 高2,3 センター・私大古文 岡崎 しの
4 世界史 高1,2 世界史劇場 神野 正史
5 英語 高1,2 動詞マスター 宮塚 透
6 数学 高1,2 数学ⅠA 田中 健一
7 国語 全学年 現代文解法 熊谷 寿承
8 日本史 全学年 日本史 山本 徍幸

 

お申し込み電話番号:0463-35-1250 (学心塾 大学受験科 担当:萩原)

 

■ブロードバンド予備校って?  

* 大手予備校で現在活躍中の有名講師の中から選りすぐりの「実力派プロ講師」総勢63名による完成された授業をお届けしています。高校1・2年生向けには、高校の授業対応・定期試験対策の講座。高校3年生向けには、センター試験対策・難関国公立2次・私立大学受験対策講座。また看護、医療系対策講座やAO入試に必要な小論文講座、英検講座など、幅広い教科と幅広いレベルの207講座をラインナップしています。

 

ガンバレ受験生! BY JJ

 

 

オープンキャンパスに行こう!

夏休みも間近となり、受験生にとっては勝負の時期になりました。体調管理には十分留意し、この暑い夏を乗り越えて下さい。

さて、受験を来年以降に控える高1,2年の生徒諸君にはこの夏、是非ともやって頂きたいことがあります。それが「オープンキャンパス」の参加です。必ずプラスになると思いますので、気になる大学へアプローチしてみては如何でしょう。

*パンフレットでは伝わらない大学の雰囲気を味わおう

「自分に合った大学を見つけたい」。 そう思って、大学のホームページやパンフレットを見ても、なかなかイメージが掴めないことも多いでしょう。そこで、受験生に大学生気分を味わってもらおうと大学が企画しているのが「オープンキャンパス」です。オープンキャンパスは、大学がキャンパスを受験生などに開放し、見学会や入試説明会などを実施するイベントです。情報誌やパンフレットからでは伝わりにくい大学の魅力を直に体験できます。 大学に行ってみると、大学ごとに雰囲気が違うことが実感できます。ある程度、志望校が固まってきたら、ぜひその大学に足を運んでみましょう。授業やサークルを楽しむ先輩の様子は、受験勉強の励みにもなるはずです。

 

  • 見るポイントは事前に決めておく

「体験授業」で大学生気分を! 「大学ってどんな授業をしているの?」「何を研究しているの?」。そんな疑問を解決してくれるのが「体験授業」。広い大教室で先生の講義を聴いたり、実験やモノづくりに参加したりして大学生気分を味わってみましょう。

学生憩いのスポットで「学食ランチ」を楽しもう! 学生の憩いの場である学生食堂、おしゃれな造りになっている大学も多くあります。楽しいキャンパスライフを過ごすうえで、学食ランチのチェックも欠かせません。最近はメニューも工夫され、「安いけれどおいしくない」イメージは過去のもののようです。友達とワイワイおしゃべりしたり、一緒に勉強したりと過ごす時間も長い学生食堂は、必ず見ておきたい場所の1つです。

参加記念として大学オリジナルグッズの配布も 大学内の売店をのぞいてみると、文房具や小物などに大学のロゴを入れたオリジナルグッズなどが売られています。なかにはオープンキャンパス参加の記念品として、オリジナルグッズを配布してくれる大学もあります。大学のオリジナルグッズを手にすると、不思議とヤル気もアップします。オープンキャンパスに参加したら記念に大学グッズを入手してみるのもいいかもしれませんね。

おトクな情報が入手できる「進学説明会」 オープンキャンパスに行ったら、絶対に参加しておきたいのが「進学説明会」。入試出題者による問題解説や予備校講師による学習法アドバイスなど、大学によって形はさまざまですが、参加者限定のおトクな情報が得られます。過去の入試問題が配布されることもあります。説明会に参加したら、自分なりに要点を掴んで受験勉強に役立てましょう!

先輩や先生のガイドで「キャンパスツアー」を体験! オープンキャンパスで必ず実施されているのが、大学の学生や先生が案内してくれる「キャンパスツアー」。初めて訪れた大学では、何をどこからを見たらいいのか分からないですよね。そんなあなたを、詳しい説明付きで案内してくれるはずです。パンフレットでは分からない大学の雰囲気が掴めること間違いなしです。

 

  • オープンキャンパスの歩き方

 

オープンキャンパスの開催時期は主に7~11月。通年で実施していても、大規模なものは夏休みや大学祭にあわせて実施されるケースが多いようです。是非、機会をみつけて参加して下さい。オープンキャンパスに行く前には、事前に大学の情報を集めておきましょう。入試方式やカリキュラムなどホームページを利用して下調べをしたり、大学案内で予習をしておくといいでしょう。その大学の学生や先生と直接話せる絶好のチャンスなので、聞きたいことはあらかじめまとめておきましょう。 オープンキャンパスに行った後は、オープンキャンパスで得た情報を自分なりにまとめておくとよいでしょう。いろいろな大学のオープンキャンパスに行けば比較もできます。あこがれのキャンパスをひと足先に体験して、あなたの希望にあった大学をみつけて下さい。

