個別指導専科

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大学入試についての基礎知識⑥

本日は「第6話」になります。その前に・・・昨日、コメントを初めて頂き大変、感謝しております。コメントをくださった方、本当にありがとうございます。より正確に、より丁寧に情報を発信していければと思っておりますので今後ともよろしくお願い致します。(ちょっと緊張しますね・・・)

では、「2段階選抜」についてのお話しです。

■出願しても、センターの得点によっては2次試験を受けられない?「2段階選抜」

国公立大学の一般入試でもう1つ気をつけなければならないのが2段階選抜という制度です。これはセンター試験の成績を用いて2次試験の受験者を事前に選抜したうえで(これを第1段階選抜といいます)、2次試験を実施する制度です。選抜が2段階に分かれていることから2段階選抜と呼ばれています。 また、「第1段階選抜」を「足切り」と言う人もいます。2段階選抜の実施の有無は大学により異なります。また、第1段階選抜の実施方法も大学に委ねられています。多くの大学では「志願者が募集人員の◎倍を上回った場合、第1段階選抜を実施する」という条件付で実施しており、志願者数の状況によって第1段階選抜の有無が決まります。そのため、実際に2段階選抜が実施されるのは、志願者が集まる難関大学や医学科のような人気学科が多くなっています。なお、一部の大学では志願者数に関係なく「センター試験の点数が◎点以上の者を第1段階選抜の合格者とする」といったように、予め設定した第1段階選抜の合格ラインをクリアした者だけが2次試験を受験できる大学もあります。  2段階選抜の実施を予定している大学では、センター試験の成績次第で2次試験を受けることなく不合格となる場合もあるわけです。国公立大学志望者は、まずセンター試験でしっかりと得点できる力を身に付けることが重要な課題となるでしょう。

次回は「国立大学入試におけるセンター試験と2次試験の関係」です。(この表題はちょっと硬いですかね?)   BY JJ

大学入試についての基礎知識⑤

■「分離・分割方式」を把握しよう!

各大学で実施される2次試験(個別学力検査)は2月下旬から行われます。  2次試験は「前期日程」「後期日程」の2つの日程に募集人員を振り分けて選抜する「分離・分割方式」という制度で実施されます。受験生は「前期日程」と「後期日程」にそれぞれ1校ずつ出願できます。同じ大学・学部を2回受験することも可能ですし、別々の大学・学部を受験することもできます。また、一部公立大学では「中期日程」を設定する大学もあります。これらをあわせると国公立大学は最大3校の受験が可能となります。

  • 分離・分割方式のしくみ

*センター試験(1月中旬)

*国立大学出願(1月下旬~2月上旬)

 *前期日程(2/25~ )

*合格発表(3/1~10)    *中期・後期日程(3/8~ )

⇓                 ⇓

*入学手続(~3/15)     *合格発表(3/20~24)

(注意:前期の入学手続きを       ⇓

行うと後期・中期の合格対象    *入学手続(~3/27)

から外れます)

注意しなければならないのは、「前期日程」で合格して入学の手続きを行うと「中期日程」「後期日程」を受験していても、合格の権利を失ってしまうということです。つまり、「前期日程」の合格者は「中期日程」「後期日程」の合否を確認することなく「前期日程」で受験した大学への入学の判断を迫られることとなります。そのため、第1志望校は「前期日程」で受験するのがセオリーとなっています。  また、前期日程と後期日程の募集人員の割合は8:2と圧倒的に「前期日程」の割合が高くなっており、「分離・分割方式」は複数回の受験機会があるとはいえ、実質的には「前期日程」を中心とした仕組みとなっています。

■「後期日程」廃止・縮小の動き~ 近年、旧帝大や医学科を中心に「後期日程」を廃止・縮小する動きがみられます。全国立大学が加盟する国立大学協会が、後期日程の募集枠をAO入試・推薦入試の募集人員に含めることを条件に、一般入試の募集を前期日程に一本化することを認めたことがきっかけです。京都大学や名古屋大学(医学科を除く)の全学部で後期日程が廃止されたほか、東北大学や大阪大学、九州大学などでも複数学部で後期日程が廃止されました。受験生にとっては、「後期日程」での志望校選択の範囲が年々狭まっています。

