個別指導専科

news_mainv
kobetsu_01
kobetsu_01
kobetsu_01

kobetsu_h2_01

  • kobetsu_list_01
  • kobetsu_list_02
  • kobetsu_list_03
  • kobetsu_list_04
  • kobetsu_list_05
  • kobetsu_list_06
kobetsu_01

2018年度入試の概要③

*インターネット出願の拡大

 

インターネット出願も近年導入する大学が増えています。【下図3】は2018年度一般入試におけるインターネット出願の導入状況です。導入している大学は、国公立大の4分の1、私立大の約6割にのぼります。インターネット出願は徐々に主流の出願方法になりつつあります。

2018年度から新規にインターネット出願を実施するのは、国公立大では首都大学東京、東京医科歯科大、東京外国語大、名古屋工業大、神戸大、佐賀大、長崎大、鹿児島大など、私立大では多摩大、愛知医科大、京都薬科大、神戸女学院大などです。また、徳島大、愛媛大など四国の5国立大では2018年度から紙願書での出願を取りやめ、原則インターネット出願のみとなります。近年では、導入初年度から紙願書を廃止し、インターネット出願に一本化する大学も目立ちます。

インターネット出願は、出願期間内に指定の出願サイトにアクセスし、出願フォームに必要事項を入力・送信することで、出願手続きの大部分をネット上で行うことができます。学生募集要項(願書)取寄せの手間がかからない、入力ミスのチェックができるなど、受験生にとってもメリットがあります。ただし、出願確認書類や調査書などは別途郵送が必要で、ネット上だけで出願が完了するわけではない点に注意が必要です。また、インターネット出願は、大学が利用している出願システムにより手順が異なります。志望校の出願方法については、各大学の案内やホームページなどで手順を確認しておきましょう。

【図表3】インターネット出願導入状況

<国立大学>    <私立大学>

利用する    25%       59%

利用しない   75%       41%

PCやインターネットの普及に伴い、受検環境も年々変わりつつあります。時代の流れについて行くのが大変ですね。

ガンバレ受験生!! BY JJ

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

  • side_02
  • side_03
  • side_05