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2017年 国公立大前期日程の受験状況

国公立大前期日程の受験状況

 

ようやく国公立大学前期日程も終わり、ホット一息ついているこの頃だと思います。今年度の受検状況をふり返ってみましょう。

文部科学省は、2月25 日より実施されている国公立大の前期日程の受験状況を発表しました。1日目第1時限目の受験対象者数は242,074 人で、このうち受験者数は227,524 人と14,550 人が欠席しました。欠席率は昨年より0.2 ポイント上昇し、6.0%となりました。国立大、公立大ともに欠席率は上昇傾向にあります。大学別にみると、最も欠席率が低かったのは一橋大で、欠席者は16 人でした。そのほか、例年欠席率の低い東京大、東京芸術大、京都大、京都市立芸術大などが、今年も上位に挙がっています。

一方、最も欠席率が高かった大学は兵庫教育大で19.9%でした。次いで上越教育大、宮城大、愛媛県立医療技術大などが続きます。欠席率が高い大学も例年と同じ顔ぶれが多くみられます。なお、欠席率が1割を超えた大学は159 大学中34大学で、昨年の20 大学に比べ大幅に増えました。

前期日程を欠席する背景は、主に二点挙げられます。一点目は、併願した私立大へ合格して受験を取りやめるというケース。例えば横浜市立大や首都大東京は首都圏の難関私立大との併願者が多く、例年欠席率は1割を超えます。二点目は、推薦入試に合格したために、併願した前期日程を欠席するというケースです。近年国公立大では推薦入試にセンター試験を課すケースが増えています。センター試験を課す推薦入試の場合、合格発表日が2月上旬のため一旦一般選抜に出願することになり、そのため、センター試験を課す推薦入試の募集人員が多い大学では、一般選抜の欠席者が多くなる傾向にあります。例えば兵庫教育大は入学定員160 名に対して、推薦入試の募集人員は58 名(入学定員の36.3%)、上越教育大は入学定員160 名に対して、推薦入試募集人員は50 名(同31.3%)となっています。

ガンバレ受験生!! BY JJ

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