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東京大学が推薦入試を導入

2016年度入試から東京大学で推薦入試が導入されます。今日はこの事につい触れてみたいと思います。

 東京大学は29日、2016年度入試から導入する同大初の推薦入試の概要を発表しました。

これまで学力試験重視だった入試制度を一部見直し「人物重視」へ方向を転換した。

 高校からは「高校教育が変わる」と歓迎する声が上がる一方、東大が求める生徒像が「スーパー高校生」であるため「レベルが高すぎる」との受け止め方も目立っているようです。

 東大によると、推薦枠は各高校男女1人ずつの計2人(男子校、女子校は1人)まで。入試は学部ごとに実施し、定員は計100人。内訳は、工学部が30人・法、経済、文、理、農の各学部が10人・教養、薬、教育、医の各学部が5人。1次選考の書類審査(11月)では、高校の成績に加え留学経験、世界の高校生らが競い合う国際科学五輪での成績、TOEFLや英検の英語能力試験の点数、ボランティア活動--などが対象。
 ある公立高校長は「世界に通用する優秀な生徒が欲しいという意向が伝わる。受験対策に特化しない高校教育をしてほしいというメッセージだ」と評価。「探究型・課題解決型の学習に力を入れている『底力のある高校』が有利だろう」とコメントしている。また、ある大阪府立高校の校長も「語学や科学の特定分野で飛び抜けた生徒もおり、チャンスが広がる」と前向きに捉えている。

一方で、これまで東大進学実績のない福岡県立高の校長は「高すぎる」、石川県立高の校長も「いつかは挑戦する子が出てくれば……」とネガティブな声も聞かれる。

 いずれにせよ、日本屈指の学府である東京大学の推薦入試ですから、ハードルは高くなるでしょう。その最大の壁は、やはりセンター試験。8割以上は獲得しないと厳しいのでは…と私はみています。現在95%の国公立大学で推薦入試が実施されていますが、東京大学で推薦入試を導入したことで、他の大学への影響や動向が気になります。         BY JJ

 

 

出身大学は人生にどれほど影響するか

 高校生には少し気の早い話しですが、大学卒業後のことについて触れてみました。

 出身大学はその後の人生にどれだけ影響するのか?

 この問いに関する、あるアンケート調査があります。

 まず、就職活動。かなり影響すると答えた人が59.7%、多少影響するが35.0%と、出身大学が就職活動に影響するとの回答が実に95%近くに達した。 企業の採用時の「学歴不問」は、言葉通りには受け取れそうにない。

 一方で転職活動となると、かなり影響するは29.5%と大幅に減少、多少影響するが46.5%と高いものの、就職時に比べれば転職は出身大学の影響が減少するようだ。

 年収、昇進においても、出身大学が影響するという回答が6割を占める。完全な実力主義の会社もあるだろうが、伝統企業においてはやはり学閥は健在で、入社時のみならず出世においても、出身大学名が重視される傾向はまだ根強いといえそうだ。

 「学歴社会」という言葉を最近は耳にしなくなったが、 日本の社会には確実に存在しているように思える。この後も、そうは簡単に消えてはなくならないだろう。

 出身大学の名前だけではなく、大学での多彩な出会いや人脈形成、就職活動における卒業生の支援など、大学の持つリソースの差が、人生にも影響していくと考えられる。いわゆる一流大学の強みは、卒業生した方々が各分野の中枢を担い、大学の先輩後輩というパイプから就職や転職、昇進のときに有利に働く、ということだろうか。

全入時代が近いといわれる昨今、大学選びはますます人生に大きな影響を与えそうだ。

BY JJ

センター試験速報(数学)

*受験生の皆さん、センター試験ご苦労様でした。これからが本格的な受験シーズンとなります。体調管理も試験科目と思い、十分に注意をして下さい。

今年のセンター試験についてコメントしました。

◆数学ⅠA:出題の形式に変化はなく、例年通りの出題

大問数は4で昨年から変更はなく、設問数は昨年より2問増の14問で、解答数は92で昨年から変更はない。計算量は少ないが、考えさせる問題もあるので時間配分に注意が必要。難易度は、第4問が難化しているが、第3問が易しくなり、全体としてはやや易化した。

大学入試センター試験平均点(過去5年分)

数学I・数学A

年度

2013年度

2012年度

2011年度

2010年度

2009年度

平均点

51.20

69.97

65.95

48.96

63.96

 ◆数学ⅡB大問数、出題形式に変更はなく、例年通りの出題

大問数に変更なし。問題によって難易度にバラツキはあるものの、全体的には昨年並みの難易度。必須問題2題、選択問題4題から2題選択の計4題の問題形式にも変更はありませんでした。

必須問題は、昨年同様、第1問が図形と方程式、指数・対数関数からの出題。第2問が微分・積分からの出題で、極値についての計算が多く出題された。選択問題は、第3問(数列)は、漸化式の問題で、計算量がやや多い。第4問(ベクトル)は、空間ベクトルのからの問題であるが、計算量はそれほど多くない。