国立大学を狙う受験生は、まず前期での合格を目標にしましょう。

次回は「2段階選抜について」です。 BY JJ

大学入試についての基礎知識④

 

さて、今日は「大学入試についての基礎知識」第4話です。国立大学の入試の仕組みについての話しです。

■大学入試の仕組みを理解しよう

国公立大学入試は、センター試験と2次試験の結果で決まり、定員の8割を一般入試で占めています。

 ●国公立大学募集人員の割合

*一般入試:81%

*推薦入試:15%

*AO入試:3%

*その他:1%

(数値は2014年度入試のもの(文部科学省資料より))

大学入試を大きく分けると、「一般入試(一般選抜)」と推薦入試・AO入試といった「特別選抜」と呼ばれるものがあります。表は国公立大学の募集人員の割合を入試選抜方法別に示したものです。近年、募集人員枠が大きくなっているAO入試、高等学校長の推薦により出願できる推薦入試などもありますが、一般入試の募集人員枠が全体の8割以上を占めていることからも、国公立大学志望者はまず一般入試での受験を念頭に受験勉強を始めるべきでしょう。

■センター試験と2次試験(個別学力検査)

 ●国公立大学一般入試のしくみ

 

センタ-試験(1月中旬)+個別学力検査(2次試験;2月下旬~)

   合否判定

 

国公立大学の一般入試の仕組みについて話しましょう。国公立大学の一般入試は、1次試験的役割を果たす「センター試験」の得点と、大学別に実施される「2次試験(個別学力検査)」の得点の合計で合否を判定します。

国公立大学志望者は、1月中旬に実施される「センター試験」を原則受験しなければなりません。試験翌日には新聞等で解答・配点が公表されますので、自己採点を行った後、志望する大学に願書を提出します。注意したいのが国公立大学の出願期間です。国公立大学の出願期間は、センター試験の約1週間後からスタートし、約10日間となっています。思うように得点できなかった場合は、当初考えていた出願校を変更しなければならなくなることも考えられます。出願時になって慌てないよう事前に複数の候補を挙げておくことが必要になるでしょう。

次回は、「分離・分割方式」についてです。  BY JJ

大学入試についての基礎知識③

 今日は「大学入試についての基礎知識」第3話です。こうやって実際に書いてみると大学の入試システムは複雑ですね。きちんと理解していないと、思わぬ失敗があるかも知れませんから、十分に気をつけてください。

*受験教科の事前登録に注意

 センター試験では2012年度から、受験教科の事前登録制が導入されています。これは10月のセンター試験出願時に、受験したい教科をあらかじめ登録しておくもので、理科では選択方法(理科①②の組合せと受験科目数)、地理歴史・公民では受験科目数もあわせて登録します。  10月というと試験本番の3ヶ月前ですが、受験大学を決めていないからといって安易に受験教科・科目数を登録してしまうことは避けたいところです。出願時に登録した内容は、1度だけ「訂正」の機会があります。しかし「訂正」期間は11月初旬の1週間程度と短くなっています。手続きに手間と時間が取られることはもちろんですが、この時に「訂正」した内容は、万一誤って登録したとしても2度目の「訂正」はできません。出願時には、ある程度受験大学を絞りこみ、その大学が課すセンター試験教科・科目を調べておく必要があります。理科②、地理歴史・公民を1科目しか利用しない大学では、これらの教科を2科目受験した受験生の成績は高得点の科目ではなく、第1解答科目(理科②、地理歴史・公民で1科目めに受験した科目)を指定する大学があります。さらに、理科②、地理歴史・公民の特定科目を必須としている場合には、センター試験ではその科目を第1解答科目として受験する必要があります。これらの理由からも、センター試験の受験教科・科目は早めの段階から考えておく必要があるでしょう。遅くとも夏休み中には受験大学を絞り、受験科目決めておきたいですね。

*センター試験の翌朝には解答・配点が公表される

 センター試験の翌朝には新聞等で解答・配点が公表されますので、受験生はこれをもとに自己採点を行うことができます。国公立大学の出願は、センター試験終了約1週間後からとなっていますので、センター試験の結果を踏まえて出願することができます。