ガンバレ受験生! BY JJ

 

③英語資格試験活用の動き

大学入試の改革について見て来ましたが、今回が最終回となります。

最終回「③英語資格試験活用の動き」をお届け致します。

グローバル人材の育成を背景に、2つの新テストで英語は四技能(読む・書く・聞く・話す)を測るものとすることが示されました。また、各大学の個別試験においても、四技能を重視する観点が求められています。その一環として動き広がっているのが民間の英語資格試験の活用です。2015年度入試では、国立大学や難関私立大学を中心に、一般入試で英検やTOEFLといった英語資格試験の成績(スコア)を利用する入試の導入がみられました。2016年度入試では、その動きがさらに拡大しました。

ただし、その利用方法は大学により異なります。例えば、出願資格として一定のスコアを要することを求める大学があれば、合否判定の一部としてスコアを利用する大学もあります。また、一定以上のスコアを持っていれば、大学で課す英語の試験を満点として扱い受験を免除するといったケースもあります。さらに、対象となる英語資格試験やそのスコアも異なります。

このように、利用方法が一律でない点に加え、英語資格試験によっては受験料が高額であること、実施会場が都市部に限られていること、などの課題も多くあります。

導入は始まったばかりということもあり、実施する大学側、対応する受験生側の双方とも手探りの状態であると言えます。

【下表】2016年度より新たに英語資格試験を利用する大学とその方式一覧

 

・千葉大学: 国際教養 ・前期(通常型) ○ 英検、TOEFL、TOEIC など

法政経  ・経済学特進プログラム選抜 ○ 英検、IELTS、TOEFL、GTEC など

・⾸都⼤東京: 都市教養(理⼯-⽣命科学) ・推薦(英語枠) ○ IELTS、TOEFL

・東京海洋大学: 海洋科学 ・全試験区分 ○ 英検、IELTS、TOEFL、TOEIC、GTEC など

・横浜市⽴大学: 医(医) ・推薦(地域医療枠) ○ 英検、IELTS、TOEFL、TOEIC、GTEC など

・京都大学: 医(医)、薬(薬科学) ・特⾊⼊試 ○ TOEFL

・青山学院大学: 文(英米文)、総合文化政策、地球社会共生 ・一般 ○ TEAP

・東京理科大学: 経営(ビジネスエコノミクス)・一般(グローバル⽅式) ○ TEAP

・東洋大学: 経済(経済) センター前期3科目 ○ 英検、TOEFL、TOEIC など

国際地域(国際地域、国際観光)○ 英検、IELTS、TOEFL、TOEIC、GTEC

・法政大学: グローバル教養、現代福祉、情報科学、生命科学、スポーツ健康、人間環境 ・一般

○英検、IELTS、TOEFL、TOEIC

・立教大学: ・一般全学部日程(グローバル方式)

○ 英検、IELTS、TOEFL、TOEIC、GTEC、TEAP

 

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②大学のアドミッション・ポリシーに注目を

今回は、「②大学のアドミッション・ポリシーに注目を」をお届けします。

改革の1つとして各大学に義務化の方向で検討されているのが、アドミッション・ポリシーの明確化です。アドミッション・ポリシーは、一般の方には馴染みのない言葉でしょう。アドミッション・ポリシーとは「入学者受け入れ方針」のことです。これまでも各大学は、学生募集要項等で「求める学生像」をアドミッション・ポリシーとして示してきました。しかし、読んでみると抽象的な表現が多く、大学間で大きな違いも見出しづらい内容であることも少なくありません。

今回、文部科学省が示しているアドミッション・ポリシーは、これまでとは意味合いが少し異なります。前述の「学力三要素」について、具体的にどのような能力をどのレベルで求めるのかを明らかにすること。また、それらを多様な評価方法のなかからどのように組み合わせ、どのような比重を置いて評価するのかを提示することが求められています。つまり、各大学は入試を行うにあたって、それぞれの入試で測る力、測る方法、その関係性を明確にしたうえで、入試を実施しましょうということです。

すでに2016年度入試において、国立大学ではアドミッション・ポリシーの記載方法に変化が見られました。例えば、「個別試験で課す『総合問題』では『知識』『思考力』を評価、『集団面接』では『主体性・協働性』を評価する」といったように、それぞれで行う選抜方法に対して評価する学力の関係性を明示する大学が増えました。

今後はこうした動きが広がるとともに、その内容も「どのような水準を求めるのか」「どのような比重を置いて評価するか」といった点など、より具体的に公表されるようになっていくと考えられます。

次回は「③英語資格試験活用の動き」をお届けします

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