大学入試センター試験平均点(過去5年分)

数学Ⅱ・数学B

年度

2013年度

2012年度

2011年度

2010年度

2009年度

平均点

55.64点

51.16点

52.46点

57.12点

50.86点

 

来年度の入試はどう変わるか

 センター試験を明後日に控え、受験生は皆緊張しているところでしょう。今日は来年度の入試についてコメントしたいと思います。

◆15年度入試は数学・理科が新課程対応の出題に変わる!
  従来の「詰め込み型」教育の反省から2002年度に小中学校で、03年度には高校で「ゆとり教育」が始まった。学習内容や授業時間を削減して「生きる力」を育むのが狙いだったが、基礎学力の低下が指摘されたため、政府が05年に方針転換し、09年から数学と理科で授業時間数が約15%増となる新たな学習指導要領(新課程)が実施された。
 この結果、「ゆとり教育」の現課程で行われるセンター試験は今年で終わり、来年からは数学と理科が新課程に基づいて行われることになりました。ちなみに再来年からは国語や英語も含めた全科目が新課程に切り替わる予定である。

◆劇的に変わるのは理科

 数学は多くの受験生が現在と同じ2科目を受けることになるが、教科書のページ数が2割以上増えたことを反映して出題分野は当然増える。例えば数学・・・「数学A」には「データの分析」や「整数の性質」が加わり、選択問題が出題される可能性がある。教科書の内容でいえば、「数学Ⅲ」では「複素数平面」が復活する。
  さらに劇的に変わるのが理科。科目名が現行の「物理」などから「物理」「物理基礎」などに変わる上、従来の6科目から8科目に増える。しかも、現在東京大学や京都大学など多くの国立文系志願者が「化学」など1科目(60分)の受験を義務づけられているのに対し、新課程では、「化学基礎」「生物基礎」(各30分)など基礎2科目が必須となる大学が多く、受験生の負担が増える。
 大学入試センターは昨年11月、来年からのセンター試験で行う数学と理科の「問題例」を発表した。ところが、理科では、基礎的な分野の理解度を測る基礎科目の問題例が全く示されなかった。「基礎」については現行のセンター試験よりも出題範囲が狭まるため取り組みやすくなると予想されるが、文系の受験生がどこまで勉強すればよいのかは、不安なところである。

 もちろん、現役高3生が1浪して挑む来年のセンター試験では、浪人生が現課程の試験を受けられる「経過措置」がとられ、国公立大学の2次試験や私大入試でも、浪人生が不利にならない対策がとられる予定である。 だが、それも1年限り。大学入試センターの担当者は、「2浪(再来年のセンター試験)以降は対応していません」と、コメントしている。 しかも、来年の経過措置について東大は「(浪人生は)旧課程による科目を選択することができる」、早稲田大学(一般入試)は「新課程と旧課程の共通部分から出題する」と発表済みだが、京大は14年1月8日現在未発表など、大学の対応が出そろっていない。

 今後、大学側が経過措置についてどの程度対応するのかは注視をしていきたい。また新たな情報があれば随時この場で発信していく予定です。  BY JJ

ゆとり課程 最後の大学入試

センター試験も迫り、受験生には辛く寒い冬。今日は、さらに辛いコメントを用意しました。

ずばり、君たちは浪人できない。 なぜか・・・

1995年度に生まれた今年の高3生は「ゆとり教育」の最後の世代。したがって、今年の入試は「ゆとり教育」の最後の大学入試。現行の出題範囲のセンター試験も今回が最後となる。来年からは出題範囲が広がって負担が増える上、入試内容も様変わりする。1年だけ経過措置があるものの、今の高3生が浪人すると、ライバルは勉強量の多い脱ゆとり世代である。

ゆえに、「14年度で決めろ!」ということになる。 是非、今年がラストチャンスと危機感をもって臨んで欲しい。

1月18、19日は大学入試センター試験。約56万人が出願し、国公立はもとより、ほとんどの私立大学(521の4年制大学、142の短大)も導入しているため、ほとんどの受験生は最後の追い込み時期。 体調管理に十分注意し、精一杯頑張って欲しい。  BY JJ

次回予告:「来年度の入試はどう変わるか」と題してコメントしようと思います

センター試験目前

 センター試験まで残すところ後わずかとなりました。これからの大事は、体調管理です。くれぐれも風邪などひかぬように気をつけて下さいね。これから寒波の到来で、ますます寒くなるようです。体調管理も受験のうちと思い、万全な体制で試験に臨めるよう身体を大切にして下さい。  冬期講習で学んだ事をしっかりと復習し、高得点をGETして下さい!

*3学期開始は1月13日(月)からとなります。明日、金曜日が冬期最終日です。皆さん、冬期講習のご参加ありがとうございました。

BY JJ

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