次回は「大学入試の仕組み」について   BY JJ

大学入試についての基礎知識②

 今日は前回に引き続きセンター試験にまつわるあれこれをお話しましょう。まずは試験科目の一覧です。

*2015年度大学入試センター試験 出題教科・配点・試験時間一覧

教科

科目

配点

試験時間

選択方法

国語

『国語』

200点

80分

 

地理歴史

「世界史A」「世界史B」「日本史A」「日本史B」「地理A」「地理B」

1科目100点

2科目200点

1科目選択60分

2科目選択130分(うち解答時間120分)

10科目から最大2科目を選択解答する(同一名称を含む科目の組合せは不可)受験科目数は出願時に申請

公民

「現代社会」 「倫理」「政治・経済」『倫理,政治・経済』

数学

「数学Ⅰ」『数学Ⅰ・数学A』

100点

60分

2科目から1科目を選択解答する

「数学Ⅱ」『数学Ⅱ・数学B』「工業数理基礎」『簿記・会計』『情報関係基礎』

100点

60分

5科目から1科目を選択解答する

理科

「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」

2科目100点

2科目選択60分

8科目から下記のいずれかの選択方法により科目を選択解答するA 理科①から2科目B 理科②から1科目C 理科①から2科目及び理科②から1科目(同一名称を含む科目の組合せも可)D 理科②から2科目選択方法は出願時に申請

「物理」「化学」「生物」「地学」

1科目100点 2科目200点

1科目選択60分

2科目選択130分(うち解答時間120分)

外国語

『英語』

『ドイツ語』

『フランス語』

『中国語』

『韓国語』

200点

80分

5科目から1科目を選択解答する

「英語リスニング」

50点

60分(うち解答時間30分)

英語受験者のみ

※「地理歴史および公民」「理科②」の2科目選択者の試験は、解答順に第1解答科目・第2解答科目に区分し、各60分で実施する。試験時間130分には第1・第2解答科目間の答案回収等の時間10分を含む※「英語リスニング」の解答時間は30分、試験時間60分には機器の動作確認等の30分を含む

どの科目を受験すればよいのか?

 センター試験でどの科目を受験すればよいのか? 合否判定に用いるセンター試験の教科数や指定教科(科目)は大学により異なりますので、「どの科目を受験すればよいのか?」は、みなさんが受験する大学によります。

 受験に必要な教科数は、国公立大学では多くの大学が5教科以上、私立大学のセンター試験利用方式では2~3教科が一般的です。指定教科(科目)も、大学により異なりますが、理科や地理歴史・公民などは受験生の勉強科目に応じて受験できるよう複数科目から自由に選択できる場合が多くなっています。ただし、学部・学科の性質上、特定科目を必須とするケースも見られます。  理科については特に注意が必要です。国公立大学の理系学部では、理科①を認める大学はほとんど見られません。国公立大学の理系学部を志望するなら、理科②を2科目選択しておくべきでしょう。一方、国公立大学文系学部では、理科①2科目または理科②1科目で受験できる大学がほとんどです。ただし、東京大など難関大学では、理科①、理科②のいずれを選択した場合も2科目を必要とする大学が見られます。このため、理科①2科目を選択しておくべきでしょう。私立大学に関してもやはり、理系は理科②、文系は理科①と考えておけばよいでしょう。

 このほかに、科目選択時に注意しなければならない科目として、「英語以外の外国語」「数学Ⅰ」「数学Ⅱ」「工業数理基礎」「簿記・会計」「情報関係基礎」「地歴A(世界史A・日本史A・地理A)」があります。これらを出題科目として指定しない大学が多く見られます。また、公民の「現代社会」「倫理」「政治・経済」も、旧帝大などの難関大学では受験できないケースが見られる科目です。  なお、前述のうち数学(2)の「工業数理基礎」「簿記・会計」「情報関係基礎」は、受験科目として指定されていても、「高等学校においてこれらの科目を履修した者のみ選択可能」といった制限が設けられている場合が多々見られます。  これらの科目での受験を考える場合は、志望校の指定科目をしっかりと確認しておく必要があります。

