個別指導専科

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1学期スタート=入試対策スタート②

センター試験はマーク式で基礎的な内容

 

センター試験は国語、地理歴史、公民、数学、理科、外国語の6教科30科目で構成されます。この中から、最大8科目(理科①を選択した場合は9科目)を受験できます。受験生は、志望大学が指定する教科・科目を選択して受験することになります。

 

● 2017年度大学入試センター試験 出題教科・配点・試験時間一覧

*国語『国語』 200点 80分

*地理歴史『世界史A』『世界史B』『日本史A』『日本史B』『地理A』『地理B』

1科目100点(60分) 2科目200点(120分)

*公民『現代社会』『倫理』『政治・経済』

1科目100点(60分) 2科目200点(120分)

*数学① 『数学Ⅰ』『数学Ⅰ・A』 100点 60分

数学② 『数学Ⅱ』『数学Ⅱ・B』 100点 60分

*理科① 『物理基礎』『化学基礎』『生物基礎』『地学基礎』

2科目 100点 2科目選択 60分

*理科② 『物理』『化学』『生物』『地学』

1科目100点(60分) 2科目200点(120分)

*英語  『英語』200点 80分 『リスニング』 50点 30分

※「地理歴史および公民」「理科②」の2科目選択者の試験は、解答順に第1解答科目・第2解答科目に区分し、各60分で実施する。試験時間130分には第1・第2解答科目間の答案回収等の時間10分を含む※「英語リスニング」の解答時間は30分、試験時間60分には機器の動作確認等の30分を含む。

 

それぞれの試験時間帯で受験できる科目は、地理歴史・公民と理科は最大2科目(理科①を選択した場合は3科目)、そのほかの教科は1科目となっています。また、「英語」の受験者には、筆記試験とは別の時間帯で実施される「リスニング」が必須となっています。出題は全教科とも「マークシート方式」で実施されます。問題はそれぞれの教科の基礎の部分をしっかりと身につけているかどうかに重点が置かれています。平均点は6割程度となるように作問されており、それほど難問が出題されることはありません。高校の授業や教科書の内容を着実に身につけていれば解答できる問題です。ただし、科目によっては問題数が多く、解答するスピードが要求されます。過去問に取り組むなどして、時間内に解答する力をつけておきたいものです。

「英語」受験者は必須となっているリスニング対策も欠かせません。リスニングは各受験者に配られるICプレーヤーで実施されます。試験内容はもとより、その独特な試験形式にも慣れるべく、予備校などが実施する模擬試験を活用するなど、しっかりと準備をしておきましょう。なお、センター試験には、出願や受験の際に注意すべき点があります。次回、これらについて確認してみましょう。

ガンバレ受験生!! BY JJ

 

 

 

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