個別指導専科

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ガイダンス実施中

今、学心塾各校舎でガイダンスを実施しております。公立高校の発表前にもかかわらず、多くの生徒さんに参加して頂いております。現在までに、渋沢校、岡崎校、大野校で実施し、本日は田村校にお邪魔する予定です。皆、高校生活に一抹の不安と期待を持っている感じが、ひしひしと伝わってきます。

「なぜ高校に行くのか」「なぜ勉強するのか」を私なりにお話しをさせて頂いております。高校に行く意義を皆にしっかりと持って欲しいと思っています。

*今後の予定

・田村校   2/25(水) 19:10 ~

・旭校    2/26(木) 17:00 ~

・大磯校   2/28(土) 11:00 ~

・大井松田校 3/5(木) 19:30 ~

注)ガイダンスの時間はおおよそ80分です。

注)大井松田校は日程を変更しております。上記は変更後の日程です。

*ガイダンスの内容

・高校での心構え・高校生活全般について

・国立大学・私立大学の入試システム

・一般入試と指定校推薦・AO入試について

・関東近郊の大学について

・準備講座→春期講習→新学期に至る今後の流れ

・高校準備講座テキスト配付

 問い合わせは各校舎、または大学受験科(0463-35-1250)までご連絡下さい

ガイダンスのお知らせ

中学3年生の皆さん、公立高校の入試、ご苦労様でした。多くの生徒さんが全ての入学試験を終えホッ!としていることと思いますが、高校入学後の次なる目標に向かって、また、高校入学後、有意義な高校生活をスタートさせるために、高校の生活環境や大学の入試制度などの予備知識を持ち、心の準備をしておくことが大切になります。また、高校に入学するとすぐに進路調査が実施されます。高校卒業後は就職か進学か、就職希望ならば志望業種は何か、進学希望ならば志望大学・学部・学科は何か、など細かく聞かれます。そのためにも、ある程度の情報が必要になります。そこで、下記の日程で学心塾個別指導部大学受験科による高校準備ガイダンスを行いますので是非、参加して下さい。

 

  • 渋沢校   2/21(土) 12:30 ~
  • 岡崎校   2/23(月) 19:20 ~
  • 大野校   2/24(火) 19:10 ~
  • 田村校   2/25(水) 19:10 ~
  • 旭校    2/26(木) 17:00 ~
  • 大井松田校 2/26(木) 19:30 ~
  • 大磯校   2/28(土) 11:00 ~

注)ガイダンスの時間はおおよそ80分です

*ガイダンスの内容

・高校での心構え・高校生活全般について

・国立大学・私立大学の入試システム

・一般入試と指定校推薦・AO入試について

・関東近郊の大学について

・準備講座→春期講習→新学期に至る今後の流れ

・高校準備講座テキスト配付

 

問い合わせは各校舎、または大学受験科(0463-35-1250)までご連絡下さい

 

ガンバレ受験生 BY JJ

国公立大学の志望動向

センター試験が終わり、私立大学の入試が本格化してきました。国公立大学前期試験も1ヶ月を切り、粘り強い勉強が求められる時期です。今日は、国公立大(前期日程)の学部系統別の志望動向をまとめてみました。

文系では、国際系の人気が高まっていることから「社会・国際」学系の出願予定者が前年比108%と大きく増加しています。長らく不人気が続いていた「法・政治」「経済・経営・商」学系の出願予定者は、それぞれ前年比103%、100%と人気回復の兆しが見えます。特に必要科目数が少ない公立大で出願予定者の大幅増加が見られ、人気となっています。

教員養成系学部では、各地で総合科学課程の廃止・縮小と教員養成課程の入学定員削減が続くことから、総合科学課程の出願予定者が大きく減少しています。

理系では、「理」学系で出願予定者が減少、「工」学系で増加しています。比較的難易度の高い「理」学系から幅広い難易度の大学がある「工」学系へ、受験生の人気が移っているようです。なかでも機械、建築・土木分野の人気が上昇しています。

「農」学系の出願予定者は前年並みですが、難関の獣医分野で減少が目立ちます。

医療系では「医」学科の出願予定者が前年比99%となっています。理系の平均点ダウンの影響からか前年並みに落ち着きました。出願予定者の成績層をみると、医学科ボーダーライン近辺の得点率8~9割付近で減少が見られ、競争の緩和が期待できそうです。

「薬」学系はやや不人気傾向にありましたが、平均点ダウンの影響からさらに不人気が鮮明となっています。

「看護」の出願予定者は前年比102%と増加していますが、センター試験で負担の軽い理科①で受験できる大学での増加が目立ちます。

以上、国公立大の全体的な志望動向のまとめです。

**自分の立ち位置を確認しよう

長らく不人気が続いてきた文系学部については、人気の回復が見られます。文系生が受験した科目で平均点が上昇したことも後押ししているほか、必要科目数が少ない大学の人気が高くなっています。一方、近年人気上昇が続いていた理系学部、資格に直結する学部は、学系・分野によっては人気に落ち着きが見られます。理系の平均点がダウンしたことからも志望校の変更を考える受験生が多いかもしれません。まずは自分の位置を確認し、冷静に状況を把握して下さい。

とにかく粘り強い受験勉強が合格への鍵となります。国公立大は後期日程までしっかりと受験することを検討して下さい。そして、センター試験の結果が、良くても悪くても気持ちを早く切り替えて、この後の私立大一般入試、国公立大2次試験の準備に集中することが大切です。

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