アドバイス:「どの科目を受験すればよいのか?」は「どの科目を勉強すればよいのか?」につながります。試験科目を決めるためには、志望大学を決めなければなりません。早めに志望大学を絞り、受験科目を決定することが大切です。

次回は「事前登録についての注意事項」です。 BY JJ

 

大学入試についての基礎知識①

 新年度が始まり約1週間が過ぎました。新高校1年生は生活には慣れてきましたか? 新高校2年生は1番だらけるときです。気をつけましょう。 新高校3年生=受験生! センター試験まであと9ヶ月です。

 さて、高校準備講座のガイダンスの中で大学受験についていくつかお話ししましたが、今一度、大学入試についての基礎知識を数回に分けてまとめておきましょう。

 大学入試と聞いて、まず「センター試験」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか? センター試験は毎年1月中旬の土・日曜の2日間に全国で一斉に実施され、毎年50万人以上が受験する日本最大規模の試験です。国公立大学の一般入試受験者は、原則、センター試験を受験しなければなりません。また、多くの私立大学でもセンター試験の成績が利用できる「センター試験利用方式」を設定しています。受験生にとって、このセンター試験対策は今や必須です。

*センター試験はマーク式で基礎的な内容

 センター試験は国語、地理歴史、公民、数学、理科、外国語の6教科31科目で構成されます。この中から、最大8科目を受験できます。受験生は、志望大学が指定する教科・科目を選択して受験することになります。

*2015年度入試から新課程対応に

 2012年度に入学した高校生から教育課程が変わっています。これにあわせて大学入試も2015年度から数学、理科で、翌2016年度から英語、国語など他の教科も新しい教育課程に対応した内容に変わります。センター試験も出題科目・範囲等が変わります。

 出題は全教科とも「マークシート方式」で実施されます。問題はそれぞれの教科の基礎の部分をしっかりと身につけているかどうかに重点が置かれています。平均点は6割程度となるように作問されており、それほど難問が出題されることはありません。高校の授業や教科書の内容を着実に身につけていれば解答できる問題です。ただし、科目によっては問題数が多く、解答するスピードが要求されます。過去問に取り組むなどして、時間内に解答する力をつけておくことが重要です。   「英語」受験者は必須となっているリスニング対策も欠かせません。リスニングは各受験者に配られるICプレーヤーで実施されます。試験内容はもとより、その独特な試験形式にも慣れるべく、しっかりと準備をしておきましょう。

次回はセンター試験の受験科目や注意点について話しましょう。 BY JJ

化学のポイント③

 さて、今日は「化学のまとめ」として第3話をお話しします。「物質の構成」「原子の構造」に続き「イオン」についてのまとめです。このあたりまでが中間試験範囲の目安になるかと思います。

*イオン

 前回までに電子配置について触れましたが、覚えていますか? K殻、L殻、N殻・・・がありそれぞれ2個、8個、18個・・・の決まった数の電子が入ることができます。

 たとえばNaは、K(2)L(8)M(1)の計11個のマイナスの電気を帯びた電子が原子核の周りを回っています。Naにはプラスの電気を帯びた陽子が11個あるので、電気的にバランスが保たれています。これが原子の状態です。ところが、原子というのは、一番外側の殻、最外殻を電子で満室にしようと働きます。そのためNaの場合、L殻が最外殻になるようにM殻の電子を放出し、K(2)L(8)になろうとします。こうなるとNaは最外殻、L殻が8個の電子で満たされることになり安定な状態となります。これがイオンの状態です。このとき電子は10個、陽子は11個ですから、電気的にはプラスに1傾くことになります。したがってNaは1価の陽イオンとなるわけです。また、Naイオンの電子配置はNeの電子配置と同じ配置になります。このように、原子はイオンになると希ガスと同じ電子配置になります。

 同様にFはK(2)L(7)の計9個の電子が回っていますが、最外殻を満室にするため電子を1個取り込みます。そうすることでK(2)L(8)となり、最外殻のL殻は8個の電子で満たされることになります。このとき電子は10個、陽子は9個ですから、電気的にはマイナスに1傾くことになります。したがってFは1価の陰イオンとなるわけです。FイオンもまたNeと同じ電子配置になりますね。

