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2017年度 国公立大学志願状況

2017年度国公立大志願状況

 

国公立大の確定志願者数が15日に文部科学省から発表されました。志願者総数は470,785 人、志願倍率は4.69倍となっています。以下、発表された国公立大の出願状況について概況をまとめました。

■志願者数は前年と大きく変わらず

2月1日に締め切られた国公立大一般選抜の総志願者数は470,785 人。前年比は99.8%と大きな変化は見られなかった。ただし、国立大で募集人員が減少しており、募集人員に対する志願倍率は前年の4.66倍から0.03 ポイント上昇して4.69 倍となった。

 

国公立大入試の中心である前期日程の志願者数は258,921 人(前年比100.3%)と前年並み。センター試験の受験者数が前年比102.1%とやや増加したのと比較すると、国公立大の人気に落ち着きを感じさせる。

 

以下、地区別の志願状況をまとめてみました。北海道地区、東北地区、九州地区などでは志願者が減少した一方、都市部では志願者の増加がみられた。南関東地区では、学部の再編を行った東京海洋大や横浜国立大などで志願者が増加したのをはじめ、全体的に志願者増となった大学が目立った。近畿地区でも志願者数は昨春より千人以上増加した。神戸大での大幅な志願者増に加え、今春より公立大として入試を実施する福知山公立大が加わった影響もある。四国地方では107.0%と増加率が高くなったが、徳島大(理工学部)や理学部を改組した高知大(理工学部)で志願者が大幅に増加した影響が大きい。

後期日程の志願者数は184,227 人(前年比99.0%)で前年から約2千人減となった。近年難関大を中心に後期日程廃止・縮小の動きが続いている。今春は、大阪大が世界適塾入試の導入に伴い後期日程を廃止しており、さらなる志願者の減少につながった。

公立15 大学で実施される中期日程の志願者数は304 人増の前年比101.1%となった。今春より公立大として入試を行う山陽小野田市立山口東京理科大が加わったことから、志願者数はやや増加となった。この大学を除くと志願者数は前年比97.5%となる。昨春志願者が大きく増加した釧路公立大、高崎経済大などで、今春は大幅な志願者減となったことなどが要因である。

ガンバレ受験生!! BY JJ

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