 次にどの元素がどんなイオンになるのかを確認しましょう。1族、2族、13族の元素はそれぞれ+1,+2,+3の陽イオンに、17族、16族、15続の元素はそれぞれ-1,-2,-3の陰イオンになり18族の希ガスはイオンになりません。これを周期律表で確認して下さいね。次回は「物質量」についてです。

 BY JJ

化学のポイント②

 さて、今日は「化学のまとめ」として第2話をお話しします。化学の講座を受講した生徒さんも、受講していない生徒さんも、これから高校で化学の授業がある生徒さんは是非、参考にして下さい。因みに、毎年「化学がわからない・・」と涙する生徒さんが必ず現れます。ボロボロになる前にテコ入れしましょうね。では、始めましょう。

原子の構造

●たとえば10円玉。これは銅で作られていますが、これを小さく小さくしていったとします。どこまで小さくできるのか?無限に小さくなる訳ではありません。もうこれ以上小さくできませんよ、というところにたどり着きます。これが物質の最小単位である原子の状態です。

 全ての原子は同じ構造をしています。中央に原子核があり、その周りを電子が回っています。原子核の中には、陽子と中性子があり、陽子の数で元素が決まります。

つまり、陽子の数=原子番号=電子の数 が成り立ちます。

さらに、質量数=陽子の数+中性子の数 が成り立ちます。

●同位体:同じ元素でも中性子の数が異なるものがあります。これが、同位体。中性子の数が変われば質量数も変わりますが、陽子の数は変わりません。陽子の数が変われば、別な元素になっちゃいますからね。

●電子配置を確認して下さい。内側からK核、L核、M核・・という電子核があり、それぞれ2個、8個、18個・・と決まった数の電子が入れます。

●最外核電子、価電子について確認して下さい。希ガス以外は、

最外核電子の数=価電子の数 ですが、希ガスの価電子の数は0です。

今回はここまで。次回は「イオン」についてお話しします。   BY JJ

化学のポイント①

 春期講習では多くの高校1年生の諸君に化学の講座を受講頂きまして、ありがとうございました。かなりのハイスピードで進め、中には中間試験の内容をほぼ終了した生徒さんもいました。ここで簡単にポイントをまとめておきますので参考にして下さい。

1.元素記号:周期律表をHからKrまで書けること。もちろん物質名も覚えて下さい。周期律表の縦(族)に似たような性質が現れます。アルカリ金属、アルカリ土類金属、ハロゲン元素、希ガスの分類ができるように。

・アルカリ金属:Li,Na,K など

・アルカリ土類金属:Ca,Sr など

・ハロゲン元素:F,Cl,Br など

・希ガス:He,Ne,Ar,Kr など

2.物質:すべての物質は、純物質と混合物に分かれます。さらに純物質は単体と化合物に分かれます。それぞれに、どんなものが含まれるのかを確認して下さい。特に塩化水素(化合物)と塩酸(混合物)の違いはよく出題されます。

・単体:水素、酸素、銅、鉄など

・化合物:水、塩化ナトリウム、硫酸など

・混合物:石油、空気、海水、岩石、牛乳など

3.分離、精製:混合物から特定の物質だけを取り出すこと。ろ過、蒸留、抽出、再結晶、昇華などがあり、それぞれの方法や、どんなときにどの方法を用いるのかを確認すること。特に蒸留装置のリービッヒ冷却器の使用方法はよく出題されます。

次回は原子の構造について「化学のポイント②」でまとめます。 BY JJ

 

新学期の授業時間

 今年度の新学期開始に際し、「Study  Calendar」配付が遅くなり、お手元に届いていない生徒さんもいると思います。大変ご不便をおかけしました。電話連絡で授業予定を確認していますが、念のため新学期の開講日、授業時間帯を今一度ご確認下さい。

 これまで80分を1コマとしていた授業時間帯を40分区切りにしました。授業時間が短くなる訳ではありません。週80分の授業を受けていた人は、40分授業を2コマ受講して下さい。この40分の授業を同じ日に受講することも、2日に分けて受講することもできます。

高校生:1講座の場合(数学のみ、または英語のみなどの1教科受講の場合)

*週80分の通常授業+週80分の演習授業=週160分の授業時間 したがって40分の授業枠を4コマ受講することになります。

高校生:2講座の場合(数学と英語、または英語と国語などの2教科受講の場合)

*週160分の通常授業+週80分の演習授業=週240分の授業時間 したがって40分の授業枠を6コマ受講することになります。

(中学生の場合は演習授業がありあせん。通常授業のみの受講です。)

●授業の時間枠を1~10限まで細かく分けました。これまで微妙に間に合わないなどの不都合に対応するもので、授業開始時間の選択の幅が広がりました。

 1時限 14:35~15:15  2時限 15:20~16:00
 3時限 16:05~16:45  4時限 16:50~17:30
 5時限 17:35~18:15  6時限 18:20~19:00
 7時限 19:05~19:45  8時限 19:50~20:30
 9時限 20:35~21:15  10時限 21:20~22:00

皆さん、今年度も同じ目標に向かって一緒に頑張りましょう!!

■不明な点があれば、遠慮なく問い合わせて下さい。  BY JJ

新学期スタート!

 入学、進学おめでとうございます。この4月、多くの生徒さんが小学校、中学、高校、大学へ進学し、また、1年生は2年生へ、2年生は3年生へ進級し、それぞれが新たな環境での1年をスタートさせました。今日、入学式を迎えた学校も多かったと思います。とりわけ、あちらこちらで大きなランドセルを背負ったピカピカの小学1年生の姿には目を奪われました。あのランドセルの小学生と桜の花は本当によく似合います。日本の4月の風物詩ですね。道々歩く彼らの姿を見ると、あの子たちはどんな大人に成長し、社会へ出るのだろうか・・・とつい感慨にふけります。頑張れピカピカの1年生!

 そしてまた、当個別指導部も今日から新学期がスタートします。今年度から新たに旭校を加え、さらに充実した大学受験科を目指します。何卒、よろしくお願い申し上げます。

 さて、今年度から各校舎で開講日が変わりましたのでお知らせ致します。

旭校→月・木(理系):水(文系)

大野校→火・木(理系):水・木(文系)

大磯校→月・水(理系):木(文系)

岡崎校→水・金(理系):火(文系)

田村校→火・金(理系):月(文系)

渋沢校→木・土(理系):土(文系)

大井松田校→火・土(理系):土(文系)

となりますのでお間違えのないようにお願いします。詳細は個別指導部までお問い合わせ下さい。    BY JJ

新年度もよろしくお願いします

春期講習も終わり、7日(月)より新学期が始まります。皆さん、今年度もよろしくお願い致します。新学期を向かえ大きく生活環境が変わると思いますが、個別指導部でもシステムを一部変更しました。

*各校舎で開講日が変わりましたのでご注意下さい。「Study Calendar」を提出していない生徒さんは、提出をお願いします。

*授業時間帯が変わります。これまで80分の授業時間枠でしたが、40分の枠に細分化しました。(授業時間が短くなるわけではありません)これにより、授業開始時間の選択の幅が増え、今まで微妙に授業に間に合わないなどの不具合が軽減されると思います。

*授業のない時間帯は自習室として開放しますので、有効に活用して下さい。

*貸し出し用の教材を用意しました。赤本や問題集など、必要な教材があれば自由に使用できます。

不明な点があればお問い合わせ下さい。  BY JJ

 

春期講習最終章

7校舎で実施をしておりました大学受験科の春期講習も5日(土)で最終日となります。多くの生徒さんに参加を頂き、今一度お礼を申し上げます。

数学においては、因数分解に時間をかけ、教科書の内容よりも難しい問題にまで取り組みました。皆、とてもよく頑張り、難問でもしっかりと解答出来るまでになりました。生徒さんの声をいくつか紹介すますと、「難しい、中学とは全く違う」「計算がこんなに長くなる」「こんなのが普通に出るんですか?」という反応が多かったようですが、これも毎年のこと。高校数学の大変さが、少しは感じられたようですね。まだまだ、こんなもんじゃありませんよ。これから益々、大変になります。ゆえに「数学、面白い」と思う生徒さんも必ず現れます。今回の講習で学んだことをしっかりと身につけ、これからの高校の学習に役立てて頂ければと思います。

BY JJ

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